サポートされるプラットフォーム

Intel のサポート対象プラットフォーム

Intel(B200 M5、B480 M5、C220 M5、C240 M5、C480 M5、S3260 M5、B200 M6、C220 M6、C240 M6、X210c M6、C220 M7、C240 M7、X210c M7、X410c M7、C220 M8、C240 M8、X210c M8)プラットフォームに該当する BIOS トークン

名前

説明

Versions

値(Value)

[試行数(Number of Retries)]

ブートの試行数。

(注)  

 

B200 M5、B480 M5、C480 M5 プラットフォームにのみ適用されます。

4.1(1) 以降

無制限13, 5

  • Infinite:システムは、構成されたすべてのブート オプションを試行し、システムがブートするか、手動で中断されるまで繰り返します。

  • 5、13:システムは、構成されたすべてのブート オプションを試行し、システムがブートするか中断されるまで、選択した回数を繰り返します。すべての試行が失敗した場合、システムは続行するように求めます。値 13 は Cisco UCS B200 M5 のデフォルト値で、5 は Cisco UCS B480 M5 のデフォルト値です。

[クール ダウン時間(Cool Down Time(秒)]

次のブートを試行するまで待機する時間(秒単位)。次のいずれかになります。

(注)  

 

B200 M5、B480 M5、C480 M5 プラットフォームにのみ適用されます。

4.1(1) 以降

15 秒、45 秒、90 秒

  • 15、45、90:次のブートを試行するまで、システムは選択された秒数間待機します。

Boot Option Retry

BIOS でユーザ入力を待機せずに非 EFI ベースのブート オプションを再試行するかどうかを設定します。

(注)  

 

B200 M5、B480 M5、C480 M5 プラットフォームにのみ適用されます。

4.1(1) 以降

無効、有効

  • [Disabled]:ユーザー入力を待機してから非 EFI ベースのブート オプションを再試行します。

  • [Enabled]:ユーザー入力を待機せずに非 EFI ベースのブート オプションを継続的に再試行します。

IPV4 HTTPのサポート

HTTP の IPv4 サポートを有効または無効にします。

4.2(1) 以降

無効、有効

  • 無効:IPv4 HTTP サポートは使用できません。

  • 有効:IPv4 PXE サポートを使用できます。

IPV6 HTTPのサポート

HTTP の IPv6 サポートを有効または無効にします。

4.2(1) 以降

無効、有効

  • 無効:IPv6 HTTP サポートは使用できません。

  • 有効:IPv6 PXE サポートを使用できます。

IPv4 PXEのサポート

PXE の IPv4 サポートを有効または無効にします。

4.2(1) 以降

無効、有効

  • 無効:IPv4 PXE サポートは使用できません。

  • 有効:IPv4 PXE サポートを使用できます。

[IPV6 PXE サポート(IPV6 PXE Support)]

PXE の IPv6 サポートを有効または無効にします。

4.2(1) 以降

無効、有効

  • 無効:IPv6 PXE サポートは使用できません。

  • 有効:IPv6 PXE サポートを使用できます。

ネットワークスタック

このオプションを使用すると、システムの完全なネットワーク スタイルを有効または無効にすることができます。

4.1(1) 以降

無効、有効

  • 無効:ネットワーク スタックのサポートは使用できません。

  • 有効:ネットワーク スタックのサポートを使用できます。

[電源オンパスワード(Power ON Password)]

このトークンでは、F2 BIOS 設定を使用する前に BIOS パスワードを設定する必要があります。有効にすると、BIOS 関数(IO 設定、BIOS セットアップ、BIOS を使用したオペレーティング システムへのブート)にアクセスする前にパスワードの検証が必要になります。

(注)  

 

B200 M5、B480 M5、C480 M5 プラットフォームにのみ適用されます。

4.1(1) 以降

無効、有効

  • 無効:電源オン パスワードは無効になります。

  • 有効:電源オン パスワードは有効になります。

P-SATA OptionROM

このオプションでは、P-SATA モードを選択できます。

4.1(1) 以降

無効、LSI SW RAID、AHCI

  • 無効:P-SATA モードは無効です。

  • LSI SW RAID:SATA コントローラと sSATA コントローラを LSI SW RAID の RAID モードに設定します。

  • [AHCI]:コントローラでは Advanced Host Controller Interface(AHCI)がイネーブルになり、RAID がディセーブルになります。

SATA Mode

このオプションでは、SATA モードを選択できます。

4.1(1) 以降

AHCI、LSISW RAID、無効

  • 無効:SATA モードは無効です。

  • LSI SW RAID:SATA コントローラと sSATA コントローラを LSI SW RAID の RAID モードに設定します。

  • [AHCI]:コントローラでは Advanced Host Controller Interface(AHCI)がイネーブルになり、RAID がディセーブルになります。

[VMD 有効化(VMD Enablement)]

PCIe バスに接続されている NVMe SSD をスワップできるかどうかを指定します。この設定により、これらのドライブの LED ステータス ライトも標準化されます。LED ステータス ライトは、特定の障害インジケータ パターンを表示するようにオプションでプログラムできます。

(注)  

 

S3260 M5 プラットフォームには適用されません。

4.1(1) 以降

無効、有効

  • 無効:PCIe バスに接続されている NVMe SSD のホット スワップを禁止します。

  • 有効:PCIe バスに接続されている NVMe SSD のホット スワップを許可します。

[Intel VT for directed IO]

Intel Virtualization Technology for Directed I/O(VT-d)をプロセッサで使用するかどうか設定します。

4.1(1) 以降

有効、無効

  • [Disabled]:プロセッサで仮想化テクノロジーを使用しません。

  • [Enabled]:プロセッサで仮想化テクノロジーを使用します。

[Intel(R) VT-d Coherency サポート(Intel(R) VT-d Coherency Support)]

プロセッサで Intel VT-d Coherency をサポートするかどうか設定します。

4.1(1) 以降

有効、無効

  • [Disabled]:プロセッサでコヒーレンシをサポートしません。

  • [Enabled]:プロセッサで VT-d Coherency を必要に応じて使用します。

Intel VTD ATSサポート

プロセッサで Intel VT-d Address Translation Services(ATS)をサポートするかどうか設定します。

4.1(1) 以降

無効、有効

  • [Disabled]:プロセッサで ATS をサポートしません。

  • [Enabled]:プロセッサで VT-d ATS を必要に応じて使用します。

プリブートDMA保護

起動プロセス中に不正なダイレクト メモリ アクセス(DMA)を防止することを目的とした BIOS 設定であり、悪意のあるデバイスがシステム メモリにアクセスするのを防ぐ可能性があります。

4.3 (6a)

無効、有効

  • 無効:オプションは無効です。

  • 有効:オプションは有効です。

[ACS 制御 GPU n(ACS Control GPU n)]n は 1 ~ 14 の範囲)

アクセス コントロール サービス(ACS)を使用すると、プロセッサは、GPU の複数のデバイス間のピアツーピア通信を有効または無効にすることができます。

(注)  

 

C480 M5 プラットフォームにのみ適用されます。

4.0(4) 以降

有効、無効

  • 無効:GPU の複数のデバイス間のピアツーピア通信を無効にします。

  • 有効:GPU の複数のデバイス間のピアツーピア通信を有効にします。

[LOM の CDN サポート(CDN Support for LOM)]

イーサネット ネットワーキング識別子の命名規則を、Consistent Device Naming(CDN)と従来の命名規則のどちらに準拠させるかを指定します。

4.0(4) 以降

有効、無効

  • 無効:OS イーサネット ネットワーキング ID は、ETH0 や ETH1 など、デフォルトの規則で名前が付けられます。

  • 有効:OS イーサネット ネットワーク識別子に、LOM ポート 0 や LOM ポート 1 のように、物理的な LAN on Motherboard(LOM)のポート番号付けに基づく Consistent Device Naming(CDN)規則で名前を付けます。

外部SSCの有効化

このオプションでは、外部クロック ジェネレータのクロック拡散スペクトルを有効または無効にすることができます。

4.1(2) 以降

有効、無効、0P3_Percent、0P5_Percent、ハードウェア、オフ

(注)  

 

0P3_Percent、0P5_Percent、Hardware、Off のオプションは M7 サーバーでのみ使用可能です。

[IIO eDPC サポート(IIO eDPC Support)]

このオプションを使用すると、修正不可能なエラーの後にダウンストリーム リンクを無効にすることができるため、制御された堅牢な方法で回復することが可能になります。

4.2(1) 以降

無効、致命的なエラーで、致命的なエラーおよび致命的でないエラーで

[LOM ポート n OptionROM(LOM Port n OptionROM)]n の範囲は 0 ~ 3 です。

オプション ROM が LOM ポート n で使用できるかどうか

(注)  

 

C220 M6 および C240 M6 プラットフォームにのみ適用されます。

4.0(4) 以降

無効、有効、Legacy のみ、UEFI のみ

  • 無効:拡張スロットを使用できません。

  • 有効:拡張スロットを使用できます。

  • UEFI のみ:拡張スロットをUEFIでのみ使用できます。

  • Legacy のみ:拡張スロットをレガシーでのみ使用できます。

PCIe PLL SSC パーセント

すべての PCIe PLL SSC ポートが有効であるか、無効であるか。

4.1(2) 以降

0 ~255 (単位は(n/10)%)

[MRAID n リンク速度(MRAID n Link Speed)]。n の範囲は 1 ~ 2 です。

このオプションでは、MRAID の最高速度を制限することができます。

(注)  

 

C220 M5、C240 M5、C220 M6、C220 M7、および C240 M8 プラットフォームにのみ適用されます。

4.0(2) 以降

自動、無効、GEN 1、GEN 2、GEN 3、GEN 4、GEN 5

  • [Disabled]:最大速度は制限されません。

  • 有効:最大速度は、制限されていません。

  • 自動:最高速度は自動的に設定されます。

  • GEN1:最大 2.5 GT/s(ギガトランスファー/秒)までの速度が許可されます。

  • GEN2:最大 5 GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN3:最大 8 GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN4:最大 16 GT/s までの速度が許可されます。

    (注)  

     

    M7、M8 サーバにのみ適用されます。

  • GEN 5:最大 32 GT/s までの速度が許可されます。

    (注)  

     

    M7、M8 サーバーにのみ適用されます。

[MRAID n OptionROM]。n の範囲は 1 ~ 2 です。

MRAID ポートでオプション ROM を使用可能にするかどうか設定。

(注)  

 

C220 M5、C240 M5、C220 M6、C220 M7、および C240 M8 プラットフォームにのみ適用されます。

4.0(2) 以降

無効、有効

  • 無効:拡張スロットを使用できません。

  • 有効:拡張スロットを使用できます。。

PCIeスロットMSTOR RAID OptionROM

サーバが PCIe MSTOR RAID のオプション ROM を使用するかどうか。

(注)  

 

B200 M5、B480 M5、C220 M5、C240 M5、C480 M5、C220 M6、C240 M6、C220 M7、C240 M7、C220 M8、および C240 M8 プラットフォームにのみ適用されます。

4.2(1) 以降

無効、有効

  • Disabled:オプション ROM は使用できません。

  • [Enabled]—オプション ROM は使用できます。

[NVME n リンク速度(NVME n Link Speed)]n の範囲は 0 ~ 6 と 13 ~ 24 です。

このオプションでは、PCIe スロットに取り付けられた NVME カードの最高速度を制限することができます。

(注)  

 
NVME 24 リンク速度は、C220 M7 および C240 M7 サーバ、および X210c M7 サーバをサポートします。

4.0(2) 以降

無効、自動、GEN1、GEN2、GEN3、GEN4、GEN5

  • 無効:最大スピードは制限されていません。

  • 自動:最高速度は自動的に設定されます。

  • GEN1:最大 2.5 GT/s(ギガトランスファー/秒)までの速度が許可されます。

  • GEN2:最大 5 GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN3:最大 8 GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN4:最大 16 GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN 5:最大 32 GT/s までの速度が許可されます。

[NVME n OptionROM]。n の範囲は 0 ~ 6 です。

このオプションでは、SSD:NVMe スロットnに接続された PCIe アダプタのオプション ROM の実行を制御することができます。

4.0(2) 以降

Enabled、Disabled

  • 無効:オプションは制限されていません。

  • 有効:オプションは制限されています。

[PCIe スロット n リンク速度(PCIe Slot n Link Speed)]n の範囲は 1 ~ 8 です。

スロット n で指定された PCIe スロットのリンク速度。

4.0(1)以降

無効、自動、GEN1、GEN2、GEN3、GEN4、GEN5

GEN5 は、速度 1 ~ 6 でのみサポートされます。

  • 無効:最大スピードは制限されていません。

  • 自動:最高速度は自動的に設定されます。

  • GEN 1:最大 2 GT/s(ギガトランスファー/秒)までの速度が許可されます。

  • GEN2:最大 5 GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN3:最大 8 GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN4:最大 16 GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN 5:最大 32 GT/s までの速度が許可されます。

PCIe スロット: LOMリンク速度

PCIe スロット: LOM のリンク速度の構成。

4.0(1)以降

無効、自動、GEN1、GEN2、GEN3

  • 無効:最大スピードは制限されていません。

  • 自動:最高速度は自動的に設定されます。

  • GEN 1:最大 2 GT/s(ギガトランスファー/秒)までの速度が許可されます。

  • GEN2:最大 5 GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN3:最大 8 GT/s までの速度が許可されます。

n の範囲が 1 ~ 8 の PCIe Slot nOptionROM

オプション ROM がポートで使用できるかどうか。

4.0(2) 以降

無効、有効、Legacy のみ、UEFI のみ

  • 無効:拡張スロットを使用できません。

  • 有効:拡張スロットを使用できます。

[前面 NVME n リンク速度(Front NVME n Link Speed)]n の範囲は 1 ~ 12 です。

C245 M8 プラットフォームの場合、 n の範囲は 1 ~ 4 です。

このオプションでは、フロント PCIe スロットに取り付けられた NVME カードの最高速度を制限することができます。

4.0(4) 以降

無効、自動、GEN1、GEN2、GEN3、GEN4、GEN5

  • 無効:最大スピードは制限されていません。

  • 自動:最高速度は自動的に設定されます。

  • GEN1:最大 2.5 GT/s(ギガトランスファー/秒)までの速度が許可されます。

  • GEN2:最大 5 GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN3:最大 8 GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN4:最大 16 GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN 5:最大 32 GT/s までの速度が許可されます。

[前面 NVME n OptionROM(Front NVME n OptionROM)]n の範囲は 1 ~ 24 です。

C245 M8 プラットフォームの場合、 n の範囲は 1 ~ 4 です。

このオプションでは、SSD:NVMe スロットnに接続された PCIe アダプタのオプション ROM の実行を制御することができます。

4.2(1) 以降

有効、無効

  • 無効:オプションは制限されていません。

  • 有効:オプションは制限されています。

[PCIe LOM:1 および 2 リンク(PCIe LOM:1 and 2 Link)]

このオプションを使用すると、PCIe スロット 1 および 2 に装着されているアダプタカードの最大速度を制限できます。

4.0(1)以降

Enabled、Disabled

  • 無効:オプションは制限されていません。

  • 有効:オプションは制限されています。

スロットメザニンの状態

このオプションを使用すると、PCIe スロットの Mezz 状態を構成できます。

4.0(1)以降

無効、有効、Legacy のみ、UEFI のみ

  • 無効:拡張スロットを使用できません。

  • 有効:拡張スロットを使用できます。

  • UEFI のみ:拡張スロットをUEFIでのみ使用できます。

  • Legacy のみ:拡張スロットをレガシーでのみ使用できます。

PCIe スロット: MLOM リンク速度(PCIe Slot:FLOM Link Speed)

このオプションを使用すると MLOM アダプタの最大速度を制限できます。

4.0(1) 以降

自動、無効、GEN 1、GEN 2、GEN 3、GEN 4、GEN 5

  • [Disabled]:最大速度は制限されません。

  • 自動:最高速度は自動的に設定されます。

  • GEN1:最大 2.5 GT/s(ギガトランスファー/秒)までの速度が許可されます。

  • GEN2:最大 5 GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN3:最大 8 GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN4:最大 16 GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN 5:最大 32 GT/s までの速度が許可されます。

