Cisco Unified CDR Analysis and Reporting アドミニストレーション ガイド リリース 9.1(1)
CDR 検索
CDR 検索
発行日;2013/05/07   |   ドキュメントご利用ガイド   |   ダウンロード ;   この章 pdf   ,   ドキュメント全体 pdf    |   フィードバック

CDR 検索

CAR は、管理者、マネージャ、個々のユーザの 3 つのレベルのユーザのためのレポート機能を提供します。 CDR 検索を使用できるのは、CAR 管理者だけです。

CDR 検索

どの CDR 検索レポートでも、設定した日付と時刻の範囲内で古い方から 100 レコードしか表示されません。 CDR 検索レポートは、HTML 形式でしか生成されません。

CDR 検索を設定すれば、コールの詳細を確認できます。 検索は、1 つのコールのすべての関連レッグのグループを形成します。これは、コールが会議や転送を含む場合に便利です。 この方法は、コール全体の進行状況や各部の品質を追跡するのに役立ちます。

ここでは、次の機能について説明します。

  • ユーザ/電話番号/SIP URL による CDR 検索:CAR 管理者が使用できます。 CDR をユーザまたは電話番号(発信者、元の着信者、最終的な着信者、ブリッジ番号など)で検索することにより、検索条件を満たす最初の 100 レコードのコール詳細情報を分析できます。 指定した期間について、特定の番号を使用してコールを検索できます。これは、診断または情報収集の目的で、任意の特定番号が発信または着信したコールを追跡するのに役立ちます。 転送、会議コールなど、関連のあるすべてのレコードが、論理グループとしてまとめて表示されます。 電話番号または SIP URL を指定しなかった場合、指定した日付範囲に一致する最初の 100 個の CDR レコードが返されます。
  • ゲートウェイによる CDR 検索:CAR 管理者が使用できます。 ゲートウェイで CDR を検索することにより、特定のゲートウェイを使用したコールの詳細情報を分析できます。 この方法は、特定のゲートウェイを通過したコールに関する問題を追跡する際に役立ちます。
  • コール終了原因での CDR 検索:CAR 管理者が使用できます。 コールが終了した原因で CDR を検索することにより、コールの終了原因に関する情報を取得できます。 コール終了の原因のリストから選択し、指定した日付範囲のレポートを生成できます。 生成されたレポートには、レポート条件に加えて、与えられた時間に発信されたコールの総数が含まれます。 さらに、コール終了原因コードと説明、コールの総数、各コール終了原因のコールの割合(%)、その CDR を選択するためのオプションの入った表が表示されます。
  • コールの優先レベル別の CDR 検索:CAR 管理者が使用できます。 コールの優先レベルで CDR を検索できます。 生成されたレポートでは、優先度に基づいて CDR を表示できます。 レポートの生成に使用する優先レベルと日付範囲を選択できます。 レポートには、コールの番号と、選択した各優先レベルに対するそれらのコールの割合(%)が表示されます。 [コールの優先順位の詳細(Call Precedence Details)] ウィンドウでのレポート条件には、レポートが情報を生成した優先レベルと日付範囲が表示されます。 [優先レベル別の CDR 検索結果(CDR Search by Precedence Levels Result)] ウィンドウから、メディア情報と CDR-CMR ダンプを表示できます。 メディア情報と CDR-CMR ダンプ情報は、別々のウィンドウで表示されます。
  • 迷惑呼の CDR 検索:CAR 管理者が使用できます。 CDR を検索して、迷惑呼に関する情報を取得できます。 電話番号または SIP URL とレポートを生成する日付範囲を選択できます。 レポートには、選択した電話番号または SIP URL と日付範囲のすべての迷惑呼の CDR が表示されます。 レポート条件には、電話番号または SIP URL とレポートが情報を生成した日付範囲が表示されます。 [CDR-CMR 検索結果(CDR-CMR search results)] ウィンドウから、メディア情報と CDR-CMR ダンプを表示できます。 メディア情報と CDR-CMR ダンプ情報は、別々のウィンドウで表示されます。
  • CDR/CMR のエクスポート:CAR 管理者が使用できます。 この機能では、与えられた日付範囲の CDR/CMR ダンプ情報をコンピュータ上の選択した場所に CSV 形式でエクスポートできます。 また、ダンプ情報のファイル サイズを表示したり、CDR/CMR ファイルを削除したりすることもできます。

はじめる前に

必ず Cisco Unified Communications Manager サービス パラメータの CDR Enabled Flag と Call Diagnostics Enabled を True(イネーブル)に設定して、システムが CDR/CMR データを生成できるようにしてください。 デフォルトでは、これらのサービス パラメータはディセーブルになっています。 これらのサービス パラメータの詳細については、CDR サービス パラメータを参照してください。

すべての CAR レポートで、CDR データが使用されます。 レポートを作成する際には、必ず最新の CDR データを元にしてください。 デフォルトでは、CDR データは週末も含めて 24 時間連続稼働でロードされますが、 必要に応じて、ロード時間や、間隔、継続時間を設定できます。 詳細については、CAR システム スケジューラを参照してください。


(注)  


