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偏向のない言語

この製品のマニュアルセットは、偏向のない言語を使用するように配慮されています。このマニュアルセットでの偏向のない言語とは、年齢、障害、性別、人種的アイデンティティ、民族的アイデンティティ、性的指向、社会経済的地位、およびインターセクショナリティに基づく差別を意味しない言語として定義されています。製品ソフトウェアのユーザーインターフェイスにハードコードされている言語、RFP のドキュメントに基づいて使用されている言語、または参照されているサードパーティ製品で使用されている言語によりドキュメントに例外が存在する場合があります。シスコのインクルーシブランゲージに対する取り組みの詳細は、こちらをご覧ください。

翻訳について

このドキュメントは、米国シスコ発行ドキュメントの参考和訳です。リンク情報につきましては、日本語版掲載時点で、英語版にアップデートがあり、リンク先のページが移動/変更されている場合がありますことをご了承ください。あくまでも参考和訳となりますので、正式な内容については米国サイトのドキュメントを参照ください。

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2019年12月4日

章のタイトル: スケジュール オプション

  • スケジュール オプション
  • スケジュールの作成
  • スケジュールのワンタイム オカレンスの作成
  • スケジュールへの繰り返しオカレンスの作成
  • スケジュールからのワンタイム オカレンスの削除
  • スケジュールからの繰り返しオカレンスの削除
  • スケジュールの削除

スケジュール オプション

  • スケジュールの作成
  • スケジュールのワンタイム オカレンスの作成
  • スケジュールへの繰り返しオカレンスの作成
  • スケジュールからのワンタイム オカレンスの削除
  • スケジュールからの繰り返しオカレンスの削除
  • スケジュールの削除

スケジュールの作成

手順


ステップ 1

[Navigation] ペインで [Servers] をクリックします。

ステップ 2

[Servers] タブで、[Schedules] をクリックし、[Create Schedule] を選択します。

ステップ 3

[Create Schedule] ウィザードの [Identify Schedule] ページで、次のフィールドに値を入力します。

名前 説明

[Name] フィールド

スケジュールの名前。

この名前には、1 ~ 16 文字の英数字を使用できます。-(ハイフン)、_(アンダースコア)、:(コロン)、および(ピリオド)は使用できますが、それ以外の特殊文字とスペースは使用できません。また、オブジェクトが保存された後にこの名前を変更することはできません。

[Description] フィールド

スケジュールの説明。スケジュールを使用すべき場所や条件に関する情報を含めることを推奨します。

256 文字以下で入力します。任意の文字またはスペースを使用できます。ただし、`(アクセント記号)、\(バックスラッシュ)、^(キャラット)、"(二重引用符)、=(等号)、>(大なり)、<(小なり)、または '(一重引用符)は使用できません。

[Owner] フィールド

スケジュールのオーナー。次のいずれかになります。

  • [Local]—Cisco UCS Manager がこの Cisco UCS ドメイン 内に構成されているスケジュールを所有します。

  • [Pending Global]—Cisco UCS Manager は現在、このスケジュールを Cisco UCS Central に転送しているところです。

  • [Global]—リモート サーバ上に構成されている Cisco UCS Central がスケジュールを所有しています。

ステップ 4

[Next] をクリックします。

ステップ 5

[One Time Occurrences] ページで、次のいずれかをクリックします。

オプション 説明

[Next]

次のページに移動します。このスケジュールのワンタイム オカレンスを作成しない場合は、このオプションを選択します。

このオプションを選択した場合は、ステップ 8 に進みます。

[追加(Add)]

[Create a One Time Occurrence] ダイアログボックスを開き、このスケジュールを実行する単一の時間を指定できます。

このオプションを選択した場合は、ステップ 6 に進みます。

ステップ 6

(任意) [Create a One Time Occurrence] ダイアログボックスで、次の手順を実行します。

  1. 次のフィールドに入力します。

    名前 説明

    [Name] フィールド

    このスケジュールの 1 回のオカレンスの名前。

    この名前には、1 ~ 16 文字の英数字を使用できます。-(ハイフン)、_(アンダースコア)、:(コロン)、および(ピリオド)は使用できますが、それ以外の特殊文字とスペースは使用できません。また、オブジェクトが保存された後にこの名前を変更することはできません。

