カレンダー連携の概要
カレンダー連携向けの Microsoft Exchange
IM およびプレゼンスサービスの Microsoft Exchange カレンダー統合機能を使用すると、ユーザの Microsoft Exchange カレンダーと Cisco コラボレーションクライアント(Cisco Jabber など)におけるプレゼンスステータスとの間でシームレスな同期が可能になります。 この連携により、ユーザの空き状況がカレンダーの予定に自動的に反映され、組織全体の同僚にリアルタイムのプレゼンス情報を提供できるようになります。
検証およびサポートは、Microsoft Exchange Server の主要バージョンを使用して実行されます。 このような主要バージョンのそその他の累積更新プログラムについても、互換性が維持されることが期待されています。 例えば、Exchange 2016 について言及する場合、それは IM and Presence Service が Exchange 2016 でリリースされたすべての累積更新プログラム (CU) をサポートしていることを意味します。
カレンダー連携向け Microsoft Office 365
IM and Presence Service は、Office 365 がホストする Microsoft Outlook からユーザーカレンダー情報をプルし、それを IM and Presence Service ユーザーのプレゼンスステータスの一部として表示します。
1 つの IM and Presence Service サーバーインスタンスでは、同時進行するカレンダー予定において、最大 7,500 件のプレゼンスステータスの更新がサポートされます。

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