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MR の成人向けコンテンツ フィルタリング機能により、ワイヤレス クライアントから、ポルノやその他の好ましくない成人向けコンテンツを含むサイトへのアクセスを防止できます。

この機能は、[アクセス制御(Access Control)] ページの [設定(Configure)] タブで SSID ごとに設定します。この機能は、クライアント IP アドレッシングに対して NAT モードが選択されている場合にのみ使用できます。

成人向けコンテンツ フィルタリングには 3 つのオプションがあります。

  1. 成人向けコンテンツをフィルタリングしない
  2. Meraki 独自の組み込み成人向けコンテンツ フィルタリング(「成人向けコンテンツをブロック」)を使用する
  3. カスタム DNS サーバを使用する

オプション 1 を選択すると、コンテンツ フィルタリングは実行されず、すべての Web サイトはそのまま表示されます。ユーザのトラフィックを一切制限しない場合は、このオプションを使用します。

オプション 2 を選択すると、事前に生成された一般的な成人向けサイトのリストを使用して AP レベルでフィルタリングが実行されます。ユーザが、ブロックされたサイトへのアクセスを試みると、スプラッシュ ページが表示され、Meraki によってこのサイトがブロックされていること、詳細については管理者に問い合わせる必要があることが通知されます。この機能は、高度なフィルタリング技法(オフィス ロビーのゲストのフィルタリングなど)を必要としないアプリケーションに基本的な成人向けコンテンツ フィルタリングを提供します。高度なフィルタリングが必要な場合は、Meraki MX 製品ラインのコンテンツ フィルタリングなど独立したコンテンツ フィルタリング ソリューションを使用することを推奨します。

 

オプション 3 では、ユーザが DNS Redirector や OpenDNS Enterprise などのソリューションの利用を希望する場合にサード パーティの DNS サーバを指定できます。DNS の IP アドレスが指定された場合、クライアントから送信された DNS クエリを処理するために、AP は指定された DNS サーバにクエリを送信します。このフローの詳細については、こちらを参照してください。

既存(2012 年 10 月以前)の成人向けコンテンツ フィルタリングをご利用のお客様向けの情報

2012 年 10 月以前の Meraki の成人向けコンテンツ フィルタリング機能は、OpenDNS の無料 DNS サーバを使用し、DNS ルックアップを介して動的に成人向けコンテンツ フィルタリングを行っていました。OpenDNS が 2012 年 10 月に有料エンタープライズ モデルに移行してからは、無料のコンテンツ フィルタリングの提供を継続するために、Meraki は独自のカスタム フィルタリング リストを導入し、パフォーマンスの向上と最適化を計っています。