ソフトウェアのインストールとアップグレード
ソフトウェア アップグレード オプションを使用すると、オペレーティング システムで実行されているソフトウェア バージョンをアップグレードしたり、Cisco Unified Communications オペレーティング システムのロケール インストーラ、ダイヤル プラン、TFTP サーバー ファイルなどの特定のソフトウェア オプションをインストールしたりできます。
インストール/アップグレード メニューオプションを使って、ローカルディスクまたはリモートサーバー上のシステムソフトウェアをアップグレードすることができます。 アップグレードされたソフトウェアは非アクティブなパーティションにインストールされ、その後システムを再起動してパーティションを切り替えると、システムは新しいソフトウェア バージョンで実行を開始します。
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すべてのソフトウェアのインストールとアップグレードは、Cisco Unified Communications オペレーティング システムの GUI およびコマンド ライン インターフェイスに含まれるソフトウェア アップグレード機能を使用して実行する必要があります。 システムは、Cisco Systems が承認したソフトウェアのみをアップロードして処理できます。 以前のバージョンの Cisco Unified Communications Manager で使用していたサードパーティ製または Windows ベースのソフトウェア アプリケーションをインストールしたり使用したりすることはできません。 |
Cisco Unity Connection をアップグレードするには、次の手順を実行します。
手順
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ステップ 1 |
Cisco Unified Communications オペレーティング システムのアドミニストレーション ウィンドウで、[ソフトウェアアップグレード(Software Upgrades)] > [インストール/アップグレード(Install/Upgrade)] に移動します。 ソフトウェアのインストール/アップグレード ページが表示されます。 |
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ステップ 2 |
Unity Connection をアップグレードするためのページで次の設定を行います。
Cisco Unity Connection のアップグレードに関する詳細については、https://www.cisco.com/c/en/us/td/docs/voice_ip_comm/connection/15/install_upgrade/guide/b_15cuciumg/b_15cuciumg_chapter_0100.html で入手可能な『Cisco Unity Connection 用インストール・アップグレード・保守ガイド リリース 15』の「Upgrading Cisco Unity Connection」の章を参照してください。 |



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