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Implementing and Operating Cisco Enterprise Network Core Technologies (ENCOR) v1.0

本コースの概要

Implementing and Operating Cisco Enterprise Network Core Technologies(ENCOR)v1.0 コースでは、企業の有線および無線ネットワークの構成、トラブルシューティング、および管理に必要な知識とスキルを学びます。また、エンタープライズ ネットワーク内にセキュリティ原則を実装する方法、および SD-Access や SD-WAN などのソリューションを使用して、ネットワーク設計をオーバーレイする方法についても学びます。

本コースは、次の 4 つの新しい認定の一部である 350-401 Implementing Cisco® Enterprise Network Core Technologies(ENCOR)試験の準備に役立ちます。

  • CCNP® Enterprise
  • CCIE® Enterprise Infrastructure
  • CCIE Enterprise Wireless
  • Cisco Certified Specialist – Enterprise Core

また、本コースは、200-901 DevNet Associate (DEVASC) 試験の準備にも役立ちます。この試験に合格すると、Cisco Certified DevNet Associate 認定を取得できます。

最新 IT トレーニングソリューションについてはお問い合わせください。

お問い合わせ

コース日数

  • インストラクタートレーニング:5 日間のクラス指導とハンズオン ラボ演習、および 3 日間分の自習
  • バーチャル トレーニング:5 日間の Web クラス指導とハンズオン ラボ演習、および 3 日間分の自習
  • E-Learning:8 日間のクラス指導に相当(ハンズオン ラボ演習、ビデオ、課題)

得られるメリット

本コースは、次のような方に最適です。

  • エンタープライズ有線/無線ネットワークの構成、トラブルシューティング、および管理を行いたい
  • エンタープライズ ネットワーク内にセキュリティ原則を実装したい
  • 再認定に向けて 64 CE クレジットを獲得したい

参加対象者

  • 中級レベルのネットワーク エンジニア
  • ネットワーク アドミニストレータ
  • ネットワーク サポート技術者
  • ヘルプ デスク技術者

技術分野

エンタープライズ ネットワーク

ルーティングおよびスイッチング

コースの詳細

目標

本コースを修了すると、次のことができるようになります。

  • アクセス層、ディストリビューション層、コア層を使用した階層型ネットワーク設計モデルとアーキテクチャ
  • さまざまなハードウェアおよびソフトウェア スイッチングのメカニズムと運用、Ternary Content Addressable Memory(TCAM)と Content Addressable Memory(CAM)、プロセス スイッチング、高速スイッチング、および Cisco Express Forwarding の概念
  • VLAN およびトランキングを使用したレイヤ 2 接続のトラブルシューティング
  • スパニングツリー プロトコルを使用した冗長スイッチ ネットワークの実装
  • Etherchannel を使用したリンク アグリゲーションのトラブルシューティング
  • Enhanced Interior Gateway Routing Protocol(EIGRP)の機能、メトリック、および経路選択の概念
  • Open Shortest Path First(OSPF)v2 および OSPFv3 の実装および最適化(アジャセンシー、パケット タイプ、エリア、隣接、パケットタイプ、エリア、サマライゼーション、IPv4/IPv6 のルートフィルタリングなど)
  • 外部ボーダーゲートウェイプロトコル(EBGP)ドメイン間ルーティング、経路選択、シングルホーム/デュアルホームネットワークの実装
  • ホット スタンバイ ルーティング プロトコル(HSRP)や仮想ルータ冗長プロトコル(VRRP)などのプロトコルを使用したネットワーク冗長化の実装
  • Static/Dynamic NAT(Network Address Translation)を使用した、エンタープライズ内部のインターネット接続の実装
  • サーバ、スイッチ、およびさまざまなネットワーク デバイスとコンポーネントの仮想化技術
  • 仮想ルーティングおよびフォワーディング(VRF)、Generic Routing Encapsulation(GRE)、VPN、および Location Identifier Separation Protocol(LISP)などのオーバーレイ テクノロジーの実装
  • 無線周波数(RF)およびアンテナ特性を含むワイヤレス ネットワーキングのコンポーネントと概念、および各種のワイヤレス規格の定義
  • 使用可能なさまざまなワイヤレス展開モデル(中央集中型 Cisco Wireless LAN Controller(WLC)アーキテクチャ内部での Autonomous Access Point(AP)展開およびクラウドベース設計)
  • ワイヤレス ローミングと位置情報サービス
  • AP での WLC との通信によるソフトウェアやコンフィグレーションの取得、および集中管理
  • WLC での拡張認証プロトコル(EAP)、WebAuth、および事前共有キー(PSK)ワイヤレスクライアント認証の構成および確認
  • 使用可能なさまざまなツールを使用して、ワイヤレス クライアント接続の問題をトラブルシューティング
  • NTP(Network Time Protocol)、SNMP(Simple Network Management Protocol)、Cisco IOS®(Internetwork Operating System) IP SLA(Service Level Agreements)、NetFlow、Cisco IOS Embedded Event Manager などのサービスを使用したエンタープライズ ネットワークのトラブルシューティング
  • 使用可能なネットワーク分析/トラブルシューティングツール(show コマンド、debug コマンドなど)の使用、およびトラブルシューティングのベスト プラクティス
  • コマンドライン インターフェイス(CLI)アクセス、ロールベース アクセス コントロール(RBAC)、アクセス コントロール リスト(ACL)、およびセキュア シェル(SSH)を使用した、Cisco IOS デバイスの安全な管理アクセスの構成、安全性の低いアプリケーション(Telnet や HTTP など)からデバイスを保護するためのデバイス ハードニングの概念
  • 認証/許可/アカウンティング(AAA)とローカル データベースを使用したスケーラブルな管理の実装、およびその機能と利点
  • VPN の目的と機能、コンテンツ セキュリティ、ロギング、エンドポイント セキュリティ、パーソナル ファイアウォール、その他のセキュリティ機能を含むエンタープライズ ネットワーク セキュリティアーキテクチャ
  • ネットワーク可視性、プロアクティブな監視、およびアプリケーション エクスペリエンスの向上のためのインテントベース ネットワーキングにおける Cisco DNA Center™ Assurance の目的、機能、機能、およびワークフロー
  • Virtual Extensible LAN(VXLAN)ゲートウェイの目的と機能、およびノード、ファブリック コントロール プレーン、データ プレーンなどの Cisco SD-Access ソリューションのコンポーネントと機能
  • オーケストレーション プレーン、管理プレーン、コントロール プレーン、データ プレーンなど、Cisco SD-WAN ソリューションのコンポーネントと機能の定義
  • インターネット グループ管理プロトコル(IGMP)v2/v3、Protocol-Independent Multicast(PIM)デンスモード/スパースモード、ランデブー ポイントなど、マルチキャスト プロトコルの概念、目的、および機能
  • サービス品質(QoS)の概念と機能、およびエンタープライズ ネットワークにおけるそのニーズ
  • Python の基本的な構成要素と条件分岐(スクリプトの作成と分析)
  • ネットワーク構成プロトコル(NETCONF)や RESTCONF などのネットワーク プログラマビリティ プロトコル
  • Cisco DNA Center および vManage の API

