Cisco MDS 9000 ファミリ CLI コンフィギュレーション ガイド リリース 3.x Cisco MDS SAN-OS for Release 3.0(1) ~ 3.3(3)
新機能および変更された機能に関する情報
新機能および変更された機能に関する情報
発行日;2013/09/03 | 英語版ドキュメント(2011/01/05 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 17MB) | フィードバック

目次

新機能および変更された機能に関する情報

新機能および変更された機能に関する情報

このマニュアルでは、Cisco MDS SAN-OS Release 3.x ソフトウェアの新機能と変更された機能について、リリース固有の情報を示します。『 Cisco MDS 9000 ファミリ CLI コンフィギュレーション ガイド 』は、Cisco MDS SAN-OS Release 3.x ソフトウェアの新機能および変更された機能に応じて更新されます。このマニュアルの最新バージョンは、次のシスコ Web サイトから入手できます。
http://www.cisco.com/en/US/products/ps5989/products_installation_and_configuration_guides_list.html


ヒント 上記の Web サイトには、以前のリリース用のコンフィギュレーション ガイドも示されています。各ガイドには、それぞれ対応するリリースで導入された機能や使用可能な機能について記載されています。ご使用のスイッチにインストールされているソフトウェアに対応したコンフィギュレーション ガイドを選択して参照してください。

Cisco MDS SAN-OS Release 3.x に関する詳細については、『 Cisco MDS 9000 Family Release Notes 』を次のシスコ Web サイトから入手して参照してください。
http://www.cisco.com/en/US/products/ps5989/prod_release_notes_list.html

表 1-1 には、『 Cisco MDS 9000 ファミリ CLI コンフィギュレーション ガイド Release 3.x 』で追加または変更された機能の概要と参照先が記載されています。この表には、各新機能の簡単な説明と変更が行われたリリースも記載しています。

 

表 1-1 Release 3.x の新機能および機能変更

機能
説明
変更されたリリース
参照先

EMC Email Home

CallHome の章に EMC Email Home 設定情報が追加されました。

3.3(3)

「Call Home の設定」

最初と最後のコア

最初と最新のコアのコマンドと確認に関する更新情報が追加されました。

3.3(1a)

「高度な機能および概念」

Common Information Model

共通情報モデルを表示するコマンドが追加されました。

3.3(1a)

「システム プロセスおよびログのモニタ」

FlexAttach 仮想 pWWN

この新機能のために新しい章が追加されました。

3.3(1a)

「FlexAttach 仮想 pWWN の設定」

IP ネットワーク シミュレータ

マルチサービス モジュール(MSM)とマルチサービス モジュラ スイッチの IP ネットワーク シミュレータのサポートに関する注意事項が追加されました。

3.3(1a)

「ファブリックのトラブルシューティング」

SAN 拡張チューナーについて

マルチサービス モジュール(MSM)とマルチサービス モジュラ スイッチの SAN のサポートに関する注意事項が追加されました。

3.3(1a)

「SAN Extension Tuner の設定」

NPV トラフィック管理

NPV の章全体に NPV トラフィック管理に関する情報が追加されました。

3.3(1a)

「NPV の設定」

CLI からの SNMP ユーザの設定

CLI から SNMP ユーザのパスワードを作成または変更するためのコマンド switch(config)# snmp-server user user1 role1 auth md5 0xab0211gh priv 0x45abf342 localizedkey から des が削除されました。

3.3(1a)

「SNMP の設定」

スーパーバイザ 1 モジュールからスーパーバイザ 2 モジュールへの移行

スーパーバイザ 1 モジュールから Cisco MDS 9509 または 9506 スイッチのスーパーバイザ 2 モジュールへの移行手順が更新されました。

3.3(1a)

「ソフトウェア イメージ」

Buffer-to-Buffer ステート変更番号のイネーブル化

ISL の BB_SCN の情報が追加されました。

3.3(1a)

「第 2 世代スイッチおよびモジュールの設定」

Inter-VSAN Routing の設定

MDS 9134 ファブリック スイッチの IVR サポートなしに関する情報が更新されました。

3.3(1a)

「Inter-VSAN Routing の設定」

DDAS

データベース マージの注意事項の 2 つ目の箇条書きが更新されました。

3.3(1a)