PCIe Slot:MLOM OptionROM

オプション ROM が MLOM ポートで使用できるかどうか。

4.0(1)以降

無効、有効、Legacy のみ、UEFI のみ

  • 無効:拡張スロットを使用できません。

  • 有効:拡張スロットを使用できます。

  • UEFI のみ:拡張スロットをUEFIでのみ使用できます。

  • Legacy のみ:拡張スロットをレガシーでのみ使用できます。

[MRAID リンク速度(MRAID Link Speed)]

このオプションでは、MRAID の最高速度を制限することができます。

4.0(2) 以降

自動、無効、GEN 1、GEN 2、GEN 3、GEN 4、GEN 5

  • [Disabled]:最大速度は制限されません。

  • 自動:最高速度は自動的に設定されます。

  • GEN1:最大 2.5 GT/s(ギガトランスファー/秒)までの速度が許可されます。

  • GEN2:最大 5 GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN3:最大 8 GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN4:最大 16 GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN 5:最大 32 GT/s までの速度が許可されます。

[PCIe Slot:MRAID OptionROM]

オプション ROM が MLOM ポートで使用できるかどうか。

4.0(2) 以降

無効、有効、Legacy のみ、UEFI のみ

  • 無効:拡張スロットを使用できません。

  • 有効:拡張スロットを使用できます。

n の範囲が 1 ~ 8 の PCIe Slot nOptionROM

オプション ROM がポートで使用できるかどうか。

4.0(2) 以降

無効、有効、Legacy のみ、UEFI のみ

  • 無効:拡張スロットを使用できません。

  • 有効:拡張スロットを使用できます。

RAID Link Speed

このオプションを使用すると RAID の最大速度を制限できます。

4.0(1)以降

無効、自動、GEN1、GEN2、GEN3

  • 無効:最大スピードは制限されていません。

  • 自動:最高速度は自動的に設定されます。

  • GEN 1:最大 2 GT/s(ギガトランスファー/秒)までの速度が許可されます。

  • GEN2:最大 5 GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN3:最大 8 GT/s までの速度が許可されます。

[PCIe スロット RAID オプション ROM(PCIe Slot MLOM OptionROM)]

オプション ROM が RAID スロットで使用できるかどうか。

4.0(1)以降

有効、無効

  • 無効:オプションは制限されていません。

  • 有効:オプションは制限されています。

[背面 NVME n リンク速度(Rear NVME n Link Speed)]。n の範囲は 1 ~ 4 です。

このオプションを使用すると背面 NVME の最大速度を制限できます。

(注)  

 

NVME 4 リンク速度は、C240 M7 サーバー、X210c M7、およびC240 M8 サーバーに対応しています。

4.0(4) 以降

自動、無効、GEN 1、GEN 2、GEN 3、GEN 4、GEN 5

  • [Disabled]:最大速度は制限されません。

  • 自動:最高速度は自動的に設定されます。

  • GEN1:最大 2.5 GT/s(ギガトランスファー/秒)までの速度が許可されます。

  • GEN2:最大 5 GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN3:最大 8 GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN4:最大 16 GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN 5:最大 32 GT/s までの速度が許可されます。

[背面 NVME n OptionROM(Rear NVME n OptionROM)]。n の範囲は 1 ~ 4 です。

オプション ROM が背面 NVME で使用できるかどうか。

4.0(4) 以降

有効、無効

  • 無効:オプションは制限されていません。

  • 有効:オプションは制限されています。

[PCIe Slot:Riser リンク速度 n(PCIe Slot:Riser Link Speed n)]。n は 1 および 2 です。

このオプションを使用するとライザーの最大速度を制限できます。

4.0(4) 以降

無効、自動、GEN1、GEN2、GEN3

  • 無効:最大スピードは制限されていません。

  • 自動:最高速度は自動的に設定されます。

  • GEN 1:最大 2 GT/s(ギガトランスファー/秒)までの速度が許可されます。

  • GEN2:最大 5 GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN3:最大 8 GT/s までの速度が許可されます。

[PCIe Slot:Riser n スロット x リンク速度(PCIe Slot:Riser n Slot x Link Speed)]。n は 1 と 2、x は 1 ~ 6 です。

このオプションを使用するとx スロットのライザーの最大速度を制限できます。

4.0(2) 以降

無効、自動、GEN1、GEN2、GEN3

  • 無効:最大スピードは制限されていません。

  • 自動:最高速度は自動的に設定されます。

  • GEN 1:最大 2 GT/s(ギガトランスファー/秒)までの速度が許可されます。

  • GEN2:最大 5 GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN3:最大 8 GT/s までの速度が許可されます。

PCIe スロット:SAS オプション ROM(PCIe Slot:SAS OptionROM)

オプション ROM が SAS スロットで使用できるかどうか。

4.0(2) 以降

無効、有効、Legacy のみ、UEFI のみ

  • 無効:拡張スロットを使用できません。

  • 有効:拡張スロットを使用できます。

  • UEFI のみ:拡張スロットをUEFIでのみ使用できます。

  • Legacy のみ:拡張スロットをレガシーでのみ使用できます。

[PCIe Slot:FrontSSD n リンク速度(PCIe Slot:FrontSSD nLink Speed)]n は 1 および 2 です。

このオプションを使用すると前面 SSD の最大速度を制限できます。

4.0(2) 以降

無効、自動、GEN1、GEN2、GEN3

  • 無効:最大スピードは制限されていません。

  • 自動:最高速度は自動的に設定されます。

  • GEN 1:最大 2 GT/s(ギガトランスファー/秒)までの速度が許可されます。

  • GEN2:最大 5 GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN3:最大 8 GT/s までの速度が許可されます。

BAR のサイズ変更サポート

サイズ変更可能な BAR サポートのセットアップ項目を有効または無効にできます。

4.3(4b) 以降

有効、無効

(注)  

 

デフォルトでは、AMD プラットフォームでは有効、Intel プラットフォームでは無効になっています。

CDN は一貫したデバイスの命名を指すPCIe スロット CDN 制御

PCIe スロットの Consistent Device Naming(CDN)制御により、PCIe スロットに一貫した方法で名前を付けることができます。これにより PCIe スロットの名前は、より統一され、識別しやすくなり、構成に変更が加えられても永続的に保持されます。

(注)  

 

C240 M5、C220 M6、C240 M6、C220 M7、C240 M7、C220 M8、C240 M8 プラットフォームにのみ適用されます。

4.0(2) 以降

有効、無効

  • 無効:オプションは制限されていません。

  • 有効:オプションは制限されています。

Consistent Device Naming(CDN)制御

PCIe スロットの Consistent Device Naming(CDN)制御により、PCIe スロットに一貫した方法で名前を付けることができます。これにより PCIe スロットの名前は、より統一され、識別しやすくなり、構成に変更が加えられても永続的に保持されます。

(注)  

 

B200 M5、B480 M5、C220 M5、C240 M5、C480 M5、S3260 M5、B200 M6、C220 M6、C240 M6、X210c M6、C220 M7、C240 M7、X210c M7、X410c M7、C225 M8、C245 M8、X215 M8 プラットフォームにのみ適用されます。

4.0(2) 以降

有効、無効

  • 無効:オプションは制限されていません。

  • 有効:オプションは制限されています。

ACPI SRATの特殊な目的のメモリフラグ

[UEFI メモリ マップの特殊な目的フラグ(UEFI Memory Map Special Purpose Flag)] が有効になっている場合、[ACPI SRAT SPメモリフラグ(ACPI SRAT SP Memory flag)] を有効または無効にします。

(注)  

 

C220 M7、C240 M7、X210c M7、X410c M7、C220 M8、C240 M8、X210c M8 プラットフォームのみに適用されます。

4.3(5b) 以降

無効、有効

  • 無効:オプションは無効です。

  • 有効:オプションは有効です。

UEFIメモリマップの特殊な目的のメモリフラグ

[UEFIメモリマップの特殊ノブ(UEFI Memory Map Special knob)] 設定を有効または無効にすると、特定のオペレーティングシステムの [CXL] カードに影響します。

(注)  

 

C220 M7、C240 M7、X210c M7、X410c M7、C220 M8、C240 M8、X210c M8 プラットフォームのみに適用されます。

4.3(5b) 以降

無効、有効

  • 無効:オプションは無効です。

  • 有効:オプションは有効です。

強力なメモリテスト システムの起動中に拡張メモリ テストを有効にします。メモリ量に応じて起動時間は長くなります。

(注)  

 

B200 M5、B480 M5、C220 M5、C240 M5、C480 M5、S3260 M5、B200 M6、C220 M6、C240 M6、X210c M6、C220 M7、C240 M7、X210c M7、X410c M7、C225 M8、C245 M8、X215 M8 に適用されます。

4.0(1)以降

無効、有効、自動

  • 無効:オプションは無効です。

  • 有効:オプションは有効です。

  • 自動:オプションは自動モードです。

[BME DMA 緩和(BME DMA Mitigation)]

不正な外部 DMA からの脅威を緩和するため、PCI BME ビットを無効にできます。

(注)  

 

B200 M5、B480 M5、C220 M5、C240 M5、C480 M5、S3260 M5、B200 M6、C220 M6、C240 M6、X210c M6、C225 M6、C245 M6、C220 M7、C240 M7、X210c M7、X410c M7、M8、C220 M8、C240 M8、X210c M8 プラットフォームにのみ適用されます。

4.0(1)、4.0(2)、4.0(4)、4.1(1)、4.2(1)、4.3(4b)4.3(5a)

有効、無効

  • 無効:オプションは制限されていません。

  • 有効:オプションは制限されています。

MMIO 高粒度サイズ

メモリマップド I/O (MMIO)リソースの割り当てに使用する割り当てサイズを選択します。

4.3(3c) 以降

1G、 4G、16G、64G、 256G、1024G、自動

(注)  

 

自動および 32G オプションは、M8 Intel プラットフォームにのみ適用されます。

MMIO ハイベース

I/O (MMIO リソース)のメモリアドレス マッピングに基づく基本メモリ サイズ

4.3(3c) 以降

512G、1T、2T、4T、16T、24T、32T、40T、56T、自動

(注)  

 

自動オプションは、M8 Intel プラットフォームにのみ適用されます。

CR QoS

同時 DCPMM BW 飽和スレッドの存在下での DRAM およびシステム全体の BW ドロップを防止し、同種の DDRT のみの使用への影響を最小限に抑えます。マルチテナントの使用例、VMなどに適しています。App Direct 向けですが、メモリ モードも改善されます。「ワーストケース」の低下をターゲットにします。

(注)  

 

B200 M5、B480 M5、C220 M5、C240 M5、C480 M5、 S3260 M5、B200 M6、C220 M6、C240 M6、X210c M6 プラットフォームにのみ適用されます。

4.1(2) 以降

無効、レシピ 1、レシピ 2、レシピ 3、モード 0、モード 1、モード 2

  • 無効:この機能が無効になります。

  • レシピ 1:6 モジュール、最適化されたソケットあたり 4 モジュール

  • レシピ 2:最適化されたソケットあたり 2 モジュール

  • レシピ 3:最適化されたソケットあたり 1 モジュール

  • モード 0:PMem QoS 機能を無効にする

  • モード 1:M2M QoS 有効化。CHA QoS 無効化

  • モード 2:M2M QoS 有効化、CHA QoS 有効化

(注)  

 

モード 0、モード 1、モード 2 のオプションは、M6 サーバーにのみ適用されます。

CR FastGo設定

CR FastGo Config は、FastGO が無効になっている場合の DDRT 非一時書き込み帯域幅を改善します。FastGO を有効にすると、アンコアへの NT 書き込みのフローが高速になります。FastGO を無効にすると、CPU アンコアの NT 書き込みキューが減少し、DCPMM で連続して改善され、帯域幅が向上します。

4.1(2) 以降

自動、オプション 1 ~ 5、最適化を有効にする、最適化を無効にする

(注)  

 

[最適化の有効化(Enable Optimization)]、[最適化の無効化(Disable Optimization)] オプションは、M6 サーバーでのみ使用できます。

[DCPMM ファームウェアのダウングレード(DCPMM Firmware Downgrade)] DCPMM ファームウェアのダウングレードを構成するには

(注)  

 

B480 M5、C220 M5、C240 M5、C480 M5、S3260 M5、B200 M6、C220 M6、C240 M6、X210c M6 プラットフォームにのみ適用されます。

4.0(1)以降

無効、有効

  • 無効:オプションは無効です。

  • 有効:オプションは有効です。

メモリのリフレッシュレート

内部メモリ用のリフレッシュ間隔レートを構成するには

(注)  

 
B200 M5、B480 M5、C220 M5、C240 M5、C480 M5、S3260 M5、B200 M6、C220 M6、C240 M6、X210c M6、C220 M7、C240 M7、X210c M7、および X410c M7 プラットフォームにのみ適用されます。

4.0(1)以降

自動、 1x 更新、2x 更新、3x、4x

(注)  

 

M5、M7、M8 サーバーのデフォルトは、1x リフレッシュです。

eADRサポート

拡張非同期 DRAM リフレッシュ (eADR) により、データを含む CPU キャッシュ ラインが適切なタイミング、必要な順序でフラッシュされます。電源障害から保護されたドメインにも含まれます。

(注)  

 

B200 M6、C220 M6、C240 M6、X210c M6、C220 M7、C240 M7、X210c M7、および X410c M7 プラットフォームにのみ適用されます。

4.2(1) 以降

無効、有効、自動

  • 無効:オプションは無効です。

  • 有効:オプションは有効です。

  • 自動:オプションは自動モードです。

メモリ帯域幅ブースト

メモリ帯域幅を増やすことができます。

(注)  

 

C220 M6、C240 M6、B200 M6、および X210c M6 プラットフォームにのみ適用されます。

4.2(1) 以降

無効、有効

  • 無効:オプションは無効です。

  • 有効:オプションは有効です。

メモリサイズの制限(GB)

部分的なメモリのミラー モードの容量を、合計メモリ容量の 50% に制限します。メモリサイズは、0 GB ~ 65535 GB の範囲で 1 GB ずつ増加します。

(注)  

 

B200 M5、B480 M5、C220 M5、C240 M5、C480 M5、S3260 M5、B200 M6、C220 M6、C240 M6、X210c M6、C220 M7、C240 M7、X210c M7、X410c M7、C225 M8、C245 M8、X215 M8 プラットフォームにのみ適用されます。

4.0(2) 以降

0:65535(ステップ サイズが 1)

メモリのサーマル スロットリング モード

メモリの温度が制限内にあることを保証する保護メカニズムを提供します。温度が最大閾値を超えると、メモリ アクセス レートが低下し、ベースボード管理コントローラ(BMC)がファンの回転数を調整してメモリを冷却し、過熱による DIMM の損傷を防ぎます

(注)  

 

B200 M5、B480 M5、C220 M5、C240 M5、C480 M5、S3260 M5、B200 M6、C220 M6、C240 M6、X210c M6、C220 M7、C240 M7、X210c M7、X410c M7、C220 M8、C240 M8、X210c M8

4.0(1)以降

PECI を使用した CLTT、無効

  • 無効:オプションは無効です。

  • PECI を使用した CLTT:プラットフォーム環境制御インターフェイス(PECI)を使用してクローズド ループ サーマル スロットリング(CLTT)を有効にします。

NUMA最適化

BIOS で NUMA をサポートするかどうか設定します。

(注)  

 

B200 M5、B480 M5、C220 M5、C240 M5、C480 M5、S3260 M5、B200 M6、C220 M6、C240 M6、X210c M6、C220 M7、C240 M7、X210c M7、X410c M7、C225 M8、C245 M8、X215 M8 プラットフォームにのみ適用されます。

4.0(1)以降

有効、無効

  • [Disabled]:BIOS で NUMA をサポートしません。

  • [有効(Enabled)]:NUMA に対応したオペレーティング システムに必要な ACPI テーブルを BIOS に含めます。このオプションを有効にする場合は、一部のプラットフォームでシステムのソケット間メモリ インターリーブを無効にする必要があります。

NVMパフォーマンス設定

NVM パフォーマンス設定により、DDR チャネル上の DDR と DDRT トランザクション間の効率的なメジャー モード調停が可能になり、チャネル BW と DRAM の遅延が最適化されます。

4.0(2) 以降

BW 最適化、レイテンシー最適化、バランシング プロファイル

  • BW 最適化:DDR および DDRT BW 用に最適化されています。これがデフォルトのオプションです。

  • 遅延最適化:DDRT BW が存在する場合 DDR 遅延が改善します。M5 サーバーでのみ使用できます。

  • バランシング プロファイル:メモリ モード用に最適化されています。

オペレーションモード

このオプションを使用すると、操作モードを構成できます。

4.2(1) 以降

テスト専用、テストと修復

パニックと高水準点

メモリ コントローラの遅延リフレッシュ機能を制御します。

(注)  