Cisco Unified Communications Manager もアクティブになっていると、CAR メイン ウィンドウにログインした後、「警告: このクラスタの一部のサーバでは、CDR 有効フラグが false になっているので、このクラスタで発信されるコールの中には CDR エントリが生成されないものがあります。(Warning: In some servers in this cluster the CDR Enabled Flag is false and so CDR entries may not be generated for all the calls made in this cluster.)」という警告が表示される場合があります。一部のクラスタが複数のノードを持っており、その一部が Cisco Unified Communications Manager サービスを実行していません。 この警告は、Cisco Unified Communications Manager サービスのアクティベーション ステータスに関係なく、クラスタ内のすべてのノードを検査します。 すべての Cisco Unified Communications Manager サービス加入者の CDR Enabled Flag パラメータ設定を手動で確認した後、この警告は無視してください。 Cisco Unified Communications Manager Business Edition 5000 インストールがある場合は、この警告メッセージは無視してください。


ユーザによる CDR 検索の生成

ユーザ/電話番号/SIP URL による CDR 検索の機能を使用できるのは、CAR 管理者だけです。

ここでは、ユーザまたは電話番号または SIP URL 機能に基づいて CDR データの詳細情報を表示する方法を説明します。 CDR データをユーザまたは電話番号(発信者、元の着信者、または最終的な着信者)で検索することにより、検索条件を満たす最も古い方から 100 レコードのコール詳細情報を分析できます。 100 を超えるレコードが返された場合は、超えた部分の結果は切り捨てられます。 指定した期間について、特定の番号を使用してコールを検索できます。これは、診断または情報収集の目的で、任意の特定番号が発信または着信したコールを追跡するのに役立ちます。 転送、モビリティ、サイレント モニタリングと録音、会議コールなど、関連のあるすべてのレコードが、論理グループとしてまとめて表示されます。

手順
    ステップ 1   [CDR] > [検索(Search)] > [ユーザ/電話番号/SIP URL 別(By User/Phone Number/SIP URL)] を選択します。

    [CDR 検索(CDR Search)] ウィンドウが表示されます。

    (注)     

    電話番号または SIP URL の検索には、「!」または「X」などのワイルドカード パターンを入力できます。 「!」は、各桁が 0 ~ 9 の任意の n 桁を表し、「X」は、0 ~ 9 の範囲の 1 桁を表します。

    ステップ 2   次のいずれかの作業を実行します。
    1. 内部電話番号/SIP URL に基づいて CDR を検索するには、[電話番号/SIP URL(Phone Number/SIP URL)] フィールドに値を入力し、[電話番号/SIP URL の追加(Add Phone Number/SIP URL)] ボタンをクリックします。
    2. ユーザに基づいて CDR を検索するには、[ユーザ別の内線番号/SIP URL の検索(Search Internal Phone Number/SIP URL based User)] リンクをクリックし、[名(First Name)] フィールドにファースト ネーム、[姓(Last Name)] フィールドにラスト ネームの最初の数文字を入力し(どちらか片方でもかまいません)、[検索(Search)] ボタンをクリックします。 結果が表示されたら、取り込みたい結果の横にある [選択(Select)] リンクをクリックします。 [閉じる(Close)] ボタンをクリックします。

      [電話番号/SIP URL(Phone Number/SIP URL(s))] ボックスに電話番号または SIP URL が表示されます。

      (注)     

      [レポート基準(Report Criteria)] ボックスから項目を削除するには、[電話番号/SIP URL の削除(Remove Phone Number/SIP URL(s))] ボタンをクリックします。 [すべての電話番号/SIP URL を削除(Remove All Phone Number/SIP URL(s))] ボタンをクリックすれば、[レポート基準(Report Criteria)] ボックスからすべての項目を削除できます。

    ステップ 3   指定したユーザまたは電話番号か SIP URL の CDR を表示する期間の日付と時刻の範囲を選択します。 現在の時刻が、協定世界時(UTC)と現地時間の両方で表示され、次の規則が使用されます。
    1. UTC と現地時間は、January 15, 2007 12:00:00 のように mmddyyyy hhmmss の数値文字列で構成されます。
    2. デフォルトの FromDate 値と ToDate 値が、UTC 時刻で表示されています。
    3. デフォルトの ToDate は、サーバの現在の時刻を UTC 時刻で表したものです。
    4. デフォルトの FromDate 値は、ToDate 値より 1 時間前の時刻です。 たとえば、ToDate 値が January 15, 2007 12:00:00 の場合なら、FromDate のデフォルト値は January 15, 2007 11:00:00 になります(すべて UTC 時刻)。
    ステップ 4   CDR 検索をグループ化ありで実行するか、なしで実行するかを選択します。 グループ化するように選択する場合は、[グループ化する(With Grouping)] の横のチェックボックスをオンにします。 デフォルト値は、グループ化なしです。
    (注)     

    グループ化するように選択すると、検索の日付と時刻の範囲内の CDR レコードが返され、それらが関連のあるレコードでグループ化されます。 グループ化なしの場合は、日付と時刻の範囲内のすべての CDR レコードが、グループ化されず、各コールのすべての関連レコードでまとめて返されます。

    ステップ 5   [OK] ボタンをクリックします。

    [CDR-CMR 検索結果(CDR-CMR Search Results)] ウィンドウが表示されます。 ステップ 3で設定した日付範囲内で古い方から 100 レコードだけが表示されます。

