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目次
この章には、A 側と B 側の Unified CCE コール サーバに対して実行する必要がある設定手順が含まれます。
Generic PG は、最初に追加する PG である必要があります。 PG1 の PG ID が割り当てられます。
| ステップ 1 | を選択します。 |
| ステップ 2 | [インスタンス コンポーネント(Instance Components)] ペインで [追加(Add)] をクリックし、[コンポーネントの選択(Component Selection)] ダイアログボックスから [Peripheral Gateway] を選択します。 |
| ステップ 3 |
[Peripheral Gateway プロパティ(Peripheral Gateway Properties)] ダイアログボックスで、次を実行します。
|
| ステップ 1 | [Peripheral Gateway コンポーネント プロパティ(Peripheral Gateway Component Properties)] ダイアログボックスの [ペリフェラル インターフェイス マネージャ(Peripheral Interface Manager)] ペインで、[追加(Add)] をクリックします。 |
| ステップ 2 | [CUCM] および [PIM1] を選択します。 [OK] をクリックします。 |
| ステップ 3 | [有効(Enabled)] をオンにします。 |
| ステップ 4 | [Peripheral 名(Peripheral name)] フィールドに CM と入力します。 |
| ステップ 5 | [Peripheral ID] フィールドに 5000 と入力します。 |
| ステップ 6 | [エージェントの内線番号長(Agent extension length)] フィールドに、この展開の内線番号の長さを入力します。 |
| ステップ 7 | [Unified Communications Manager パラメータ(Unified Communications Manager Parameters)] ペインで、次のように設定します。 |
| ステップ 8 | [OK] をクリックします。 |
| ステップ 1 | [Peripheral Gateway コンポーネント プロパティ(Peripheral Gateway Component Properties)] ダイアログボックスの [ペリフェラル インターフェイス マネージャ(Peripheral Interface Manager)] ペインで、[追加(Add)] をクリックします。 |
| ステップ 2 | [VRU のクライアント タイプ(Client Type of VRU)] および [PIM2] を選択します。 [OK] をクリックします。 |
| ステップ 3 | [有効(Enabled)] をオンにします。 |
| ステップ 4 | [Peripheral 名(Peripheral name)] フィールドに CVP1 と入力します。 |
| ステップ 5 | [Peripheral ID] フィールドに 5001 と入力します。 |
| ステップ 6 | [VRU ホスト名(VRU hostname)] フィールドに CVP1(A 側)のホスト名を入力します。 |
| ステップ 7 | [VRU 接続ポート(VRU Connect port)] フィールドに、5000 と入力します。 |
| ステップ 8 | [再接続間隔(秒)(Reconnect interval (sec))] フィールドに、10 と入力します。 |
| ステップ 9 | [ハートビート間隔(秒)(Heartbeat interval (sec))] フィールドに、5 と入力します。 |
| ステップ 10 | [DSCP] フィールドで [CS3(24)] を選択します。 |
| ステップ 11 | [OK] をクリックします。 |
| ステップ 1 | [Peripheral Gateway コンポーネント プロパティ(Peripheral Gateway Component Properties)] ダイアログボックスの [ペリフェラル インターフェイス マネージャ(Peripheral Interface Manager)] ペインで、[追加(Add)] をクリックします。 |
| ステップ 2 | [VRU のクライアント タイプ(Client Type of VRU)] および [PIM3] を選択します。 [OK] をクリックします。 |
| ステップ 3 | [有効(Enabled)] をオンにします。 |
| ステップ 4 | [Peripheral 名(Peripheral name)] フィールドに CVP2 と入力します。 |
| ステップ 5 | [Peripheral ID] フィールドに 5002 と入力します。 |
| ステップ 6 | VRU ホスト名に CVP1(B 側)の IP アドレスを入力します。 |
| ステップ 7 | [VRU 接続ポート(VRU Connect port)] フィールドに、5000 と入力します。 |
| ステップ 8 | [再接続間隔(秒)(Reconnect interval (sec))] フィールドに、10 と入力します。 |
| ステップ 9 | [ハートビート間隔(秒)(Heartbeat interval (sec))] フィールドに、5 と入力します。 |
| ステップ 10 | [DSCP] フィールドで [CS3(24)] を選択します。 |
| ステップ 11 | [OK] をクリックします。 |
| ステップ 1 | [Peripheral Gateway コンポーネント プロパティ(Peripheral Gateway Component Properties)] ダイアログボックスの [ペリフェラル インターフェイス マネージャ(Peripheral Interface Manager)] ペインで、[追加(Add)] をクリックします。 |