 

B200 M5、B480 M5、C220 M5、C240 M5、C480 M5、S3260 M5、B200 M6、C220 M6、C240 M6、X210c M6、C220 M7、C240 M7、X210c M7、および X410c M7 プラットフォームに適用されます。

4.2(1) 以降

高、

  • [高(High)]:メモリ コントローラは、最大 8 つのリフレッシュ コマンドを延期できます。メモリ コントローラは、延期されたすべてのリフレッシュをリフレッシュ間隔内で実行します。9 番目のリフレッシュ コマンドについては、リフレッシュの優先順位をパニックにします。メモリ コントローラは、延期されたすべてのリフレッシュ コマンドが実行されるまで、通常のメモリ トランザクションを一時停止します。

  • :メモリ コントローラは、リフレッシュ コマンドを延期することはできません。

    (注)  

     

    Rowhammer スタイルの攻撃を軽減するために、この設定はデフォルト状態([低(Low)] )のままにすることを推奨します。

部分的なキャッシュ行の節約

パーシャル キャッシュ ライン スペアリング (PCLS) は、メモリ コントローラーのエラー防止メカニズムです。PCLS は、メモリ アクセス中に置換できるように、ビットの欠陥のあるニブルの場所を、対応するデータ コンテンツとともにスペア ディレクトリに静的にエンコードします。

(注)  

 

B200 M6、C240 M6、C220 M6、X210c M6、C220 M7、C240 M7、X210c M7、および X410c M7 プラットフォームにのみ適用されます。

4.2(1) 以降

無効、有効

(注)  

 

M7 サーバの場合、デフォルト値は [無効(Disabled)] です。

  • 無効:オプションは無効です。

  • 有効:オプションは有効です。

メモリパーシャルミラーモード

メモリ パーシャル ミラー モードを使用すると、GB 単位またはメモリ容量の割合によって部分的にミラーリングすることができます。ここで選択したオプションに応じて、使用可能なフィールドで、部分的なミラーの割合または部分的なミラー容量を GB 単位で定義できます。メモリ容量の最大 50% を部分的にミラーリングできます。

(注)  

 

B200 M5、B480 M5、C220 M5、C240 M5、C480 M5、S3260 M5、B200 M6、C220 M6、C240 M6、X210c M6、C220 M7、C240 M7、X210c M7、X410c M7、C225 M8、C245 M8、X215 M8 プラットフォームにのみ適用されます。

4.1(1) 以降

無効、パーセンテージ、GB 単位の値

  • 無効:オプションは無効です。

  • 容量:部分メモリ モードでミラーリングされるメモリの量は、合計メモリの割合として定義されます。

  • 値 (GB): 部分的なメモリ モードでミラーリングされるメモリの合計は GB で定義されます。

    (注)  

     

    部分的なメモリ ミラー モードは標準のミラーリング モードに対して相互に排他的です。

    部分的なミラー 1 ~ 4 は、関連オプションで GB または割合で設定されている容量制限を超えない限り、任意の数または設定で使用できます。

(注)  

 

GB のオプションの値は、M8 プラットフォームには適用されません。

パーシャルミラー率

使用可能なメモリの総量を、合計メモリの割合として制限します。これは、0.000.01 %から 50.00 % まで、0.01 % 単位で増加させられます。

(注)  

 

B200 M5、B480 M5、C220 M5、C240 M5、C480 M5、S3260 M5、B200 M6、C220 M6、C240 M6、X210c M6、C220 M7、C240 M7、X210c M7、X410c M7、C225 M8、C245 M8、X215 M8 プラットフォームにのみ適用されます。

4.1(1) 以降

0.00:50.00(0.01 のステップ サイズ)

[パーシャル ミラー n GB 単位のサイズ(Partial Mirror n Size in GB)]n の範囲は 1 ~ 4 です。

パーシャル ミラー n のメモリの量を GB 単位で制限します。これは、0 GB ~ 65535 GB の範囲で 1 GB ずつ増加します。

(注)  

 

B200 M5、B480 M5、C220 M5、C240 M5、C480 M5、S3260 M5、B200 M6、C220 M6、C240 M6、X210c M6、C220 M7、C240 M7、X210c M7、および X410c M7 プラットフォームにのみ適用されます。

4.1(1) 以降

0:65535(ステップ サイズが 1)

PCIe RASサポート PCIe RAS ポートが有効か、無効かどうか。

(注)  

 

B200 M5、B480 M5、C220 M5、C240 M5、C480 M5、S3260 M5、B200 M6、C220 M6、C240 M6、X210c M6、C220 M7、C240 M7、X210c M7、X410c M7、C225 M8、C245 M8、X215 M8 プラットフォームにのみ適用されます。

4.0(1)以降

無効、有効

  • 無効:このオプションは無効です。

  • 有効:このオプションは有効です。

ランタイム ポスト パッケージ修復

OS ランタイム中に修正されたメモリ エラーのソフト ポスト パッケージ修復を有効にします。

(注)  

 

C220 M8、C240 M8、および X210c M8 プラットフォームにのみ適用されます。

4.3(4b) 以降

メモリRAS設定

サーバに対するメモリの RAS(信頼性、可用性、有用性)の設定方法です。

4.0(1)以降

最大パフォーマンス、ミラーリング、ロックステップ、ミラー モード 1LM、パーシャル ミラー モード 1LM、スペアリング、ADDDC スペアリング

  • 最大パフォーマンス:システム パフォーマンスを最適化し、すべての高度な RAS 機能を無効にします。

  • [Mirroring]:システムのメモリの半分をバックアップとして使用することにより、システムの信頼性が最適化されます。 このモードは UCS M4 以前のブレード サーバーに使用します。

  • [Lockstep]:サーバ内の DIMM ペアが、同一のタイプ、サイズ、および構成を持ち、SMI チャネルにまたがって装着されている場合、ロックステップ モードをイネーブルにすることで、メモリ アクセス遅延の最小化およびパフォーマンスの向上を図ることができます。B440 サーバーでは [lockstep] がデフォルトで有効になっています。

  • [Mirror Mode 1LM]:ミラー モード 1LM は、ミラーリングされるシステム内の 1LM メモリ全体を設定し、結果的にメモリ容量を半減させます。このモードは UCS M5 および M6 ブレード サーバーに使用します。

  • [部分的なミラー モード 1LM (Partial Mirror Mode 1LM)]:部分的なミラー モード 1LM は、ミラーリングされるシステム内の 1LM メモリの一部全体を設定し、結果的にメモリ容量を半減させます。このモードは UCS M5 および M6 ブレード サーバーに使用します。

  • スペアリング:システムの信頼性は、他の DIMM が故障した場合に使用できるように、メモリを予備に保持することによって最適化されます。このモードは、メモリの冗長性を実現しますが、ミラーリングほどの冗長性は提供されません。

  • ADDDC スペアリング:システムの信頼性は、他の DIMM が故障した場合に使用できるように、メモリを予備に保持することによって最適化されます。このモードは、メモリの冗長性を実現しますが、ミラーリングほどの冗長性は提供されません。

PPRタイプの選択

Post Package Repair (PPR) は、スペア セルに置き換えて、障害のあるメモリ セルを修復する機能を提供します。

(注)  

 

B200 M5、B480 M5、C220 M5、C240 M5、C480 M5、S3260 M5、B200 M6、C220 M6、C240 M6、X210c M6、C220 M7、C240 M7、X210c M7、X410c M7、C225 M8、C245 M8、X215 M8 プラットフォームにのみ適用されます。

4.1(1) 以降

無効、ハード PPR

  • 無効:オプションは無効です。

  • ハード PPR:これにより、破損したストレージ セルが永続的に再マッピングされることになります。

2LMのSnoopyモード

すべての DRAM アクセスでディレクトリを維持しながら、DCPMM アクセスのスヌーピング モードを有効にします。スヌープは、ソケット間のキャッシュの一貫性を維持します。ディレクトリは、リモート ノード情報をローカル(メモリ内)に保持することでスヌープを削減します。ディレクトリのルックアップと更新により、メモリ トラフィックが追加されます。

ディレクトリは、DRAM には適していますが、DCPMM には必ずしも適していません。非 NUMA ワークロードの場合、この機能を有効にすると、DCPMM に対するディレクトリの更新が排除されるため、DDRT の帯域幅が制限されたワークロードに役立ちます。ディレクトリは、ファー メモリ アクセスに対して無効になっており、代わりにリモート ソケットをスヌーピングして所有権を確認します。ディレクトリは DRAM (メモリの近く) にのみ使用されます。

4.0(1)以降

無効、有効

  • 無効:このオプションは無効です。

  • 有効:このオプションは有効です。

ADのSnoopyモード

すべての DRAM アクセスでディレクトリを維持しながら、DCPMM アクセスのスヌーピング モードを有効にします。スヌープは、ソケット間のキャッシュの一貫性を維持します。ディレクトリは、リモート ノード情報をローカル(メモリ内)に保持することでスヌープを削減します。ディレクトリのルックアップと更新により、メモリ トラフィックが追加されます。

ディレクトリは、DRAM には適していますが、DCPMM には必ずしも適していません。非 NUMA ワークロードの場合、この機能を有効にすると、DCPMM に対するディレクトリの更新が排除されるため、DDRT の帯域幅が制限されたワークロードに役立ちます。ディレクトリは AD へのアクセスに対して無効になり、代わりにリモート ソケットをスヌーピングして所有権を確認します。ディレクトリは DRAM アクセスにのみ使用されます。

4.0(1)以降

無効、有効

  • 無効:このオプションは無効です。

  • 有効:このオプションは有効です。

UMA

名前が示すように、UMA ベースのクラスタリングは、プロセッサが Uniform Memory Access(UMA)ノードとして構成されている場合、つまり SNC が無効になっている場合に推奨されるクラスタリング モードです。

(注)  

 

C220 M6、C240 M6、B200 M6、X210c M6、C220 M7、C240 M7、X210c M7、X410c M7、C220 M8、C240 M8、および X210c M8 プラットフォームにのみ適用されます。

4.2(1) 以降

無効:All-2All、Hemisphere-2-clusters、Quadrant-4-clusters

(注)  

 

M7 サーバの場合、デフォルト値は Quadrant-4-clustersです。

(注)  

 

GB のオプションの値は、M8 プラットフォームには適用されません。

揮発性メモリモード

メモリ モードの構成を許可します。

(注)  

 

C220 M6、C240 M6、B200 M6、X210c M6 プラットフォームにのみ適用されます。

4.0(2) 以降

1LM、2LM

  • 1LM:1 レイヤ メモリ(1LM)を構成します。これは、M7 サーバーのデフォルト値です。

  • 2LM:2 層メモリ(1LM)を構成します。

エラー チェック スクラブ

メモリ デバイスでメモリのチェック、修正、およびエラーのカウントを実行できるようにします。

(注)  

 

C220 M7、C240 M7、X210c M7、X410c M7、C220 M8、C240 M8、および X210c M8 プラットフォームにのみ適用されます。

4.0(2) 以降

無効、 結果収集ありで有効、結果収集なしで有効

[ランク マージン ツール(Rank Margin Tool)]

メモリ マージン テストが自動化され、ランク レベルで DDR マージンを特定するために使用されます。

(注)  

 

C220 M7、C240 M7、X210c M7、X410c M7、C220 M8、C240 M8、および X210c M8 プラットフォームにのみ適用されます。

4.0(2) 以降

有効、無効

[アダプティブ リフレッシュ管理レベル(Adaptive Refresh Management Level)]

更新管理(RFM)が必要な場合は、適応型更新管理(ARFM)レベルを選択します。

(注)  

 

C220 M7、C240 M7、X210c M7、X410c M7、C220 M8、C240 M8、および X210c M8 プラットフォームにのみ適用されます。

4.0(2) 以降

デフォルト、レベル A、レベル B、レベル C
Memory Mapped IO above 4GB

64 ビット PCI デバイスの 4 GB 以上のアドレス空間に対するメモリ マップド I/O を有効または無効にします。レガシーなオプション ROM は 4 GB を超えるアドレスにアクセスできません。PCI デバイスが 64 ビット対応でも、レガシーなオプション ROM を使用する場合は、この設定をイネーブルにしても正しく機能しない場合があります。

(注)  

 

B200 M5、B480 M5、C220 M5、C240 M5、C480 M5、S3260 M5、C125 M5、B200 M6、C220 M6、C240 M6、X210c M6、C220 M7、C240 M7、X210c M7、X410c M7、C225 M8、C245 M8、X215 プラットフォームにのみ適用されます。M8

4.0(1)以降

無効、有効

  • 無効:このオプションは無効です。

  • 有効:このオプションは有効です。

[VGA の優先順位(VGA Priority)]

システムに複数の VGA デバイスがある場合、VGA グラフィックス デバイスの優先順位を設定できるようにします。

(注)  

 

C220 M5、C240 M5、C220 M6、C240 M6、C220 M7、C240 M7、C220 M8、amd C240 M8 プラットフォームのみに適用されます。

4.0(2) 以降

オフボード、オンボード、オンボード VGA が無効

  • [Onboard]:オンボード VGA デバイスが優先されます。BIOS ポスト画面および OS ブートはオンボード VGA ポート経由で駆動されます。

  • オフボード:PCIE グラフィックス アダプタが優先されます。BIOS ポスト画面および OS ブートは外部グラフィックス アダプタ ポート経由で駆動されます。

  • オンボード VGA が無効:PCIE グラフィックス アダプタが優先され、オンボード VGA デバイスは無効になります。

    (注)  

     

    オンボード VGA がディセーブルの場合、vKVM は機能しません。

最適化された電力モード

プロセッサの使用率に基づいて、プロセッサの速度と電力使用量を自動的に変更し、ワットごとのパフォーマンスを向上させます。中程度の使用率で最も効果的です。

(注)  

 

C220 M7、C240 M7、X210c M7、および X410c M7 プラットフォームにのみ適用されます。

4.3(2) 以降

無効、有効

  • 無効:このオプションは無効です。

  • 有効:このオプションは有効です。

C1自動降格

有効にすると、CPU は非コア自動降格情報に基づいて C1 状態に自動的に降格します。

(注)  

 

C200 M6、C240 M6、B220 M6、X210c M6、C220 M7、C240 M7、X210c M7、および X410c M7 プラットフォームにのみ適用されます。

4.0(2) 以降

無効、有効、自動

  • 無効:このオプションは無効です。

  • 有効:このオプションは有効です。

C1自動降格解除

プロセッサが C1 降格状態から自動的に解除できるようにするかどうかを選択します。

(注)  

 

C200 M6、C240 M6、B220 M6、X210c M6、C220 M7、C240 M7、X210c M7、および X410c M7 プラットフォームにのみ適用されます。

4.0(2) 以降

無効、有効、自動

  • 無効:このオプションは無効です。

  • 有効:このオプションは有効です。

強力なCPUパフォーマンス

サーバー設定を自動的に調整することにより、CPU パフォーマンスを向上させます。

(注)  

 

C220 M6、C240 M6、B200 M6、X210c M6、C220 M7、C240 M7、X210c M7、X410c M7、C220 M8、C240 M8、および X210c M8 プラットフォームにのみ適用されます。

4.0(2) 以降

無効、自動

  • 無効:このオプションは無効です。

  • 自動:サーバー設定を調整して、プロセッサのパフォーマンスを向上させることができます。

(注)  

 

この機能を有効にすると、消費電力が増加する可能性があります。

LLCデッドライン

CPU の非包括的キャッシュ スキームでは、中間レベル キャッシュ(MLC)から削除された内容が最終レベル キャッシュ(LLC)に書き込まれます。行を MLC から削除する際、コアはそれらにデッドとしてフラグを立てることがあります(再度読み取られる可能性が小さい場合)。LLC には、デッド ラインを削除し、LLC に書き込まないオプションがあります。

(注)  

 

C220 M6、C240 M6、B200 M6、X210c M6、C220 M7、C240 M7、X210c M7、X410c M7、C220 M8、C240 M8、および X210c M8 プラットフォームにのみ適用されます。