    ステップ 6   CMR データを表示するには、[その他(Others)] ボタンをクリックします。 CDR と CMR 両方のデータ フィールドを表示するには、[表示(View)] ボタンをクリックします。
    ステップ 7   レポートを電子メール受信者にメールで送信するには、メール レポートの手順を実行します。

    関連資料

    ゲートウェイによる CDR 検索の生成

    ゲートウェイによる CDR 検索の機能を使用できるのは、CAR 管理者だけです。

    ここでは、指定したゲートウェイ タイプ、または選択したルート パターンを使用するゲートウェイに基づいて CDR データを検索する方法を説明します。

    手順
      ステップ 1   [CDR] > [検索(Search)] > [ゲートウェイ別(By Gateway)] を選択します。

      [ゲートウェイによる CDR 検索(CDR Search by Gateway)] ウィンドウが表示されます。

      ステップ 2   次のいずれかの作業を実行します。
      1. システム上で設定されているすべてのゲートウェイを表示するには、[ゲートウェイ タイプとルート パターン(Gateway Types and Route Patterns)] ペインで [ゲートウェイ タイプ(Gateway Types)] をクリックします。
      2. ツリー構造を展開して、選択できるゲートウェイ タイプを表示するには、[ゲートウェイ タイプ(Gateway Types)] の横にあるアイコンをクリックします。
      3. ゲートウェイ タイプではなく、特定のルート パターン/ハント パイロットを使用するゲートウェイを選択するには、[ゲートウェイ タイプとルート パターン(Gateway Types and Route Patterns)] ペインで [ルート パターン/ハント パイロット(Route Patterns/Hunt Pilots)] をクリックします。 設定されたルート パターン/ハント パイロットに関連付けられているゲートウェイが表示されます。
      4. ツリー構造を展開して、選択できるルート パターン/ハント パイロットを表示するには、[ルート パターン/ハント パイロット(Route Patterns/Hunt Pilots)] の横にあるアイコンをクリックします。
        (注)     

        ウィンドウの左側のカラムの [ルート パターン/ハント パイロット(Route Patterns/Hunt Pilots)] ボックスにルート パターン/ハント パイロットの名前の一部を入力することにより、特定のルート パターン/ハント リストを検索できます。 CAR が、検索文字列に一致するルート パターン/ハント リストを検索します。

      ステップ 3   リストからゲートウェイ タイプを選択します。

      ゲートウェイの名前が、[ゲートウェイのリスト(List of Gateways)] ボックスに表示されます。

      (注)     

      [ゲートウェイのリスト(List of Gateways)] ボックスには、選択したゲートウェイ タイプに設定されているゲートウェイが最大 200 個表示されます。

      ステップ 4   [ゲートウェイのリスト(List of Gateways)] ボックスで、レポートに含めるゲートウェイを選択します。
      (注)     

      一度に最大 15 のゲートウェイのレポートを生成できます。 15 よりも多いゲートウェイを選択すると、「Select 15 or fewer gateways to generate new report」というメッセージが表示されます。

      ステップ 5   選択したゲートウェイを [選択されたゲートウェイ(Selected Gateways)] ボックスのリストに移動するには、下矢印をクリックします。

      選択したゲートウェイが、[選択されたゲートウェイ(Selected Gateways)] ボックスに表示されます。

      ステップ 6   CDR データを検索する期間の日付と時刻の範囲を選択します。 現在の時刻が、協定世界時(UTC)と現地時間の両方で表示され、次の規則が使用されます。
      1. UTC と現地時間は、January 15, 2007 12:00:00 のように mmddyyyy hhmmss の数値文字列で構成されます。
      2. デフォルトの FromDate 値と ToDate 値が、UTC 時刻で表示されています。
      3. デフォルトの ToDate は、サーバの現在の時刻を UTC 時刻で表したものです。
      4. デフォルトの FromDate 値は、ToDate 値より 1 時間前の時刻です。 たとえば、ToDate 値が January 15, 2007 12:00:00 の場合なら、FromDate のデフォルト値は January 15, 2007 11:00:00 になります(すべて UTC 時刻)。
      ステップ 7   CDR 検索をグループ化ありで実行するか、なしで実行するかを選択します。 グループ化するように選択する場合は、[グループ化する(With Grouping)] の横のチェックボックスをオンにします。 デフォルトは、グループ化なしです。
      (注)     

      グループ化するように選択すると、検索の日付と時刻の範囲内の CDR レコードが返され、それらが関連のあるレコードでグループ化されます。 グループ化なしの場合は、日付と時刻の範囲内のすべての CDR レコードが、グループ化されず、各コールのすべての関連レコードでまとめて返されます。

      ステップ 8   [OK] ボタンをクリックします。

      [CDR-CMR 結果(CDR-CMR Results)] ウィンドウが表示されます。 ステップ 6で設定した日付と時刻の範囲内で古い方から 100 レコードだけが表示されます。 100 を超えるレコードが返された場合は、超えた部分の結果は切り捨てられます。