| ステップ 2 | [VRU のクライアント タイプ(Client Type of VRU)] および [PIM4] を選択します。 [OK] をクリックします。 |
| ステップ 3 | [有効(Enabled)] をオンにします。 |
| ステップ 4 | [Peripheral 名(Peripheral name)] フィールドに CVP3 と入力します。 |
| ステップ 5 | [Peripheral ID] フィールドに 5003 と入力します。 |
| ステップ 6 | VRU ホスト名に CVP2(A 側)の IP アドレスを入力します。 |
| ステップ 7 | [VRU 接続ポート(VRU Connect port)] フィールドに、5000 と入力します。 |
| ステップ 8 | [再接続間隔(秒)(Reconnect interval (sec))] フィールドに、10 と入力します。 |
| ステップ 9 | [ハートビート間隔(秒)(Heartbeat interval (sec))] フィールドに、5 と入力します。 |
| ステップ 10 | [DSCP] フィールドで [CS3(24)] を選択します。 |
| ステップ 11 | [OK] をクリックします。 |
| ステップ 1 | [Peripheral Gateway コンポーネント プロパティ(Peripheral Gateway Component Properties)] ダイアログボックスの [ペリフェラル インターフェイス マネージャ(Peripheral Interface Manager)] ペインで、[追加(Add)] をクリックします。 |
| ステップ 2 | [VRU のクライアント タイプ(Client Type of VRU)] および [PIM4] を選択します。 [OK] をクリックします。 |
| ステップ 3 | [有効(Enabled)] をオンにします。 |
| ステップ 4 | [Peripheral 名(Peripheral name)] フィールドに CVP4 と入力します。 |
| ステップ 5 | [Peripheral ID] フィールドに 5004 と入力します。 |
| ステップ 6 | VRU ホスト名に CVP2(B 側)の IP アドレスを入力します。 |
| ステップ 7 | [VRU 接続ポート(VRU Connect port)] フィールドに、5000 と入力します。 |
| ステップ 8 | [再接続間隔(秒)(Reconnect interval (sec))] フィールドに、10 と入力します。 |
| ステップ 9 | [ハートビート間隔(秒)(Heartbeat interval (sec))] フィールドに、5 と入力します。 |
| ステップ 10 | [DSCP] フィールドで [CS3(24)] を選択します。 |
| ステップ 11 | [OK] をクリックします。 |
[Peripheral Gateway Component Properties] ページでこのタスクを実行します。
| ステップ 1 | [論理コントローラ ID(Logical Controller ID)] フィールドに 5000 と入力します。 |
| ステップ 2 | [CTI コール後処理データ遅延(CTI Call Wrapup Data delay)] フィールドに 0 と入力します。 |
| ステップ 3 | [VRU レポート(VRU Reporting)] ペインで、[サービス制御(Service Control)] をクリックし、[キュー レポート(Queue Reporting)] をオンにします。 [次へ(Next)] をクリックして [デバイス管理プロトコルのプロパティ(Device Management Protocol Properties)] ダイアログボックスを開きます。 |
| ステップ 4 |
[デバイス管理プロトコルのプロパティ(Device Management Protocol Properties)] ダイアログボックスで、すべてのインターフェイス フィールドに値を入力します。
|
| ステップ 5 |
[Peripheral Gateway ネットワーク インターフェイス(Peripheral Gateway Network Interfaces)] ダイアログボックスで、すべてのインターフェイス フィールドに値を入力します。
|
| ステップ 6 | [セットアップ情報の確認(Check Setup Information)] ダイアログボックスで、[次へ(Next)] をクリックします。 |
| ステップ 7 | [セットアップの完了(Setup Complete)] ダイアログボックスで、[完了(Finish)] をクリックします。 |
| ステップ 1 | [スタート(Start)] > [すべてのプログラム(All Programs)] > [Cisco Unified CCE ツール(Cisco Unified CCE Tools)] > [Peripheral Gateway のセットアップ(Peripheral Gateway Setup)] を選択します。 |
| ステップ 2 | [コンポーネントのセットアップ(Components Setup)] ダイアログボックスの [インスタンス コンポーネント(Instance Components)] ペインで、[追加(Add)] をクリックします。 |
| ステップ 3 |
[コンポーネントの選択(Component Selection)] ダイアログボックスで [CTI サーバ(CTI Server)] をクリックします。
|
| ステップ 4 | [サーバ コンポーネントのプロパティ(Server Component Properties)] ダイアログボックスで、次のように設定します。 |
| ステップ 5 | [次へ(Next)] をクリックします。 |
| ステップ 6 | [ネットワーク インターフェイスのプロパティ(Network Interface Properties)] ダイアログボックスでは、すべてのインターフェイス フィールドを入力し、[次へ(Next)] をクリックします。 |
