アカウントをお持ちの場合

  •   パーソナライズされたコンテンツ
  •   製品とサポート

アカウントをお持ちでない場合

アカウントを作成

Tokyo Moonshot Challenge

イノベーションハブで、
新しい都市体験を提供するサービスをデザインする

新着情報

  • 新型コロナウィルス感染症の影響で延期しておりましたワークショップ、アイデアコンテスト、エントリーシートの受付締切の日程を公開しました。
    また、アイデアのブラッシュアップとマッチングの場を提供するオンラインイベント、オンライン・ギャザリングのお申込みを開始しました。
  • アイデアコンテストのエントリーシートの受付締切を 2020 年 3 月 23 日から延長する事にしました。新たな締切日程は、近日中にお知らせする予定です。
  • 政府から発表された新型コロナウイルス感染症に対する総合的な基本方針と、昨今の新型コロナウィルス感染症の急速な感染拡大を鑑み、 2020 年 3 月 7 日に予定していた筑波宇宙センターでのワークショップは、延期とさせて頂きます。
  • ラーニングセミナー DAY1 「宇宙ビジネス事業の鳥瞰」のイベントレポートが、宇宙ビジネス情報サイト「宙畑」に掲載されました。
    詳細はこちら
  • Tokyo Moonshot Challenge リフトオフイベントの記事が、みちびき(準天頂衛星システム)ウェブサイトに掲載されました。
    詳細はこちら
  • 慶應 SDM 神武教授とのインタビュー記事が、宇宙ビジネス情報サイト「宙畑」に掲載されました。
    詳細はこちら
  • リフトオフイベント(2019年11月13日開催)の詳細情報を追加しました。
    詳細はこちら

 新しい都市体験を提供するサービスの創出を目的としたプログラム Tokyo Moonshot Challenge が 2019 年 11 月 13 日のリフトオフイベントを皮切りに本格的に始動します。
 シスコシステムズ合同会社(以下、シスコ)と慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科(以下、慶應 SDM)が共同で開催し、宇宙航空研究開発機構(以下、JAXA)が協力機関として加わります。
 本プログラムは 5 つのプロセスで構成され、これらを通して、人工衛星データ、地理空間情報、IoT、5G などの宇宙規模の IoT(以下、宇宙 IoT)を駆使した、新しい都市体験を提供するサービスの創出を目指します。
 また、サービスの提供者のみならずサービスの利用者の視点からもデザインすることが望まれることから、多様な知見をもつ幅広い層の参加者やパートナーと共創しながら、2020 年夏に開催される東京オリンピック・パラリンピックに向け、安心・安全な都市を実現するサービスや、暮らしを支える最先端のデジタルサービス等、大会後も見据えた新しい都市体験を提供するサービスのデザインがテーマです。

本プログラムの特徴

新しい都市体験を提供するサービスデザインのアイデア創出・具現化に向け 5 つのプロセスで構成されたプログラム

  1.  リフトオフイベント
    プログラムの目的・概要の理解、参加者の皆様とのコミュニケーション開始
  2.  ラーニングセミナー
    宇宙ビジネス業界のスペシャリスト登壇
    宇宙ビジネスを俯瞰的に理解し、実際の事業を知り、新たに事業を始める際のポイントを対話形式で習得することが可能
  3.  ワークショップ
    日本の宇宙開発の中心である JAXA 筑波宇宙センターで開催
    実際にアイデアを創出し、それらをサービスとしてデザインし、ビジネスモデルまで深化させる一連の手法を、グループワークを通して習得することが可能
  4.  アイデアコンテスト
    有識者や参加者に対してサービスの提案をプレゼンテーションし、その新規性や独自性、有用性を評価
    優秀賞の表彰
  5.  ショーケース
    シスコ本社のイノベーションセンター ショーケースやイノベーションハブなどで展示する予定

具体的には、本プログラムは、プログラムの目的・概要を理解し、参加者の皆様とのコミュニケーションを開始する「リフトオフイベント」を皮切りに、「ラーニングセミナー」、「ワークショップ」、「コンテスト」、「ショーケース」で構成されます。
主にインプットを主眼とした「ラーニングセミナー」では、宇宙ビジネス業界のスペシャリストを招きます。これにより、宇宙ビジネスを俯瞰的に理解し、実際の事業を知り、新たに事業を始める際のポイントを対話形式で習得することが可能となっています。
「ワークショップ」は日本の宇宙開発の中心である JAXA 筑波宇宙センターで開催され、参加者は実際にアイデアを創出し、それらをサービスとしてデザインし、ビジネスモデルまで深化させる一連の手法を、グループワークを通して学ぶことが可能となっています。
これらの体系的なインプットを元に、最終的には「コンテスト」で有識者や参加者に対してサービスの提案をプレゼンテーションし、その新規性や独自性、有用性を競います。コンテストで選抜されたサービスは、「ショーケース」として、シスコ本社やイノベーションハブなどで展示する予定です。