4.0(2) 以降

無効、有効、自動

  • 無効:デッド ラインは常に削除されます。LLC に書き込まれることはありません。

  • 有効:使用可能な空きスペースがある場合、デッド ラインを LLC に書き込むことを LLC に許可します。これがデフォルトのオプションです。

  • 自動:CPU が LLC のデッド ラインの割り当てを決定します。

UPIリンク有効化

プロセッサが必要とする数のウルトラ パス インターコネクト(UPI)リンクを有効にします。

(注)  

 

C220 M6、C240 M6、B200 M6、X210c M6、C220 M7、C240 M7、X210c M7、X410c M7、C220 M8、C240 M8、および X210c M8 プラットフォームにのみ適用されます。

4.0(2) 以降

自動、1、2、3

UPI電源管理

UPI 電力管理は、サーバーの電力を節約するために使用できます。

(注)  

 

C220 M6、C240 M6、B200 M6、X210c M6、C220 M7、C240 M7、X210c M7、X410c M7、C220 M8、C240 M8、および X210c M8 プラットフォームにのみ適用されます。

4.0(2) 以降

無効、有効

  • 無効:このオプションは無効です。

  • 有効:このオプションは有効です。

XPTリモートプリフェッチ

この機能は、LLC 要求を複製し、最近の LLC 履歴に基づいてリモート マシンの適切なメモリ コントローラに送信して、待ち時間を減らします。

(注)  

 

C220 M6、C240 M6、B200 M6、X210c M6、C220 M7、C240 M7、X210c M7、X410c M7、C220 M8、C240 M8、および X210c M8 プラットフォームにのみ適用されます。

4.0(2) 以降

無効、有効

  • 無効:このオプションは無効です。

  • 有効:このオプションは有効です。

  • 自動:CPU が機能を決定します。

遅延の最適化モード

省電力やその他の最適化よりも、低レイテンシと安定したパフォーマンスを優先する BIOS 設定のセット。

(注)  

 

C220 M8、C240 M8、および X210c M8 プラットフォームにのみ適用されます。

4.3 (6a)

無効、有効

  • 無効:オプションは無効です。

  • 有効:オプションは有効です。

[QPI リンクの周波数選択(QPI Link Frequency Select)]

Intel QuickPath Interconnect(QPI)のリンク周波数で、MT/s(毎秒 100 万転送)単位で選択します。

4.0(4) 以降

自動、9.6 GT/s、10.4 GT/s、11.2GT/s、12.8GT/s、14.4GT/s、16.0GT/s、20.0GT/s、16.0GT/s、20.0GT/s、24.0GT/s、自動、リンク設定ごとに使用

(注)  

 

9.6 GT/s、10.4 GT/s のオプションは、M5 および M6 サーバーでのみご利用いただけます。M6 は 11.2GT/s、M7 は 12.8GT/s、14.4GT/s、16.0GT/s、20.0GT/s。

(注)  

 

16.0GT/s、20.0GT/s、24.0GT/s、自動、リンクごとの設定を活用は、M8 サーバーにのみ適用されます。

[レガシー USB のサポート(Legacy USB Support)]

システムでレガシー USB デバイスをサポートするかどうか設定します。

(注)  

 

B200 M5、B480 M5、C220 M5、C240 M5、C480 M5、 S3260 M5、B200 M6、C220 M6、C240 M6、X210c M6

4.2(1) 以降

自動、有効、無効

[USB ポート フロント(USB Port Front)]

フロント パネルの USB デバイスを有効または無効にします。

(注)  

 

C240 M5、C220 M5、C480 M5、B200 M6、X210c M6、X210c M7、X410c M7、および X210c M8 プラットフォームにのみ適用されます。

4.2(1) 以降

有効、無効

[USB ポート内部(USB Port Internal)]

内部 USB デバイスを有効または無効にします。

(注)  

 

C240 M5、C220 M5、C480 M5、C220 M6、および C240 M6 プラットフォームにのみ適用されます。

4.2(1) 以降

有効、無効

[USB ポート KVM(USB Port KVM)]

USB ポート KVM デバイスを有効または無効にします。

(注)  

 

C240 M5、C220 M5、C480 M5、B200 M6、X210c M6、X210c M7、X410c M7、および X210c M8 プラットフォームにのみ適用されます。

4.2(1) 以降

有効、無効

[USB ポート リア(USB Port Rear)]

USB ポート 背面デバイスを有効または無効にします。

(注)  

 

C240 M5、C220 M5、C480 M5、C220 M6、C240 M6、C220 M7、C240 M7、C220 M8 および C240 M8 プラットフォームにのみ適用されます。

4.2(1) 以降

有効、無効

USBポート: M.2ストレージ(USB Port:M.2 Storage)

SD カード ドライブを有効または無効にします。

(注)  

 

C220 M5、C240 M5、C480 M5、B200 M6、X210c M6、X210c M7、X410c M7、および X210c M8 プラットフォームにのみ適用されます。

4.2(1) 以降

有効、無効

PRMRRサイズ

プロセッサ予約済みメモリ範囲レジスタ(PRMRR)は、システム DRAM の保護領域のサイズです。

4.3(2) 以降

無効な構成、1G、2G、4G、8G、16G、32G、64G、128G、256G、512G、128M、自動、256M、512M

(注)  

 

128M、自動、256M、512M のオプションは、M7 サーバーでのみ使用できます。

[隣接キャッシュ行のプリフェッチ(Adjacent Cache Line Prefetcher)]

プロセッサで必要な行のみを取得するのではなく、偶数または奇数のペアのキャッシュ行を取得するかどうか設定します。

4.0(2) 以降

無効、有効

  • 無効:このオプションは無効です。

  • 有効:このオプションは有効です。

[自律コア C 状態(Autonomous Core C state)]

HALT 命令を MWAIT 命令に変換する CPU 自律 C-state を有効にします。

4.0(2) 以降

無効、有効

[ブート パフォーマンス モード(Boot Performance Mode)]

オペレーティング システムのハンドオフ前に設定される BIOS パフォーマンス状態を選択できます。

4.0(2) 以降

最大パフォーマンス、最大効率、Intel NM に設定されました

(注)  

 

Intel NM で設定 オプションは、M8 Intel プラットフォームには適用されません。

DFX OSB

Opportunistic Snoop Broadcast(OSB)機能を制御します。OSB は、負荷の軽いリングまたは Intel UPI リンク状態でスヌープをブロードキャストするために CHA によって使用されます。これは、ディレクトリ ルックアップによる遅延を減らすために使用されます。

4.3(4a) 以降

自動、無効、有効

[プロセッサ CMCI(Processor CMCI)]

CPU が corrected machine check events で割り込みをトリガーできるようにします。corrected machine check interrupt(CMCI)により、従来のポーリング タイマーよりも反応速度を向上できます。

4.0(2) 以降

無効、有効

設定可能なTDPレベル

Thermal Design Power(TDP)のカスタマイズされた値を設定できます。

4.0(2) 以降

通常、レベル 1、レベル 2

Core Multi Processing

パッケージ内の CPU ごとの論理プロセッサ コアの状態を設定します。値として [すべて(All)] を選択すると、Intel ハイパースレッディング テクノロジーも有効になります。

4.0(2) 以降

すべて、1~86

  • [All]:すべての論理プロセッサ コアの多重処理を有効にします。

  • 1~86:サーバーで実行可能な CPU あたりの論理プロセッサ コアの数を指定します。多重処理を無効にして、サーバで実行される CPU あたりの論理プロセッサ コアを 1 個のみにするには、[1] を選択します。

    (注)  

     

    M6 サーバーの場合、1 から 48 までの範囲です。

    (注)  

     

    1、2、および 3 のオプションは、M8 サーバーには適用されません。

    (注)  

     

    65 から 86 への変更は、M8 サーバーにのみ適用されます。

    (注)  

     

    1 から 64 までは、M7 サーバーにのみ適用されます。

[エネルギー パフォーマンス(Energy Performance)]

システム パフォーマンスまたはエネルギー効率がこのサーバで重要かどうかを決定できるようにします。

4.0(2) 以降

パフォーマンス、バランスのとれたパフォーマンス、バランスのとれた電力、電力

[CPU パフォーマンス プロファイル(CPU Performance)]

サーバー設定を自動的に調整することによる CPU パフォーマンス。

4.0(2) 以降

無効、有効

[エネルギー効率ターボ(Energy Efficient Turbo)]

エネルギー効率の高いターボが有効になっている場合、CPU の最適なターボ周波数は、CPU 使用率に基づいてダイナミックになります。パワー/パフォーマンスのバイアス設定も、エネルギー効率の高いターボに影響します。

4.0(2) 以降

無効、有効

[拡張 Intel Speedstep テクノロジー(Enhanced Intel Speedstep\(R\) Technology)]

プロセッサで拡張版 Intel SpeedStep テクノロジーを使用するかどうか設定します。このテクノロジーでは、プロセッサの電圧やコア周波数をシステムが動的に調整できます。このテクノロジーにより、平均電力消費量と平均熱発生量が減少する可能性があります。

4.0(2) 以降

無効、有効

プロセッサEPPの有効化

システム パフォーマンスまたはエネルギー効率がこのサーバで重要かどうかを決定できるようにします。

4.0(2) 以降

無効、有効

プロセッサ EPP プロファイル

システム パフォーマンスまたはエネルギー効率がこのサーバで重要かどうかを決定できるようにします。

4.0(2) 以降

パフォーマンス、バランスのとれたパフォーマンス、バランスのとれた電力、電力

Execute Disable Bit

サーバーのメモリ領域を分類し、アプリケーション コードを実行可能な場所を指定します。この分類の結果、悪意のあるワームがバッファにコードを挿入しようとした場合、プロセッサでコードの実行を無効化します。この設定は、損害、ワームの増殖、および特定クラスの悪意のあるバッファ オーバーフロー攻撃を防止するのに役立ちます。

4.0(2) 以降

無効、有効

IOAT 構成

IOAT(Intel® I/O Acceleration Technology)アクセラレータで CPM(コンテンツ処理モジュール)を有効または無効にします。

4.3(3c) 以降

無効、有効

[ローカル X2 Apic(Local X2 Apic)]

Advanced Processor Interrupt コントローラ (APIC)アーキテクチャのタイプを設定できます。

4.0(2) 以降

無効、有効

[ハードウェア プリフェッチ(Hardware Prefetcher)]

プロセッサで、Intel ハードウェア プリフェッチャが必要に応じてデータおよび命令ストリームをメモリから取得し、統合 2 次キャッシュに入れることを許可するかどうか設定します。

4.0(2) 以降

無効、有効

[CPU ハードウェア パワー管理(CPU Hardware Power Management)]

プロセッサの Hardware Power Management(HWPM)を有効にします。

4.0(2) 以降

無効化、HWPM ネイティブ モード、HWPM OOB モード、レガシーのないネイティブ モード

[IMC インターリーブ(IMC Interleaving)]

この BIOS オプションは、Integrated Memory Controller(IMC)間のインターリーブを制御します。

4.0(2) 以降

自動、1 方向インターリーブ、2 方向インターリーブ

Intel Dynamic Speed Select

Intel ダイナミック速度選択モードでは、ユーザーは自動モードで異なる速度とコアを使用して CPU を動作させることができます。

4.0(2) 以降

無効、有効

[インテル ハイパースレッディング テクノロジー(Intel HyperThreading Tech)]

プロセッサでインテル ハイパースレッディング テクノロジーを使用するかどうか設定します。このテクノロジーでは、マルチスレッド ソフトウェア アプリケーションのスレッドを各プロセッサ内で並列に実行できます。

4.0(2) 以降

無効、有効

[インテル ターボ ブースト テクノロジー(Intel Turbo Boost Tech)]

プロセッサでインテル ターボ ブースト テクノロジーを使用するかどうか設定します。このテクノロジーでは、仕様よりも低い電力、温度、または電圧でプロセッサが動作していると、自動的にそのプロセッサの周波数が上がります。

4.0(2) 以降

無効、有効

Intel(R) VT

Intel Virtualization Technology for Directed I/O(VT-R)をプロセッサで使用するかどうか設定します。

4.0(2) 以降

無効、有効

[DCU IP プリフェッチ(DCU IP Prefetcher)]

プロセッサで DCU IP プリフェッチ メカニズムを使用して履歴キャッシュ アクセス パターンを分析し、L1 キャッシュ内で最も関連性の高い行をプリロードします。

4.0(2) 以降

無効、有効

[KTI プリフェッチ(XPT Prefetch)]

KTI プリフェッチは、DDR バス上でメモリ読み込みが早期に開始されるようにするメカニズムです。

4.0(2) 以降

無効、有効、自動

(注)  

 

自動オプションは、M5 サーバーには適用されません。

LLC プリフェッチ(LLC Prefetch)

プロセッサが LLC プリフェッチ メカニズムを使用してデータを LLC にフェッチするかどうか設定します。

4.0(2) 以降

無効、有効

[パッケージ C State リミット(Package C State Limit)]

アイドル時にサーバ コンポーネントが使用できる電力量を設定します。

4.0(2) 以降

制限なし、自動、C0 C1 状態、C2、C6 非保持、C6 保持

(注)  

 

C6 の保持オプションは、M8 サーバーには適用されません。

[パトロール スクラブ(Patrol Scrub)]

フル メモリ スキャンの間隔を設定します。

4.0(2) 以降

無効、有効

  • 有効:システムは定期的にメモリを読み書きして ECC エラーを探します。エラーが見つかると、システムは修復を試みます。このオプションにより、単一ビット エラーは複数ビット エラーになる前に修正される場合がありますが、パトロール スクラブの実行時にパフォーマンスが低下する場合もあります。

  • 無効:CPU がメモリ アドレスの読み取りまたは書き込みを行うときのみ、システムはメモリの ECC エラーをチェックします。

パトロール スクラブの構成

フル メモリ スキャンの間隔を設定します。

4.0(2) 以降

有効、無効、POST 終了時に有効化

  • 有効:システムは定期的にメモリを読み書きして ECC エラーを探します。エラーが見つかると、システムは修復を試みます。このオプションにより、単一ビット エラーは複数ビット エラーになる前に修正される場合がありますが、パトロール スクラブの実行時にパフォーマンスが低下する場合もあります。

  • 無効:CPU がメモリ アドレスの読み取りまたは書き込みを行うときのみ、システムはメモリの ECC エラーをチェックします。

(注)  

 

このオプションは M6 サーバーでのみ利用可能です。

[プロセッサ C1E(Processor C1E)]

C1 に入ってプロセッサが最低周波数に遷移できるようにします。この設定は、サーバをリブートするまで有効になりません。

4.0(2) 以降

無効、有効

[プロセッサ C6 レポート(Processor C3 Report)]

プロセッサからオペレーティング システムに C6 レポートを送信するかどうか。

4.0(2) 以降

無効、有効

P STATE Coordination

(注)  

 

UCSM では EIST PSD 関数とも呼ばれます。

BIOS がオペレーティング システムに P-state サポート モデルを伝達する方法を定義できます。Advanced Configuration and Power Interface(ACPI)仕様では、次の 3 つのモデルが定義されています。

4.0(2) 以降

SW All、HW All、SW Any

(注)  

 

SW Any オプションは、M5 サーバーでのみ使用できます。

[電力パフォーマンス調整(Power Performance Tuning)]

BIOS または OS によってエネルギー パフォーマンスのバイアス調整をオンにできるかどうかを指定します。オプションは、BIOS とオペレーティング システムです。

4.0(2) 以降

BIOS、OS、PECI

(注)  

 

PECI オプションは、M6 および M7 サーバーでのみ使用できます。

UPI Link Frequency Select

実行中の異なる UPI リンク周波数を選択できます。

4.0(2) 以降

自動、9.6GT/S、10.4GT/S、11.2GT/S、12.8GT/s、14.4GT/s、16.0GT/s、20.0GT/s、24.0GT/s、リンク設定ごとに使用

(注)  

 
  • 12.8GT/s、14.4GT/s、16.0GT/s、20.0GT/s のオプションは、M7 サーバーでのみご利用いただけます。

  • 11.2GT/s オプションは、M6 サーバーでのみ利用可能です。

  • 16.0GT/s、20.0GT/s、24.0GT/s、自動、リンクごとの設定は、M8 サーバーにのみ適用されます。

[サブ NUMA クラスタリング(Sub Numa Clustering)]

CPU がサブ NUMA クラスタリングをサポートするかどうか設定します。そのクラスタリングでは、タグ ディレクトリとメモリ チャネルは常に同じ領域になります。

4.0(2) 以降

無効化された、有効化された、自動、SNC2、SNC4

(注)  