| ステップ 7 | [セットアップ情報の確認(Check Setup Information)] ページで、[次へ(Next)] をクリックします。 |
| ステップ 8 | [セットアップ完了(Setup Completed)] ダイアログボックスで、[完了(Finish)] をクリックします。 |
| ステップ 9 | [セットアップを終了する(Exit Setup)] をクリックします。 |
| ステップ 1 | Unified CCE コール サーバのブラウザで Unified Communications Manager を起動し(https://{callmanager-hostname/ccmadmin})、サインインします。 |
| ステップ 2 | に移動します。 [検索(Find)] をクリックします。 |
| ステップ 3 | Windows 対応の Cisco JTAPI 32-bit Client をダウンロードします。 |
| ステップ 4 | ダウンロードしたファイルをインストールし、すべてのデフォルト設定を受け入れます。 |
| ステップ 5 | プロンプトで、Unified Communications Manager TFTP サーバの IP アドレスを入力します。 |
| ステップ 6 | [終了(Finish)] をクリックします。 |
CCE Media Routing Peripheral Gateway をセットアップするには、次の手順を実行します。 MR PG が必要な場合、設定する必要があります。
Media Routing Peripheral Gateway は、任意で 2 つの PM(マルチチャネル PIM(PIM1)、およびアウトバウンド PIM(PIM2))を持つことができます。 マルチチャネル PIM は、Unified WIM および Unified EIM または SocialMiner に設定できます。 これらの機能を使用する場合は、これらの PIM を設定できます。
![]() (注) |
アウトバウンド PIM およびマルチチャネル PIM の追加の手順については、URL http://www.cisco.com/en/US/products/ps12586/prod_maintenance_guides_list.html の機能ガイドを参照してください。 |
MR PG は、PG2 の PG ID が割り当てられるようにユーザが追加する 2 番目の PG である必要があります。
| ステップ 1 | を選択します。 |
| ステップ 2 | [インスタンス コンポーネント(Instance Components)] ペインで [追加(Add)] をクリックし、[コンポーネントの選択(Component Selection)] ダイアログボックスから [Peripheral Gateway] を選択します。 |
| ステップ 3 |
[Peripheral Gateway プロパティ(Peripheral Gateway Properties)] ダイアログボックスで、次を実行します。
|
| ステップ 4 | [論理コントローラ ID(Logical Controller ID)] フィールドに 5001 と入力します。 |
| ステップ 5 | [CTI コール後処理データ遅延(CTI Call Wrapup Data delay)] フィールドに 0 と入力します。 [次へ(Next)] をクリックします。 |
| ステップ 6 |
[デバイス管理プロトコルのプロパティ(Device Management Protocol Properties)] ダイアログボックスで、次のように設定します。
|
| ステップ 7 |
[Peripheral Gateway ネットワーク インターフェイス(Peripheral Gateway Network Interfaces)] ダイアログボックスで、プライベート インターフェイスと表示インターフェイスを入力します。
|
| ステップ 8 | [セットアップ情報の確認(Check Setup Information)] ダイアログボックスで、[次へ(Next)] をクリックします。 |
| ステップ 9 | [セットアップの完了(Setup Complete)] ダイアログボックスで、[完了(Finish)] をクリックします。 |
| ステップ 10 | [セットアップを終了する(Exit Setup)] をクリックします。 |
![]() (注) |
お客様がエージェント デスクトップに対して Finesse を使用する場合、この手順は必要ありません。 |
| ステップ 1 | Unified CCE コール サーバのローカル ドライブに CTIOS ISO イメージをマウントするか、CTIOS インストーラをコピーします。 |
| ステップ 2 | CTIOS のメンテナンス リリースが提供されている場合は、そのメンテナンス リリースを Unified CCE コール サーバのローカル ドライブにコピーします。 |
| ステップ 3 | CTIOS Server に移動し、setup.exe を実行します。 SNMP サービスが停止され、インストールの完了後に再び起動されることを示す警告に対して [はい(Yes)] をクリックします。 |
| ステップ 4 | ソフトウェア使用許諾契約に同意します。 |
| ステップ 5 | 最新のメンテナンス リリースがある場合は、その場所を参照します。 [次へ(Next)] をクリックします。 |
| ステップ 6 | [CTI OS インスタンス(CTI OS Instance)] ダイアログボックスで、[CTI OS インスタンス リスト(CTI OS Instance List)] ペインをクリックします。 [CTIOS サーバ インスタンスの追加(Add CTIOS Server Instance)] ウィンドウでは、インスタンス名を入力し、[OK] をクリックします。 |
| ステップ 7 | [CTI OS サーバ リスト(CTI OS Server List)] ペインで、[追加(Add)] をクリックします。 [OK] をクリックします。 |
