93 % の組織は、今後 12 ヵ月以内に複数のクラウド プロバイダーのサービスを利用することになります。*

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SD-WAN 仮想サミットへのアクセス

ステップ 1:クラウド アクセスのブランチへの移行

自己診断

ユーザはクラウド アプリケーションから最高のエクスペリエンスを得ているか。

考慮すべきこと

ブランチを任意のクラウドに直接接続することで、MPLS コストを削減しながら、クラウド アプリケーションに関する優れたユーザ エクスペリエンスを提供できます。

推奨ソリューション

メリット:バックホール WAN のコストを節約しながら、セキュリティを損なうことなく任意のクラウドにブランチを接続できます。

ご存知でしたか。

クライアントは、バックホールされたインターネット トラフィックが MPLS ネットワーク上のトラフィックの 50 ~ 80 % を占めることを報告しています。

出典:Gartner、Cloud Needs a New WAN、Mark Fabbi、Neil Rickard、2016 年

ステップ 2:クラウドへのネットワークの拡張

自己診断

パブリック クラウド上のアプリケーションが原因でネットワークの複雑化、パフォーマンスの低下、および IT 制御の欠如が生じることを懸念していますか。

考慮すべきこと

クラウドにネットワークを拡張する場合は、シームレスなアプリケーションのポータビリティを実現しながら、サービス レベル、可視化の確保、リスクの軽減を維持します。

推奨ソリューション

メリット:Cisco Cloud Connect を使用すると、既存のネットワークへの投資を活用しながら、プライベート ネットワーク、データセンター、およびブランチを任意のパブリック クラウドに拡張できます。

ご存知でしたか。

高度な脅威の 30 % がエントリ ポイントとしてブランチを狙っています。

出典:Gartner、Bring Branch Office Network Security Up to the Enterprise Standard、Jeremy D'Hoinne、2013 年 4 月

ステップ 3:クラウド セキュリティの強化

自己診断

ユーザ、データ、およびさまざまなクラウドへのアクセスがリスクに晒されていませんか。

考慮すべきこと

複数のクラウドにおけるアプリケーションのアクセスやホスティングに関連するすべての新たなリスクから保護するためにネットワーク セキュリティを拡張できます。

推奨ソリューション

メリット:ユーザがキャンパス、ブランチ、またはパブリック ネットワークからクラウドにアクセスしている場合でも、すべての資産を保護できます。

ご存知でしたか。

2016 年の終わりから、シスコはクラウド システムを狙うハッカー アクティビティの増加を観察してきました。

出典:シスコ 2017 年中期サイバーセキュリティ レポート

ステップ 4:クラウド エクスペリエンスの向上

自己診断

クラウド全体にわたってアプリケーション パフォーマンスを管理、監視、および向上できますか。

考慮すべきこと

ネットワークおよびアプリケーション パフォーマンスを継続的に追跡して最適化するのに役立つツールを使用します。クラウドが盲点になる必要はもうありません。

推奨ソリューション

メリット:クラウド対応ネットワークとアプリケーションを使用して、パフォーマンスの問題を簡単に特定および解決し、考えられる最高のユーザ エクスペリエンスを提供できます。SD-WAN アプリケーションの最適化機能により、クラウド アプリケーションのパフォーマンスを 5 倍向上できます。

ご存知でしたか。

ページの応答時間が 2 秒から 8 秒に増えると、ページの離脱率が 33 % 増加します。

出典:Why Web Performance Matters、Gomez