 
  • 自動 オプションは、M5、M7、および M8 サーバーでのみ使用できます。

  • 有効 オプションは、 M6 および M8 サーバーでのみ使用できます。

  • 無効 オプションは、M6、M7、および M8 サーバーでのみ使用できます。

  • SNC2、SNC4 オプションは、M7 サーバーでのみ使用できます。

[DCU ストリーマ プリフェッチ(DCU Streamer Prefetch)]

プロセッサで DCU IP プリフェッチ メカニズムを使用して履歴キャッシュ アクセス パターンを分析し、L1 キャッシュ内で最も関連性の高い行をプリロードします。

4.0(2) 以降

無効、有効、自動

(注)  

 

有効オプションは、M8 Intel プラットフォームにのみ適用されます。

非コア周波数スケーリング

プロセッサの非コア部分の周波数のスケーリングを構成できます。

4.0(2) 以降

無効、有効、モード 0、およびモード 1

(注)  

 

モード 0 およびモード 1 は M8 サーバーにのみ適用され、モード 1 がデフォルト設定となります。

非コア周波数スケーリング IO

I/O 操作を担当するプロセッサのコア解除コンポーネントの周波数を調整して、電力とパフォーマンスを最適化します。

6.0(1a)以降

モード 1、モード 0

[ワークロード設定(Workload Configuration)]

この機能を使用すると、ワークロードを最適化できます。

4.0(2) 以降

平衡化、I/O 重視

[XPT プリフェッチ(XPT Prefetch)]

XPT プリフェッチを使用して、最後のレベルのキャッシュに読み取り要求を送信できるようにして、その要求のコピーをメモリ コントローラのプリフェッチャに発行するかどうか設定します。

4.0(2) 以降

自動、無効、有効

X2APICオプトアウト フラグ

オペレーティング システムが x2APIC で動作していないときに、OS が拡張 xAPIC(x2APIC)モードを有効にしないようにします。

4.2(3) 以降

無効、有効

[インテル Speed Select(Intel Speed Select)]

異なる周波数で動作するように異なるコアを調整して、電力効率を向上させることができます。

Config 1 および Config 2 は、Cisco UCS M6 および M7 サーバではサポートされません。

Cisco UCS M6 および Cisco UCS M7 サーバの場合、Config 3 および Config 4(第 4 世代 Intel Xeon Scalable プロセッサおよび第 5 世代 Intel Xeon Scalable プロセッサ)の値は、 Config 1 および Config 2 の値 (第 3 世代 Intel Xeon スケーラブル プロセッサ)と同等です。

4.0(2) 以降

自動、ベース、構成 1、構成 2、構成 3、構成 4

  • 設定 1 と 設定 2 は、ベースがデフォルトの M5 サーバーでのみ使用可能なオプションです。

  • M8 のデフォルトは、自動です。

IIO eDPCサポート

eDPC(Enhanced Downstream Port Containment)は、修正不可能なエラーが発生した後にダウンストリーム リンクを無効にすることで、制御された堅牢な方法で復旧を可能にします。次のいずれかになります。

4.3(6c)以降

無効、致命的なエラーで、致命的なエラーおよび致命的でないエラーで

  • 無効:eDPC のサポートは無効化されており、エラーが発生してもシステムは下流リンクを無効化する措置を一切行いません。

  • 致命的なエラー:eDPC は致命的なエラーの場合にのみ有効になります。Cisco UCS C225 M8、Cisco UCS C245 M8、および X215c M8 サーバーではサポートされていません。

  • [致命的および非致命的なエラーの場合(On Fatal and Non-Fatal Errors)]:eDPC は、致命的および非致命的なエラーの両方に対して有効です。

[ボーレート(Baud Rate)]

シリアル ポートの伝送速度として使用されるボー レート。[コンソール リダイレクション(Console Redirection)] を無効にした場合、このオプションを使用できません。

4.2(1) 以降

9.6k、19.2k、38.4k、57.6k、115.2k

CDN Control

一貫したデバイスの命名によって、一貫した方法でイーサネット インターフェイスに名前を付けることができます。これによりイーサネット インターフェイスの名前は、より統一され、識別しやすくなり、アダプタや他の設定に変更が加えられても永続的に保持されます。

4.2(1) 以降

有効、無効

[適応型メモリ トレーニング(Adaptive Memory Training)]

このトークンが有効になっているときに、BIOS は CPU/メモリ設定情報と共にメモリ トレーニング結果(最適化されたタイミング/電圧値) を保存し、それらをその後のリブートに再使用して、ブート時間を短縮します。保存済みメモリのトレーニング結果は、最後の保存操作後の 24 時間以内に、リブートが発生した場合にのみ使用されます。

4.2(1) 以降

有効、無効

[BIOS Techlogレベル(BIOS Techlog Level)]

このオプションは、 BIOS tech ログファイルのメッセージのタイプを示します。

4.2(1) 以降

最大、最大、標準

  • 最小:重要なメッセージがログ ファイルに表示されます。これはデフォルトのオプションです。

  • 最小:警告およびロード メッセージがログ ファイルに表示されます。

  • 標準:標準に加え、情報関連のメッセージがログ ファイルに表示されます。

[オプション ROM 起動最適化(OptionROM Launch Optimization)]

オプション ROM の起動は PCI スロット レベルで管理されます。デフォルトで有効になっています。多数のネットワーク コントローラおよびオプション ROM をもつストレージ HBA から成る設定では、すべてのオプション ROM は、PCI スロットのオプション ROM コントロールがすべてに対して有効になっている場合に起動できます。ただし、ブート プロセスでは、コントローラのサブセットのみを使用できます。このトークンが有効になっているときに、ブート ポリシーに存在するこれらのコントローラでのみ、オプション ROM が起動されます。

4.2(1) 以降

有効、無効

コンソール リダイレクション(Console Redirection)

POST および BIOS のブート中に、シリアル ポートをコンソール リダイレクションで使用できるようにします。BIOS のブートが完了し、オペレーティング システムがサーバーを担当すると、コンソール リダイレクションの関連性はなくなり、無効になります。

4.2(1) 以降

無効、COM 0、COM 1

  • COM 0 は POST 中にコンソール リダイレクション用のシリアル ポートを有効にします。このオプションは M6 ブレード サーバーおよびラックマウント サーバーに対してのみ有効です。

  • COM1 または serial-port-b はコンソール リダイレクション用にシリアル ポート B を有効にし、サーバー管理タスク実行を許可します。このオプションは、ラックマウント サーバーでのみ有効です。

[フロー制御(Flow Control)]

フロー制御にハンドシェイク プロトコルを使用するかどうかを設定します。送信要求/クリア ツー センド(RTS/CTS)を使用すると、隠れた端末の問題が原因で発生する可能性がある、フレーム コリジョンを減らすことができます。

4.2(1) 以降

なし、RTC-CTS

[FRB 2 タイマー(FRB 2 Timer)]

POST 中にシステムがハングアップした場合に、システムを回復するために FRB2 タイマーを使用するかどうかを指定します。

4.2(1) 以降

有効、無効

OS ウォッチドッグ タイマー

BIOS が、定義済みのタイム アウト値を持つウォッチドッグ タイマーをプログラムするかどうか設定します。タイマーが切れる前にオペレーティング システムのブートが完了しないと、CIMC はシステムをリセットし、エラーがログに記録されます。

4.2(1) 以降

有効、無効

[OS Boot Watchdog Timer Policy

ウォッチドッグ タイマーが切れた場合にシステムで実行されるアクション。

4.2(1) 以降

電源オフ、リセット

OS Watchdog Timer Timeout

BIOS でウォッチドッグ タイマーの設定に使用されるタイムアウト値。

4.2(1) 以降

5 分、10 分、15 分、20 分

[ターミナル タイプ(Terminal Type)]

コンソール リダイレクションに使用される文字フォーマットのタイプ。

4.2(1) 以降

PC-ANSI、VT100、VT100-PLUS、VT-UTF8

Multikey Total Memory Encryption (MK-TME)

MK-TME を使用すると、独自のキーを持つ 1 つの暗号化ドメインを複数持つことができます。異なるメモリ ページを異なるキーで暗号化できます。

4.2(1) 以降

有効、無効

[拡張ソフトウェア保護機能(SGX)(Software Guard Extensions (SGX))]

ソフトウェア ガード拡張(SGX)機能を有効にすることができます。

4.2(1) 以降

有効、無効

Total Memory Encryption(TME)

システムの物理メモリ全体を暗号化する機能を提供します。

4.2(1) 以降

有効、無効

[所有者 EPOCH 入力タイプを選択(Select Owner EPOCH Input Type)]

作成され、ロックされたメモリ領域に使用されるセキュリティ キーのシードを変更できます。

4.2(1) 以降

SGX 所有者 EPOCH が有効化されました、新しいランダム所有者 EPOCH への変更、手動によるユーザー定義所有者 EPOCH、SGX 所有者 EPOCH が無効化されました

(注)  

 

SGX 所有者 EPOCH 非アクティブ化オプションは、M8 サーバーにのみ適用されます。

SGX自動MP登録エージェント

レジストレーション エージェント サービスがプラットフォーム キーを保存できるようにします。

4.2(1) 以降

有効、無効

[SGX Epoch 0]

0 で指定された EPOCH 番号の SGX EPOCH 所有者値を定義できます。

4.2(1) 以降

ステップ サイズが 1 の 0 ~ fffffffffffffff

[SGX Epoch 1]

1 で指定された EPOCH 番号の SGX EPOCH 所有者値を定義できます。

4.2(1) 以降

ステップ サイズが 1 の 0 ~ fffffffffffffff

SGX初期設定へのリセット

その後の起動時にシステムが SGX の工場出荷時リセットを実行できるようにします。

4.2(1) 以降

有効、無効

n の範囲が 0 ~ 3 のSGX PubKey Hash n

ソフトウェア ガード拡張(SGX)の値を設定できます。

4.2(1) 以降

SGX PUBKEY HASH0、SGX PUBKEY HASH1、SGX PUBKEY HASH2、SGX PUBKEY HASH3

  • SGX PUBKEY HASH0:7 ~ 0 の間

  • SGX PUBKEY HASH1:15 ~ 8 の間

  • SGX PUBKEY HASH2:23 ~ 16 の間

  • SGX PUBKEY HASH3:31 ~ 24 の間

SGX書き込みが有効

SGX 書き込み機能を有効にすることができます。

4.2(1) 以降

有効、無効

[SGX パッケージ情報インバンド アクセス(SGX Package Information In-Band Access)]

SGX パッケージ情報インバンド アクセスを有効にすることができます。

4.2(1) 以降

有効、無効

SGX QoS

SGX QoS を有効にすることができます。

4.2(1) 以降

有効、無効

SHA-1 PCRバンク

プラットフォーム構成レジスタ(PCR)は、TPM 内のメモリ位置です。複数の PCR をまとめて PCR バンクと呼びます。セキュア ハッシュ アルゴリズム 1 または SHA-1 PCR バンクでは、TPM セキュリティを有効または無効にすることができます。

4.2(1) 以降

有効、無効

(注)  

 

C245 M8 の場合、デフォルトでは [無効(Disabled)] になっています。

SHA256 PCRバンク

プラットフォーム構成レジスタ(PCR)は、TPM 内のメモリ位置です。複数の PCR をまとめて PCR バンクと呼びます。セキュア ハッシュ アルゴリズム 256 ビットまたは SHA-256PCR バンクでは、TPM セキュリティを有効または無効にすることができます。

4.2(1) 以降

有効、無効

SHA384 PCR バンク

*

プラットフォーム構成レジスタ(PCR)は、TPM 内のメモリ位置です。複数の PCR をまとめて PCR バンクと呼びます。セキュア ハッシュ アルゴリズム 384 ビットまたは SHA-384PCR バンクでは、TPM セキュリティを有効または無効にすることができます。

4.3(3a) 以降

有効、無効

[信頼されたプラットフォーム モジュールの状態(Trusted Platform Module State)]

サーバーの認証に使用するアーティファクトを安全に保存するコンポーネントであるトラステッド プラットフォーム モジュール(TPM)の有効と無効を切り替えます。

4.2(1) 以降

有効、無効

Trust Domain Extension

機密データとアプリケーションを不正アクセスから保護する Trust Domain Extension(TDX)を有効にするか無効にするか。

4.3(3a) 以降

有効、無効

TDX Secure Arbitration Mode(SEAM)ローダ

Intel TDX モジュールのデジタル署名を検証し、SEAM メモリ範囲にロードするのに役立つ TDX セキュア アービトレーション モード(SEAM)ローダーを有効にするか無効にするか。

4.3(3a) 以降

TDX Secure Arbitration Mode(SEAM)ローダ

TPM保留中の操作

トラステッド プラットフォーム モジュール(TPM)Pending Operation オプションを使用すると、保留中の操作のステータスを制御できます。

4.2(1) 以降

なし、TpmClear

[TPM の最小限の物理的存在(TPM Minimal Physical Presence)]

TPM の最小限の物理的存在を有効または無効にするかどうか。セキュリティを損なうことなく TPM を管理するために、OS と BIOS 間の通信を有効または無効にします。

4.2(1) 以降

有効、無効

[Intel Trusted Execution Technology のサポート(Intel Trusted Execution Technology Support)]

ビジネス サーバー上で使用され、保管される情報の保護機能を強化する、Intel Trusted Execution Technology(TXT)の有効と無効を切り替えます。

4.2(1) 以降

有効、無効

セキュリティデバイスのサポート

TPM 機能全体を制御します。

4.2(3) 以降

有効、無効

[DMA 制御オプトイン フラグ(DMA Control Opt-In Flag)]

このトークンを有効にすると、Windows 2022 カーネル DMA 保護機能が有効になります。OS はこれを、悪意のあるデバイスからの DMA 攻撃を防ぐために IOMMU を有効にする必要があるというヒントとして扱います。

4.2(2) 以降

有効、無効

[CPU PA を 46 ビットに制限(LIMIT CPU PA to 46 Bits)]

古い Hyper-v CPU プラットフォームをサポートするために、CPU 物理アドレスを 46 ビットに制限します。

4.2(2) 以降

有効、無効


(注)  


SHA384 PCR バンク BIOS トークンは、PID モデル UCS-TPM-002D および UCS-TPM-002D-D をサポートします。


サポートされる AMD M6 プラットフォーム

AMD(C125 M5、C225 M6、C245 M6、C225 M8、C245 M8、X215c M8)プラットフォームに適用可能な BIOS トークン

名前

説明

Versions

値(Value)

IPV4 HTTPのサポート

HTTP の IPv4 サポートを有効または無効にします。

4.2(1) 以降

無効、有効

  • 無効:IPv4 HTTP サポートは使用できません。

  • 有効:IPv4 PXE サポートを使用できます。

IPV6 HTTPのサポート

HTTP の IPv6 サポートを有効または無効にします。

4.2(1) 以降

無効、有効

  • 無効:IPv6 HTTP サポートは使用できません。

  • 有効:IPv6 PXE サポートを使用できます。

IPv4 PXEのサポート

PXE の IPv4 サポートを有効または無効にします。

4.2(1) 以降

無効、有効

  • 無効:IPv4 PXE サポートは使用できません。

  • 有効:IPv4 PXE サポートを使用できます。

[IPV6 PXE サポート(IPV6 PXE Support)]

PXE の IPv6 サポートを有効または無効にします。

4.2(1) 以降

無効、有効

  • 無効:IPv6 PXE サポートは使用できません。

  • 有効:IPv6 PXE サポートを使用できます。

ネットワークスタック

このオプションを使用すると、システムの完全なネットワーク スタイルを有効または無効にすることができます。

4.1(1) 以降

無効、有効

  • 無効:ネットワーク スタックのサポートは使用できません。

  • 有効:ネットワーク スタックのサポートを使用できます。

[電源オンパスワード(Power ON Password)]

このトークンでは、F2 BIOS 設定を使用する前に BIOS パスワードを設定する必要があります。有効にすると、BIOS 関数(IO 設定、BIOS セットアップ、BIOS を使用したオペレーティング システムへのブート)にアクセスする前にパスワードの検証が必要になります。