| ステップ 8 | [デスクトップ ドライブの入力(Enter Desktop Drive)] ダイアログボックスで、ドライブ C を選択します。 [OK] をクリックします。 |
| ステップ 9 | [CTI サーバ名(CTI Server Information)] ダイアログボックスでは、コール サーバのホスト名、A 側のポート(42027)、および B 側のポート(43027)を入力します。 次に、[次へ(Next)] をクリックします。 |
| ステップ 10 | [Peripheral ID(Peripheral Identifier)] ダイアログボックスで、すべてのデフォルトを受け入れ、[次へ(Next)] をクリックします。 |
| ステップ 11 | [接続情報(Connect Information)] ダイアログボックスで、すべてのデフォルトを受け入れ、[次へ(Next)] をクリックします。 |
| ステップ 12 | [統計情報(Statistics Information)] ダイアログボックスで、デフォルトを受け入れ、[次へ(Next)] をクリックします。 |
| ステップ 13 | [IPCC サイレント モニタ タイプ(IPCC Silent Monitor Type)] ダイアログ ボックスで、[サイレント モニタ タイプ(Silent Monitor Type)] を [CCM ベース(CCM Based)] に設定し、[次へ(Next)] をクリックします。 |
| ステップ 14 | [ピア CTIOS サーバ(Peer CTIOS Server)] ダイアログボックスで、次のように設定します。 |
| ステップ 15 | [終了(Finish)] をクリックします。 |
| ステップ 16 | [Cisco CTIOS サーバ セキュリティ(Cisco CTIOS Server Security)] ダイアログボックスで、[セキュリティを有効にする(Enable Security)] をオフにします。 [OK] をクリックします。 |
| ステップ 17 | [CTI OS セキュリティ セットアップの完了(CTI OS Security Setup Complete)] ダイアログボックスで、[完了(Finish)] をクリックします。 |
| ステップ 18 | コンピュータを再起動することを要求するプロンプトが表示されたら、[はい(Yes)] をクリックします。 メンテナンス リリースが存在する場合は、そのインストールが自動的に開始されます。 |
| ステップ 19 | メンテナンス リリースが存在する場合は、すべての指示に従ってメンテナンス リリースをイストールします。 |
| ステップ 20 | メンテナンス リリースのインストールが完了したら、[完了(Finish)] をクリックし、指示に従って再起動します。 |
| ステップ 21 | レジストリ エディタにアクセスします([スタート(Start)] > [ファイル名を指定して実行(Run)] > regedit)。 |
| ステップ 22 | [HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Cisco Systems,Inc.\Ctios\CTIOS_<instance name>\CTIOS1\Server\Agent] に移動します。 |
| ステップ 23 | [forceLogoutOnSessionClose] を 1 に設定します。 |
目次
この章には、A 側と B 側の Unified CCE コール サーバに対して実行する必要がある設定手順が含まれます。
- Unified CCE ルータの設定
- Generic PG の追加
- PIM1 の追加(CUCM PIM)
- PIM2 の追加(最初の VRU PIM)
- PIM3 の追加(2 番目の VRU PIM)
- PIM4 の追加(3 番目の VRU PIM)
- PIM5 の追加(4 番目の VRU PIM)
- PIM の作成後
- CTI サーバの設定
- JTAPI のインストール
- メディア ルーティング Peripheral Gateway の設定
- CTI OS サーバの設定
Unified CCE ルータの設定
手順
ステップ 1 [Unified CCE Web セットアップ(Unified CCE Web Setup)] を起動します。 ステップ 2 ローカルの管理者権限を持つドメイン ユーザとしてサインインします。 ステップ 3 [インスタンス管理(Instance Management)] をクリックし、[追加(Add)] をクリックします。 ステップ 4 [インスタンスの追加(Add Instance)] ダイアログボックスで、お客様のファシリティとインスタンスを選択します。 ステップ 5 [インスタンス番号(Instance Number)] フィールドに 0 と入力します。 [保存(Save)] をクリックします。 ステップ 6 を選択します。 ステップ 7 [追加(Add)] をクリックして Call Router をセットアップします。 ステップ 8 [展開(Deployment)] ページで、該当する側をクリックします。 ステップ 9 [デュプレックス(Duplexed)] をクリックします。 [次へ(Next)] をクリックします。 ステップ 10 [ルータ接続(Router Connectivity)] ページで、プライベート インターフェイスとパブリック(表示)インターフェイスを設定します。 [次へ(Next)] をクリックします。 ステップ 11 [Peripheral Gateway の有効化(Enable Peripheral Gateways)] ページで、[Peripheral Gateway を有効にする(Enable Peripheral Gateways)] フィールドに 1-2 と入力します。 [次へ(Next)] をクリックします。 ステップ 12 [ルータ オプション(Router Options)] ページで、[Quality of Service(QoS)を有効にする(Enable Quality of Service (QoS))] チェックボックスをオンにし、[次へ(Next)] をクリックします。
