診断の実行

この実行中の診断の内容は、次のとおりです。

診断の実行

自己診断テストは、機能カバレッジ テストを実行するために使用されます。Linuxで実行する UIフレームワークであり、オープンソース ツール(BSD/GPL v2.0 ライセンスを含む)、ベンダー ツール/ドライバ、ODM からの一部の診断ツールなどのさまざまなテスト診断プログラムをマージ/関与させます。

ユーザーは selftest.py 機能テストを実施するためのさまざまな診断ユーティリティ、パッケージ、およびスクリプトをマージします。ODM は、顧客が相互運用性テストを実施するための selftest.py 診断ユーティリティを含むパッケージを設定、構築できます。

環境の要件

番号 項目 Version
1 Ubuntu® 22.04.2
2 Python 3.10.12
3 smartctl 7.2
4 xterm 372

Linux コンソールでのテスト プログラムの実行方法

次の自己診断テストコマンドを実行します。

  • sudo chmod -R +x *

  • sudo ./selftest

ユーザインターフェイス

メイン ウィンドウ

システムの要約

以下を表示します。 system, メモリ, CPU, ハード ディスク 参照してください。

テスト

root ユーザーに切り替えます。 テスト パスに切り替え、以下の [スタート(Start)] ボタン を押してテストを開始します。


(注)  


以下で定義されているすべてのテスト項目を実行する必要があります。 sequence.xml


テストのステータス

root ユーザーに切り替えます。 ステータス パス(Path)

テスト ステータスを確認し、 [Cancel] ボタン を押して、テスト中にテストを停止します。

図 1. テストのステータス

テスト ログ

root ユーザーに切り替えます。 Log パスを使用してテスト ログを直接確認し、セルフ テスト ツールのパスから完全なログを見つけます。

ログ:プロセス ログ

ログ:エラー ログ