      ステップ 9   CMR データを表示するには、[その他(Others)] ボタンをクリックします。 CDR と CMR 両方のデータ フィールドを表示するには、[表示(View)] ボタンをクリックします。
      ステップ 10   レポートを電子メール受信者にメールで送信するには、メール レポートの手順を実行します。

      関連資料

      コール終了原因での CDR 検索の生成

      コール終了原因での CDR 検索の機能を使用できるのは、CAR 管理者だけです。 次の表に、検索条件に指定できるコール終了原因コードを示します。

      表 1 コール終了原因コード

      コード

      説明

      0

      エラーなし

      1

      未割り当て番号

      2

      指定された中継ネットワークへのルートがない(国際使用)

      3

      宛先へのルートがない

      4

      特殊情報トーンの送信

      5

      トランク プレフィックスのかけ間違い(国際使用)

      6

      チャネルが受け入れ不可能

      7

      コールが確立されたチャネル内で与えられ、配信されている

      8

      プリエンプション

      9

      プリエンプション - 回路が再利用に予約されている

      16

      正常なコール クリア

      17

      ユーザが通話中

      18

      応答ユーザなし

      19

      ユーザからの応答なし(ユーザにはアラートが送られる)

      20

      加入者不在

      21

      コールが拒否された

      22

      番号が変更された

      26

      非選択ユーザのクリア

      27

      宛先の故障

      28

      無効な番号形式(アドレスが不完全)

      29

      ファシリティが拒否された

      30

      ステータス問い合わせへの応答

      31

      正常、詳細不明

      34

      利用できる回路/チャネルがない

      38

      ネットワークの故障

      39

      永久フレーム モード接続がアウト オブ サービス

      40

      永久フレーム モード接続が動作している

      41

      一時エラー発生

      42

      スイッチング機器の輻輳

      43

      アクセス情報が破棄された

      44

      要求された回路/チャネルが利用できない

      46

      先のコールがブロックされた

      47

      リソースの利用不可、未指定

      49

      QoS が利用できない

      50

      要求されたファシリティがサブスクライブされていない

      53

      サービス運用違反

      54

      着信コール除外

      55

      非公開ユーザ グループ(CUG)内で着信コール除外

      57

      ベアラ機能が認められていない

      58

      ベアラ機能が現在使用できない

      62

      指定された発信アクセス情報と加入者クラスが矛盾している

      63

      サービスまたはオプションが利用不可、未指定

      65

      ベアラ機能が実装されていない

      66

      チャネル タイプが実装されていない

      69

      要求されたファシリティが実装されていない

      70

      制限されたデジタル情報ベアラ機能しか利用できない(国際使用)

      79

      サービスまたはオプションが実装されていない、未指定

      81

      無効なコール参照値

      82

      識別されたチャネルが存在しない

      83

      サスペンドされたコールがあるが、このコール ID がない

      84

      コール ID が使用中

      85

      サスペンドされたコールなし

      86

      要求されたコール ID を持つコールがクリアされている

      87

      ユーザが CUG(非公開ユーザ グループ)のメンバでない

      88

      宛先に互換性がない

      90

      宛先番号がなく、DC がサブスクライブされていない

      91

      無効な中継ネットワーク(国際使用)

      95

      無効なメッセージ、未指定

      96

      必須情報要素が見つからない

      97

      メッセージ タイプが存在しないか、または実装されていない

      98

      メッセージにコール状態との互換性がないか、またはメッセージ タイプが存在しないか実装されていない

      99

      情報要素またはパラメータが存在しないか実装されていない

      100

      無効な情報要素コンテンツ

      101

      メッセージにコール状態との互換性がない

      102

      タイマーが切れてコールが終了した、エラーから回復するために回復ルーチンが実行された

      103

      パラメータが存在しないか実装されていない:渡された(国際使用)

      110

      認識されないパラメータを持つメッセージが破棄された

      111

      プロトコル エラー、未指定

      122

      優先レベルの超過

      123

      デバイスのプリエンプション不可

      125

      帯域幅不足(シスコ固有)

      126

      コール スプリット(シスコ固有)

      127

      インターワーキング、未指定

      129

      優先コールの帯域幅不足

      表 2 シスコ固有のコール終了原因コード

      10 進数のコード値

      16 進数のコード値

      説明

      262144

      0x40000

      会議がいっぱい(旧 124)

      393216

      0x60000

      コール スプリット(旧 126)。このコードは、転送操作がスプリット オフされて停止したために、転送操作中にコールが終了した(転送された最終的なコールの一部ではない)場合に適用されます。 これは、どのコールが機能操作の一部として終了したかを調べるのに役立ちます。

      458752

      0x70000

      会議からの任意の通話者のドロップ/会議からの最後の通話者のドロップ(旧 128)