(注) この手順は、A 側のみに適用します。
ステップ 13 [ルータ QoS(Router Quality of Service)] ウィンドウで、[次へ(Next)] をクリックします。 ステップ 14 [サマリー(Summary)] ページで、ルータ サマリーが正しいことを確認し、[完了(Finish)] をクリックします。
Generic PG の追加
手順
ステップ 1 を選択します。 ステップ 2 [インスタンス コンポーネント(Instance Components)] ペインで [追加(Add)] をクリックし、[コンポーネントの選択(Component Selection)] ダイアログボックスから [Peripheral Gateway] を選択します。 ステップ 3 [Peripheral Gateway プロパティ(Peripheral Gateway Properties)] ダイアログボックスで、次を実行します。
- [実稼働モード(Production mode)] をオンにします。
- [システムの起動時に自動的に起動する(Auto start system startup)] をオンにします。
- [デュプレックス Peripheral Gateway(Duplexed Peripheral Gateway)] をオンにします。
- [PG ノードのプロパティ ID(PG node Properties ID)] フィールドで、[PG1] を選択します。
- 適切な側([A 側(Side A)] または [B 側(Side B)])を選択します。
- [クライアント タイプ(Client Type)] ペインで、選択したタイプに [CUCM] および [VRU] を追加したます。
- [次へ(Next)] をクリックします。
PIM1 の追加(CUCM PIM)
手順
ステップ 1 [Peripheral Gateway コンポーネント プロパティ(Peripheral Gateway Component Properties)] ダイアログボックスの [ペリフェラル インターフェイス マネージャ(Peripheral Interface Manager)] ペインで、[追加(Add)] をクリックします。 ステップ 2 [CUCM] および [PIM1] を選択します。 [OK] をクリックします。 ステップ 3 [有効(Enabled)] をオンにします。 ステップ 4 [Peripheral 名(Peripheral name)] フィールドに CM と入力します。 ステップ 5 [Peripheral ID] フィールドに 5000 と入力します。 ステップ 6 [エージェントの内線番号長(Agent extension length)] フィールドに、この展開の内線番号の長さを入力します。 ステップ 7 [Unified Communications Manager パラメータ(Unified Communications Manager Parameters)] ペインで、次のように設定します。 ステップ 8 [OK] をクリックします。
PIM2 の追加(最初の VRU PIM)
手順
ステップ 1 [Peripheral Gateway コンポーネント プロパティ(Peripheral Gateway Component Properties)] ダイアログボックスの [ペリフェラル インターフェイス マネージャ(Peripheral Interface Manager)] ペインで、[追加(Add)] をクリックします。 ステップ 2 [VRU のクライアント タイプ(Client Type of VRU)] および [PIM2] を選択します。 [OK] をクリックします。 ステップ 3 [有効(Enabled)] をオンにします。 ステップ 4 [Peripheral 名(Peripheral name)] フィールドに CVP1 と入力します。 ステップ 5 [Peripheral ID] フィールドに 5001 と入力します。 ステップ 6 [VRU ホスト名(VRU hostname)] フィールドに CVP1(A 側)のホスト名を入力します。 ステップ 7 [VRU 接続ポート(VRU Connect port)] フィールドに、5000 と入力します。 ステップ 8 [再接続間隔(秒)(Reconnect interval (sec))] フィールドに、10 と入力します。 ステップ 9 [ハートビート間隔(秒)(Heartbeat interval (sec))] フィールドに、5 と入力します。 ステップ 10 [DSCP] フィールドで [CS3(24)] を選択します。 ステップ 11 [OK] をクリックします。
PIM3 の追加(2 番目の VRU PIM)
手順
ステップ 1 [Peripheral Gateway コンポーネント プロパティ(Peripheral Gateway Component Properties)] ダイアログボックスの [ペリフェラル インターフェイス マネージャ(Peripheral Interface Manager)] ペインで、[追加(Add)] をクリックします。 ステップ 2 [VRU のクライアント タイプ(Client Type of VRU)] および [PIM3] を選択します。 [OK] をクリックします。 ステップ 3 [有効(Enabled)] をオンにします。 ステップ 4 [Peripheral 名(Peripheral name)] フィールドに CVP2 と入力します。 ステップ 5 [Peripheral ID] フィールドに 5002 と入力します。 ステップ 6 VRU ホスト名に CVP1(B 側)の IP アドレスを入力します。 ステップ 7 [VRU 接続ポート(VRU Connect port)] フィールドに、5000 と入力します。 ステップ 8 [再接続間隔(秒)(Reconnect interval (sec))] フィールドに、10 と入力します。 ステップ 9 [ハートビート間隔(秒)(Heartbeat interval (sec))] フィールドに、5 と入力します。 ステップ 10 [DSCP] フィールドで [CS3(24)] を選択します。 ステップ 11 [OK] をクリックします。
