はじめに

概要

この本では、ネットワーク上のデバイスを理解、インストール、構成、管理するために必要な情報を提供します。 Cisco DX シリーズ

ネットワーク技術者、システム管理者、および電気通信技術者は、このガイドを見てCisco DX シリーズ デバイスの設定に必要な手順を学ぶ必要があります。 このドキュメントで説明するタスクには、ユーザ向けではないネットワーク設定の構成が含まれます。 このマニュアルのタスクを実行するには、 Cisco Unified Communications Manager に精通している必要があります。

IP テレフォニー ネットワークは複雑なため、このガイドでは、 Cisco Unified Communications Manager またはその他のネットワーク デバイスで実行する必要がある手順について、完全かつ詳細な情報は提供していません。

ガイドの表記法

このマニュアルでは、次の表記法を使用しています。

表記法

説明

太字

コマンドおよびキーワードは太字で示しています。

イタリック体

ユーザが値を指定する引数は、イタリック体で表記されています。

[]

角カッコの中の要素は、省略可能です。

{x | y | z}

必ずどれか 1 つを選択しなければならない必須キーワードは、波カッコで囲み、縦棒で区切って示しています。

[x | y | z]

どれか 1 つを選択できる省略可能なキーワードは、角括弧で囲み、縦棒で区切って示しています。

文字列

引用符を付けない一組の文字。 string の前後には引用符を使用しません。引用符を使用すると、その引用符も含めて string とみなされます。

screen フォント

システムが表示する端末セッションおよび情報は、screen フォントで示しています。

input フォント

ユーザが入力しなければならない情報は、input フォントで示しています。

イタリック体の screen フォント

ユーザが値を指定する引数は、イタリック体の screen フォントで示しています。

^

^ 記号は、Ctrl キーを表します。たとえば、画面に表示される ^D というキーの組み合わせは、Ctrl キーを押しながら D キーを押すことを意味します。

<>

パスワードのように出力されない文字は、山カッコで囲んで示しています。


(注)  


「注釈」です。 役立つ情報や、このマニュアル以外の参照資料などを紹介しています。



注意    


「要注意」の意味です。 機器の損傷またはデータ損失を予防するための注意事項が記述されています。


警告は、次のように表しています。


注目


安全上の重要な注意事項

「危険」の意味です。 人身事故を予防するための注意事項が記述されています。 装置の取り扱い作業を行うときは、電気回路の危険性に注意し、一般的な事故防止対策に留意してください。 各警告の最後に記載されているステートメント番号を基に、装置に付属の安全についての警告を参照してください。 ステートメント 1071

これらの注意事項を保管しておいてください。


関連資料

Cisco DX シリーズ

すべてのドキュメントは次の URL から入手できます。 Cisco DX シリーズ

http://www.cisco.com/c/en/us/support/collaboration-endpoints/desktop-collaboration-experience-dx600-series/tsd-products-support-series-home.html

ユーザ向けのドキュメントは次の URL から入手できます。

http://www.cisco.com/c/en/us/support/collaboration-endpoints/desktop-collaboration-experience-dx600-series/products-user-guide-list.html

管理者向けのドキュメントは次の URL から入手できます。

http://www.cisco.com/c/en/us/support/collaboration-endpoints/desktop-collaboration-experience-dx600-series/products-maintenance-guides-list.html

『Cisco DX Series Wireless LAN 導入ガイド』 は次の URL から入手できます。

http://www.cisco.com/c/en/us/support/collaboration-endpoints/desktop-collaboration-experience-dx600-series/products-implementation-design-guides-list.html

翻訳された出版物は次の URL から入手できます。

http://www.cisco.com/c/en/us/support/collaboration-endpoints/desktop-collaboration-experience-dx600-series/tsd-products-support-translated-end-user-guides-list.html

オープンソース ライセンス情報は、次の URL から入手できます。

http://www.cisco.com/c/en/us/support/collaboration-endpoints/desktop-collaboration-experience-dx600-series/products-licensing-information-listing.html

規制コンプライアンスおよび安全性に関する情報は、次の URL で入手できます。

http://www.cisco.com/c/en/us/support/collaboration-endpoints/desktop-collaboration-experience-dx600-series/products-installation-guides-list.html

Cisco Unified Communications Manager

『 Cisco Unified Communications Manager Documentation Guide 』およびご使用のリリースに固有のその他の資料を参照してください。 Cisco Unified Communications Manager 次のドキュメント URL から参照してください。

http://www.cisco.com/c/en/us/support/unified-communications/unified-communications-manager-callmanager/tsd-products-support-series-home.html

Cisco Business Edition 6000

『Cisco Business Edition 6000 ドキュメンテーション ガイド』 および、Cisco Business Edition 6000 リリースに固有のその他の出版物を参照してください。 次の URL から入手できます。

http://www.cisco.com/c/en/us/support/unified-communications/business-edition-6000/tsd-products-support-series-home.html

Ciscoと環境

関連出版物は次の URL から入手できます。

http://www.cisco.com/go/ptrdocs

用語の違い

次の表に、『Cisco DX シリーズ User Guide』、『Cisco DX シリーズAdministration Guide』、Cisco Unified Communications Manager アドミニストレーション ガイド で使用される用語の違いを示します。

表 1. 用語の違い

ユーザガイド

管理ガイド

回線ステータス

話中 ランプ フィールド(BLF)

メッセージ インジケータ

メッセージ受信インジケータ(MWI)またはメッセージ受信ランプ

ボイスメール システム

ボイス メッセージ システム

マニュアル、サポート、およびセキュリティ ガイドライン

マニュアルの入手方法、テクニカル サポート、その他の有用な情報について、次の URL で、毎月更新される『What's New in Cisco Product Documentation』を参照してください。Cisco の新規および改訂版の技術マニュアルの一覧も示されています。

http://www.cisco.com/c/en/us/td/docs/general/whatsnew/whatsnew.html

『What's New in Cisco Product Documentation』は RSS フィードとして購読できます。また、リーダー アプリケーションを使用してコンテンツがデスクトップに直接配信されるように設定することもできます。 RSS フィードは無料のサービスです。Cisco は現在、RSS バージョン 2.0 をサポートしています。

シスコ製品のセキュリティの概要

本製品には暗号化機能が備わっており、輸入、輸出、配布および使用に適用される米国および他の国の法律の対象となります。 Cisco の暗号化製品を譲渡された第三者は、その暗号化技術の輸入、輸出、配布、および使用を許可されたわけではありません。 輸入業者、輸出業者、販売業者、およびユーザは、米国および他の国での法律を順守する責任があります。 本製品を使用するにあたっては、関係法令の順守に同意したものと見なされます。 米国および他の国の法律を順守できない場合は、本製品を至急送り返してください。

米国の輸出規制の詳細については、https://www.bis.gov/ear をご覧ください。