インテントベース ネットワーキング スタートアップ ガイド - 拡張エンタープライズ向け IoT
拡張エンタープライズ向け IoT

インストール ベースの IoT エンドポイントは、2021 年末までに 360 億ユニットを超える見込みです。*

ステップ 1:IT 制御の簡素化と拡張

自己診断

お客様の組織は、拡張エンタープライズ(倉庫、流通センター、屋外スペースなど)を IT ネットワークに接続することで利益を得られますか。

考慮すべきこと

生産や IoT、屋外環境などを IT の枠内に含めると、業務の効率化、セキュリティ、およびサービス レベルを向上できます。

推奨ソリューション

メリット:従来のエンタープライズ ネットワークの域を越えて IT の領域を拡張します。シスコの最新のインテントベース ネットワーク テクノロジーと、耐久性に優れたネットワーク デバイスを使用して、ポリシーベースの自動化、サービス保証、およびセキュリティを強化します。

ご存知でしたか。

2020 年までに、ネットワーク デバイスの 46 % が machine-to-machine(M2M)または IoT になる見込みです。

出典:Cisco Visual Networking Index レポート、2016 年

ステップ 2:IoT セキュリティの強化

自己診断

IoT エンドポイントに関連するセキュリティ リスクにより、拡張ネットワークが危害を受ける可能性が懸念されますか。

考慮すべきこと

さまざまなデバイス タイプおよびカテゴリ(センサー、カメラ、マシン)を特定することで、ネットワークのセグメント化を促進し、脅威の伝播を防ぐことができます。

推奨ソリューション

メリット:通常は IT 制御されていないデバイスの可視化とアクセス管理を強化します。ポリシーベースのセグメント化をセット アップし、IoT の攻撃対象領域を最小限に抑えます。

ご存知でしたか。

攻撃者は、24 時間以内に 10 万もの IoT デバイスに影響を及ぼすことができます。

出典:シスコ 2017 年中期サイバーセキュリティ レポート

詳細はこちら

IoT の脅威を管理

ステップ 3:規模に応じた自動化

自己診断

IT チームは、接続を簡単に管理および展開し、拡張エンタープライズの複数の設備を拡張できますか。

考慮すべきこと

管理を一元化すると、拡張エンタープライズ全体で、耐久性に優れた IoT ネットワークの導入と運用が IT によって簡素化されます。

推奨ソリューション

メリット:一元管理されたセグメンテーションとポリシー管理を、従来の社内ネットワークだけでなく拡張エンタープライズにも展開します。業務の効率化を高め、脅威にさらされるリスクを軽減します。

ご存知でしたか。

自動化により、ネットワーク運用コストを 61 % 節約できます。

出典:Internal TCO analysis with large enterprise customer

ステップ 4:可視性と保証の向上

自己診断

組織全体の可視性は十分ですか。

考慮すべきこと

このような環境における重要な要素は、ネットワークおよび関連するビジネス プロセスの可用性です。可視性がなくては、IT とビジネスは正常に運用できません。

推奨ソリューション

メリット:サービス レベルが影響を受ける前に問題を防止する、予防的なトラブルシューティングを実現できます。

ご存知でしたか。

ネットワーク監視は、上位 3 つのリソース重視アクティビティに入っています。

出典:Cisco and McKinsey automation research、2017 年

詳細はこちら

DNA Center で保証を得る