PIM4 の追加(3 番目の VRU PIM)
手順
ステップ 1 [Peripheral Gateway コンポーネント プロパティ(Peripheral Gateway Component Properties)] ダイアログボックスの [ペリフェラル インターフェイス マネージャ(Peripheral Interface Manager)] ペインで、[追加(Add)] をクリックします。 ステップ 2 [VRU のクライアント タイプ(Client Type of VRU)] および [PIM4] を選択します。 [OK] をクリックします。 ステップ 3 [有効(Enabled)] をオンにします。 ステップ 4 [Peripheral 名(Peripheral name)] フィールドに CVP3 と入力します。 ステップ 5 [Peripheral ID] フィールドに 5003 と入力します。 ステップ 6 VRU ホスト名に CVP2(A 側)の IP アドレスを入力します。 ステップ 7 [VRU 接続ポート(VRU Connect port)] フィールドに、5000 と入力します。 ステップ 8 [再接続間隔(秒)(Reconnect interval (sec))] フィールドに、10 と入力します。 ステップ 9 [ハートビート間隔(秒)(Heartbeat interval (sec))] フィールドに、5 と入力します。 ステップ 10 [DSCP] フィールドで [CS3(24)] を選択します。 ステップ 11 [OK] をクリックします。
PIM5 の追加(4 番目の VRU PIM)
手順
ステップ 1 [Peripheral Gateway コンポーネント プロパティ(Peripheral Gateway Component Properties)] ダイアログボックスの [ペリフェラル インターフェイス マネージャ(Peripheral Interface Manager)] ペインで、[追加(Add)] をクリックします。 ステップ 2 [VRU のクライアント タイプ(Client Type of VRU)] および [PIM4] を選択します。 [OK] をクリックします。 ステップ 3 [有効(Enabled)] をオンにします。 ステップ 4 [Peripheral 名(Peripheral name)] フィールドに CVP4 と入力します。 ステップ 5 [Peripheral ID] フィールドに 5004 と入力します。 ステップ 6 VRU ホスト名に CVP2(B 側)の IP アドレスを入力します。 ステップ 7 [VRU 接続ポート(VRU Connect port)] フィールドに、5000 と入力します。 ステップ 8 [再接続間隔(秒)(Reconnect interval (sec))] フィールドに、10 と入力します。 ステップ 9 [ハートビート間隔(秒)(Heartbeat interval (sec))] フィールドに、5 と入力します。 ステップ 10 [DSCP] フィールドで [CS3(24)] を選択します。 ステップ 11 [OK] をクリックします。
PIM の作成後
手順
ステップ 1 [論理コントローラ ID(Logical Controller ID)] フィールドに 5000 と入力します。 ステップ 2 [CTI コール後処理データ遅延(CTI Call Wrapup Data delay)] フィールドに 0 と入力します。 ステップ 3 [VRU レポート(VRU Reporting)] ペインで、[サービス制御(Service Control)] をクリックし、[キュー レポート(Queue Reporting)] をオンにします。 [次へ(Next)] をクリックして [デバイス管理プロトコルのプロパティ(Device Management Protocol Properties)] ダイアログボックスを開きます。 ステップ 4 [デバイス管理プロトコルのプロパティ(Device Management Protocol Properties)] ダイアログボックスで、すべてのインターフェイス フィールドに値を入力します。
ステップ 5 [Peripheral Gateway ネットワーク インターフェイス(Peripheral Gateway Network Interfaces)] ダイアログボックスで、すべてのインターフェイス フィールドに値を入力します。
- プライベート インターフェイスとパブリック(表示)インターフェイスを入力します。
- A 側の表示インターフェイスのセクション内にある [QoS] ボタンをクリックします。 [PG プライベート リンク QoS 設定(PG Private Link QoS Settings)] で、[QoS を有効にする(Enable QoS)] をオンにし、[OK] をクリックします。
- A 側のパブリック インターフェイスのセクション内にある [QoS] ボタンをクリックします。 [PG 表示リンク QoS 設定(PG Visible Link Qos Settings)] で、[QoS を有効にする(Enable QoS)] をオンにし、[OK] をクリックします。
- [次へ(Next)] をクリックします。
ステップ 6 [セットアップ情報の確認(Check Setup Information)] ダイアログボックスで、[次へ(Next)] をクリックします。 ステップ 7 [セットアップの完了(Setup Complete)] ダイアログボックスで、[完了(Finish)] をクリックします。
CTI サーバの設定
手順
