データセンター
ネットワークを
アップグレード
する 6 つの鍵

ビジネス ニーズの変化に合わせた拡大、統合、拡張、適応を支援します。

今アップグレードに取り組もうとしていますか。

新たなビジネス アプリケーションの出現を受けて多様化と複雑化が進んでいるデータセンター ネットワークへの要件にどのように対応しますか。既存の環境をアップグレードする場合でも、新たに構築する場合でも、次のことを考慮することが重要になります。

  • データセンターとマルチクラウド化によるネットワーク要件
  • アプリケーション サービス
  • 高度なスキルを持った技術者がいるか

さらに、機械学習と AI の普及が進む中で、新しいアプリケーションの将来的な拡大にも確実に対応できなければなりません。

ネットワークは
あらゆるデータ
センターの基盤

ビジネス ニーズの変化に合わせた拡大、統合、拡張、適応を支援します。

ネットワークは、サーバ、ストレージ、クラウド、IoT デバイス間の通信フローを制御します。

データセンター スイッチには、パフォーマンス向上、セキュリティと信頼性の強化、業界をリードするプログラマビリティ、エンドツーエンドの優れた可視性が求められます。同時に、システム コストの削減も図らなければなりません。それには、先行設備投資を抑えながら簡単に導入することができ、継続的な運用とメンテナンスが可能なシステムが必要になります。

価格は重要です。
シスコが最初に
この話をするのは
驚きでしょうか。

しかし、シスコでは、予算の制約を考慮することも成功を左右する要素であると考えています。Cisco Nexus® 9000 シリーズは、Cisco Cloud Scale ASIC(特定用途向け集積回路)を搭載した、業界でも特に価格競争力があるデータセンター スイッチです。

ポートあたりの価格で言えば、ほとんどの競合他社の 40 ギガビット イーサネット ポートの価格で 100 ギガビット イーサネット ポートを購入できます。また他社の 10 ギガビットと同じ価格で 25 ギガビットを購入できます。

さらに、Cisco Nexus 9000 シリーズではストレージ ネットワークとデータ ネットワークが結合されているため、ネットワーク内の SAN スイッチの数を減らすことができ、コスト削減に有効です。さらに、シスコでは LAN と SAN の両方を同じツールで管理する方法も提供しています。

詳細はこちらまでお問い合わせください。

25 G の発展:
投資の保護を実現

Amazon や Microsoft などの巨大企業が、比較的新しい技術である 25 GbE の導入を急速に進めているのには、いくつかの理由があります。

その理由は、25GbEに対応したスイッチを導入すれば、今は10GbEポートとして使う場合も、25GbEに移行する場合にも、同じケーブル配線を利用することができ、新しいスイッチを購入する必要はありません。特に Nexus 9000 の場合は、他のベンダーの 10 GbE ポートの価格で、Cisco Cloud Scale ASIC を搭載した 25 GbE ポートを購入することができます。

アプリケーションはビジネスにとって不可欠です。

マイクロサービスとコンテナの導入が進み、データセンター ネットワーク全体のトラフィック パターンに劇的な変化が生じています。その結果、業界のほとんどのベンダーが、リーフ/スパイン型アーキテクチャに問題の解決を見いだそうとしています。データセンターは多様であり、一律に考えることはできませんが、旧来のネットワーク設計では、アプリケーションのパフォーマンスを維持することがますます困難になることは確かです。

リーフ/スパイン型ソリューションを提供する多くのベンダーが、パフォーマンスとスケーラビリティを強調しています。問題は、ほとんどのベンダーが商用半導体の制約を受けていることです。

コンテナとマイクロサービスによってネットワーク内のエンドポイント数が大幅に増加すると、ネットワーク サービスの数も増えます。そのため商用半導体では必要なサービスに対応できず、ソフトウェアに実装する必要がある場合に、アプリケーションのパフォーマンスが低下する可能性があります。

アプリケーションはビジネスにとって不可欠です。

Cisco Nexus 9000 シリーズは Cloud Scale ASIC をベースに構築されているため、多くのサービスがハードウェアに実装されます。次のような例が挙げられます。

