この製品のマニュアルセットは、偏向のない言語を使用するように配慮されています。このマニュアルセットでの偏向のない言語とは、年齢、障害、性別、人種的アイデンティティ、民族的アイデンティティ、性的指向、社会経済的地位、およびインターセクショナリティに基づく差別を意味しない言語として定義されています。製品ソフトウェアのユーザーインターフェイスにハードコードされている言語、RFP のドキュメントに基づいて使用されている言語、または参照されているサードパーティ製品で使用されている言語によりドキュメントに例外が存在する場合があります。シスコのインクルーシブランゲージに対する取り組みの詳細は、こちらをご覧ください。
このドキュメントは、米国シスコ発行ドキュメントの参考和訳です。リンク情報につきましては、日本語版掲載時点で、英語版にアップデートがあり、リンク先のページが移動/変更されている場合がありますことをご了承ください。あくまでも参考和訳となりますので、正式な内容については米国サイトのドキュメントを参照ください。
目次
ここでは、Prime Infrastructure UI の Lifecycle テーマを使用して、wIPS ソリューションを設定、展開する方法について説明します。
Prime Infrastructure UI の Lifecycle テーマから、[Design] > [Wireless Security] を選択します。 Wireless Security ウィザードのページが表示され、次の wIPS 関連の設定を行うことができます。
不正ポリシーによって、アドホック ネットワークを検出およびレポートできます。
不正ルールによって、不正アクセス ポイントを自動的に分類するルールを定義できます。
新しい wIPS プロファイルを追加できます。
ここでは、次の内容について説明します。
Before You Begin ウィザード ページには、Wireless Security ウィザード の使用方法の情報が表示され、さらに次の情報が含まれています。
[Rogue Policy]:[Rogue Policy] ページでは、不正ポリシーを設定できます。 このページには、不正アクセス検出と封じ込めのための 3 つの不正ポリシー事前設定があります。
[Rogue Rules]:[Rogue Rules] ページでは、認証タイプ、一致条件設定済みの SSID、クライアント数、RSSI 値などの基準に基づいて、不正アクセス ポイントを自動的に分類できます。 不正アクセスのルールは、不正アクセスを [Malicious] または [Friendly] として分類するように作成できます。
[wIPS Profile]:[wIPS Profile] ページでは、いくつかの定義済みプロファイルからプロファイルを選択できます。 これらのプロファイルによって、Cisco Adaptive wIPS を通じて使用可能な追加のワイヤレスの脅威保護をすばやくアクティブにできます。 プロファイルは、検出して封じ込める wIPS シグニチャを選択することでさらにカスタマイズできます。
[Devices]:[Devices]ページでは、不正ポリシー、不正アクセス ルール、wIPS プロファイルをコントローラに適用できます。
[Next]をクリックして、アドホック ネットワークを検出およびレポートする不正ポリシーを設定します。
このページでは、コントローラに適用される(アクセス ポイントとクライアントに対する)不正ポリシーを設定できます。
不正ポリシーを設定するには、次の手順に従います。
このページでは、不正アクセス ポイントを自動的に分類するルールを定義できます。 Prime Infrastructure では、不正アクセス ポイントの分類ルールをコントローラに適用します。 これらのルールでは、RSSI レベル(それよりも弱い不正アクセス ポイントは無視)、または時間制限(指定された時間内に表示されない不正アクセス ポイントにはフラグを立てない)に基づいて、マップ上の不正表示を制限できます。
![]() (注) |
不正クラスには以下の種類があります。 [Malicious Rogue]:検出されたアクセス ポイントのうち、ユーザが定義した Malicious ルールに一致したアクセス ポイント、または危険性のない AP カテゴリから手動で移動されたアクセス ポイント。 [Friendly Rogue]:既知、認識済み、または信頼できるアクセス ポイント、または検出されたアクセス ポイントのうち、ユーザが定義した Friendly ルールに該当するアクセス ポイント。 [Unclassified Rogue]:検出されたアクセス ポイントのうち、Malicious ルールまたは Friendly ルールに該当しないアクセス ポイント。 |
不正アクセス ポイントの新しい分類ルールを作成するには、次の手順を実行します。
| ステップ 1 | [Design]> [Wireless Security] > [Rogue Rules] の順に選択します。 | ||||||||||
| ステップ 2 |
新しい不正ルールを作成するには、[Create New] をクリックします。 [Add/Edit Rogue Rule] ウィンドウが表示されます。 |
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| ステップ 3 |
[General] グループ ボックスで、次のフィールドを設定します。
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| ステップ 4 |
[不正分類ルール] グループ ボックスで、次のフィールドを設定します。
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| ステップ 5 |
[OK]をクリックしてルールを保存するか、または [Cancel] をクリックして現在のルールの作成または変更をキャンセルします。 [Rogue Rules]ページに戻り、新しく追加された不正ルールが表示されます。 |
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| ステップ 6 |
[Apply] をクリックして、コントローラに現在のルールを適用します。 [Devices] ウィザードのページで、該当するコントローラを選択し、[Apply to Controllers] をクリックします。
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| ステップ 7 | [Next] をクリックし、wIPS プロファイルを設定します。 |
現在追加されている不正ルールを表示するには、次の手順に従います。
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[Rogue Rules] ページに、次のパラメータが表示されます。 |
Prime Infrastructure には、いくつかの定義済みプロファイルが用意されており、そこからプロファイルを選択できます。 これらのプロファイル(カスタマー タイプ、ビルディング タイプ、業界タイプなどに基づきます)を使用すると、Cisco Adaptive wIPS を通じて使用可能な追加のワイヤレスの脅威保護をすばやくアクティブにできます。 プロファイルは「そのまま」使用することも、要件に合わせてカスタマイズすることもできます。
wIPS プロファイル設定の詳細については、wIPS およびプロファイルの設定を参照してください。