      16777257

      0x1000029

      CCM_SIP_400_BAD_REQUEST

      33554453

      0x2000015

      CCM_SIP_401_UNAUTHORIZED

      50331669

      0x3000015

      CCM_SIP_402_PAYMENT_REQUIRED

      67108885

      0x4000015

      CCM_SIP_403_FORBIDDEN

      83886081

      0x5000001

      CCM_SIP_404_NOT_FOUND

      100663359

      0x600003F

      CCM_SIP_405_METHOD_NOT_ALLOWED

      117440591

      0x700004F

      CCM_SIP_406_NOT_ACCEPTABLE

      134217749

      0x8000015

      CCM_SIP_407_PROXY_AUTHENTICATION_REQUIRED

      150995046

      0x9000066

      CCM_SIP_408_REQUEST_TIMEOUT

      184549398

      0xB000016

      CCM_SIP__410_GONE

      201326719

      0xC00007F

      CCM_SIP_411_LENGTH_REQUIRED

      234881151

      0xE00007F

      CCM_SIP_413_REQUEST_ENTITY_TOO_LONG

      251658367

      0xF00007F

      CCM_SIP_414_REQUEST_URI_TOO_LONG

      268435535

      0x1000004F

      CCM_SIP_415_UNSUPPORTED_MEDIA_TYPE

      285212799

      0x1100007F

      CCM_SIP_416_UNSUPPORTED_URI_SCHEME

      83886207

      0x1500007F

      CCM_SIP_420_BAD_EXTENSION

      369098879

      0x1600007F

      CCM_SIP_421_EXTENSION_REQUIRED

      402653311

      0x1800007F

      CCM_SIP_423_INTERVAL_TOO_BRIEF

      419430421

      0x19000015

      CCM_SIP_424_BAD_LOCATION_INFO

      1073741842

      0x40000012

      CCM_SIP_480_TEMPORARILY_UNAVAILABLE

      1090519081

      0x41000029

      CCM_SIP_481_CALL_LEG_DOES_NOT_EXIST

      1107296281

      0x42000019

      CCM_SIP_482_LOOP_DETECTED = 0x42000000 + EXCHANGE_ROUTING_ERROR

      1124073497

      0x43000019

      CCM_SIP_483_TOO_MANY_HOOPS

      1140850716

      0x4400001C

      CCM_SIP_484_ADDRESS_INCOMPLETE

      1157627905

      0x45000001

      CCM_SIP_485_AMBIGUOUS

      1174405137

      0x46000011

      CCM_SIP_486_BUSY_HERE

      1191182367

      0x4700001F

      CCM_SIP_487_REQUEST_TERMINATED

      1207959583

      0x4800001F

      CCM_SIP_488_NOT_ACCEPTABLE_HERE

      1258291217

      0x4B000011

      CCM_SIP_491_REQUEST_PENDING

      1291845649

      0x4D000011

      CCM_SIP_493_UNDECIPHERABLE

      1409286185

      0x54000029

      CCM_SIP_500_SERVER_INTERNAL_ERROR

      1442840614

      0x56000026

      CCM_SIP_502_BAD_GATEWAY

      1459617833

      0x57000029

      CCM_SIP_503_SERVICE_UNAVAILABLE

      -1493172161

      0xA700003F

      CCM_SIP_503_SERVICE_UNAVAILABLE_SER_OPTION_NOAVAIL

      1476395110

      0x58000066

      CCM_SIP__504_SERVER_TIME_OUT

      1493172351

      0x5900007F

      CCM_SIP_505_SIP_VERSION_NOT_SUPPORTED

      1509949567

      0x5A00007F

      CCM_SIP_513_MESSAGE_TOO_LARGE

      2701131793

      0xA1000011

      CCM_SIP_600_BUSY_EVERYWHERE

      2717909013

      0xA2000015

      CCM_SIP_603_DECLINE

      2734686209

      0xA3000001

      CCM_SIP_604_DOES_NOT_EXIST_ANYWHERE

      2751463455

      0xA400001F

      CCM_SIP_606_NOT_ACCEPTABLE

      ここでは、コールの終了原因に関する情報を検索する方法を説明します。

      手順
        ステップ 1   [CDR] > [検索(Search)] > [コール終了原因別(By Cause for Call Termination)]を選択します。

        [コール終了の原因(Cause for Call Termination)] ウィンドウが表示されます。

        ステップ 2   コール終了の原因を検索するには、コール終了原因のリスト内の原因を強調表示にします。
        ヒント   

        キーボードの Ctrl キーを押したまま原因をクリックしていくことで、複数の原因を選択できます。 すべての原因をクリックする間に Shift キーを押すことで、リスト内のすべての原因を選択することもできます。

        ステップ 3   必要な原因が強調表示になった状態で、[選択されたコールの終了原因(Selected Call Termination Causes)] ボックスの上にある下矢印をクリックします。

        選択した原因が、[選択されたコールの終了原因(Selected Call Termination Causes)] リスト ボックスに表示されます。

        (注)     

        コール終了原因の全リストを表示するには、『Cisco Unified Communications Manager Call Detail Records Administration Guide』の「Call Termination Cause Codes」を参照してください。

        ステップ 4   CDR データを検索する期間の日付と時刻の範囲を選択します。 時刻範囲を設定する際には、UTC を使用します。
        ステップ 5   CDR 検索をグループ化ありで実行するか、なしで実行するかを選択します。 グループ化するように選択する場合は、[グループ化する(With Grouping)] の横のチェックボックスをオンにします。 デフォルトは、グループ化なしです。
        (注)     

        グループ化するように選択すると、検索の日付と時刻の範囲内の CDR レコードが返され、それらが関連のあるレコードでグループ化されます。 グループ化なしの場合は、日付と時刻の範囲内のすべての CDR レコードが、グループ化されず、各コールのすべての関連レコードでまとめて返されます。