「DDAS」

第 2 世代スイッチおよびモジュールの設定

「ポート グループ」セクションの第 2 世代 FC モジュールおよびファブリック スイッチの帯域幅とポート グループの表が更新されました。

3.3(1a)

「第 2 世代スイッチおよびモジュールの設定」

iSCSI の設定

iSCSI 機能にモジュールの enable コマンドと disable コマンドが追加されました。

3.2(2b)

「iSCSI の設定」

ライセンスの入手とインストール

ホスト ID のシリアル番号からプレフィックス「VDH=」が削除されました。

3.2(2b)

「ライセンスの入手とインストール」

N ポート バーチャライゼーション

N ポート バーチャライゼーションを使用すると、SAN におけるファイバ チャネル ドメイン ID 数が減少します。

3.2(1)

「NPV の設定」

Cisco MDS 18/4 ポート マルチサービス モジュール

マニュアルにモジュールのサポートまたは未サポートに関する更新情報が追加されました。

3.2(1)

「ソフトウェア イメージ」

「第 2 世代スイッチおよびモジュールの設定」

Cisco MDS 9222i マルチサービス モジュラ スイッチ

マニュアルにスイッチのサポートまたは未サポートに関する更新情報が追加されました。

3.2(1)

「ソフトウェア イメージ」

「第 2 世代スイッチおよびモジュールの設定」

Cisco MDS 9134 マルチレイヤ ファブリック スイッチ

マニュアルにスイッチのサポートまたは未サポートに関する更新情報が追加されました。

3.2(1)

「ライセンスの入手とインストール」

「ソフトウェア イメージ」

「第 2 世代スイッチおよびモジュールの設定」

SANTap の機能拡張

32 ビット サポートおよびダイナミック LUN を提供します。

3.2(1)

「SANTap の設定」

CFS の機能拡張

CFS リージョンのサポート。

3.2(1)

「CFS インフラストラクチャの使用」

TACACS+ パスワードの期限切れ通知

パスワード エージングの通知は TACACS+ サーバで Telnet または SSH を使用してスイッチへのアクセスを認証するときに開始されます

3.2(1)

「RADIUS および TACACS+ の設定」

Cisco 32 ポート スイッチング モジュール

no system default switchport shutdown コマンドを含む保存済みコンフィギュレーション ファイルをコピーするための新しいガイドラインと E ポートの設定に与える影響が追加されました。

3.1(3)

「PortChannel の設定」

Cisco CompactFlash CRC チェックサム テスト

ユーザが CompactFlash CRC チェックサム テストを実行し、CompactFlash ファームウェアを更新できます。

3.1(3)

「システム ハードウェアの管理」

システムのデフォルト ポート モード F

system default switchport mode F の機能およびコマンドに関する情報が追加されました。

3.1(3)

「初期設定」

「インターフェイスの設定」

HP c-Class BladeSystem 用のシスコ ファブリック スイッチ、IBM BladeCenter 用のシスコ ファブリック スイッチ

マニュアルにスイッチのサポートまたは未サポートに関する更新情報が追加されました。

3.1(2)

「オンデマンド ポート アクティベーション ライセンス」

「ソフトウェア イメージ」

オンデマンド ポート アクティベーション ライセンス

HP c-Class BladeSystem 用のシスコ ファブリック スイッチおよび IBM BladeCenter 用のシスコ ファブリック スイッチのポート命名規則とスイッチ動作が追加されました。

3.1(2)

「オンデマンド ポート アクティベーション ライセンス」

CompactFlash レポートの実行

ユーザが CompactFlash Check Utility を実行して、特定のラインカードの CompactFlash 状態を示すレポートを生成できます。

3.1(2)

「システム ハードウェアの管理」

SAN デバイス バーチャライゼーション

スイッチの設定時に物理エンド デバイスを表す仮想デバイスを作成できます。

3.1(2)

「SAN デバイス バーチャライゼーション」

up/down リンクのイネーブル化/ディセーブル化

特定のインターフェイスの SNMP リンクステート トラップをイネーブルまたはディセーブルにできます。

3.1(2)

