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Meraki AP の一般的なトラブルシューティング手順

Cisco Meraki AP の機能をチェックするトラブルシューティングの手順は以下のとおりです。外部アンテナを使用する場合は、開始前に、正しい無線に接続されていることを確認してください。

注:場合によっては、AP を工場出荷時の設定にリセットする必要があります。

AP をリピータにして無線機能を確認する

  1. AP がゲートウェイとして機能している場合、LAN からイーサネット ケーブルを取り外します。これにより、AP はリピータ モードに切り替わります。他のゲートウェイが範囲内にない場合、AP は後ろに「-scanning」を付けた SSID のブロードキャストを開始します。この SSID に接続でき、Web ブラウザで my.meraki.com にアクセスできる場合、無線機能は動作しています。
  2. 動作しているゲートウェイ AP に物理的に並べて、リピータ AP(LAN を切断した AP)を設置します。
  3. 電源アダプタまたは PoE を接続します。アクセス ポイントが起動し、ゲートウェイを検出すると、AP の無線および信号強度 LED が緑色に点灯します。
    MR18/26/34 以降の AP では、LED が緑色または青色(クライアントが接続している場合)で点灯します。
  4. アクセス ポイントがリピータになり、ダッシュボードにチェックインします。
  5. モニタとアクセス ポイントの下のダッシュボードに、特定のリピータ AP に対する薄緑色の接続バーが表示されます。これは、AP がリピータであることを意味します。ゲートウェイ AP は深緑色の接続バーで示され、AP のシンボルの上に文字「G」(ゲートウェイ)が表示されます。

AP に接続してイーサネット ポートの機能を確認する

  1. コンピュータのワイヤレス アダプタを無効にします。
  2. イーサネット アダプタが DHCP 経由で IP アドレスを自動的に取得するように設定されていることを確認します。
  3. コンピュータをイーサネット ケーブルで AP のイーサネット ポートに接続します。
  4. AP のイーサネット LED は緑色の点灯に変わります。
    MR18/26/34 以降の AP では、LED が緑色または青色(クライアントが接続している場合)で点灯します。
  5. イーサネット LED が緑色の点灯に変わらない場合は、ケーブルを交換してみてください。それでもイーサネット ポートが緑色に変わらない場合、AP に 2 番目のイーサネット ポートがある場合はそれを試します。
  6. イーサネット LED が緑色の点灯に変わらない場合、AP のポート不良の可能性があります。その場合、AP の信号 LED はスキャンし続けます。
  7. イーサネット LED が緑色の点灯に変わったら、コンピュータは DHCP によって AP から IP アドレスを取得できます。

スタティック IP アドレスの設定を確認する

  1. AP にスタティック IP アドレスが設定されている場合、緑色の信号 LED が点滅を開始します。DHCP から IP アドレスを受け取ることはできません。
  2. AP からイーサネット ケーブルを取り外します
  3. AP によってブロードキャストされている SSID に関連付けます。ネットワークの範囲内に他の AP がない場合、SSID に「-scanning」が付いている可能性があります。
  4. Web ブラウザで my.meraki.com にアクセスします。
  5. アクセス ポイント背面の MAC アドレスと my.meraki.com の [概要(Overview)] ページの物理アドレス値は一致するはずです。
  6. [概要(Overview)] タブで MAC アドレスが正しいことを確認したら、タブの [スタティック IP 設定(Static IP configuration)] をクリックします。
  7. ユーザ名(AP 背面のシリアル番号)を入力します。大文字と小文字は区別され、ダッシュを含める必要があります(パスワードはありません)。
  8. ネットワークから正しい DHCP またはスタティック IP のアドレス設定を取得するように AP が設定されていることを確認します。