utils auditd
このコマンドは、システム監査サービスを開始、停止し、そのステータスを提供します。
utils auditd {有効化 | 無効化 | ステータス}
構文の説明
| パラメータ | 説明 |
|---|---|
| 有効化 |
監査ログの収集を有効にします。 有効にすると、システムはユーザーのアクションおよび Linux イベント(ユーザーの作成と削除、ファイルの編集と削除)を監視および記録します。 |
| 無効にする |
監査ログの収集を無効にします。 |
| ステータス |
監査ログ収集のステータスを表示します。 監査ログは、 リアルタイム監視ツールを使用して取得することをお勧めしますが、CLI を使用して取得することもできます。 |
コマンド モード
管理者 (admin:)
使用上のガイドライン
サービスが有効になると、システム上のアクティビティが監視され、ログに記録されます。 システム監査サービスでは大量の情報が記録されることに注意してください。 ディスクをいっぱいにしないように注意する必要があります。
要件
コマンド権限レベル: 1
アップグレード中に許可: はい
適用先: Unified Communications Manager、Unified Communications Manager 上の IM and Presence Service、および Cisco Unity Connection。




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