「SNMP の設定」

Cisco MDS 9124 ファブリック スイッチのサポート

Cisco MDS 9124 ファブリック スイッチのサポートを反映するようにマニュアルが更新されました。

3.1(1)

「製品概要」

オンデマンド ポート アクティベーション ライセンス

ユーザが Cisco MDS 9124 ファブリック スイッチのポートの追加ライセンスを購入して、ポート間でライセンスを移動することもできます。

3.1(1)

「オンデマンド ポート アクティベーション ライセンス」

Cisco MDS 9124 ファブリック スイッチの中断のないアップグレード

Cisco MDS 9124 ファブリック スイッチの中断のないアップグレードについて説明します。

3.1(1)

「ソフトウェア イメージ」

オーバーサブスクライブ比率の制限の解消

ユーザが最大オーバーサブスクライブ比率の制限を解消できます。

3.1(1)

「第 2 世代スイッチおよびモジュールの設定」

FICON テープ アクセラレーション

3490 コマンド セットをサポートする IBM Virtual Tape Server(VTS)およびテープ ライブラリの FCIP を介した FICON テープ書き込み操作に対してアクセラレーションを提供します。

3.1(1)

「FICON の設定」

IP ネットワーク シミュレータ

ユーザが FCIP または iSCSI のネットワーク遅延の影響をテストするネットワーク条件をシミュレートできます。

3.1(1)

「ファブリックのトラブルシューティング」

第 2 世代のスイッチング モジュール

第 2 世代スイッチング モジュールで共有するファイバ チャネル ACL 隣接のデフォルトのサポートを提供します。

3.0(3)

「第 2 世代スイッチおよびモジュールの設定」

コマンド スケジューラ リモート ユーザのサポート

リモート ユーザがコマンド スケジューラ ジョブを設定できます。

3.0(3)

「メンテナンス ジョブのスケジューリング」

IVR ゾーンとゾーン メンバ

IVR ゾーンの制限が 8000 に、IVR ゾーン メンバの制限が 20,000 に向上しました

3.0(3)

「Inter-VSAN Routing の設定」

RLIR メッセージ

Registered Link Incident Report(RLIR)フレームを受信するサーバを指定できます。

3.0(3)

「FICON の設定」

ユーザ設定の制限

スイッチ上のユーザの最大数を 256 に設定します。

3.0(3)

show tech-support コマンド

特定の機能の show tech-support コマンドに新しいオプションを指定できます。

3.0(3)

「ファブリックのトラブルシューティング」

install ssi コマンド

SSI ブート イメージ ファイルを SSM の modflash: にコピーします。

3.0(2)

「モジュールの管理」

ドメイン マネージャの高速再起動

バックアップ リンクを使用できる場合は、ドメイン マネージャをすぐに主要リンク障害から回復できます。

3.0(2)

「ドメイン パラメータの設定」

FICON ポート禁止のデフォルト

ポート禁止のデフォルト設定を変更できます。

3.0(2)

「FICON の設定」

CLI の機能拡張

次の CLI 機能拡張が含まれます。

ユーザ定義コマンドの変数。

一般的なコマンドのユーザ定義エイリアス。

pwc コマンドは、コマンド サブモードに到達するために入力されたコマンドのリストを表示します。

run-script コマンドのコマンド変数のサポート。

3.0(1)

「はじめる前に」

設定形式の変更

show running-config および show startup-config コマンド出力のインターフェイス コンフィギュレーション情報を表示するための複数エントリ形式について説明します。

3.0(1)

「はじめる前に」

「インターフェイスの設定」

Supervisor-2 モジュールのサポート

次のような Supervisor-2 モジュールの機能がサポートされています。

コンソール ポートおよび COM1 ポートのモデム パラメータの設定。

管理ポートの 1000 Mbps 速度の許可。

3.0(1)

「初期設定」

IP を介した CFS

IP 接続を介した CFS 配信を許可します。

3.0(1)

「CFS インフラストラクチャの使用」

コンフィギュレーション チェック

システム イメージの以前のリリースにダウングレードする前に機能をディセーブルにするために使用するコマンドを示す show incompatibility system コマンドの変更について説明します。

3.0(1)