    [Start Time] フィールド

    オカレンスが実行される日時。

    フィールドの端にある下矢印をクリックして、カレンダーから日付を選択します。

  2. 下矢印をクリックして [Options] 領域を展開します。

  3. [Options] 領域で、次のフィールドに値を入力します。

    名前 説明

    [Max Duration] フィールド

    スケジュールされたオカレンスを実行できる最大時間長。次のいずれかになります。

    • [None]:オカレンスはすべてのタスクが完了するまで実行されます。

    • [other]:Cisco UCS Manager GUI に [dd:hh:mm:ss] フィールドが表示されます。ここでは、オカレンスを実行できる最大時間長を指定できます。Cisco UCS は、指定された時間内に可能な限り多くのスケジュール済みタスクを完了します。

    デフォルトでは、最大時間は [none] に設定されます。この設定を変更せずに最大タスク数を設定しなければ、保留中のすべてのアクティビティが完了するまでメンテナンス期間は続きます。

    [Max Number of Tasks] フィールド

    このオカレンスの間に実行可能な、スケジュール設定されたタスクの最大数。次のいずれかになります。

    • [Unlimited]:Cisco UCS は、[Max Duration] フィールドで指定された最大時間長を超えない限り、すべてのスケジュールされたタスクを実行します。[Max Duration] が [none] に設定されている場合にこのオプションを選択すると、保留中のすべてのアクティビティが完了するまでメンテナンス ウィンドウが続きます。

    • [other]:Cisco UCS Manager GUI はテキスト フィールドを表示し、このオカレンス中に実行可能なタスクの最大数を指定できるようにします。1 ~ 65535 の整数を入力します。

    (注)   

    このスケジュールがエラー抑制タスクに関連付けられている場合、このオプションは適用されません。

    [Max Number of Concurrent Tasks] フィールド

    このオカレンス中に同時実行可能なタスクの最大数。次のいずれかになります。

    • [Unlimited]:Cisco UCS はシステムが扱える最大数の同時実行タスクを実行します。

    • [other]:Cisco UCS Manager GUI はテキスト フィールドを表示し、このオカレンス中に実行可能な同時実行タスクの最大数を指定できるようにします。1 ~ 65535 の整数を入力します。

    (注)   

    このスケジュールがエラー抑制タスクに関連付けられている場合、このオプションは適用されません。

    [Minimum Interval Between Tasks] フィールド

    システムが新しいタスクを開始するまで待機する最小時間長。この設定は、同時実行タスクの最大数が [None] 以外の値に設定されている場合にのみ有効です。次のいずれかになります。

    • [None]:Cisco UCS は次のタスクをできるだけ早く実行します。

    • [other]:Cisco UCS Manager GUI は、Cisco UCS のタスク間の待機時間の最小長を指定できるよう、[dd:hh:mm:ss] フィールドを表示します。

    (注)   

    このスケジュールがエラー抑制タスクに関連付けられている場合、このオプションは適用されません。

  4. [OK] をクリックします。

ステップ 7

もう 1 つワン タイム オカレンスを追加するには、[Add] をクリックし、ステップ 6 を繰り返します。それ以外の場合は、[Next] をクリックします。

ステップ 8

(任意) このスケジュールの繰り返しオカレンスを定義する場合は、[Recurring Occurrences] ページで [Add] をクリックします。

  1. [Create a Recurring Occurrence] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。

    名前 説明

    [Name] フィールド

    このスケジュールの繰り返しオカレンスの名前。

    この名前には、1 ~ 16 文字の英数字を使用できます。-(ハイフン)、_(アンダースコア)、:(コロン)、および(ピリオド)は使用できますが、それ以外の特殊文字とスペースは使用できません。また、オブジェクトが保存された後にこの名前を変更することはできません。

    [Day] フィールド

    Cisco UCS がこのスケジュールのオカレンスを実行する日。次のいずれかになります。

    • [every day]

    • [Monday]

    • [Tuesday]

    • [Wednesday]

    • [Thursday]

    • [Friday]

    • [Saturday]

    • [Sunday]

    • [odd days]

    • [even days]

    [Hour] フィールド

    スケジュールのこのオカレンスが開始される指定した曜日の時刻。0 ~ 24 の整数で指定します。0 と 24 は両方とも深夜を指します。

    (注)   

    Cisco UCS は、最大長に達していない場合でも、すべての繰り返しオカレンスをそれが開始したのと同じ日に終了させます。たとえば、開始時刻を午後 11 時、最長継続時間を 3 時間に指定すると、Cisco UCS はこのオカレンスを午後 11 時に開始しますが、59 分しか経過していない午後 11 時 59 分に終了します。

