CISCO CUSTOMER BRIDGE CISCO SYSTEMS
Vol.3 No.2 Cisco.com/jp | 18 February 2005
Knocking on the dream!
生産・製造業者にも消費者にも役立つ情報提供RFIDが拡げるどこでもコンピューティングの世界生産・製造業者にも消費者にも役立つ情報提供RFIDが拡げるRFIDが拡げる“どこでもコンピューティング”の世界
 昨年12月、スーパーや精肉店、肉料理専門店で、国産牛肉の生産履歴情報の公開が義務付けられました。牛肉パックに記載されている「固体識別番号」を使って検索することで、「誰が育てたのか」を確認できます。このようなトレーサビリティは、食の安全・安心を得るためのキーワードとなっています。
 トレーサビリティ システムのための主要なテクノロジーにRFIDがあります。RFIDは、電波を使って非接触でICチップのなかのデータを読み書きする技術。流通分野での注目度はもちろんのこと、「必要なときに必要な情報を取り出せる」という特長により、さまざまな分野への応用が期待されています。“どこでもコンピューティング”を意味する「ユビキタス ネットワーク」をもっとも身近に感じられるのが、今年、大きく発展すると予測されるRFIDではないでしょうか。
Cisco IP Telephony Solution User Profile
リッチメディア コミュニケーションで見せた
シスコIPコミュニケーションの可能性
シスコIPコミュニケーションの可能性 「IPコミュニケーション」は、私たちに何をもたらしてくれるのでしょうか?
 電話機がイーサネットにつながることでしょうか?PBXがWindowsサーバに置き換わることでしょうか?
 IPコミュニケーションは、事象の1つひとつを取り上げて語るものではありません。私たちのビジネススタイルを変える、もっと大きな可能性をもつソリューションです。
 たとえば、シスコが1月に発表したCisco MeetingPlaceを見てみましょう。Cisco MeetingPalceは、音声・ビデオ・WEB会議機能をシームレスに統合するアプリケーションです。このような「リッチメディア コミュニケーション」も、マルチメディア対応の堅牢なIPネットワークを基盤とするIPコミュニケーションによって実現可能となるのです。

コミュニケーションをフルIP化
常石造船株式会社
常石造船株式会社 社員のモチベーションと職場環境の向上、コストセービング、そして社内の横連携を強化するためのコミュニケーション改革。この3つは、常石造船が2003年度に策定した「中期IT化計画」に掲げられた目標です。どの企業でも課題としているこれらの目標を、常石造船ではITを活用することによって達成しようとしているのです。
 常石造船がこれらの目標に不可欠と考えるのが、ITコミュニケーション。IPフォンの導入、移行は、すでに開始されています。ただし、IPフォンを電話の代替機として置き換えるだけで目標が達成できるわけではありません。常石造船は、IPフォンを新たなコミュニケーションツールとして位置づけているのです。

EVENT CALENDAR
2/18
-25
APRICOT 2005
2/22 StorageWorks Conference 2005
2/23 シスコケーブルソリューションセミナー2005
3/1 Ciscoが提供する企業向けWindowsセキュリティセミナー
3/1 企業が取り組むべき真のセキュリティ対策を考えるセミナー
3/1
-4
RETAILTECH JAPAN 2005
3/2
-4
第13回セキュリティ・安全管理総合展 SECURITY SHOW 2005
3/9 中堅中小企業日本型IT活用の処方箋セミナー
Ciscoが提供する企業向けWindowsセキュリティセミナー
CISCO.COM news
【製品ニュース】
2005/01/27
シスコシステムズ、音声・ビデオ・WEB会議機能をシームレスに統合する「リッチメディア コミュニケーション」を実現
【データシート】
Cisco CallManager
Cisco CallManager version 4.1
Cisco Catalyst 6500スイッチ シリーズ
Cisco Catalyst 6500 Supervisor Engine 32
Cisco ACNS Content Engine
Cisco ACNS Content Engine
【その他のニュース】
2005/02/17
シスコ、日本の研究開発センター(JDC)開所を発表
2005/02/09
シスコシステムズ 2005年度第2四半期業績を発表
2005/02/03
「Ciscoネットワーク アドミッション コントロールパートナープログラム」を日本でも本格始動
2005/1/25
日本テレコム、シスコのオプティカル製品「Cisco ONS15454」を導入
※ 最新情報は What's New をご覧ください。
What's New >>>
INFORMATION
中小・中堅向けプロダクトガイド
新スクリーンセーバー“ワールドタイム”登場
セキュリティ入門講座"Security AtoZ" がPDFになってダウンロード可能!
Catalyst 2940-8TT-S スイッチ6台セットを特別割引価格で!
シスココンタクトセンター
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