「ソフトウェア イメージ」

スーパーバイザ モジュールの管理手順

次の推奨されたスーパーバイザ モジュールの管理手順が含まれます。

第 1 世代と第 2 世代の両方のスイッチング モジュールを含む Cisco MDS 9500 シリーズ ディレクタからスーパーバイザ モジュールを削除するための準備。

Cisco MDS 9500 シリーズ ディレクタにおけるスーパーバイザ 1 モジュールからスーパーバイザ 2 モジュールへの移行。

3.0(1)

「ソフトウェア イメージ」

boot auto-copy コマンドはデフォルトでイネーブル

boot auto-copy コマンドのデフォルト ステートを enabled に変更します。

3.0(1)

「ハイ アベイラビリティの設定」

クロスバーの削除手順

Cisco MDS 9500 シリーズ ディレクタからクロスバーを削除する準備をするための推奨手順を提供します。

3.0(1)

「システム ハードウェアの管理」

N ポート ID バーチャライゼーション(NPIV)

MDS スイッチにアクセスするサーバ上で複数のアプリケーションをサポートするために、複数の N ポート ID のサポートを提供します。

3.0(1)

「インターフェイスの設定」

自動ポート モードのサポートの変更

ストレージ サービス モジュール(SSM)のファイバ チャネル インターフェイスの自動ポート モードの設定を禁止します。

3.0(1)

「インターフェイスの設定」

第 2 世代スイッチング モジュールのサポート

第 2 世代ファイバ チャネル スイッチング モジュールのインターフェイスを設定する方法について説明します。

3.0(1)

「第 2 世代スイッチおよびモジュールの設定」

SFP 診断情報

第 2 世代モジュールの SFP 診断情報を表示するための show interface transceiver コマンドの変更について説明します。

3.0(1)

「第 2 世代スイッチおよびモジュールの設定」

許可ドメイン ID リストの CFS サポート

CFS インフラストラクチャを使用して許可ドメイン ID リストをファブリック内で配信できます。

3.0(1)

「ドメイン パラメータの設定」

IVR の機能拡張

次の IVR 機能拡張が含まれます。

複数のアクティブな IVR サービス グループの許可。

IVR ゾーン(IVZ)名の変更。

IVR ゾーン セット(IVZS)名の変更。

編集して再アクティブ化する完全な IVZS へのアクティブな IVZS のコピー。

手動で設定された IVR トポロジへのアクティブな IVR トポロジのコピー。

設定された IVR サービス グループ データベースへのアクティブな IVR サービス グループ データベースのコピー。

設定された IVR サービス グループ データベースのクリア。

3.0(1)

「Inter-VSAN Routing の設定」

VSAN ごとのゾーン制限の向上

VSAN ごとのゾーンの最大数を 2000 から 8000 に増やします。

3.0(1)

「ゾーンの設定と管理」

ゾーン分析

show zone analysis コマンドを使用してゾーン特性を分析する手段を提供します。

3.0(1)

「ゾーンの設定と管理」

デバイス エイリアスの名前変更

既存のデバイス エイリアス名を変更できます。

3.0(1)

「DDAS」

順序どおりの配信の機能拡張

フレームがスイッチ遅延ドロップ期間内に順番どおりに配信されるようにします。

3.0(1)

「ファイバ チャネル ルーティング サービスおよびプロトコルの設定」

RCSN の CFS サポート

CFS インフラストラクチャを使用して RSCN タイマー値をファブリック内で配信できます。

3.0(1)

「FLOGI、ネーム サーバ、FDMI、および RSCN データベースの管理」

RSCN タイマー設定

RSCN タイマー値を設定できます。

3.0(1)

「FLOGI、ネーム サーバ、FDMI、および RSCN データベースの管理」

FICON ポート番号の設定

第 2 世代のハードウェアについて変更されたデフォルト ポート番号設定方式の情報およびスイッチに 255 個以上のポートがある場合にポート番号を割り当てる方法を示します。

3.0(1)

「FICON の設定」

fcid-last-byte コマンドは非推奨

fcid-last-byte コマンドはサポートされません。

3.0(1)

「FICON の設定」

FICON ポート スワッピング

スイッチに重複したポート番号がある場合にインターフェイス ID を使用してポートをスワップする機能を提供します。

3.0(1)