4.1(1) 以降

無効、有効

  • 無効:電源オン パスワードは無効になります。

  • 有効:電源オン パスワードは有効になります。

PCIe ARIサポート

すべての ARI サポート ポートが有効であるか、無効であるか。

4.2(1) 以降

無効、有効、自動

  • 無効:このオプションは無効です。

  • 有効:このオプションは有効です。

  • 自動:PCIe ARI サポートは自動モードです。

[MRAID n リンク速度(MRAID n Link Speed)]。n の範囲は 1 ~ 2 です。

このオプションでは、MRAID の最高速度を制限することができます。

4.0(2) 以降

自動、無効、GEN 1、GEN 2、GEN 3、GEN 4、GEN 5

  • [Disabled]:最大速度は制限されません。

  • 有効:最大速度は、制限されていません。

  • 自動:最高速度は自動的に設定されます。

  • GEN1:最大 2.5 GT/s(ギガトランスファー/秒)までの速度が許可されます。

  • GEN 2:最大 5 GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN 3:最大 8 GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN 4:最大 16 GT/s までの速度が許可されます。

    (注)  

     

    M7、M8 サーバーにのみ適用されます。

  • GEN 5:最大 32 GT/s までの速度が許可されます。

    (注)  

     

    M7、M8 サーバーにのみ適用されます。

PCIeスロットMSTORリンク速度

このオプションを使用すると MSTOR アダプタの最大速度を制限できます。

(注)  

 

C225 M6、C245 M6 に適用されます。C245 M8、C225 M8 プラットフォームのみ。

4.2(1) 以降

自動、無効、GEN 1、GEN 2、GEN 3、GEN 4、GEN 5

  • [Disabled]:最大速度は制限されません。

  • 自動:最高速度は自動的に設定されます。

  • GEN1:最大 2.5 GT/s(ギガトランスファー/秒)までの速度が許可されます。

  • GEN 2:最大 5 GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN 3:最大 8 GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN 4:最大 16 GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN 5:最大 32 GT/s までの速度が許可されます。

    (注)  

     

    M8 サーバーにのみ適用されます。

PCIeスロットMSTOR RAID OptionROM

サーバが PCIe MSTOR RAID のオプション ROM を使用するかどうか。

(注)  

 

C225 M6、C245 M6、C225 M8、および C245 M8 プラットフォームにのみ適用されます。

4.2(1) 以降

無効、有効

  • Disabled:オプション ROM は使用できません。

  • [Enabled]—オプション ROM は使用できます。

[NVME n リンク速度(NVME n Link Speed)]n の範囲は 0 ~ 6 と 13 ~ 24 です。

このオプションでは、PCIe スロットに取り付けられた NVME カードの最高速度を制限することができます。

(注)  

 

C225 M8 および C245 M8 プラットフォームにのみ適用されます。]

4.0(2) 以降

無効、自動、GEN1、GEN2、GEN3、GEN4、GEN5

  • 無効:最大スピードは制限されていません。

  • 自動:最高速度は自動的に設定されます。

  • GEN1:最大 2.5 GT/s(ギガトランスファー/秒)までの速度が許可されます。

  • GEN 2:最大 5GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN 3:最大 8 GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN 4:最大 16 GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN 5:最大 32 GT/s までの速度が許可されます。

[NVME n OptionROM]。n の範囲は 0 ~ 6 です。

このオプションでは、SSD:NVMe スロットnに接続された PCIe アダプタのオプション ROM の実行を制御することができます。

4.0(2) 以降

Enabled、Disabled

  • 無効:オプションは制限されていません。

  • 有効:オプションは制限されています。

[PCIe スロット n リンク速度(PCIe Slot n Link Speed)]n の範囲は 1 ~ 8 です。

(注)  

 

C245 M8 プラットフォームの場合、 n の範囲は 1 ~ 8 です。

スロット n で指定された PCIe スロットのリンク速度。

4.0(1)以降

無効、自動、GEN1、GEN2、GEN3、GEN4、GEN5

GEN5 は、速度 1 ~ 6 でのみサポートされます。

  • 無効:最大スピードは制限されていません。

  • 自動:最高速度は自動的に設定されます。

  • GEN 1:最大 2 GT/s(ギガトランスファー/秒)までの速度が許可されます。

  • GEN 2:最大 5GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN 3:最大 8 GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN 4:最大 16 GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN 5:最大 32 GT/s までの速度が許可されます。

PCIe スロット: MLOM リンク速度(PCIe Slot:FLOM Link Speed)

このオプションを使用すると MLOM アダプタの最大速度を制限できます。

4.0(1) 以降

自動、無効、GEN 1、GEN 2、GEN 3、GEN 4、GEN 5

  • [Disabled]:最大速度は制限されません。

  • 自動:最高速度は自動的に設定されます。

  • GEN1:最大 2.5 GT/s(ギガトランスファー/秒)までの速度が許可されます。

  • GEN 2:最大 5 GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN 3:最大 8 GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN 4:最大 16 GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN 5:最大 32 GT/s までの速度が許可されます。

PCIe Slot:MLOM OptionROM

オプション ROM が MLOM ポートで使用できるかどうか。

4.0(1) 以降

無効、有効、Legacy のみ、UEFI のみ

  • 無効:拡張スロットを使用できません。

  • 有効:拡張スロットを使用できます。

  • UEFI のみ:拡張スロットをUEFIでのみ使用できます。

  • Legacy のみ:拡張スロットをレガシーでのみ使用できます。

[MRAID リンク速度(MRAID Link Speed)]

このオプションでは、MRAID の最高速度を制限することができます。

4.0(2) 以降

自動、無効、GEN 1、GEN 2、GEN 3、GEN 4、GEN 5

  • [Disabled]:最大速度は制限されません。

  • 自動:最高速度は自動的に設定されます。

  • GEN1:最大 2.5 GT/s(ギガトランスファー/秒)までの速度が許可されます。

  • GEN 2:最大 5 GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN 3:最大 8 GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN 4:最大 16 GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN 5:最大 32 GT/s までの速度が許可されます。

[PCIe Slot:MRAID OptionROM]

オプション ROM が MLOM ポートで使用できるかどうか。

4.0(2) 以降

無効、有効、Legacy のみ、UEFI のみ

  • 無効:拡張スロットを使用できません。

  • 有効:拡張スロットを使用できます。

n の範囲が 1 ~ 8 の PCIe Slot nOptionROM

オプション ROM がポートで使用できるかどうか。

4.0(2) 以降

無効、有効、Legacy のみ、UEFI のみ

  • 無効:拡張スロットを使用できません。

  • 有効:拡張スロットを使用できます。

[前面 NVME n リンク速度(Front NVME n Link Speed)]n の範囲は 1 ~ 12 です。

C245 M8 プラットフォームの場合、 n の範囲は 1 ~ 4 です。

このオプションでは、フロント PCIe スロットに取り付けられた NVME カードの最高速度を制限することができます。

4.0(4) 以降

  • 無効:最大スピードは制限されていません。

  • 自動:最高速度は自動的に設定されます。

  • GEN1:最大 2.5 GT/s(ギガトランスファー/秒)までの速度が許可されます。

  • GEN 2:最大 5GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN 3:最大 8 GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN 4:最大 16 GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN 5:最大 32 GT/s までの速度が許可されます。

[前面 NVME n OptionROM(Front NVME n OptionROM)]n の範囲は 1 ~ 24 です。

C245 M8 プラットフォームの場合、 n の範囲は 1 ~ 4 です。

このオプションでは、SSD:NVMe スロットnに接続された PCIe アダプタのオプション ROM の実行を制御することができます。

4.2(1) 以降

有効、無効

  • 無効:オプションは制限されていません。

  • 有効:オプションは制限されています。

n の範囲が 1 ~ 8 の PCIe Slot nOptionROM

オプション ROM がポートで使用できるかどうか。

4.0(2) 以降

無効、有効、Legacy のみ、UEFI のみ

  • 無効:拡張スロットを使用できません。

  • 有効:拡張スロットを使用できます。

[背面 NVME n リンク速度(Rear NVME n Link Speed)]。n の範囲は 1 ~ 4 です。

このオプションを使用すると背面 NVME の最大速度を制限できます。

4.0(4) 以降

自動、無効、GEN 1、GEN 2、GEN 3、GEN 4、GEN 5

  • [Disabled]:最大速度は制限されません。

  • 自動:最高速度は自動的に設定されます。

  • GEN1:最大 2.5 GT/s(ギガトランスファー/秒)までの速度が許可されます。

  • GEN 2:最大 5 GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN 3:最大 8 GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN 4:最大 16 GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN 5:最大 32 GT/s までの速度が許可されます。

[背面 NVME n OptionROM(Rear NVME n OptionROM)]。n の範囲は 1 ~ 4 です。

オプション ROM が背面 NVME で使用できるかどうか。

4.0(4) 以降

有効、無効

  • 無効:オプションは制限されていません。

  • 有効:オプションは制限されています。

[PCIe Slot:Riser n スロット x リンク速度(PCIe Slot:Riser n Slot x Link Speed)]。n は 1 と 2、x は 1 ~ 6 です。

このオプションを使用するとx スロットのライザーの最大速度を制限できます。

4.0(2) 以降

無効、自動、GEN1、GEN2、GEN3

  • 無効:最大スピードは制限されていません。

  • 自動:最高速度は自動的に設定されます。

  • GEN 1:最大 2 GT/s(ギガトランスファー/秒)までの速度が許可されます。

  • GEN 2:最大 5GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN 3:最大 8 GT/s までの速度が許可されます。

PCIe スロット:SAS オプション ROM(PCIe Slot:SAS OptionROM)

オプション ROM が SAS スロットで使用できるかどうか。

4.0(2) 以降

無効、有効、Legacy のみ、UEFI のみ

  • 無効:拡張スロットを使用できません。

  • 有効:拡張スロットを使用できます。

  • UEFI のみ:拡張スロットをUEFIでのみ使用できます。

  • Legacy のみ:拡張スロットをレガシーでのみ使用できます。

[PCIe Slot:FrontSSD n リンク速度(PCIe Slot:FrontSSD nLink Speed)]n は 1 および 2 です。

このオプションを使用すると前面 SSD の最大速度を制限できます。

4.0(2) 以降

無効、自動、GEN1、GEN2、GEN3

  • 無効:最大スピードは制限されていません。

  • 自動:最高速度は自動的に設定されます。

  • GEN 1:最大 2 GT/s(ギガトランスファー/秒)までの速度が許可されます。

  • GEN 2:最大 5GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN 3:最大 8 GT/s までの速度が許可されます。

単一ルート I/O 仮想化(SR-IOV)のサポート

単一のルート I/O 仮想化を制御します。SR-IOV を使用すると、ネットワーク アダプタなどのデバイスは、さまざまな PCIe ハードウェア機能間でリソースへのアクセスを分離できます。

4.3(4b) 以降

有効、無効

BAR のサイズ変更サポート

サイズ変更可能な BAR サポートのセットアップ項目を有効または無効にできます。

4.3(4b) 以降

有効、無効

(注)  

 

デフォルトでは、AMD プラットフォームでは有効、Intel プラットフォームでは無効になっています。

CDN は一貫したデバイスの命名を指すPCIe スロット CDN 制御

PCIe スロットの Consistent Device Naming(CDN)制御により、PCIe スロットに一貫した方法で名前を付けることができます。これにより PCIe スロットの名前は、より統一され、識別しやすくなり、構成に変更が加えられても永続的に保持されます。

(注)  

 

C225 M6、C245 M6、C225 M8、C245 M8、および X215c M8 プラットフォームにのみ適用されます。

4.0(2) 以降

有効、無効

  • 無効:オプションは制限されていません。

  • 有効:オプションは制限されています。

Consistent Device Naming(CDN)制御

PCIe スロットの Consistent Device Naming(CDN)制御により、PCIe スロットに一貫した方法で名前を付けることができます。これにより PCIe スロットの名前は、より統一され、識別しやすくなり、構成に変更が加えられても永続的に保持されます。

(注)  

 

C125 M5、C225 M6、C245 M6、C225 M8、C245 M8、および X215c M8 プラットフォームにのみ適用されます。

4.0(2) 以降

有効、無効

  • 無効:オプションは制限されていません。

  • 有効:オプションは制限されています。

UEFIメモリマップの特殊な目的のメモリフラグ

[UEFIメモリマップの特殊ノブ(UEFI Memory Map Special knob)] 設定を有効または無効にすると、特定のオペレーティングシステムの [CXL] カードに影響します。

4.3(5b) 以降

無効、有効

  • 無効:オプションは無効です。

  • 有効:オプションは有効です。

強力なメモリテスト システムの起動中に拡張メモリ テストを有効にします。メモリ量に応じて起動時間は長くなります。

4.0(1) 以降

無効、有効、自動

  • 無効:オプションは無効です。

  • 有効:オプションは有効です。

  • 自動:オプションは自動モードです。

[BME DMA 緩和(BME DMA Mitigation)]

不正な外部 DMA からの脅威を緩和するため、PCI BME ビットを無効にできます。

(注)  

 

C225 M6、C245 M6、C225 M8、C245 M8、X215c M8 プラットフォームにのみ適用されます。

4.0(1)、4.0(2)、4.0(4)、4.1(1)、4.2(1)、4.3(4b) 4.3(5a)

有効、無効

  • 無効:オプションは制限されていません。

  • 有効:オプションは制限されています。

バーストリフレッシュおよび遅延リフレッシュ

メモリがアクティブで、指定されたウィンドウ内でリフレッシュを実行するときに、メモリ コントローラがリフレッシュ サイクルを延期できるようにします。遅延リフレッシュ サイクルは、複数のリフレッシュ サイクルのバーストで実行される場合があります。

(注)  

 

C225 M6、C245 M6、C245 M8、C225 M8、および X215c M8 プラットフォームにのみ適用されます。

4.0(1) 以降

有効、無効

  • 無効:オプションは制限されていません。

  • 有効:オプションは制限されています。

[IOMMU]

出入力メモリ管理ユニット(IOMMU)により、AMD プロセッサが物理アドレスへ仮想アドレスをマッピングすることが可能です。

(注)  

 

C125 M5、C225 M6、C245 M6、C245 M8、C225 M8、C245 M8、および X215c M8 プラットフォームにのみ適用されます。

4.0(2) 以降

無効、有効、自動

  • 無効:オプションは無効です。

  • 有効:オプションは有効です。

  • 自動:オプションは自動モードです。

(注)  

 

IOMMU を無効にするには、システムの [ローカル APIC モード(Local APIC Mode)]xAPIC に構成する必要があります。

[バンク グループ スワップ(Bank Group Swap)]

物理アドレスをアプリケーションに割り当てる方法を決定します。

(注)  

 

C125 M5、C225 M6、C245 M6、C245 M8、C225 M8、および X215c M8 プラットフォームにのみ適用されます。

4.0(1) 以降

無効、有効、自動

  • 無効:オプションは無効です。

  • 有効:オプションは有効です。

  • 自動:オプションは自動モードです。

チップセットインターリーブ

ノード 0 に選択した DRAM チップ経由でメモリ ブロックがインターリーブされるかどうか設定します。

(注)  

 

C125 M5、C225 M6、C245 M6、C245 M8、C225 M8、および X215c M8 プラットフォームにのみ適用されます。

4.2(1) 以降

無効、有効、自動

  • 無効:オプションは無効です。

  • 有効:オプションは有効です。

  • 自動:オプションは自動モードです。

(注)  

 

有効オプションは M8 サーバーでのみ利用可能です。

DRAM スクラブ時間

メモリ全体をスクラブする時間数を表す値。

(注)  

 

C245 M6、C225 M6、C245 M8、C225 M8、および X215c M8 プラットフォームにのみ適用されます。

4.3(4a) 以降

無効、1 時間、4 時間、6 時間、8 時間、12 時間、16 時間、 24 時間、48 時間、自動

(注)  

 

12 時間のオプションは M8 サーバーでのみ使用できます。

SNPメモリカバレッジ

このオプションは、Secured Nested Paging(SNP)メモリとリバース マップ テーブル(RMP)の動作モードを選択します。RMP は、システムの物理アドレスとゲストの物理アドレス間の 1 対 1 のマッピングを保証するために使用されます。

(注)  

 

C225 M6、C245 M6、C245 M8、C225 M8、および X215c M8 プラットフォームにのみ適用されます。

4.2(1) 以降

無効、有効、自動、カスタム

  • 無効:オプションは無効です。

  • 有効:オプションは有効です。

  • 自動:オプションは自動モードです。

  • [カスタム(Custom)]:オプションをカスタマイズします。

[カバーされる SNP メモリ サイズ(MiB)(SNP Memory Size to Cover in MiB)]