前提条件

本コースを受講する前に、次の知識およびスキルを習得していることが推奨されます。

  • エンタープライズ LAN ネットワークの実装
  • エンタープライズ ルーティングおよびワイヤレス接続に関する基本知識
  • Python スクリプティングに関する基本知識

概要

  • シスコ エンタープライズ ネットワーク アーキテクチャ
  • シスコ スイッチング パス
  • キャンパス LAN 接続の実装
  • 冗長化スイッチ トポロジの構築
  • レイヤ 2 ポート アグリゲーションの実装
  • EIGRP
  • OSPF の実装
  • OSPF の最適化
  • EBGP
  • ネットワーク冗長化の実装
  • NAT の実装
  • 仮想化プロトコル/技法の基本
  • 仮想プライベート ネットワークとインターフェイス
  • ワイヤレスの原則
  • ワイヤレス展開オプション
  • ワイヤレス ローミングと位置情報サービス
  • ワイヤレス アクセス ポイントの運用
  • ワイヤレス クライアントの認証
  • ワイヤレス クライアントにおける接続のトラブルシューティング
  • マルチキャスト プロトコルの基本
  • QoS の基本
  • ネットワーク サービスの実装
  • ネットワーク解析ツールの使用
  • インフラストラクチャ セキュリティの実装
  • セキュア アクセス コントロールの実装
  • エンタープライズ ネットワーク セキュリティ アーキテクチャ
  • Cisco DNA Center を使用した自動化およびアシュアランス
  • Cisco SD-Access ソリューション
  • Cisco SD-WAN ソリューションの動作原理
  • Python プログラミングの基本
  • ネットワーク プログラマビリティ プロトコルの基本
  • Cisco DNA Center および vManage の API の基本

ラボ演習の概要

  • CAM の調査
  • Cisco Express Forwarding の解析
  • VLAN および Trunk に関する問題のトラブルシューティング
  • スパニング ツリー プロトコル(STP)のチューニングおよび高速スパニング ツリー プロトコル(RSTP)の構成
  • マルチ スパニング ツリー プロトコル(MSTP)の構成
  • EtherChannel のトラブルシューティング
  • マルチエリア OSPF の実装
  • OSPF のチューニングの実装
  • OSPF の最適化の実装
  • OSPFv3 の実装
  • シングルホーム EBGP の設定と検証
  • ホット スタンバイ ルーティング プロトコル(HSRP)の実装
  • 仮想ルータ冗長プロトコル(VRRP)の構成
  • NAT の実装
  • 仮想ルーティングおよびフォワーディング(VRF)の構成
  • Generic Routing Encapsulation(GRE)トンネルの構成と検証
  • スタティック仮想トンネル インターフェース(VTI)の構成
  • 中央集中型展開におけるワイヤレス クライアント認証の構成
  • ワイヤレス クライアントにおける接続のトラブルシューティング
  • Syslog の設定
  • Flexible NetFlow の構成と検証
  • Cisco IOS の Embedded Event Manager(EEM)の構成
  • Ping、Traceroute、および Debug を使用した接続のトラブルシューティングとトラフィックの解析
  • Cisco IP SLA の構成と検証
  • 標準 ACL と拡張 ACL の構成
  • コントロール プレーン ポリシング(CoPP)の構成
  • ローカルベース/サーバベース AAA の実装
  • Python スクリプトの作成とトラブルシューティング
  • Python の JavaScript Object Notation(JSON)オブジェクトおよびスクリプト
  • NETCONF Via SSH の使用
  • Cisco IOS XE ソフトウェアでの RESTCONF の使用