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シスコのセキュア アクセス
サービス エッジ(SASE)
の全貌を Dummies で

セキュリティに対する新たな統一的アプローチ

Gartner 社が提唱する SASE

企業外から接続するユーザ、デバイス、アプリケーション、データが増えると、既存のセキュリティモデルでは対処しきれなくなります。ネットワークセキュリティの未来はクラウドに移行しつつあります。Gartner 社によるセキュア アクセス サービス エッジ(SASE)の定義をご覧ください。

今すぐ SASE を導入すべき理由

 

今日のネットワークを保護するには、組織内でまかなえないほど膨大な時間、労力、リソースが必要となります。

 

63%

利用しているセキュリティ製品のベンダー数が 10 社未満で、それらの統合が最優先事項となっている組織の割合

93%

セキュリティをクラウドに移行して効率性が高まった結果、セキュリティ部門が他の領域に注力できるようになったと答えた組織の割合

76%

多機能型クラウド セキュリティ サービスを検討している組織の割合

SASE(サシー)の概要

SASE は従来のデータセンター中心型セキュリティに代わる新しいセキュリティの形です。ネットワークやセキュリティサービスをクラウドベースのサービスに統合することで、データセンター、リモートオフィス、ローミングユーザなどによるエッジツーエッジのアクセスと包括的なセキュリティが実現します。

SASE は複数のポイントソリューションを 1 つのサービスに統合することで安全性とパフォーマンスを高めます。

呼び名は異なっても基本的な方向性は同じ

セキュリティ用語では頭字語が好んで用いられます。セキュア インターネット ゲートウェイ(SIG)、セキュア Web ゲートウェイ(SWG)、セキュア アクセス サービスエッジ(SASE)、エッジセキュリティなど、枚挙に暇がありません。

しかし用語の違いにかかわらず、目標はいずれも以下に該当します。

  • 複数のセキュリティサービスを 1 つのクラウドプラットフォームに統合
  • セキュリティサービスの展開方法と展開先を幅広く選択できる柔軟性を提供
  • ダイレクト インターネット アクセス、クラウドアプリの使用、ローミングユーザのセキュリティを確保
  • アプライアンス展開の必要性を排除

SASE のロードマップ

各組織に最適なネットワーク セキュリティ アプローチを見極めるのは、状況によっては非常に難しくなります。では、どのテクノロジーを導入すべきでしょうか?複雑さを軽減し、スピードと俊敏性を高めながらネットワークのセキュリティを強化するにはどうすればよいでしょうか?シスコは既存のテクノロジースタックのギャップに適切に埋められるようお客様をサポートし、組織の安全とセキュリティを簡単に維持できる方法をご案内します。

ネットワークおよびセキュリティサービスのコンバージェンス

将来的に SASE がセキュリティの提供方法を劇的に変えるであろう理由とは?複雑さ、データサイロ、リソース管理の問題を緩和するため単一ベンダーを選択するようアナリストたちが推奨するのはなぜか?それらの理由についてウェビナーでご確認ください。

クラウドコンバージェンスの次なる進化

Cisco Umbrella は今後の組織に必須の機能を統合したクラウドベースのセキュリティサービスです。お客様のペースで個々の機能を段階的に導入できます。Umbrella では、セキュア Web ゲートウェイ、DNS レイヤセキュリティ、クラウド提供ファイアウォール、クラウド アクセス セキュリティ ブローカ(CASB)機能、脅威インテリジェンスが統合されています。詳細なインスペクションと制御を通じて、Web ポリシーへの準拠と、インターネットの脅威からの保護を徹底することができます。