ステップ 1 [スタート(Start)] > [すべてのプログラム(All Programs)] > [Cisco Unified CCE ツール(Cisco Unified CCE Tools)] > [Peripheral Gateway のセットアップ(Peripheral Gateway Setup)] を選択します。 ステップ 2 [コンポーネントのセットアップ(Components Setup)] ダイアログボックスの [インスタンス コンポーネント(Instance Components)] ペインで、[追加(Add)] をクリックします。 ステップ 3 [コンポーネントの選択(Component Selection)] ダイアログボックスで [CTI サーバ(CTI Server)] をクリックします。
- [実稼働モード(Production mode)] をオンにします。
- [システムの起動時に自動的に起動する(Auto start at system startup)] をオンにします。
- [デュプレックス CTI サーバ(Duplexed CTI Server)] をオンにします。
- [CG ノードのプロパティ(CG node properties)] ペインの [ID] フィールドで、[CG1] を選択します。
- [CG ノードのプロパティ(CG node properties)] の [ICM システム ID(ICM system ID)] フィールドに 1 と入力します。
- 適切な側をクリックします。
- [次へ(Next)] をクリックします。
ステップ 4 [サーバ コンポーネントのプロパティ(Server Component Properties)] ダイアログボックスで、次のように設定します。 ステップ 5 [次へ(Next)] をクリックします。 ステップ 6 [ネットワーク インターフェイスのプロパティ(Network Interface Properties)] ダイアログボックスでは、すべてのインターフェイス フィールドを入力し、[次へ(Next)] をクリックします。 ステップ 7 [セットアップ情報の確認(Check Setup Information)] ページで、[次へ(Next)] をクリックします。 ステップ 8 [セットアップ完了(Setup Completed)] ダイアログボックスで、[完了(Finish)] をクリックします。 ステップ 9 [セットアップを終了する(Exit Setup)] をクリックします。
JTAPI のインストール
手順
ステップ 1 Unified CCE コール サーバのブラウザで Unified Communications Manager を起動し(https://{callmanager-hostname/ccmadmin})、サインインします。 ステップ 2 に移動します。 [検索(Find)] をクリックします。 ステップ 3 Windows 対応の Cisco JTAPI 32-bit Client をダウンロードします。 ステップ 4 ダウンロードしたファイルをインストールし、すべてのデフォルト設定を受け入れます。 ステップ 5 プロンプトで、Unified Communications Manager TFTP サーバの IP アドレスを入力します。 ステップ 6 [終了(Finish)] をクリックします。
メディア ルーティング Peripheral Gateway の設定
CCE Media Routing Peripheral Gateway をセットアップするには、次の手順を実行します。 MR PG が必要な場合、設定する必要があります。
Media Routing Peripheral Gateway は、任意で 2 つの PM(マルチチャネル PIM(PIM1)、およびアウトバウンド PIM(PIM2))を持つことができます。 マルチチャネル PIM は、Unified WIM および Unified EIM または SocialMiner に設定できます。 これらの機能を使用する場合は、これらの PIM を設定できます。
(注)
アウトバウンド PIM およびマルチチャネル PIM の追加の手順については、URL http://www.cisco.com/en/US/products/ps12586/prod_maintenance_guides_list.html の機能ガイドを参照してください。
メディア ルーティング PG の追加
手順
ステップ 1 を選択します。 ステップ 2 [インスタンス コンポーネント(Instance Components)] ペインで [追加(Add)] をクリックし、[コンポーネントの選択(Component Selection)] ダイアログボックスから [Peripheral Gateway] を選択します。 ステップ 3 [Peripheral Gateway プロパティ(Peripheral Gateway Properties)] ダイアログボックスで、次を実行します。
- [実稼働モード(Production Mode)] をオンにします。
- [システムの起動時に自動的に起動する(Auto start system startup)] をオンにします。
- [デュプレックス Peripheral Gateway(Duplexed Peripheral Gateway)] をオンにします。
- [PG ノード プロパティ ID(PG node Properties ID)] フィールドで [PG2] を選択します。
- 適切な側をクリックします。
- [クライアント タイプ(Client Type)] ペインで、選択したタイプに [メディア ルーティング(Media Routing)] を追加したます。
- [次へ(Next)] をクリックします。
ステップ 4 [論理コントローラ ID(Logical Controller ID)] フィールドに 5001 と入力します。 ステップ 5 [CTI コール後処理データ遅延(CTI Call Wrapup Data delay)] フィールドに 0 と入力します。 [次へ(Next)] をクリックします。 ステップ 6 [デバイス管理プロトコルのプロパティ(Device Management Protocol Properties)] ダイアログボックスで、次のように設定します。