        ステップ 6   [OK] をクリックします。

        [コール終了の詳細(Call Termination Details)] ウィンドウに、レポート生成に使用されたレポート条件が表示され、さらに選択されている各原因コードの与えられた時間範囲内に発信されたコールの総数、コール レッグ数、コール レッグの割合(%)が表示されます。 ステップ 4で設定した日付と時刻の範囲内で古い方から 100 レコードだけが表示されます。 100 を超えるレコードが返された場合は、超えた部分の結果は切り捨てられます。

        ステップ 7   CDR を表示するには、コール終了詳細情報の表示を参照してください。

        関連資料

        コール終了詳細情報の表示

        ここでは、コール終了詳細情報を表示する方法を説明します。

        はじめる前に

        コール終了原因での CDR 検索の生成の手順に従って、[コール終了の詳細(Call Termination Details)] ウィンドウを表示します。

        手順
          ステップ 1   [CDR の選択(Select CDRs)] フィールドで、表示する個々の CDR の横にあるチェックボックスをオンにするか、またはリスト内のすべての CDR を表示する場合は [CDR の選択(Select CDRs)] チェックボックスをオンにします。
          ステップ 2   表示する CDR を選択し終えたら、[CDR の表示(View CDRs)] をクリックします。

          [CDR-CMR 検索結果(CDR-CMR Search Results)] ウィンドウが表示されます。

          メディア情報と CDR-CMR ダンプ レコードを表示するには、[その他(Others)] リンクと [表示(View)] リンクをクリックします。

          ステップ 3   ウィンドウに表示された情報を印刷するには、ブラウザで [編集(Edit)] ボタンをクリックします。 [すべて選択(Select All)] ボタンを右クリックして、印刷するレポート部分を強調表示にします。 [印刷(Print)] ボタンをクリックします。
          ステップ 4   レポートを電子メールで送信するには、[レポートの送信(Send Report)] をクリックし、メール レポートで説明されている手順を実行します。

          関連資料

          コールの優先度別の CDR 検索の生成

          コールの優先レベル別の CDR 検索の機能を使用できるのは、CAR 管理者だけです。

          ここでは、コールの優先度に従ってコールを検索する方法を説明します。

          手順
            ステップ 1   [CDR] > [検索(Search)] > [コールの優先レベル別(By Call Precedence Level)] を選択します。

            [優先レベル別の CDR 検索(CDR Search by Precedence Levels)] ウィンドウが表示されます。

            ステップ 2   [優先レベルの選択(Select Precedence Levels)] で、次の表の説明に従って、検索するコールの優先レベルのチェックボックスをオンにします。
            表 3 コールの優先レベル

            音質

            説明

            フラッシュ オーバーライド(Flash Override)

            MLPP コールで最も高い優先度設定。

            フラッシュ(Flash)

            MLPP コールで 2 番目に高い優先度設定。

            即時(Immediate)

            MLPP コールで 3 番目に高い優先度設定。

            プライオリティ(Priority)

            MLPP コールで 4 番目に高い優先度設定。

            標準(Routine)

            MLPP コールで最も低い優先度設定。

            (注)     

            すべての優先レベルのチェックボックスをオンにするには、[すべて選択(Select All)] をクリックします。 チェックボックスをオフにするには、[すべてクリア(Clear All)] をクリックします。

            ステップ 3   [開始日(From Date)] フィールドで、CDR を検索する日付と時刻を選択します。 現在の時刻が、協定世界時(UTC)と現地時間の両方で表示され、次の規則が使用されます。
            1. UTC と現地時間は、January 15, 2007 12:00:00 のように mmddyyyy hhmmss の数値文字列で構成されます。
            2. デフォルトの FromDate 値と ToDate 値が、UTC 時刻で表示されています。
            3. デフォルトの ToDate は、サーバの現在の時刻を UTC 時刻で表したものです。
            4. デフォルトの FromDate 値は、ToDate 値より 1 時間前の時刻です。 たとえば、ToDate 値が January 15, 2007 12:00:00 の場合なら、FromDate のデフォルト値は January 15, 2007 11:00:00 になります(すべて UTC 時刻)。
            ステップ 4   [終了日(To Date)] フィールドで、CDR を検索する日付と時刻を選択します。
            ステップ 5   CDR 検索をグループ化ありで実行するか、なしで実行するかを選択します。 グループ化するように選択する場合は、[グループ化する(With Grouping)] の横のチェックボックスをオンにします。 デフォルト値は、グループ化なしです。
            (注)     

            グループ化するように選択すると、検索の日付と時刻の範囲内の CDR レコードが返され、それらが関連のあるレコードでグループ化されます。 グループ化なしの場合は、日付と時刻の範囲内のすべての CDR レコードが、グループ化されず、各コールのすべての関連レコードでまとめて返されます。

            ステップ 6   [OK] をクリックします。

            [コールの優先順位の詳細(Call Precedence Details)] ウィンドウが表示され、コールの優先レベルと値、コール レッグの数、およびコール レッグの割合(%)が示されます。

