データベーススキーマについて
Cisco Unified Customer Voice Portal(Unified CVP)のレポーティングサーバーは、IBM Informix Dynamic Server(IDS)データベースをホストしており、定義されたデータベーススキーマ内にレポーティングデータを保存します。 レポート プラットフォームとして Cisco Unified Intelligence Center (Unified Intelligence Center) を導入することを選択したお客様は、Unified Intelligence Center のデータ ソースとして Informix データベースを追加する必要があります。
スキーマは完全に公開されているため、顧客はカスタム レポートを開発できます。 ただし、顧客は独自の目的のためにスキーマを拡張することはできません。
このスキーマにより、Unified CVP のお客様は次のことが可能になります。
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Unified Intelligence Center とのデータベース接続を確立し、Unified Intelligence Center を使用して Unified CVP テンプレートをインポートおよび実行します。
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他の市販のレポートおよび分析エンジンとのデータベース接続を確立し、Unified CVP データベース スキーマに対してカスタム レポートを作成します。

(注)
サポート プロバイダーは、カスタム レポートや商用 (シスコ以外) のレポート製品についてはサポートできません。
次の図は、セルフサービス アプリケーションへの呼び出しの受信および送信の開始状態と終了状態の一般的なセットを示しています。

![]() (注) |
基本ビデオが音声のみのエージェントに転送されると、通話は基本ビデオ受信済みとして分類されたままになります。 |




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