ステップ 7 [Peripheral Gateway ネットワーク インターフェイス(Peripheral Gateway Network Interfaces)] ダイアログボックスで、プライベート インターフェイスと表示インターフェイスを入力します。
- プライベート インターフェイスのセクション内にある [QoS] ボタンをクリックします。 [PG プライベート リンク QoS 設定(PG Private Link Qos Settings)] で、チェックボックス [QoS を有効にする(Enable QoS)] をオンにし、[OK] をクリックします。
- 表示インターフェイスのセクション内にある [QoS] ボタンをクリックします。 [PG 表示リンク QoS 設定(PG Visible Link Qos Settings)] で、チェックボックス [QoS を有効にする(Enable QoS)] をオンにし、[OK] をクリックします。
- [次へ(Next)] をクリックします。
ステップ 8 [セットアップ情報の確認(Check Setup Information)] ダイアログボックスで、[次へ(Next)] をクリックします。 ステップ 9 [セットアップの完了(Setup Complete)] ダイアログボックスで、[完了(Finish)] をクリックします。 ステップ 10 [セットアップを終了する(Exit Setup)] をクリックします。
CTI OS サーバの設定
手順
ステップ 1 Unified CCE コール サーバのローカル ドライブに CTIOS ISO イメージをマウントするか、CTIOS インストーラをコピーします。 ステップ 2 CTIOS のメンテナンス リリースが提供されている場合は、そのメンテナンス リリースを Unified CCE コール サーバのローカル ドライブにコピーします。 ステップ 3 CTIOS Server に移動し、setup.exe を実行します。 SNMP サービスが停止され、インストールの完了後に再び起動されることを示す警告に対して [はい(Yes)] をクリックします。 ステップ 4 ソフトウェア使用許諾契約に同意します。 ステップ 5 最新のメンテナンス リリースがある場合は、その場所を参照します。 [次へ(Next)] をクリックします。 ステップ 6 [CTI OS インスタンス(CTI OS Instance)] ダイアログボックスで、[CTI OS インスタンス リスト(CTI OS Instance List)] ペインをクリックします。 [CTIOS サーバ インスタンスの追加(Add CTIOS Server Instance)] ウィンドウでは、インスタンス名を入力し、[OK] をクリックします。 ステップ 7 [CTI OS サーバ リスト(CTI OS Server List)] ペインで、[追加(Add)] をクリックします。 [OK] をクリックします。 ステップ 8 [デスクトップ ドライブの入力(Enter Desktop Drive)] ダイアログボックスで、ドライブ C を選択します。 [OK] をクリックします。 ステップ 9 [CTI サーバ名(CTI Server Information)] ダイアログボックスでは、コール サーバのホスト名、A 側のポート(42027)、および B 側のポート(43027)を入力します。 次に、[次へ(Next)] をクリックします。 ステップ 10 [Peripheral ID(Peripheral Identifier)] ダイアログボックスで、すべてのデフォルトを受け入れ、[次へ(Next)] をクリックします。 ステップ 11 [接続情報(Connect Information)] ダイアログボックスで、すべてのデフォルトを受け入れ、[次へ(Next)] をクリックします。 ステップ 12 [統計情報(Statistics Information)] ダイアログボックスで、デフォルトを受け入れ、[次へ(Next)] をクリックします。 ステップ 13 [IPCC サイレント モニタ タイプ(IPCC Silent Monitor Type)] ダイアログ ボックスで、[サイレント モニタ タイプ(Silent Monitor Type)] を [CCM ベース(CCM Based)] に設定し、[次へ(Next)] をクリックします。 ステップ 14 [ピア CTIOS サーバ(Peer CTIOS Server)] ダイアログボックスで、次のように設定します。 ステップ 15 [終了(Finish)] をクリックします。 ステップ 16 [Cisco CTIOS サーバ セキュリティ(Cisco CTIOS Server Security)] ダイアログボックスで、[セキュリティを有効にする(Enable Security)] をオフにします。 [OK] をクリックします。 ステップ 17 [CTI OS セキュリティ セットアップの完了(CTI OS Security Setup Complete)] ダイアログボックスで、[完了(Finish)] をクリックします。 ステップ 18 コンピュータを再起動することを要求するプロンプトが表示されたら、[はい(Yes)] をクリックします。 メンテナンス リリースが存在する場合は、そのインストールが自動的に開始されます。 ステップ 19 メンテナンス リリースが存在する場合は、すべての指示に従ってメンテナンス リリースをイストールします。 ステップ 20 メンテナンス リリースのインストールが完了したら、[完了(Finish)] をクリックし、指示に従って再起動します。 ステップ 21 レジストリ エディタにアクセスします([スタート(Start)] > [ファイル名を指定して実行(Run)] > regedit)。 ステップ 22 [HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Cisco Systems,Inc.\Ctios\CTIOS_<instance name>\CTIOS1\Server\Agent] に移動します。 ステップ 23 [forceLogoutOnSessionClose] を 1 に設定します。