            ステップ 7   [CDR の選択(Select CDRs)] カラムで、表示する CDR のチェックボックスをオンにします。
            ステップ 8   [CDR の表示(View CDRs)] をクリックします。

            [優先レベル別の CDR-CMR 検索 - CDR-CMR 検索結果(CDR-CMR Search by Precedence Levels - CDR-CMR Search Results)] ウィンドウが表示されます。 ステップ 3ステップ 4で設定した日付と時刻の範囲内で古い方から 100 レコードだけが表示されます。 100 を超えるレコードが返された場合は、超えた部分の結果は切り捨てられます。

            ステップ 9   CMR データを表示するには、[その他(Others)] ボタンをクリックします。 CDR と CMR 両方のデータ フィールドを表示するには、[表示(View)] ボタンをクリックします。
            ステップ 10   レポートを電子メール受信者にメールで送信するには、[レポートの送信(Send Report)] をクリックし、メール レポートの手順を実行します。

            関連資料

            迷惑呼の CDR 検索の設定

            迷惑呼の CDR 検索の機能を使用できるのは、CAR 管理者だけです。

            ここでは、迷惑呼を検索する方法を説明します。

            手順
              ステップ 1   [CDR] > [検索(Search)] > [迷惑呼(Malicious Calls)] を選択します。

              [迷惑呼の CDR 検索(CDR Search for Malicious Calls)] ウィンドウが表示されます。

              ステップ 2   次のいずれかの作業を実行します。
              1. [電話番号/SIP URL の選択(Select Phone Number/SIP URL(s))] ボックスで、[電話番号/SIP URL(Phone Number/SIP URL)] フィールドに電話番号または SIP URL を入力し、[電話番号/SIP URL の追加(Add Phone Number/SIP URL)] をクリックします。

                [選択された電話番号/SIP URL(Selected Phone Number/SIP URL(s))] ボックスにユーザの電話番号または SIP URL が表示されます。

              2. ユーザの電話番号または SIP URL を検索するには、[ユーザ別の内線番号/SIP URL の検索(Search Internal Phone Number/SIP URL based User)] リンクをクリックし、[名(First Name)] フィールドにファースト ネーム、[姓(Last Name)] フィールドにラスト ネームの最初の数文字を入力し(どちらか片方でもかまいません)、[検索(Search)] ボタンをクリックします。 結果が表示されたら、取り込みたい結果の横にある [選択(Select)] リンクをクリックします。 ユーザに関連付けられた電話番号または SIP URL は、[選択された電話番号/SIP URL(Selected Phone Number/SIP URL(s))] に表示されます。 [閉じる(Close)] ボタンをクリックします。
                (注)     

                電話番号または SIP URL を削除するには、削除する電話番号または SIP URL を選択して強調表示し、[電話番号/SIP URL の削除(Remove Phone Number/SIP URL(s))] をクリックします。 すべての電話番号または SIP URL を削除するには、[すべての電話番号/SIP URL を削除(Remove All Phone Number/SIP URL(s))] をクリックします。

              ステップ 3   CDR データを検索する期間の日付と時刻の範囲を選択します。 現在の時刻が、協定世界時(UTC)と現地時間の両方で表示され、次の規則が使用されます。
              1. UTC と現地時間は、January 15, 2007 12:00:00 のように mmddyyyy hhmmss の数値文字列で構成されます。
              2. デフォルトの FromDate 値と ToDate 値が、UTC 時刻で表示されています。
              3. デフォルトの ToDate は、サーバの現在の時刻を UTC 時刻で表したものです。
              4. デフォルトの FromDate 値は、ToDate 値より 1 時間前の時刻です。 たとえば、ToDate 値が January 15, 2007 12:00:00 の場合なら、FromDate のデフォルト値は January 15, 2007 11:00:00 になります(すべて UTC 時刻)。
              ステップ 4   CDR 検索をグループ化ありで実行するか、なしで実行するかを選択します。 グループ化するように選択する場合は、[グループ化する(With Grouping)] の横のチェックボックスをオンにします。 デフォルト値は、グループ化なしです。
              (注)     

              グループ化するように選択すると、検索の日付と時刻の範囲内の CDR レコードが返され、それらが関連のあるレコードでグループ化されます。 グループ化なしの場合は、日付と時刻の範囲内のすべての CDR レコードが、グループ化されず、各コールのすべての関連レコードでまとめて返されます。

              ステップ 5   [OK] をクリックします。

              [CDR-CMR 検索結果(CDR-CMR Search Results)] ウィンドウが表示されます。 ステップ 3で設定した日付と時刻の範囲内で古い方から 100 レコードだけが表示されます。 100 を超えるレコードが返された場合は、超えた部分の結果は切り捨てられます。

              ステップ 6   CMR データを表示するには、[その他(Others)] ボタンをクリックします。 CDR と CMR 両方のデータ フィールドを表示するには、[表示(View)] ボタンをクリックします。
              ステップ 7   レポートを電子メール受信者にメールで送信するには、メール レポートの手順を実行します。

              関連資料

              コール タイプの CDR 検索の生成

              異なるコール タイプの CDR 検索の機能を使用できるのは、CAR 管理者だけです。

              ここでは、さまざまなコール タイプを検索する方法を説明します。

              手順
                ステップ 1   [CDR] > [検索(Search)] > [コールタイプ別(By Call Types)] を選択します。

