インストール後にユーザに提供する情報
Visual Voicemail のインストールが完了すると、次の表に示すような情報をユーザに提供できます。
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サインイン情報 |
Visual Voicemail にサインインするための PIN は、ボイス メッセージ サービスで使用する数字の PIN と同じであることをユーザに知らせます。 |
アプリケーションの使用手順 |
『 Quick Start Guide for Visual Voicemail 』をユーザに提供します。 |
Visual Voicemail を開始する前にハンドセットを取り上げる必要がないことをユーザに通知する |
Visual Voicemail を開始する前に回線を開く必要はありません。周囲の邪魔にならないようにメッセージを聞くには、ハンドセットを取り上げますが、この操作は Visual Voicemail が回線を開いた後で(つまり、回線ボタンが点灯したときに)行います。詳細については、『 Quick Start Guide for Visual Voicemail 』を参照してください。 |
アプリケーションに関する社内サポート |
アプリケーションに関する問題が発生したときにサポートを行う担当者の名前をユーザに知らせます。 |
追加のユーザ情報 |
• [サインイン状態を維持(Keep me signed in)] オプションを導入しても、Visual Voicemail を初めて使用するときはこのオプションを使用できません。 • Visual Voicemail を初めて使用するときは、Visual Voicemail をインストールする前に作成されたメッセージの日付は表示されません。これらの日付は、2 回目以降の Visual Voicemail セッションで表示されます。 • プライベートとして指定されたメッセージは転送できません。 • Visual Voicemail のキー マッピングがボイス メッセージ サービスのキー マッピングと同じである場合は、同じキーを使用して同じタスクを実行できる場合があることをユーザに知らせることができます。 |
Visual Voicemail へのアクセス
通常、Visual Voicemail を開始するにはメッセージ ボタンを押します。ユーザは、Visual Voicemail を開始する前に回線を開く必要はありません。Visual Voicemail を開始する前にハンドセットを取り上げるなどの方法で回線を開かないでください。
周囲の邪魔にならないようにメッセージを聞くには、ハンドセットを取り上げますが、この操作は Visual Voicemail が回線を開いた後で(つまり、回線ボタンが点灯したときに)行ってください。
メッセージの早送りと巻き戻しについて
Visual Voicemail のメッセージを早送りまたは巻き戻したときの前後方向へのスキップ間隔は、メッセージの長さによって異なります。次の表に、メッセージの長さに応じたスキップ間隔を示します。
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31 秒以上 |
10 秒 |
15 ~ 30 秒 |
5 秒 |
15 秒未満 |
3 秒 |