SNP メモリ サイズを設定できます。

(注)  

 

C225 M6、C245 M6、C225 M8、C245 M8、および X215c M8 プラットフォームにのみ適用されます。

4.2(1)、4.3(4b)、4.3(5a) 0 ~ 1048576(デフォルトは 8192)。
ソケットごとのNUMAノード

CPU ソケットあたりの NUMA(非一様メモリ アクセス)ノード数を構成できます。

(注)  

 

C225 M6、C245 M6、C225 M8、C245 M8、および X215c M8 プラットフォームにのみ適用されます。

4.2(1) 以降

自動、NPS0、NPS1、NPS2、NPS4

  • NPS0:ソケットごとの NUMA ノード数を 0 にします。

  • NPS1:ソケットごとの NUMA ノード数を 1 にします。

  • NPS2:ソケットごとの NUMA ノード数を 2 にします。

  • NPS4:ソケットごとの NUMA ノード数を 4 にします。

  • 自動:チャネル数を自動に設定します。

[メモリインターリーブ(Memory Interleaving)]

インターリーブされるメモリ ブロックを決定します。また、インターリーブの開始アドレス(ビット 8、9、10、または 11)も指定します。

(注)  

 

C125 M5、C225 M6、C245 M6、C225 M8、C245 M8、および X215c M8 プラットフォームにのみ適用されます。

4.0(2) 以降

自動、チャネル、Die、なし、ソケット、無効、有効

  • M5 で使用可能なオプション:自動、チャンネル、Die、なし、ソケット

  • M6 で利用可能なオプション:自動、無効

  • M8 で利用可能なオプション:自動、有効、無効

メモリインターリーブサイズ

インターリーブされるメモリ ブロックのサイズを決定します。また、インターリーブの開始アドレス(ビット 8、9、10、または 11)も指定します。

(注)  

 

C125 M5、C225 M6、および C245 M6 プラットフォームにのみ適用されます。

4.0(2) 以降

1 KB、2 KB、256 Bytes、512 Bytes、自動

(注)  

 

4KB オプションは M6 サーバーでのみ使用できます。

SEV-SNPサポート

セキュア ネスティッド ページング機能を有効にできます。

(注)  

 

C225 M6、C245 M6、C225 M8、C245 M8、および X215c M8 プラットフォームにのみ適用されます。

4.2(1) 以降

無効、有効、自動

  • 無効:オプションは無効です。

  • 有効:オプションは有効です。

メモリのリフレッシュレート

内部メモリ用のリフレッシュ間隔レートを構成するには

(注)  

 
C225 M6、C245 M6、C225 M8、C245 M8、および X215c M8 プラットフォームにのみ適用されます。

4.0(1) 以降

自動、 1x 更新、2x 更新、3x、4x

(注)  

 

M5、M7、M8 サーバーのデフォルトは、1x リフレッシュです。

AMD M6 サーバーのデフォルトは、2x リフレッシュです。

DRAM SWのサーマルスロットリング

DRAM SW サーマル スロットリングを構成するには

(注)  

 

C125 M5 プラットフォームにのみ適用されます。

4.0(1) 以降

無効、有効

  • 無効:オプションは無効です。

  • 有効:オプションは有効です。

ポストパッケージ修復

Post Package Repair (PPR) は、スペア セルに置き換えて、障害のあるメモリ セルを修復する機能を提供します。

4.2(1) 以降

無効、ハード PPR

  • 無効:このオプションは無効です。

  • ハード PPR:これにより、破損したストレージ セルが永続的に再マッピングされることになります。

ランタイム ポスト パッケージ修復

OS ランタイム中に修正されたメモリ エラーのソフト ポスト パッケージ修復を有効にします。

(注)  

 

C225 M8、C245 M8、および X215c M8 プラットフォームにのみ適用されます。

4.3(4b) 以降

無効、有効

Secure Encrypted Virtualization

VM のコードとデータが分離された、暗号化仮想マシン(VM)の実行を有効にします。

(注)  

 

C125 M5、C225 M6、C245 M6、C225 M8、C245 M8、および X215c M8 プラットフォームにのみ適用されます。

4.2(1) 以降

253 ASID、509 ASID、自動

  • 253 ASID

  • 509 ASID

  • 自動

    (注)  

     

    Rowhammer スタイルの攻撃を軽減するために、この設定は [自動(Auto)] のデフォルト状態のままにすることを推奨します。

[SMEE]

プロセッサで、メモリの暗号化サポートを実現するセキュア メモリ暗号化有効(SMEE)機能を使用するかどうかを指定します。

(注)  

 

C125 M5、C225 M6、C245 M6、C225 M8、C245 M8、および X215c M8 プラットフォームにのみ適用されます。

4.0(4) 以降

無効、有効、自動

  • 無効:このオプションは無効です。

  • 有効:このオプションは有効です。

  • 自動:このオプションは自動モードに設定されています。

(注)  

 

自動が M6 および M8 サーバーのデフォルトです。

透過的セキュアメモリ暗号化

システム メモリに格納されているすべてのデータの透過的なハードウェア メモリ暗号化を提供します。

(注)  

 

C125 M5、C225 M6、C245 M6、C225 M8、C245 M8、および X215c M8 プラットフォームにのみ適用されます。

4.1(3) 以降

無効、有効、自動

  • 無効:このオプションは無効です。

  • 自動:このオプションは自動モードに設定されています。

Memory Mapped IO above 4GB

64 ビット PCI デバイスの 4 GB 以上のアドレス空間に対するメモリ マップド I/O を有効または無効にします。レガシーなオプション ROM は 4 GB を超えるアドレスにアクセスできません。PCI デバイスが 64 ビット対応でも、レガシーなオプション ROM を使用する場合は、この設定をイネーブルにしても正しく機能しない場合があります。

(注)  

 

C225 M6、C245 M6、C225 M8、C245 M8、および X215c M8 プラットフォームにのみ適用されます。

4.0(1) 以降

無効、有効

  • 無効:このオプションは無効です。

  • 有効:このオプションは有効です。

[VGA の優先順位(VGA Priority)]

システムに複数の VGA デバイスがある場合、VGA グラフィックス デバイスの優先順位を設定できるようにします。

(注)  

 

C225 M8 および C245 M8 プラットフォームにのみ適用されます。]

4.0(2) 以降

オフボード、オンボード、オンボード VGA が無効

  • [Onboard]:オンボード VGA デバイスが優先されます。BIOS ポスト画面および OS ブートはオンボード VGA ポート経由で駆動されます。

  • オフボード:PCIE グラフィックス アダプタが優先されます。BIOS ポスト画面および OS ブートは外部グラフィックス アダプタ ポート経由で駆動されます。

  • オンボード VGA が無効:PCIE グラフィックス アダプタが優先され、オンボード VGA デバイスは無効になります。

    (注)  

     

    オンボード VGA がディセーブルの場合、vKVM は機能しません。

[コア パフォーマンス ブースト(Core Performance Boost)]

AMD プロセッサがアイドル状態(ほとんど使用されていない状態)のときにコアの周波数を上げるかどうかを指定します。

(注)  

 

C125 M5、C225 M6、C245 M6、C225 M8、C245 M8、および X215c M8 プラットフォームにのみ適用されます。

4.0(2) 以降

無効、自動

  • 無効:このオプションは無効です。

  • 自動:パフォーマンスをブーストする方法を CPU で自動的に決定します。

[グローバル C ステート制御(Global C State Control)]

AMD プロセッサが IO ベースの C ステート ジェネレーションおよび DF C ステートを制御するかどうかです。

(注)  

 

C125 M5、C225 M6、C245 M6、C225 M8、C245 M8、および X215c M8 プラットフォームにのみ適用されます。

4.0(2) 以降

自動、無効、有効

  • 自動:このオプションは自動モードに設定されています。

  • 無効:このオプションは無効です。

  • 有効:このオプションは有効です。

[Ln ストリーム HW プリフェッチャー(Ln Stream HW Prefetcher)]。n の値は 1 および 2 です。

プロセッサで、AMD ハードウェア プリフェッチ機構が必要に応じてデータおよび命令ストリームをメモリから取得し、L1 または L2 キャッシュに入れることを許可するかどうか設定します。

C125 M5、C225 M6、C245 M6、C225 M8、C245 M8、および X215c M8 プラットフォームにのみ適用されます。

4.0(2) 以降

自動、無効、有効

  • 自動:このオプションは自動モードに設定されています。

  • 無効:このオプションは無効です。

  • 有効:このオプションは有効です。

[デタミニズム スライダ(Determinism Slider)]

AMD プロセッサにより動作方法を決定できます。

(注)  

 

C125 M5、C225 M6、C245 M6、C225 M8、C245 M8、および X215c M8 プラットフォームにのみ適用されます。

4.0(2) 以降

自動、パフォーマンス、電源

  • 自動:CPU はデフォルトの決定論的な電源設定を自動で使用します。

  • パフォーマンス:プロセッサは、最適なパフォーマンスかつ一貫した方法で動作します。

  • 電源:プロセッサは、ダイごとに許容される最大のパフォーマンスで動作します。

効率モードが有効

効率に基づいて消費電力を設定できます。

(注)  

 

C225 M6 および C245 M6 プラットフォームにのみ適用されます。

4.0(2) 以降

自動、有効

  • 有効:このオプションは有効です。

  • 自動:CPU はデフォルト設定を自動で使用します。

CPPC

コラボレーティブ プロセッサ パフォーマンス制御を設定できます。

(注)  

 

C225 M6、C245 M6、C225 M8、C245 M8、および X215c M8 プラットフォームにのみ適用されます。

4.0(2) 以降

自動、無効、有効

  • 有効:このオプションは有効です。

  • 無効:このオプションは無効です。

  • 自動:CPU はデフォルト設定を自動で使用します。

強力なCPUパフォーマンス

サーバー設定を自動的に調整することにより、CPU パフォーマンスを向上させます。

(注)  

 

C225 M8、および X215c M8 プラットフォームにのみ適用されます。

4.0(2) 以降

無効、自動

  • 無効:このオプションは無効です。

  • 自動:サーバー設定を調整して、プロセッサのパフォーマンスを向上させることができます。

(注)  

 

この機能を有効にすると、消費電力が増加する可能性があります。

AVX512

256 ビット詳細ベクトル拡張(AVX)SIMD 命令の 512 ビット拡張。

4.3(4b) 以降

自動、無効、有効

パワー ダウンの有効化

DDR パワー ダウン モードを有効または無効化にします。

4.3(4b) 以降

自動、無効、有効

[電力プロファイル選択 F19h(Power Profile Selection F19h)]

プロファイル ポリシーでの DF P 状態の選択は、P 状態範囲、BIOS オプション、または APB_DIS BIOS オプションによってオーバーライドされます。

ここで F はプロセッサ ファミリを示し、M はモデルを示します。

(注)  

 

F19 トークンは、F1A ファミリプロセッサを含むようにサポートを拡張しています。

4.3(4b) 以降

ハイ パフォーマンスモード、効率モード、最大 IO パフォーマンス モード、バランス メモリ パフォーマンス モード

[SEV-ES ASID スペース制限(SEV-ES ASID Space Limit)]

SEV-ES および SNP ゲストは、1 ~ 1007 の範囲の ASID を使用する必要があります。

4.3(4b) 以降

1 ~ 1007(デフォルトは 1

xGMI 強制リンク幅

強制 xGMI リンク幅。

4.3(4b) 以降

自動、0、1、2

TSME

システム DIMM に保存されているすべてのデータのハードウェア メモリ暗号化を提供します。これは OS には認識されず、メモリ遅延がわずかに増加します。

4.3(4b) 以降

有効、無効、自動

4 リンク xGMI 最大速度

4 リンク トポロジで XGMI P 状態に使用される最大周波数を指定します。

4.3(4b) 以降

20 Gbps、25 Gbps、32 Gbps、 自動

[固定 SOC P ステート SP5 F19h(Fixed SOC P-State SP5 F19h)]

ACPI _PSDオブジェクトによって報告されるように、P 状態を強制的に独立/従属にします。APBDIS が有効になっている場合は、SOC P 状態が変更されます。

ここで、F はプロセッサ ファミリを表します。

(注)  

 

F19 トークンは、F1A ファミリプロセッサを含むようにサポートを拡張しています。

4.3(4b) 以降

0 ~ 2(デフォルトは 0)。

固定されたSOC P-State

ACPI _PSDオブジェクトによって報告されるように、P 状態を強制的に独立/従属にします。APBDIS が有効になっている場合は、SOC P 状態が変更されます。

4.3(4b) 以降

自動、P0、P1、P2、P3

[DF Pstate 周波数オプティマイザ(DF PState Frequency Optimizer)]

DF P 状態 CCK の有効な周波数オプティマイザを有効または無効にします。

4.3(4b) 以降

自動、無効、有効

PRMRRサイズ

プロセッサ予約済みメモリ範囲レジスタ(PRMRR)は、システム DRAM の保護領域のサイズです。

4.3(2) 以降

無効な構成、1G、2G、4G、8G、16G、32G、64G、128G、256G、512G、128M、自動、256M、512M

(注)  

 

128M、自動、256M、512M のオプションは、M7 サーバーでのみ使用できます。

バーストリフレッシュおよび遅延リフレッシュ

メモリがアクティブで、指定されたウィンドウ内でリフレッシュを実行するときに、メモリ コントローラがリフレッシュ サイクルを延期できるようにします。遅延リフレッシュ サイクルは、複数のリフレッシュ サイクルのバーストで実行される場合があります。

4.0(2) 以降

無効、有効

APBDIS

SMU の APBDIS(アルゴリズム パフォーマンス ブースト (APB)無効化)値を選択できます。

4.0(2) 以降

自動、0、1

  • 自動:SMU の自動 ApbDis を設定します。これがデフォルトのオプションです。

  • 0:SMU への ApbDis をクリアします。

  • 1:SMU への ApbDis をセットします。

ダウンコア制御 F19 MA0h-AFh

1 つ以上のコアの動作を停止する機能を提供します。シリコン回路でサポートされています。オペレーティング システムの制限、またはシステムの電力削減要件により、コア数を減らすことが望ましい場合があります。この項目により、実行中のコアの数を制御できます。この設定では、プロセッサで使用可能なコアの数を減らすことしかできません。

(注)  

 

これは、ファミリ 19h およびモデル A0h ~ AFh の AMD プロセッサにのみ適用されます。ここで、F はプロセッサファミリを示し、M はモデルを示します。

4.0(2) 以降

自動、TWO(1 + 1)、TWO(2 + 0)、THREE(3 + 0)、FOUR(2 + 2)、FOUR(4 + 0)」、

「SIX(3 + 3)」

ONE(1 + 0)、TWO(2 + 0)、THREE(3 + 0)、FOUR(4 + 0)、FIVE(5 + 0)、SIX(6 + 0)、SEVEN(7 + 0)、EIGHT(8 + 0)、NINE(9 + 0)、TEN(10 + 0)、ELEVEN(11 + 0)、TWELVE(12 + 0)、THIRTEEN(13 + 0)、FOURTEEN(14 + 0)、FIFTEEN(15 + 0)

  • 自動:有効化する必要のあるコアの数を CPU で判断します。これがデフォルトのオプションです。

  • ワン(1+0):1 つの CPU コンプレックスで 1 つのコアを有効にします。

  • ツー(2+0):1 つの CPU コンプレックスで 2 つのコアを有効にします。

  • スリー(3+0):1 つの CPU コンプレックスで 3 つのコアを有効にします。

  • フォア(4+0):1 つの CPU コンプレックスで 4 つのコアを有効にします。

  • ファイブ(5+0):1 つの CPU コンプレックスで 5 つのコアを有効にします。

  • シックス(6+0):1 つの CPU コンプレックスで 6 つのコアを有効にします。

  • セブン(7+0):1 つの CPU コンプレックスで 7 つのコアを有効にします。

  • エイト(8+0):1 つの CPU コンプレックスで 8 つのコアを有効にします。

  • ナイン(9+0):1 つの CPU コンプレックスで 9 つのコアを有効にします。

  • テン(10 + 0):1 つの CPU コンプレックスで 10 のコアを有効にします。

  • イレブン(11 + 0):1 つの CPU コンプレックスで 11 のコアを有効にします。

  • トウェルブ(12+0):1 つの CPU コンプレックスで 12 のコアを有効にします。

  • サーティーン(13 + 0):1 つの CPU コンプレックスで 13 のコアを有効にします。

  • フォーティーン(14+0)1 つの CPU コンプレックスで 14 のコアを有効にします。

  • フィフティーン(15 + 0):1 つの CPU コンプレックスで 14 のコアを有効にします。

ダウンコア制御

1 つ以上のコアの動作を停止する機能を提供します。シリコン回路でサポートされています。オペレーティング システムの制限、またはシステムの電力削減要件により、コア数を減らすことが望ましい場合があります。この項目により、実行中のコアの数を制御できます。この設定では、プロセッサで使用可能なコアの数を減らすことしかできません。