「FICON の設定」

SSH 認証の機能拡張

ホスト認証にデジタル証明書のサポートを提供します。

3.0(1)

AAA サーバの機能拡張

次の AAA サーバの機能拡張が含まれます。

リモート AAA サーバの可用性のモニタリングおよび検証。

ユーザによるログイン時のリモート AAA サーバ名の指定の許可。

AAA サーバ統計情報の表示。

3.0(1)

「RADIUS および TACACS+ の設定」

MSCHAP

Microsoft チャレンジ ハンドシェイク認証プロトコル(MSCHAP)をサポートします。

3.0(1)

「RADIUS および TACACS+ の設定」

show ip access-list コマンドの変更

usage オプションの使用は推奨されません。

3.0(1)

「IPv4 および IPv6 のアクセス コントロール リストの設定」

IPv6 アクセス コントロール リスト(IPv6-ACL)

IPv6-ACL のサポートについて説明します。

3.0(1)

「IPv4 および IPv6 のアクセス コントロール リストの設定」

認証局およびデジタル証明書

認証局との連携方法およびピアとのセキュアな通信を実現するためのデジタル認証の使用方法について説明します。

3.0(1)

「認証局およびデジタル証明書の設定」

IKE デジタル証明書のサポート

IKE は事前共有キーの代わりに認証にデジタル証明書を使用できます。

3.0(1)

「IPSec ネットワーク セキュリティの設定」

IKE 完全修飾ドメイン名(FQDN)

次の IKE 機能には、FQDN および IPv4 アドレスを使用できます。

事前共有キー

アイデンティティ モード

3.0(1)

「IPSec ネットワーク セキュリティの設定」

ファイバ チャネルのファブリック バインディング

ファイバ チャネル VSAN および FICON VSAN のファブリック バインディングをサポートします。

3.0(1)

「ファブリック バインディングの設定」

FCIP 読み取りテープ アクセラレーション

FCIP インターフェイス上のテープ読み取りアクセラレーションおよびテープ書き込みアクセラレーションをサポートします。

3.0(1)

「FCIP の設定」

SAN 拡張チューナーの機能拡張

テープの読み取りおよび書き込みコマンドを N ポートに割り当てる方法について説明します。

3.0(1)

「SAN Extension Tuner の設定」

iSCSI サーバ ロード バランシング(iSLB)

容易に大きい iSCSI 展開を設定する方法について説明します。

3.0(1)

「iSCSI の設定」

iSNS クラウド検出

スイッチ上のインターフェイスをばらばらの IP クラウドに分割することによって、発信側から到達できる各種インターフェイスの情報を iSNS サーバに提供します。

3.0(1)

「iSCSI の設定」

ダイナミック イニシエータ モード

ダイナミック イニシエータ モード、iSCSI、iSLB、および MDS スイッチへのログイン拒否を設定できます。

3.0(1)

「iSCSI の設定」

IPv6

IP バージョン 6(IPv6)をサポートします。

3.0(1)

「IP サービスの設定」

「ギガビット イーサネット インターフェイスでの IPv6 の設定」

RMON 高容量アラーム

RMON 高容量アラーム値を表示する、 show rmon high capacity alarms コマンドを提供します。

3.0(1)

「RMON の設定」

Call Home の拡張

アラート グループ メッセージのカスタマイズを可能にします。

3.0(1)

「Call Home の設定」

QoS の動作

第 1 世代および第 2 世代のスイッチング モジュールをさまざまに組み合わせた QoS の動作に関する情報を提供します。

3.0(1)

「ファブリック輻輳管理と QoS の設定」

オンライン システム ヘルス メンテナンス(OHMS)の機能拡張

次の OHMS の機能拡張が含まれます。

スイッチ内のすべてのモジュールのループバック テストのグローバル フレーム長の設定。

特定のモジュールに対するループバック テスト用のフレーム数およびフレーム長の指定。

外部ループバック テストの送信元および宛先ポートの設定。

serdes ループバック テストによるハードウェア チェック。

3.0(1)

「システム プロセスおよびログのモニタ」

On-Board Failure Logging(OBFL)

OBFL、第 2 世代モジュール用の設定方法、およびログ情報の表示方法について説明します。

3.0(1)

「システム プロセスおよびログのモニタ」