                [異なるコールタイプの CDR 検索(CDR Search for Different Call Types)] ウィンドウが表示されます。

                (注)     

                電話番号または SIP URL の検索には、「!」または「X」などのワイルドカード パターンを入力できます。 「!」は、各桁が 0 ~ 9 の任意の n 桁を表し、「X」は、0 ~ 9 の範囲の 1 桁を表します。

                ステップ 2   [コールタイプの選択(Select Call Type)] ドロップ ダウン リストからコール タイプを選択します。

                次に、コール タイプの一覧を示します。

                • 成功した IME コール:IME トランク経由で正常にルーティングされたコール。
                • 失敗した IME コール:IME トランク経由でルーティングが試行されたが失敗したコール。
                • 代替ルートにフォールバックした IME コール:最初は IME トランク経由でルーティングされたコール。ただし、何らかの理由で(たとえば、低い QoS)、フォール バック メカニズムが開始され、これらのコールは代替ルートへ再ルーティングされた通話中になります。 代替ルートは通常 PSTN ルートです。
                • 代替ルートへのフォールバックに成功したコール:代替ルートに正常にフォールバックされたコール。 代替ルートは通常 PSTN ルートです。
                • 代替ルートへのフォールバックに失敗したコール:代替ルートにフォール バックできなかったコール。
                • IME リダイレクトが原因の代替ルートへのコール:(コール セットアップ時に)IME へのルーティングが試行されたが、何らかの理由で代替ルートにルーティングされたコール。 代替ルートは通常 PSTN ルートです。
                ステップ 3   次のいずれかの作業を実行します。
                1. 電話番号/SIP URL に基づいて CDR を検索するには、[電話番号/SIP URL(Phone Number/SIP URL)] フィールドに電話番号または SIP URL を入力し、[電話番号/SIP URL の追加(Add Phone Number/SIP URL)] ボタンをクリックします。
                2. ユーザに基づいて CDR を検索するには、[ユーザ別の内線番号/SIP URL の検索(Search Internal Phone Number/SIP URL based User)] リンクをクリックし、[名(First Name)] フィールドにファースト ネーム、[姓(Last Name)] フィールドにラスト ネームの最初の数文字を入力し(どちらか片方でもかまいません)、[検索(Search)] ボタンをクリックします。 結果が表示されたら、取り込みたい結果の横にある [選択(Select)] リンクをクリックします。 [閉じる(Close)] ボタンをクリックします。

                  [選択された電話番号/SIP URL(Selected Phone Number/SIP URL(s))] ボックスに電話番号または SIP URL が表示されます。

                  (注)     

                  [レポート基準(Report Criteria)] ボックスから項目を削除するには、[電話番号/SIP URL の削除(Remove Phone Number/SIP URL(s))] ボタンをクリックします。 [すべての電話番号/SIP URL を削除(Remove All Phone Number/SIP URL(s))] ボタンをクリックすれば、[レポート基準(Report Criteria)] ボックスからすべての項目を削除できます。

                ステップ 4   現在の時刻が、協定世界時 (UTC) と現地時間の両方で表示されます。 UTC と現地時間は、January 15, 2007 12:00:00 のように mmddyyyy hhmmss の数値文字列で構成されます。
                ステップ 5   [タイムゾーンの選択(Select TimeZone)] フィールドで、CDR を検索するために使用する時間帯を選択します。 オプションには、現地時間帯とグリニッジ標準時(GMT)が含まれます。
                ステップ 6   [開始日(From Date)] フィールドと [終了日(To Date)] フィールドで、CDR を検索する開始日時と終了日時をそれぞれ選択します。 [開始(From)] フィールドと [終了(To)] フィールドの時刻には、次の規則が適用されます。
                1. デフォルトの FromDate 値と ToDate 値が、UTC 時刻で表示されています。
                2. デフォルトの ToDate は、サーバの現在の時刻を UTC 時刻で表したものです。
                3. デフォルトの FromDate 値は、ToDate 値より 1 時間前の時刻です。 たとえば、ToDate 値が January 15, 2007 12:00:00 の場合なら、FromDate のデフォルト値は January 15, 2007 11:00:00 になります(すべて UTC 時刻)。
                ステップ 7   [OK] をクリックします。

                [CDR-CMR 検索結果(CDR-CMR Search Results)] ウィンドウが表示されます。 ステップ 3 とステップ 4 で設定した日付と時刻の範囲内で古い方から 100 レコードだけが表示されます。 100 を超えるレコードが返された場合は、超えた部分の結果は切り捨てられます。

                ステップ 8   CMR データを表示するには、[その他(Others)] ボタンをクリックします。 CDR と CMR 両方のデータ フィールドを表示するには、[表示(View)] ボタンをクリックします。
                ステップ 9   レポートを電子メール受信者にメールで送信するには、[レポートの送信(Send Report)] をクリックし、メール レポートの手順を実行します。

                関連資料

                その他の資料

                • 『Cisco Unified Communications Operating System Administration Guide』
                • 『Cisco Unified Serviceability Administration Guide』
                • 『Cisco Unified Communications Manager Call Detail Records Administration Guide』