Cisco Meraki Japan

アカウントをお持ちの場合

  •   パーソナライズされたコンテンツ
  •   製品とサポート

アカウントをお持ちでない場合

アカウントを作成

ライセンスについて

Meraki デバイスを正常に動作させるには、有効なライセンスがオーガナイゼーションに登録されている必要があります。ライセンスはデバイスの台数や期間(通常は 1 ~ 5 年)、そしてデバイス タイプごとに決められます。たとえば、2018 年 1 月 15 日までの期間で、20 台のアクセス ポイントと 5 台のスイッチにというようにライセンスを取得できます。

ライセンスは、[オーガナイゼーション(Organization)] タブの [ライセンス情報(License info)] ページで管理できます。このページには、次の情報が表示されます。

  • ステータス:ライセンスが正常(OK)か、または問題(Problem)があるかどうかを示します。   
  • MX Advanced Security:組織内に MX が存在する場合に、Advanced Security が有効か無効かを示します。
  • 有効期限:ライセンスの有効期限を示します。 
  • ライセンス数:オーガナイゼーション内で有効なライセンス数を各デバイス タイプごとに表示します。
  • 現在のデバイスの台数:組織で現在使用されている各デバイス タイプの台数を示します。この値は必ず、各デバイス タイプのライセンス制限台数以下にする必要があります。
  • ライセンス履歴:オーガナイゼーションに登録されたライセンスの履歴リストです。 

新しいオーガナイゼーションが作成されると、 30 日の猶予期間が付与されます。猶予期間が切れる前に、12 文字(Z2A7-32TE-A8Y4 など)の有効なライセンス キーを入力する必要があります。大文字と小文字は区別されません。 

ライセンスの追加

[別のライセンスを追加(Add another license)] をクリックすることにより、ライセンスを追加できます。次の 2 つの選択肢より追加を行ってください。

  • ライセンス制限台数を増やす:Cisco Meraki ダッシュボード内で利用できるデバイスの数を増やします。
  • ダッシュボード ライセンスの更新:Cisco Meraki ダッシュボードのライセンス期間を延長します。ライセンスを更新する際は、組織内の全デバイスを対象とする必要があります。組織内の特定デバイスのみライセンスを更新することはできません。

Advanced Security ライセンスに対して Enterprise MX ライセンスを追加することはできません。また Enterprise ライセンスに Advanced Security ライセンスを追加すると、オーガナイゼーション全体が Advanced Security に転換されます。既存のエンタープライズ MX ライセンスは残り期間が日割り計算され、ライセンス費の差額を相殺するようライセンス終了日が統一化されます。

 

ライセンスの更新と終了日の統一化について、詳しくはライセンスに関する注意事項と制約事項に関するページを参照してください。 

期限切れのライセンスまたはライセンス制限の超過 

オーガナイゼーションのライセンスが期限切れになるか、オーガナイゼーション内のデバイスの台数がライセンス制限を超えた場合は、30 日間の猶予期間が管理者に与えられます。猶予期間は、新しいライセンスを追加するよう管理者に注意喚起がなされます。30 日を過ぎると、新しいライセンスを追加する以外の目的では管理者がダッシュボードにアクセスできなくなり、組織内の Cisco Meraki 機器すべてが機能しなくなります。

ライセンス オプション

すべての Cisco Meraki 製品は、動作するためににライセンスが必要となります。製品により、一部のライセンス オプションが異なりますので以下を参照ください。

MR ライセンス オプション

MR アクセス ポイント向けのライセンスは汎用「ワイヤレス AP」ライセンスの一種類です。このライセンスは、アカウント内の全 AP 向けに 1 つのライセンスがある限り、どのタイプの Meraki AP にも適用できます。たとえば、2 台の MR18 と 1 台の MR32 が存在するネットワークには、3 台の AP 用のライセンスが必要となります。

MS ライセンス オプション

MS スイッチのライセンス付与はモデル単位のため、各 MS モデルそれぞれに対応するライセンスが存在します。これらのライセンスは、異なるスイッチ モデル間では移行できないことに注意してください。たとえば MS220-48 スイッチには MS320-48 ライセンスを使用できず、MS220-48 ライセンスが必要になります。

MX ライセンス オプション

MX スイッチのライセンス付与はモデル単位のため、各 MX モデルそれぞれに対応するライセンスが存在します。これらのライセンスは、異なるモデル間で移行できないことに注意してください。たとえば、MX64 は MX84 ライセンスを使用できず、MX64 ライセンスが必要になります。

MX セキュリティ アプライアンスには、複数のライセンスオプション(Enterprise と Advanced Security)があります。また MX のライセンスはオーガナイゼーション全体で統一される必要がございますのでご注意ください。 たとえば、Enterprise または Advanced Security ライセンスを 25 台のデバイスすべてに使用することはできますが、混在させることはできません。一部のデバイスに Enterprise ライセンスを使用し、残りのデバイスに Advanced Security ライセンスを使用するには、Enterprise ライセンスのみを使用するデバイス用のオーガナイゼーションと、Advanced Security ライセンスのみを使用するデバイス用のオーガナイゼーションの 2 種類を作成する必要があります。

次の表に、主要な MX 機能と必要なライセンスの一覧を示します。

機能

エンタープライズ ライセンス

Advanced Security ライセンス

ステートフル ファイアウォール

VLAN 間ルーティング

リンク ボンディング/フェールオーバー

3G/4G フェールオーバー

トラフィック シェーピング/優先順位付け

サイト間 VPN

クライアント VPN

MPLS/VPN 間フェールオーバー

スプラッシュ ページ

設定テンプレート

HTTP コンテンツ キャッシング

グループ ポリシー

クライアント接続アラート

SD-WAN

位置情報ベースのファイアウォール ルール

 

侵入検知/防御

 

コンテンツ フィルタリング

 

ウイルス対策とフィッシング詐欺対策

 

YouTube for Schools

 

Web 検索フィルタリング

 

AMP/マルウェア対策

 

Sorry, no results matched your search criteria(s). Please try again.

MC ライセンス オプション

MC 電話機向けのライセンスは汎用「MC 電話機」ライセンスの一種類です。このライセンスは、組織内の全電話機向けに 1 つのライセンスがある限り、どのタイプの Meraki 電話機にも適用できます。たとえば、10 台の MC74 電話機が存在するネットワークでは、少なくとも 10 個の MC 電話機ライセンスが必要です。

SM ライセンス オプション

Meraki Systems Manager のライセンスは一種類のみで、OS のタイプに関係なく、SM 内のすべての管理対象クライアントに適用されます。デバイスをネットワークに登録するには、有効なライセンスを保持する必要があります。  

システム マネージャ ライセンスの詳細については、こちらのページを参照してください。

関連リソース

Cisco Meraki のライセンス ポリシー の詳細については、シスコの Web サイトを参照してください。

ライセンスの詳細については、 ライセンスに関する FAQ を参照してください。