再認定

CCIE 認定の有効期間は 2 年間です。

アクティブな CCIE ステータスは、組織の成功に欠かせないエキスパートレベルの知識を維持していることを表します。 CCIE 認定保有者は、継続的に技術的な知識を拡大することが奨励されており、隔年で再認定試験に合格する必要があります。 有効期間が満了する前に再認定試験に合格しなかった場合、CCIE 認定は1年間資格停止になり、CCIE 認定保有者およびその雇用主は、エキスパートのステータスに関する恩恵を失うことになります。 1年間の資格停止期間中に再認定試験に合格しなかった場合、資格は無効となり、特権および特典をすべて失います。資格が無効となった場合、認定を得るには、CCIE 認定のすべての要件を再度満たす必要があります(筆記試験とラボ試験の両方に合格する必要があります)。

再認定の期限

  • 再認定の期限は、いつでもオンラインの認証ステータス で確認できます (ログイン要)。
  • 以降の再認定期限は、最後に再認定試験を受けた時点ではなく、常に最初の認定日に基づいて決まります。

再認定を受けるには」 も合わせて参照してください。

再認定の詳細

  • 認定の有効期限内に次のいずれかの条件を満たす必要があります。
    • 現行の CCIE 筆記試験またはラボ試験の 1 つに合格
    • 現行の CCDE 筆記試験または実技試験に合格
    • アーキテクト インタビューおよびアーキテクト委員会審査に合格
  • CCIE 認定を取得すると、CCNA Routing and Switching 認定や CCNP 認定など他の認定の有効期間は自動的に延長されます。
  • 受験者は、24カ月の再認定期間ごとに1つの筆記試験に合格すれば、再認定を受けることができます。
  • 筆記試験を再受験するには、前回の試験から 5 日間経過している必要があります。
  • 認定保有者は、保有する認定の有効期間にあわせて、再認定を受ける計画を立てる必要があります。 有効期間が満了する前に再認定試験に合格しなかった場合、CCIE 認定は1年間資格停止になり、その通知が雇用主に通知されます。 1年間の資格停止期間中に再認定試験に合格しなかった場合、資格は無効となり、特権および特典をすべて失います。資格が無効となった場合、認定を得るには、CCIE 認定のすべての要件を再度満たす必要があります(筆記試験とラボ試験の両方に合格する必要があります)。
  • CCIE 認定の取得または再認定を受けた場合、現在保持する有効な認定(エントリー、アソシエイト、プロフェッショナル、エキスパート、スペシャリスト)の有効期限は、新たに取得または再認定を受けた CCIE/CCDE/CCAr 認定資格の有効期限まで延長されます。
  • プロファイルが正しく更新されるように、常に同じ ID を使ってください。ID については、CCIE サポートまでお問い合わせください。

受験可能な再認定試験

筆記試験は2時間の複数選択試験です。ピアソン VUE popup テストセンターで受験可能です。

 
再認定試験 試験番号
CCDE Design 筆記試験 #352-001 [英語] popup
CCIE Collaboration 筆記試験 #400-051 popup
CCIE Data Center 筆記試験 #350-080 popup
CCIE Routing & Switching 筆記試験 #350-001 popup
CCIE Security 筆記試験 #350-018 popup
CCIE Service Provider 筆記試験 #350-029 popup
CCIE Service Provider Operations 筆記試験 #350-060 popup
CCIE Storage Networking 筆記試験 #350-040 popup
CCIE Voice 筆記試験 #350-030 popup
CCIE Wireless 筆記試験 #350-050 popup