マルチデバイスメッセージング の概要
マルチデバイスメッセージング(MDM)により、現在サインインしているすべてのデバイス間で追跡される、1 対 1 のインスタント メッセージ(IM)交換が実現します。デスクトップ クライアントとモバイル デバイスを使用し、どちらも MDM が有効な場合、メッセージは両方のデバイスに送信されるか、または CC で送信されます。 既読通知は、会話の参加中に両方のデバイスで継続的に同期されます。
MDM を使用すると、デバイス間を移動しながら IM 会話を維持できます。 たとえばデスクトップ コンピュータから IM 会話を開始し、会議のためにデスクから離れる必要があるばあい、モバイル デバイスでその会話を続けることができます。 MDM 対応にするには、クライアントはサインインする必要があります。 サインアウトしたクライアントには、送受信された IM および通知は表示されません。
MDM は、モバイル デバイスのバッテリを節約できる静音モードをサポートします。 Jabber クライアントは、モバイル クライアントが使用されていないときは自動的に静音モードに切り替わります。 静音モードはクライアントが再びアクティブになるとオフになります。

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