    午後 11:59 までに繰り返しオカレンスが完了するよう、開始時刻として早めの時刻を設定してください。

    [Minute] フィールド

    スケジュール オカレンスを開始する時刻(分単位)。0 ~ 60 の整数を指定できます。

  2. 下矢印をクリックして [Options] 領域を展開します。

  3. [Options] 領域で、次のフィールドに値を入力します。

    名前 説明

    [Max Duration] フィールド

    このスケジュールの各オカレンスを実行できる最大時間長。次のいずれかになります。

    • [None]:オカレンスはすべてのタスクが完了するまで実行されます。

    • [other]:Cisco UCS Manager GUI に [dd:hh:mm:ss] フィールドが表示されます。ここでは、オカレンスを実行できる最大時間長を指定できます。Cisco UCS は、指定された時間内に可能な限り多くのスケジュール済みタスクを完了します。

    [Max Number of Tasks] フィールド

    各オカレンス中に実行可能な、スケジュール設定されたタスクの最大数。次のいずれかになります。

    • [Unlimited]:Cisco UCS は、[Max Duration] フィールドで指定された最大時間長を超えない限り、すべてのスケジュールされたタスクを実行します。[Max Duration] が [none] に設定されている場合にこのオプションを選択すると、保留中のすべてのアクティビティが完了するまでメンテナンス ウィンドウが続きます。

    • [other]:Cisco UCS Manager GUI はテキスト フィールドを表示し、このオカレンス中に実行可能なタスクの最大数を指定できるようにします。1 ~ 65535 の整数を入力します。

    (注)   

    このスケジュールがエラー抑制タスクに関連付けられている場合、このオプションは適用されません。

    [Max Number of Concurrent Tasks] フィールド

    このオカレンス中に同時実行可能なタスクの最大数。次のいずれかになります。

    • [Unlimited]:Cisco UCS はシステムが扱える最大数の同時実行タスクを実行します。

    • [other]:Cisco UCS Manager GUI はテキスト フィールドを表示し、このオカレンス中に実行可能な同時実行タスクの最大数を指定できるようにします。1 ~ 65535 の整数を入力します。

    (注)   

    このスケジュールがエラー抑制タスクに関連付けられている場合、このオプションは適用されません。

    [Minimum Interval Between Tasks] フィールド

    システムが新しいタスクを開始するまで待機する最小時間長。この設定は、同時実行タスクの最大数が [None] 以外の値に設定されている場合にのみ有効です。次のいずれかになります。

    • [None]:Cisco UCS は次のタスクをできるだけ早く実行します。

    • [other]:Cisco UCS Manager GUI は、Cisco UCS のタスク間の待機時間の最小長を指定できるよう、[dd:hh:mm:ss] フィールドを表示します。

    (注)   

    このスケジュールがエラー抑制タスクに関連付けられている場合、このオプションは適用されません。

  4. [OK] をクリックします。

  5. 別の繰り返しオカレンスを追加するには、[Add] をクリックし、このステップを繰り返します。

ステップ 9

[完了(Finish)] をクリックします。


スケジュールのワンタイム オカレンスの作成


(注)  

デフォルトでは、タスクの最大期間と最大数は [none] に設定されています。これらのデフォルトをどちらも変更しない場合、Cisco UCS Managerは、メンテナンス ウィンドウの存続期間に対する制限を課しません。保留中のすべてのアクティビティは、スケジュールされたメンテナンス ウィンドウが開始されるとすぐに適用され、Cisco UCS Manager は、これらすべてのタスクが完了するまで、保留中のアクティビティによる影響を受けるサーバのリブートを続行します。


手順


ステップ 1

[Navigation] ペインで [Servers] をクリックします。

ステップ 2

[Schedules] を展開します。

ステップ 3

オカレンスを追加するスケジュールを右クリックし、[Create a One Time Occurrence] を選択します。

ステップ 4

[Create a One Time Occurrence] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。

名前 説明

[Name] フィールド

このスケジュールの 1 回のオカレンスの名前。

この名前には、1 ~ 16 文字の英数字を使用できます。-(ハイフン)、_(アンダースコア)、:(コロン)、および(ピリオド)は使用できますが、それ以外の特殊文字とスペースは使用できません。また、オブジェクトが保存された後にこの名前を変更することはできません。

[Start Time] フィールド

オカレンスが実行される日時。

フィールドの端にある下矢印をクリックして、カレンダーから日付を選択します。

ステップ 5

下矢印をクリックして [Options] 領域を展開します。

ステップ 6

[Options] 領域で、次のフィールドに値を入力します。

名前 説明

[Max Duration] フィールド

スケジュールされたオカレンスを実行できる最大時間長。次のいずれかになります。

  • [None]:オカレンスはすべてのタスクが完了するまで実行されます。

  • [other]:Cisco UCS Manager GUI に [dd:hh:mm:ss] フィールドが表示されます。ここでは、オカレンスを実行できる最大時間長を指定できます。Cisco UCS は、指定された時間内に可能な限り多くのスケジュール済みタスクを完了します。