参加者資格

参加登録期間

2019 年 8 月後半から随時受付

参加費用

無料

参加資格

  • 事業所を有する法人:企業、スタートアップ、大学や研究機関、自治体、その他法人
  • 個人
  • 複数主体から構成される団体やコンソーシアム型体制も可

反社会的勢力であるもの、反社会的勢力との間に過去・現在又は直接・間接を問わず、取引、金銭の支払い、便宜の供与その他一切の関係又は交流がある者、また、反社会的勢力に属する者又は反社会的勢力と交流を持つものが役員に選任され、従業員として雇用され又は経営に関与している事実がある者の応募はできません。その他、事務局が不適切と認めた場合、事務局の判断により応募資格が取り消しとなる場合があります。

<応募に際しての確認事項>

  • プロトタイピング、実証、ショーケース化実施にあたって協力が可能なアイデアであるものとします。
  • 未成年者の方は、別途保護者の承諾証明を要します。
  • チームで登録する場合は、1 チームは 5 名までとし、チーム代表者だけでなく、チーム全員の HP から個別登録を要します。(エントリー資料の提出はチームで 1 部)

表彰

優秀なアイデアとソリューションの提案者に対して表彰を実施します
 

  • 賞金:最優秀賞 100 万円、優秀賞 50 万円
  • 副賞:オリンピック観戦チケット
  • エコパートナー賞:NTT 東日本賞

審査基準

以下の様な内容を基準に審査を行います
 

審査項目 審査ポイント
1. 課題設定の妥当性対象課題の背景やその位置づけの分析がなされており、妥当であること
2. アイデアの独自性これまでにない新しい着眼点・発想に基づいたアイデアであること
3. 宇宙 IoT の有効活用性宇宙 IoT の特徴や課題を理解した上で有効に活用していること
4. ビジネスとしての可能性提案するサービスの利用者や顧客を具体的に想定し、持続可能なビジネスとして設計がなされていること
5. 提案者のモチベーション提案するサービスを分かりやすく、共感を生むことを念頭にショーケースに展示する明確なモチベーションと具体的な計画があること

参加者の特典

  • シスコとエコパートナーのバックアップによりソリューションのプロトタイピング
  • 優秀なアイデアを具現化するソリューションに対して表彰を実施
  • Tokyo2020 に合わせて実証とイノベーションハブにショーケース化
  • 優秀なアイデアやソリューションは、申請者名と提案内容等について、イノベーションハブの公開サイト等で発信
  • シスコのイノベーションセンターネットワーク(12 カ国、14 サイト)を通じて世界に発信・展開

参加に際しての注意事項

  • アイデアの実証にあたり、知的財産権等が発生した場合の帰属、及び、取り扱いについては、参加者と主催者間で協議の上、必要な事項を決定する事とします。応募された提案に関する著作権、その他の知的財産権は応募者に帰属します。
  • 参加者は、必要と判断される場合、自身の責任で権利処理等の手続きを行う事とし、アイデアの知的財産権に関して発生した問題について、主催者側は一切の責任を負いませんので、予めご了承下さい。
  • 万が一、第三者の知的財産権を侵害している事が判明した場合や、第三者により既に公表されているアイデアと同じ・類似している場合、審査後であっても、審査結果を取り消す場合があります。
  • Tokyo Moonshot Challenge 終了後、参加者と調整の上、主催者側が Tokyo Moonshot Challenge の成果を利用したイベント等を企画する権利を有する事を、予めご了承下さい。
  • Tokyo Moonshot Challenge での成果物は、主催者の裁量により、全部または一部を公開し、各種媒体や展示会等のイベントにおいて広報目的で発表する場合があることを、予めご了承下さい。
  • 公開を希望しない内容については、主催者側に申告下さい。
  • 参加者からご提供頂く個人情報は、主催者側が本 Tokyo Moonshot Challenge にのみに使用し、主催者の個人情報保護に関 する規定に基づいて適切に管理します。

審査プロセス

応募受付
締切:2020 年 5 月 29 日(金)

応募方法
エントリーシートに必要事項を記入し応募。
エントリーシートの提出は、“こちらから”

