管理パックの構成

この章は、次の項で構成されています。

Cisco UCS Manager アダプタ インスタンスの作成と編集

既存の、または最近構成された Cisco UCS Manager アダプタ インスタンスを編集するには、次の手順を実行します。
  1. リリースバージョン vROps 8.6 以降の場合は、[データ ソース(Data Sources)] > [統合(Integrations)] > [アカウント(Accounts)]に移動します。

    リリースバージョン vROps 8.5 以前の場合は、[管理(Administration)] > [ソリューション(Solutions)] > [Other Accounts(他のアカウント)] に移動します。

  2. アダプタ インスタンスの オプション アイコンをクリックし、[編集(Edit)] をクリックします。

始める前に

  • vCenterアダプタ インスタンスを作成して、 ESXi ホストとサーバ間の関係を確立します。

  • 最小限の読み取り専用アクセスを持つ Cisco UCS Manager ユーザー アカウントが必要です。

手順


ステップ 1

[Operations Manager] web UI にアクセスします。

ステップ 2

リリースバージョン vROps 8.6 以降の場合は、[データ ソース(Data Sources)] > [統合(Integrations)] > [アカウント(Accounts)]に移動します。

(注)  

 

リリースバージョン vROps 8.5 以前の場合は、[管理(Administration)] > >[ソリューション(Solutions)] > >[Other Accounts(他のアカウント)]に移動します。

ステップ 3

[アカウントの追加(ADD ACCOUNT)] ボタンをクリックします。

ステップ 4

[アカウント タイプ(Account Types)] ページで、[UCS Manager アダプタ(UCS Manager Adapter)] を選択します。

[新規アカウント(New Account)] ページが表示されます。

ステップ 5

[新規アカウント(New Account)] ページで、次の詳細を入力します。

ステップ 6

[クラウド アカウント情報(Cloud Account Information)] エリアに、次の詳細を入力します。

名前

説明

名前(Name)

UCS Manager アダプタ インスタンスの名前。

説明

UCS Manager アダプタ インスタンスの説明となる名前。

ステップ 7

[接続情報(Connect Information)] エリアに、次の詳細を入力します。

名前

説明

[UCSドメインIP/ホスト名(UCS Domain IP/Host Name)]

指定した UCSドメインのホスト名または IPアドレス。

[ログイン情報(Credential)] ドロップダウン リスト

使用可能な UCS Manager ログイン情報の種類を一覧表示します。

新しい UCSM ログイン情報の種類を追加しするには追加アイコンを、既存の UCS Manager のログイン情報の種類を編集するには編集アイコンをクリックします。

[コレクタ/グループ(Collectors / Groups)] ドロップダウン リスト

使用可能なコレクタまたはコレクタ グループを一覧表示します。

ステップ 8

新しい UCS Manager ログイン情報を追加するには、[ログイン情報(Credential)]ドロップダウンリストの横にある [追加(Add) ] アイコンをクリックします。

(注)  

 

[ログイン情報(Credential)] ドロップダウンリストでは、非推奨にはなっていないオプションを選択することを推奨します。

  1. [ログイン情報の管理(Manage Credential)]ウィンドウで、[ログイン情報の種類(Credential Kind)]ドロップダウン リストから [UCS ログイン情報(UCS Credentials)] を選択し、次の詳細を入力します。

    名前

    説明

    クレデンシャル名

    ログイン情報の種類の名前。

    UCS ユーザ名

    UCS Manager のユーザー名。

    (注)  

     

    LDAP 認証の場合は、ユーザー名を ucs-<domain>/username の形式で入力します。

    UCS パスワード

    UCS Manager のパスワード。

  2. [プロキシを伴う USC ログイン情報(UCS Credentials with Proxy)] を選択すると、次の追加フィールドが入力されますろ

    名前

    説明

    プロキシ サーバIP

    プロキシ サーバの IP またはホスト名。

    プロキシ サーバのポート(Proxy Server Port)

    プロキシ サーバで使用するポート番号。

    プロキシサーバーのユーザー名

    認証が有効になっている場合の、プロキシ サーバのユーザー名。

    プロキシサーバーのパスワード

    認証が有効になっている場合の、プロキシ サーバのパスワード。

ステップ 9

[OK] をクリックして、ログイン情報を保存します。

ステップ 10

(任意) [詳細設定(Advanced Settings)] エリアで次を入力します。

名前

説明

[セキュア接続(Secure Connection)] ドロップダウン リスト

セキュア接続を有効にします。次のいずれかになります。

  • True

  • False

[ポート(Port)]

接続するポート番号。

[新しいリソースの自動検出(Auto Discover New Resource)]

新しいリソースを検出し、メトリックを自動的に収集するかどうかの指定。

デフォルトでは、このオプションは True に設定されています。

ステップ 11

[接続の検証(Validate Connection)] をクリックして、UCS Manager への接続を確認します。

ステップ 12

2.0(3) 以降のバージョンを使用している場合は、証明書を確認して受け入れるように求められます。[OK] をクリックします。

ステップ 13

[設定の保存(Save Settings)] をクリックします。


インスタンス化されると、アダプタとモニター対象リソースの収集ステータスが環境概要ページに表示されます。オブジェクトと収集ステータスを表示するには、[管理(Administration)] > [インベントリ(Inventory)] に移動します。

Cisco UCS Manager アダプタ インスタンスの削除

手順


ステップ 1

[Operations Manager] Web UI にアクセスします。

ステップ 2

リリースバージョン vROps 8.6 以降の場合は、[データ ソース(Data Sources)] > [統合(Integrations)] > [アカウント(Accounts)]に移動します。

(注)  

 

リリースバージョン vROps 8.5 以前の場合は、[管理(Administration)] > >[ソリューション(Solutions)] > >[Other Accounts(他のアカウント)]に移動します。

ステップ 3

リリースバージョン vROps 8.6 以降の場合、[アカウント(Accounts)] ページで、アダプタ インスタンスのオプションアイコンをクリックします。

(注)  

 

リリースバージョン vROps 8.5 以降の場合、[アカウント(Accounts)] ページで、アダプタ インスタンスのオプションアイコンをクリックします。

ステップ 4

[削除(DELETE)] をクリックします。