  • 転送容量の増加
  • 高性能の Virtual Extensible LAN(VXLAN)オーバーレイ ソリューション
  • インテリジェントなバッファ管理

そのため、ネットワーク トラフィックの負荷の増大に応じて、信頼性に優れたアプリケーション パフォーマンスを実現できるようになります。実際に Cisco Cloud Scale ASIC は、アプリケーションの完了時間を 50 % 短縮させています。

Cisco Nexus 9000
シリーズでは、
簡単に、短時間で
導入が可能です。

既存のデータセンターをアップグレードする場合でも、新たに構築する場合でも、Cisco Nexus 9000 シリーズの管理ツールと自動化ツールを利用すれば、限られたリソースでの短時間の導入が可能です。

10 年の実績があるシスコの Data Center Network Manager(DCNM)を利用すれば、新たに開発者を採用することなく、管理、運用、自動化を劇的にシンプルにすることができます。コマンドライン インターフェイス(CLI)に基づく従来の方法を優先する場合にも、DCNM による最新のシンプルな GUI ベースのアプローチを使用する場合にも対応しています。

Cisco Nexus 9000
シリーズでは、
簡単に、短時間で
導入が可能です。

ストレージとネットワークの導入のために、DCNM には、SAN と LAN 両方の管理に対応する単一の管理ツールが用意されています。このツールにより、LAN と SAN の管理ドメインを常に分離しながら、両方を 1 ヵ所で管理することができます。

DevOps によって
自動化の拡張を
行っている
お客様をサポート
します。

Cisco NX-OS には、DevOps プロフェッショナルがセルフサービス インフラストラクチャを促進するのに最適な、詳細に文書化された一連の包括的な API が含まれています。

業界のほとんどのエキスパートが、データセンター自動化の未来を担うのはソフトウェア定義型ネットワーキング(SDN)であると認めています。現時点ではお客様のロードマップになくても、いずれは SDN に対応することが求められるようになります。たとえば多くの組織が、スイッチの設定などの手動によるタスクを排除することを含め、セキュリティ上の問題の解決に SDN を利用しています。SDN によって、人的ミスをなくすことができるのです。

DevOps によって
自動化の拡張を
行っている
お客様をサポート
します。

Cisco Application Centric Infrastructure(Cisco ACI)は、完全なポリシー ベースの自動化を実現する、業界をリードする SDN ソリューションです。

どのような計画の下でも、Cisco Nexus 9000 シリーズは、基本的なスクリプトやプログラマビリティから Cisco ACI にいたるまでのさまざまなオプションによって、初日から効果を発揮します。

Cisco ACI は、ハードウェアとソフトウェアを統合します。ハードウェアとソフトウェアの連携は、優れたネットワーク パフォーマンスを安定して実現する上で重要です。

データセンターの
運用管理には、
高いスキルを
持った人材が
不可欠です。

ネットワークでどのようなベンダーを採用する場合でも、データセンターの運用とメンテナンスでは、高度なスキルを持った人材が重要になります。シスコは、お客様の成功を真剣に受け止めています。それを支えるのが、170 ヵ国以上におよぶ 88,000 のパートナーで構成された、パートナー ネットワークです。またシスコは、Cisco Networking Academy® にも積極的に投資しています。1997 年以来、600 万人以上の受講生がトレーニングを修了しています。

お客様の拠点がどこであっても、データセンター ネットワークを成功に導く最適な人材が必ず見つかります。

ネットワークは
すべて独自です。
そして、
ビジネス
ニーズもさまざま
です。

データセンター ネットワークのアップグレードを成功させるには、次のものが必要になります。

  • アプリケーションに適したアーキテクチャ
  • ソリューションを適切に導入できる人材
  • 予算内に収めるための適切な価格

すでに 15,000 件を超える販売実績のある Cisco Nexus 9000 シリーズによって、スケーラビリティに優れたシンプルなネットワークを実現する、自動化されたデータセンターを構築できます。

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