デフォルトでは、最大時間は [none] に設定されます。この設定を変更せずに最大タスク数を設定しなければ、保留中のすべてのアクティビティが完了するまでメンテナンス期間は続きます。

[Max Number of Tasks] フィールド

このオカレンスの間に実行可能な、スケジュール設定されたタスクの最大数。次のいずれかになります。

  • [Unlimited]:Cisco UCS は、[Max Duration] フィールドで指定された最大時間長を超えない限り、すべてのスケジュールされたタスクを実行します。[Max Duration] が [none] に設定されている場合にこのオプションを選択すると、保留中のすべてのアクティビティが完了するまでメンテナンス ウィンドウが続きます。

  • [other]:Cisco UCS Manager GUI はテキスト フィールドを表示し、このオカレンス中に実行可能なタスクの最大数を指定できるようにします。1 ~ 65535 の整数を入力します。

(注)   

このスケジュールがエラー抑制タスクに関連付けられている場合、このオプションは適用されません。

[Max Number of Concurrent Tasks] フィールド

このオカレンス中に同時実行可能なタスクの最大数。次のいずれかになります。

  • [Unlimited]:Cisco UCS はシステムが扱える最大数の同時実行タスクを実行します。

  • [other]:Cisco UCS Manager GUI はテキスト フィールドを表示し、このオカレンス中に実行可能な同時実行タスクの最大数を指定できるようにします。1 ~ 65535 の整数を入力します。

(注)   

このスケジュールがエラー抑制タスクに関連付けられている場合、このオプションは適用されません。

[Minimum Interval Between Tasks] フィールド

システムが新しいタスクを開始するまで待機する最小時間長。この設定は、同時実行タスクの最大数が [None] 以外の値に設定されている場合にのみ有効です。次のいずれかになります。

  • [None]:Cisco UCS は次のタスクをできるだけ早く実行します。

  • [other]:Cisco UCS Manager GUI は、Cisco UCS のタスク間の待機時間の最小長を指定できるよう、[dd:hh:mm:ss] フィールドを表示します。

(注)   

このスケジュールがエラー抑制タスクに関連付けられている場合、このオプションは適用されません。

ステップ 7

[OK] をクリックします。


スケジュールへの繰り返しオカレンスの作成

手順


ステップ 1

[Navigation] ペインで [Servers] をクリックします。

ステップ 2

[Schedules] を展開します。

ステップ 3

オカレンスを追加するスケジュールを右クリックし、[Create a Recurring Occurrence] を選択します。

ステップ 4

[Create a Recurring Occurrence] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。

名前 説明

[Name] フィールド

このスケジュールの繰り返しオカレンスの名前。

この名前には、1 ~ 16 文字の英数字を使用できます。-(ハイフン)、_(アンダースコア)、:(コロン)、および(ピリオド)は使用できますが、それ以外の特殊文字とスペースは使用できません。また、オブジェクトが保存された後にこの名前を変更することはできません。

[Day] フィールド

Cisco UCS がこのスケジュールのオカレンスを実行する日。次のいずれかになります。

  • [every day]

  • [Monday]

  • [Tuesday]

  • [Wednesday]

  • [Thursday]

  • [Friday]

  • [Saturday]

  • [Sunday]

  • [odd days]

  • [even days]

[Hour] フィールド

スケジュールのこのオカレンスが開始される指定した曜日の時刻。0 ~ 24 の整数で指定します。0 と 24 は両方とも深夜を指します。

(注)   

Cisco UCS は、最大長に達していない場合でも、すべての繰り返しオカレンスをそれが開始したのと同じ日に終了させます。たとえば、開始時刻を午後 11 時、最長継続時間を 3 時間に指定すると、Cisco UCS はこのオカレンスを午後 11 時に開始しますが、59 分しか経過していない午後 11 時 59 分に終了します。

午後 11:59 までに繰り返しオカレンスが完了するよう、開始時刻として早めの時刻を設定してください。

[Minute] フィールド

スケジュール オカレンスを開始する時刻(分単位)。0 ~ 60 の整数を指定できます。

ステップ 5

下矢印をクリックして [Options] 領域を展開します。

ステップ 6

[Options] 領域で、次のフィールドに値を入力します。

名前 説明

[Max Duration] フィールド

このスケジュールの各オカレンスを実行できる最大時間長。次のいずれかになります。

  • [None]:オカレンスはすべてのタスクが完了するまで実行されます。

  • [other]:Cisco UCS Manager GUI に [dd:hh:mm:ss] フィールドが表示されます。ここでは、オカレンスを実行できる最大時間長を指定できます。Cisco UCS は、指定された時間内に可能な限り多くのスケジュール済みタスクを完了します。