応募書類

  1. エントリーシート(必須) ダウンロードは“こちらから”
  2. 関連資料(任意)

    動画形式
    3 分以内とし、動画冒頭には提案者に関する情報(氏名、チーム名、アイデア名等)を入れて下さい。
    動画ファイルフォーマットは、mp4/avi/mov 形式、1GB 以下とします。

    図形式
    図中のいずれかに提案者に関する情報(氏名、チーム名、アイデア名等)を記載下さい。
    画像ファイル形式は、jpg/jpeg/gif/png とし、10MB 以下とします。

エントリーシートの受理後、各応募チーム毎に Webex Teams のスペースを作成しますので、関連資料は、Webex Teams でご提出下さい。
その後の手続きに関するサポートや連絡事項等も Webex Teams で お伝えさせて頂く予定です。

応募にあたっての注意事項

  • 応募は 1 チーム、1 案とします。
  • 応募者多数の場合、エントリー資料を持って選考させて頂きます。
  • 選考を通過された方、落選された方にかかわらず、結果のご連絡を致します。
  • 応募書類は、選考の結果にかかわらず返却は致しませんのでご了承ください。
  • アイデアコンテストには、応募されたチームの本人が出席して下さい。

アイデアコンテスト
2020 年 6 月 6 日(土)

アイデアコンテストは、有識者や参加者に対して公開でのプレゼンテーションによる審査となります。(Webex での参加も可)
プレゼンテーション後、表彰他を行います。
最優秀賞を含む各賞は、エントリー時に提出した「エントリー資料」、及び「プレゼンテーション」を、審査員が総合的に評価した上で、決定されます。

ショーケース【受賞者のみ】
2020 年 6 月〜 9 月

シスコシステムズ合同会社本社のイノベーションセンター ショーケースやイノベーションハブなどで展示する予定です。

審査員

シスコシステムズ合同会社
会長 鈴木 和洋

慶應義塾大学大学院
システムデザイン・マネジメント
研究科
教授 神武 直彦 氏

さくらインターネット株式会社
フェロー /
京都造形芸術大学
教授 小笠原 治 氏

東日本電信電話株式会社
デジタル革新本部
デジタルデザイン部長 /  
早稲田大学 非常勤講師
阪内 澄宇 氏

スケジュール

プログラム予定
時期
内容
 

参加登録

2019 年 8 月

参加登録を開始します。登録サイトから、必要事項を記載の上、参加登録ください。

実施説明会

2019 年 10 月 2 日

実施説明会は終了しました

リフトオフイベント

2019 年 11 月 13 日(水)

プロセス( 1 ) リフトオフイベント
講演、パネルディスカッション、ネットワーキング

対話型の
ラーニングセミナー

2019 年 12 月~
2020 年 2 月

プロセス( 2 ) 対話型セミナー全 3 回(月 1 回)
講演、パネルディスカッション、全体討議、ネットワーキング

2019 年 12 月 4 日(水) / DAY1:宇宙ビジネス事業の鳥瞰
2020 年 1 月 15 日(水) / DAY2:宇宙ビジネスベンチャー企業の現状
2020 年 2 月 12 日(水) / DAY3:宇宙ビジネス事業の持続可能性検討

オンライン
ギャザリング

2020 年 4 月 24 日(金)

それぞれのチームのアイデアをより良くする機会とオープンなマッチングの場をオンラインで提供

ワークショップ

2020 年 5 月 16 日(土)

プロセス( 3 ) サービス創出・ビジネスモデル作成のためのワークショップ
場所:宇宙航空研究開発機構( JAXA )筑波宇宙センター

審査と表彰

2020 年 6 月 6 日(土)

プロセス( 4 ) アイデアコンテスト

 

ショーケース

2020 年 6 月〜 9 月

プロセス( 5 ) ショーケース

 

 

参加方式に関して;
すべてのプロセスへのご参加を推奨しておりますが、必ずしも必須ではございません。
但し、参加人数の把握のため、参加登録時に出席したいプロセスのご希望をお伺いできればと思います。
また、プロセス( 2 )ラーニングセミナーにおきましては、遠方在住の方等当日会場に来ることが困難な方はオンラインでの受講が可能です。

共催

後援

宇宙航空研究開発機構(JAXA)

 

参加登録はこちら

※参加者募集概要をご確認ください。

お問い合わせ

ご質問等御座いましたら、以下までご連絡お願いいたします。

シスコシステムズ合同会社
イノベーションセンター

シェアする