この製品のマニュアルセットは、偏向のない言語を使用するように配慮されています。このマニュアルセットでの偏向のない言語とは、年齢、障害、性別、人種的アイデンティティ、民族的アイデンティティ、性的指向、社会経済的地位、およびインターセクショナリティに基づく差別を意味しない言語として定義されています。製品ソフトウェアのユーザーインターフェイスにハードコードされている言語、RFP のドキュメントに基づいて使用されている言語、または参照されているサードパーティ製品で使用されている言語によりドキュメントに例外が存在する場合があります。シスコのインクルーシブランゲージに対する取り組みの詳細は、こちらをご覧ください。
このドキュメントは、米国シスコ発行ドキュメントの参考和訳です。リンク情報につきましては、日本語版掲載時点で、英語版にアップデートがあり、リンク先のページが移動/変更されている場合がありますことをご了承ください。あくまでも参考和訳となりますので、正式な内容については米国サイトのドキュメントを参照ください。
図 1-1 に、システムの前面パネルの機構を示します。システムは、取り外し可能なリムーバブル前面ベゼルが取り付けられた状態で表示されます。
LED の状態の説明については、前面パネルの LED を参照してください。
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図 1-2 に、システムの背面パネルの機能を示します。LED の状態の説明については、背面パネルの LED およびボタン を参照してください。
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(任意)最大で 4 つの 3.5 インチ ドライブ ベイを搭載可能なドライブ拡張モジュール(上記の図を参照)。 (任意)このベイはサーバ ノード 2 にも使用できます。2 台目のサーバ ノードを使用するには、SIOC ベイ 2 に 2 番目の SIOC を取り付ける必要があります。Cisco UCS C3260 アーキテクチャの概要を参照してください。 |
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ソリッド ステート ドライブ(SSD)ベイ(最大で 4 つの 2.5 インチ SSD) 下部の 2 つの SSD を使用するには、2 台目のサーバ ノードが必要です。サーバ ノード 1 は上部の SSD ベイ 1 と 2 を管理できます。サーバ ノード 2 は下部の SSD ベイ 1 と 2 を管理できます。Cisco UCS C3260 アーキテクチャの概要を参照してください。 |
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ここでは、主要シャーシ内で交換可能なコンポーネントの位置を示します。背面パネルからアクセスできるコンポーネントもあれば、上部カバーを開けてアクセスできるコンポーネントもあります。
図 1-3 のシステム上面図は、上部カバーを開けた状態を示します。
(注
) システムの内部ドライブと冷却ファンはホットスワップ可能であり、上部カバーを開くと取り付け/取り外しができます。システムをラックに収容して配線する場合には、電源ケーブルや他のケーブルの長さに十分な余裕(スラック)を持たせてください。そのようにしておくと、システムをスライド レール上で十分に引き出して、上部カバーを開くための空間を確保できます。
図 1-3 主要シャーシ内で交換可能なコンポーネント(上面図と背面図)
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システムの I/O コントローラ(SIOC)(1 つまたは 2 つ) システムの I/O コントローラ内のコンポーネントも参照してください。 |
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サーバ ノード内のコンポーネントも参照してください。 |
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ここでは、シャーシの背面からアクセス可能な、システム I/O コントローラ(SIOC)内にある交換可能なコンポーネントの位置を示します。以下の図は、モジュールのカバーを取り外した状態を示します。
Cisco UCS C3260 SIOC には Cisco UCS VIC 1300 シリーズの内蔵型チップが組み込まれているため、リムーバブル アダプタ カードはありません。
図 1-4 C3260 システム I/O コントローラ内の交換可能コンポーネント
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ここでは、システムの管理およびデータ アーキテクチャーの構成をハードウェアの観点から概説します。
このシステムは、シャーシ管理コントローラ(CMC)を使用してサーバ ノードを管理します。各システム I/O コントローラ(SIOC)モジュールには、内蔵型 CMC が組み込まれています。2 つの SIOC を使用する場合、2 つの CMC がアクティブ/スタンバイ構成で機能します。Cisco IMC インターフェイスでログインしている SIOC 内の CMC がアクティブ CMC になります。アクティブ CMC を使用して、 両方 のサーバ ノードの BMC を管理できます。
Cisco IMC インターフェイスを使用してサーバ ノードの BMC を管理するためにシステムに接続する際は、SIOC 上の管理ポート(RJ-45)に物理的に接続することになります。Cisco IMC インターフェイスにログインするときは、その SIOC 内の CMC に割り当てられている IP アドレスを使用します。
すべてのユーザ インターフェイスは、アクティブ CMC でのみ動作します。構成の変更は、アクティブ CMC とスタンバイ CMC の間で自動的に同期されます。
システムの電源を再投入すると、デフォルトで SIOC 1 内の CMC がアクティブ CMC になります。次のいずれかの条件が発生すると、アクティブ CMC はスタンバイ CMC にフェールオーバーします。
図 1-5 に、両方の SIOC 上の管理ポートに物理的に接続する場合の例を示します。SIOC 1 内の CMC の IP アドレスにログインすると、その CMC がアクティブ CMC になり、両方のサーバ ノードを管理するために使用できるようになります。
データ プレーン アーキテクチャでのコンポーネント間のアソシエーションは、管理プレーンの場合とは異なります。図 1-6 は、次のアソシエーションを説明しています。
図 1-6 データ アーキテクチャおよびコンポーネントのアソシエーション
表 1-1 にシステムの機能を記載します。
各サーバ ノード(最大 2 台)に組み込まれた 2 つの Intel Xeon E5-2600 v2 シリーズ プロセッサ。 |
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すべてのドライブはホットスワップ可能1です。 |
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各サーバ ノード内に、キャッシュ容量 1 GB または 4 GB の RAID コントローラ専用のメザニン形式のソケットが 1 つあります。 |
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オプションの supercap の電源モジュール(SCPM)は、サーバ ノード内にある RAID コントローラ カードにマウントされます。 |
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システムには、システム I/O コントローラ(SIOC)を 1 つまたは 2 つ搭載できます。これらはそれぞれ、背面パネル接続を提供します。 サーバ ノードごとに、KVM ケーブルで 2 つの USB を接続できる 1 つの背面パネル KVM コネクタ、1 つの VGA DB-15 コネクタ、1 つのシリアル DB-9 コネクタがあります。 |
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前面から背面に冷却を引き出す 4 つの内蔵ファン モジュール、ホットスワップ可能。各ファン モジュールには 2 つのファンが内蔵されています。 |
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Cisco Integrated Management Controller(Cisco IMC)ファームウェア。 Cisco NIC モードの設定に応じて、Cisco IMC へのアクセスには、 管理アーキテクチャも参照してください。 |
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