[Max Number of Tasks] フィールド

各オカレンス中に実行可能な、スケジュール設定されたタスクの最大数。次のいずれかになります。

  • [Unlimited]:Cisco UCS は、[Max Duration] フィールドで指定された最大時間長を超えない限り、すべてのスケジュールされたタスクを実行します。[Max Duration] が [none] に設定されている場合にこのオプションを選択すると、保留中のすべてのアクティビティが完了するまでメンテナンス ウィンドウが続きます。

  • [other]:Cisco UCS Manager GUI はテキスト フィールドを表示し、このオカレンス中に実行可能なタスクの最大数を指定できるようにします。1 ~ 65535 の整数を入力します。

(注)   

このスケジュールがエラー抑制タスクに関連付けられている場合、このオプションは適用されません。

[Max Number of Concurrent Tasks] フィールド

このオカレンス中に同時実行可能なタスクの最大数。次のいずれかになります。

  • [Unlimited]:Cisco UCS はシステムが扱える最大数の同時実行タスクを実行します。

  • [other]:Cisco UCS Manager GUI はテキスト フィールドを表示し、このオカレンス中に実行可能な同時実行タスクの最大数を指定できるようにします。1 ~ 65535 の整数を入力します。

(注)   

このスケジュールがエラー抑制タスクに関連付けられている場合、このオプションは適用されません。

[Minimum Interval Between Tasks] フィールド

システムが新しいタスクを開始するまで待機する最小時間長。この設定は、同時実行タスクの最大数が [None] 以外の値に設定されている場合にのみ有効です。次のいずれかになります。

  • [None]:Cisco UCS は次のタスクをできるだけ早く実行します。

  • [other]:Cisco UCS Manager GUI は、Cisco UCS のタスク間の待機時間の最小長を指定できるよう、[dd:hh:mm:ss] フィールドを表示します。

(注)   

このスケジュールがエラー抑制タスクに関連付けられている場合、このオプションは適用されません。

ステップ 7

[OK] をクリックします。


スケジュールからのワンタイム オカレンスの削除

これがスケジュールにおける唯一の実行である場合には、そのスケジュールは実行なしで再設定されます。スケジュールがメンテナンス ポリシーに含まれており、そのポリシーがサービス プロファイルに割り当てられている場合、サービス プロファイルに関連付けられているサーバに関連する保留中のアクティビティは展開できません。保留中のアクティビティを展開するには、1 回限りの実行か繰り返し実行をスケジュールに追加する必要があります。

手順


ステップ 1

[Navigation] ペインで [Servers] をクリックします。

ステップ 2

[Schedules] > [Schedule_Name] の順に展開します。

ステップ 3

[One Time Occurrences] を展開します。

ステップ 4

削除するオカレンスを右クリックし、[Delete] を選択します。

ステップ 5

確認ダイアログボックスが表示されたら、[Yes] をクリックします。


スケジュールからの繰り返しオカレンスの削除

これがスケジュールにおける唯一の実行である場合には、そのスケジュールは実行なしで再設定されます。スケジュールがメンテナンス ポリシーに含まれており、そのポリシーがサービス プロファイルに割り当てられている場合、サービス プロファイルに関連付けられているサーバに関連する保留中のアクティビティは展開できません。保留中のアクティビティを展開するには、1 回限りの実行か繰り返し実行をスケジュールに追加する必要があります。

手順


ステップ 1

[Navigation] ペインで [Servers] をクリックします。

ステップ 2

[Schedules] > [Schedule_Name] の順に展開します。

ステップ 3

[Recurring Occurrences] を展開します。

ステップ 4

削除するオカレンスを右クリックし、[Delete] を選択します。

ステップ 5

確認ダイアログボックスが表示されたら、[Yes] をクリックします。


スケジュールの削除

このスケジュールがメンテナンス ポリシーに含まれている場合、ポリシーはスケジュールなしで再設定されます。そのポリシーがサービス プロファイルに割り当てられている場合、サービス プロファイルに関連付けられているサーバに関連する保留中のアクティビティは展開できません。保留中のアクティビティを展開するには、スケジュールをメンテナンス ポリシーに追加する必要があります。

手順


ステップ 1

[Navigation] ペインで [Servers] をクリックします。

ステップ 2

[Schedules] を展開します。

ステップ 3

削除するスケジュールを右クリックし、[Delete] を選択します。

ステップ 4

確認ダイアログボックスが表示されたら、[Yes] をクリックします。


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