wIPS プロファイルを設定したら、[Next] をクリックして [Devices] ページを開き、設定を適用するコントローラを選択できます。
目次
ここでは、Prime Infrastructure UI の Lifecycle テーマを使用して、wIPS ソリューションを設定、展開する方法について説明します。
Prime Infrastructure UI の Lifecycle テーマから、[Design] > [Wireless Security] を選択します。 Wireless Security ウィザードのページが表示され、次の wIPS 関連の設定を行うことができます。
不正ポリシーによって、アドホック ネットワークを検出およびレポートできます。
不正ルールによって、不正アクセス ポイントを自動的に分類するルールを定義できます。
新しい wIPS プロファイルを追加できます。
ここでは、次の内容について説明します。
Before You Begin ウィザード ページには、Wireless Security ウィザード の使用方法の情報が表示され、さらに次の情報が含まれています。
[Rogue Policy]:[Rogue Policy] ページでは、不正ポリシーを設定できます。 このページには、不正アクセス検出と封じ込めのための 3 つの不正ポリシー事前設定があります。
[Rogue Rules]:[Rogue Rules] ページでは、認証タイプ、一致条件設定済みの SSID、クライアント数、RSSI 値などの基準に基づいて、不正アクセス ポイントを自動的に分類できます。 不正アクセスのルールは、不正アクセスを [Malicious] または [Friendly] として分類するように作成できます。
[wIPS Profile]:[wIPS Profile] ページでは、いくつかの定義済みプロファイルからプロファイルを選択できます。 これらのプロファイルによって、Cisco Adaptive wIPS を通じて使用可能な追加のワイヤレスの脅威保護をすばやくアクティブにできます。 プロファイルは、検出して封じ込める wIPS シグニチャを選択することでさらにカスタマイズできます。
[Devices]:[Devices]ページでは、不正ポリシー、不正アクセス ルール、wIPS プロファイルをコントローラに適用できます。
[Next]をクリックして、アドホック ネットワークを検出およびレポートする不正ポリシーを設定します。
| ステップ 1 | [Design]> [Wireless Security] > [Rogue Policy] を選択します。 | ||
| ステップ 2 | [Configure the rogue policy settings] スライドバーをマウスで移動するか [Custom] チェックボックスをオンにしてポリシー設定を行うことで、ポリシー設定を [Low]、[High]、または [Critical] に設定できます。 | ||
| ステップ 3 |
[General] グループ ボックスで、次のフィールドを設定します。
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| ステップ 4 | [Auto Contain] グループ ボックスで、次のフィールドを設定します。 | ||
| ステップ 5 | [Apply]をクリックして、コントローラに現在のルールを適用します。 [Devices] ウィザードのページで、該当するコントローラを選択して、[Apply to Controllers] をクリックします。 | ||
| ステップ 6 | [Next]をクリックして不正ルールを設定します。 |
このページでは、不正アクセス ポイントを自動的に分類するルールを定義できます。 Prime Infrastructure では、不正アクセス ポイントの分類ルールをコントローラに適用します。 これらのルールでは、RSSI レベル(それよりも弱い不正アクセス ポイントは無視)、または時間制限(指定された時間内に表示されない不正アクセス ポイントにはフラグを立てない)に基づいて、マップ上の不正表示を制限できます。
![]() (注) |
不正クラスには以下の種類があります。 [Malicious Rogue]:検出されたアクセス ポイントのうち、ユーザが定義した Malicious ルールに一致したアクセス ポイント、または危険性のない AP カテゴリから手動で移動されたアクセス ポイント。 [Friendly Rogue]:既知、認識済み、または信頼できるアクセス ポイント、または検出されたアクセス ポイントのうち、ユーザが定義した Friendly ルールに該当するアクセス ポイント。 [Unclassified Rogue]:検出されたアクセス ポイントのうち、Malicious ルールまたは Friendly ルールに該当しないアクセス ポイント。 |
不正アクセス ポイントの新しい分類ルールを作成するには、次の手順を実行します。
| ステップ 1 | [Design]> [Wireless Security] > [Rogue Rules] の順に選択します。 | ||||||||||
| ステップ 2 |
新しい不正ルールを作成するには、[Create New] をクリックします。 [Add/Edit Rogue Rule] ウィンドウが表示されます。 |
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| ステップ 3 |
[General] グループ ボックスで、次のフィールドを設定します。
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| ステップ 4 |
[不正分類ルール] グループ ボックスで、次のフィールドを設定します。
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| ステップ 5 |
[OK]をクリックしてルールを保存するか、または [Cancel] をクリックして現在のルールの作成または変更をキャンセルします。 [Rogue Rules]ページに戻り、新しく追加された不正ルールが表示されます。 |
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| ステップ 6 |
[Apply] をクリックして、コントローラに現在のルールを適用します。 [Devices] ウィザードのページで、該当するコントローラを選択し、[Apply to Controllers] をクリックします。
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| ステップ 7 | [Next] をクリックし、wIPS プロファイルを設定します。 |
Prime Infrastructure には、いくつかの定義済みプロファイルが用意されており、そこからプロファイルを選択できます。 これらのプロファイル(カスタマー タイプ、ビルディング タイプ、業界タイプなどに基づきます)を使用すると、Cisco Adaptive wIPS を通じて使用可能な追加のワイヤレスの脅威保護をすばやくアクティブにできます。 プロファイルは「そのまま」使用することも、要件に合わせてカスタマイズすることもできます。
wIPS プロファイル設定の詳細については、wIPS およびプロファイルの設定を参照してください。
wIPS プロファイルを設定したら、[Next] をクリックして [Devices] ページを開き、設定を適用するコントローラを選択できます。