4.0(2) 以降

自動、TWO (1 + 1)、TWO (2 + 0)、THREE (3 + 0)、FOUR (2 + 2)、FOUR (4 + 0)、SIX (3 + 3)

  • 自動:有効化する必要のあるコアの数を CPU で判断します。これがデフォルトのオプションです。

  • TWO(1+0):1 つの CPU コンプレックスで 1 つのコアを有効にします。

  • ツー(2+0):1 つの CPU コンプレックスで 2 つのコアを有効にします。

  • スリー(3+0):1 つの CPU コンプレックスで 3 つのコアを有効にします。

  • フォア(4+0):1 つの CPU コンプレックスで 4 つのコアを有効にします。

  • ファイブ(5+0):1 つの CPU コンプレックスで 5 つのコアを有効にします。

  • SIX(3+3):1 つの CPU コンプレックスで 6 つのコアを有効にします。

CPU ダウンコア制御 F19 M10h-1Fh

1 つ以上のコアの動作を停止する機能を提供します。シリコン回路でサポートされています。オペレーティング システムの制限、またはシステムの電力削減要件により、コア数を減らすことが望ましい場合があります。この項目により、実行中のコアの数を制御できます。この設定では、プロセッサで使用可能なコアの数を減らすことしかできません。

(注)  

 

これは、ファミリ 19h およびモデル 10h ~ 1Fh の AMD プロセッサにのみ適用されます。ここで、F はプロセッサ ファミリを示し、M はモデルを示します。

(注)  

 

F19 トークンは、F1A ファミリプロセッサを含むようにサポートを拡張しています。

4.3(4b) 以降

自動、ワン(1+0)、ツー(2+0)、スリー(3+0)、フォー(4+0)、ファイブ(5+0)、シックス(6+0)、セブン(7+0) 、エイト(8 + 0)、ナイン(9 + 0)、テン(10 + 0)、イレブン(11 + 0)、トウェルブ(12 + 0)、サーティーン(13 + 0)フォーティーン(14 + 0)、フィフティーン(15 + 0)

ストリーミングストア制御

ストリーミング ストア機能を有効にします。

4.0(2) 以降

自動、無効、有効

固定されたSOC P-State

このオプションは、APBDIS(アルゴリズム パフォーマンス ブースト (APB)無効化) が設定されている場合のターゲット P ステートを定義します。P-xは、取り付けられているプロセッサの有効な P ステートを指定します。

4.0(2) 以降

自動、P0、P1、P2、P3

  • 自動:プロセッサに適した有効な P 状態を設定します。これがデフォルトのオプションです。

  • P0 ~ P3:最高の SOC P 状態から最低の SOC P 状態。

DF C-State

システムで長時間のアイドル状態が予想される場合、この制御により、システムは、システムをさらに低電力状態に設定できる DF C 状態に移行できます。

4.0(2) 以降

自動、無効、有効

CCD制御

システムで有効にしたい電荷結合デバイス CCD の数を指定できます。

4.0(2) 以降

自動、2 CCDs、3 CCDs、4 CCDs、6 CCDs、8 CCDs、10 CCDs

(注)  

 
  • 2 CCDs、3 CCDs、4 CCDs、6 CCDs オプションは、M6 サーバ でのみご利用いただけます。

  • 2 CCDs、3 CCDs、4 CCDs、6 CCDs オプションは、M6 サーバ でのみご利用いただけます。

CPU ダウンコア制御 7xx3チェック m5 および m6 および更新

1 つ以上のコアの動作を停止する機能を提供します。シリコン回路でサポートされています。オペレーティング システムの制限、またはシステムの電力削減要件により、コア数を減らすことが望ましい場合があります。この項目により、実行中のコアの数を制御できます。この設定では、プロセッサで使用可能なコアの数を減らすことしかできません。

4.0(2) 以降

自動、ワン(1+0)、ツー(2+0)、スリー(3+0)、フォー(4+0)、ファイブ(5+0)、シックス(6+0)、セブン(7+0)

[ダウンコア制御(Downcore control)]

1 つ以上のコアの動作を停止する機能を提供します。シリコン回路でサポートされています。オペレーティング システムの制限、またはシステムの電力削減要件により、コア数を減らすことが望ましい場合があります。この項目により、実行中のコアの数を制御できます。この設定では、プロセッサで使用可能なコアの数を減らすことしかできません。

4.0(2) 以降

Auto、TWO (1 + 1)、TWO (2 + 0)、THREE (3 + 0)、FOUR (2 + 2)、SIX (3 + 3)

NUMAドメインとしてのACPI SRAT L3キャッシュ

各 Cisco 互換性拡張機能がそのオン ドメインにあると宣言されている物理ドメインの上に仮想ドメインのレイヤーを作成します。

4.2(1) 以降

自動、無効、有効

Cisco xGMIの最大速度

このオプションは、18 Gbps XGMI リンク速度を有効にします。

4.0(2)

無効、有効

EDC 制御スロットル

特定のアグレッシブなワークロードに対する EDC シャットダウン応答を回避するために使用率の追跡を強化する EDC シャットダウン保護 を有効または無効にします。

4.3(4a) 以降

自動、無効、有効

DLWM サポート

この値は、ダイナミック リンク幅管理(DLWM)機能を制御します。

プラットフォームが 8 レーンまたは 16 レーンの xGMI 動作をサポートできる場合、動的調整機能によって電力を節約できます。

4.3(4a) 以降

自動、無効、有効

ローカル APIC モード*

使用する APIC モードを選択します。

4.3(4a) 以降

互換性、XAPIC、X2APIC、 自動

[PCIe 10 ビット タグ サポート(PCIe Ten Bit Tag Support)]

サポートされているデバイスの PCIe 10 ビット タグを有効にします。

4.3(4a) 以降

自動、無効、有効

[SMT モード(SMT Mode)]

プロセッサで AMD 同時マルチスレッディング(Simultaneous MultiThreading)テクノロジーを使用するかどうかを指定します。このテクノロジーでは、マルチスレッド ソフトウェア アプリケーションのスレッドを各プロセッサ内で並列に実行できます。

4.0(2) 以降

無効、有効、自動、オフ

(注)  

 

[オフ(Off)] オプションは、[自動(Auto)] がデフォルトの である M5 サーバーでのみ使用できます。

[SVM モード(SMT Mode)]

プロセッサが AMD セキュア仮想マシン テクノロジを使用するかどうか設定します。

4.0(2) 以降

無効、有効

[メモリ クロック速度 7xx3(Memory Clock Speed 7xx3)](AMD 3rd Gen CPU) ドロップダウン リスト

メモリ クロックをプラットフォームの最大制限からさらに減らすことができます。

4.3(4a) 以降

自動、800 MHz、933 MHz、1067 MHz、1200 MHz、1333 MHz、1467MHz、1600 MHz、1633 MHz、1667MHz、1700 MHz、1733 MHz、1767 MHz、1800 MHz、400 MHz

[メモリ クロック速度 7xx2(Memory Clock Speed 7xx2)](AMD 3rd Gen CPU)

メモリ クロックをプラットフォームの最大制限からさらに減らすことができます。

4.3(4a) 以降

自動、667 MHz、800 MHz、933 MHz、1067 MHz、1200 MHz、1333 MHz、1467 MHz、1600 MHz

[xGMI リンク構成(xGMI Link Configuration)] マルチソケット システムで使用される xGMI2 リンクの数を構成します。

4.3(4a) 以降

自動、2 xGMI リンク、3 xGMI リンク、4 xGMI リンク

[優先 IO 7xx3(Preferred IO 7xx3)](AMD 3rd Gen CPU)]

パフォーマンスの向上として、優先バスの機能を有効にします。

4.3(4a) 以降

自動、バス

優先 IO 7xx2 (AMD 2nd Gen CPU)

パフォーマンスの向上として、優先バスの機能を有効にします。

4.3(4a) 以降

自動、手動

[コア ウォッチドッグ タイマー(Core Watchdog Timer)]

CPU ウォッチドッグ タイマーを有効または無効にします。

4.3(4a) 以降

自動、無効、有効

IIO eDPCサポート

eDPC(Enhanced Downstream Port Containment)は、修正不可能なエラーが発生した後にダウンストリーム リンクを無効にすることで、制御された堅牢な方法で復旧を可能にします。

4.3(6c)以降

無効、致命的なエラーで、致命的なエラーおよび致命的でないエラーで

(注)  

 

致命的なエラーの値は、C225 M8、C245 M8、および X215c M8 サーバーではサポートされていません。

  • 無効:eDPC のサポートは無効化されており、エラーが発生してもシステムは下流リンクを無効化する措置を一切行いません。

  • 致命的なエラー:eDPC は致命的なエラーの場合にのみ有効になります。Cisco UCS C225 M8、Cisco UCS C245 M8、および X215c M8 サーバーではサポートされていません。

  • [致命的および非致命的なエラーの場合(On Fatal and Non-Fatal Errors)]:eDPC は、致命的および非致命的なエラーの両方に対して有効です。

[ボーレート(Baud Rate)]

シリアル ポートの伝送速度として使用されるボー レート。[コンソール リダイレクション(Console Redirection)] を無効にした場合、このオプションを使用できません。

4.2(1) 以降

9.6k、19.2k、38.4k、57.6k、115.2k

CDN Control

一貫したデバイスの命名によって、一貫した方法でイーサネット インターフェイスに名前を付けることができます。これによりイーサネット インターフェイスの名前は、より統一され、識別しやすくなり、アダプタや他の設定に変更が加えられても永続的に保持されます。

4.2(1) 以降

有効、無効

[BIOS Techlogレベル(BIOS Techlog Level)]

このオプションは、 BIOS tech ログファイルのメッセージのタイプを示します。

4.2(1) 以降

最大、最大、標準

  • 最小:重要なメッセージがログファイルに表示されます。これはデフォルトのオプションです。

  • 最小:警告およびロード メッセージがログファイルに表示されます。

  • 標準:標準に加え、情報関連のメッセージがログファイルに表示されます。

[オプション ROM 起動最適化(OptionROM Launch Optimization)]

オプション ROM の起動は PCI スロット レベルで管理されます。デフォルトで有効になっています。多数のネットワーク コントローラおよびオプション ROM をもつストレージ HBA から成る設定では、すべてのオプション ROM は、PCI スロットのオプション ROM コントロールがすべてに対して有効になっている場合に起動できます。ただし、ブート プロセスでは、コントローラのサブセットのみを使用できます。このトークンが有効になっているときに、ブート ポリシーに存在するこれらのコントローラでのみ、オプション ROM が起動されます。

4.2(1) 以降

有効、無効

コンソール リダイレクション(Console Redirection)

POST および BIOS のブート中に、シリアル ポートをコンソール リダイレクションで使用できるようにします。BIOS のブートが完了し、オペレーティング システムがサーバーを担当すると、コンソール リダイレクションの関連性はなくなり、無効になります。

4.2(1) 以降

無効、COM 0、COM 1

  • COM 0 は POST 中にコンソール リダイレクション用のシリアル ポートを有効にします。このオプションは M6 ブレード サーバーおよびラックマウント サーバーに対してのみ有効です。

  • COM1 または serial-port-b はコンソール リダイレクション用にシリアル ポート B を有効にし、サーバー管理タスク実行を許可します。このオプションは、ラックマウント サーバーでのみ有効です。

[フロー制御(Flow Control)]

フロー制御にハンドシェイク プロトコルを使用するかどうかを設定します。送信要求/クリア ツー センド(RTS/CTS)を使用すると、隠れた端末の問題が原因で発生する可能性がある、フレーム コリジョンを減らすことができます。

4.2(1) 以降

なし、RTC-CTS

[FRB 2 タイマー(FRB 2 Timer)]

POST 中にシステムがハングアップした場合に、システムを回復するために FRB2 タイマーを使用するかどうかを指定します。

4.2(1) 以降

有効、無効

OS ウォッチドッグ タイマー

BIOS が、定義済みのタイム アウト値を持つウォッチドッグ タイマーをプログラムするかどうか設定します。タイマーが切れる前にオペレーティング システムのブートが完了しないと、CIMC はシステムをリセットし、エラーがログに記録されます。

4.2(1) 以降

有効、無効

[OS Boot Watchdog Timer Policy

ウォッチドッグ タイマーが切れた場合にシステムで実行されるアクション。

4.2(1) 以降

電源オフ、リセット

OS Watchdog Timer Timeout

BIOS でウォッチドッグ タイマーの設定に使用されるタイムアウト値。

4.2(1) 以降

5 分、10 分、15 分、20 分

シリアル多重化

シリアル多重化構成を有効または無効にします。

4.3(4a) 以降

シリアル多重化

[ターミナル タイプ(Terminal Type)]

コンソール リダイレクションに使用される文字フォーマットのタイプ。

4.2(1) 以降

PC-ANSI、VT100、VT100-PLUS、VT-UTF8

SHA-1 PCRバンク

プラットフォーム構成レジスタ(PCR)は、TPM 内のメモリ位置です。複数の PCR をまとめて PCR バンクと呼びます。セキュア ハッシュ アルゴリズム 1 または SHA-1 PCR バンクでは、TPM セキュリティを有効または無効にすることができます。

4.2(1) 以降

有効、無効

(注)  

 

C245 M8 の場合、デフォルトでは [無効(Disabled)] になっています。

SHA256 PCRバンク

プラットフォーム構成レジスタ(PCR)は、TPM 内のメモリ位置です。複数の PCR をまとめて PCR バンクと呼びます。セキュア ハッシュ アルゴリズム 256 ビットまたは SHA-256PCR バンクでは、TPM セキュリティを有効または無効にすることができます。

4.2(1) 以降

有効、無効

SHA384 PCR バンク

*

プラットフォーム構成レジスタ(PCR)は、TPM 内のメモリ位置です。複数の PCR をまとめて PCR バンクと呼びます。セキュア ハッシュ アルゴリズム 384 ビットまたは SHA-384PCR バンクでは、TPM セキュリティを有効または無効にすることができます。

4.3(3a) 以降

有効、無効

[信頼されたプラットフォーム モジュールの状態(Trusted Platform Module State)]

サーバーの認証に使用するアーティファクトを安全に保存するコンポーネントであるトラステッド プラットフォーム モジュール(TPM)の有効と無効を切り替えます。

4.2(1) 以降

有効、無効

TPM保留中の操作

トラステッド プラットフォーム モジュール(TPM)Pending Operation オプションを使用すると、保留中の操作のステータスを制御できます。

4.2(1) 以降

なし、TpmClear

セキュリティデバイスのサポート

TPM 機能全体を制御します。

4.2(3) 以降

有効、無効


(注)  


SHA384 PCR バンク BIOS トークンは、PID モデル UCS-TPM-002D および UCS-TPM-002D-D をサポートします。


Intel のサポート対象プラットフォーム

Intel M8(C220 M8、C240 M8、X210c M8、X410c M8)プラットフォームに適用可能な BIOS トークン

名前

説明

Versions

サポートされるモデル

値(Value)

C220 M8

C240 M8

X210c M8

X410c M8

XE1X0M8

IPV4 HTTPのサポート

HTTP の IPv4 サポートを有効または無効にします。

4.2(1) 以降

無効、有効

  • 無効:IPv4 HTTP サポートは使用できません。

  • 有効:IPv4 PXE サポートを使用できます。

IPV6 HTTPのサポート

HTTP の IPv6 サポートを有効または無効にします。

4.2(1) 以降

無効、有効

  • 無効:IPv6 HTTP サポートは使用できません。

  • 有効:IPv6 PXE サポートを使用できます。

IPv4 PXEのサポート

PXE の IPv4 サポートを有効または無効にします。

4.2(1) 以降

無効、有効

  • 無効:IPv4 PXE サポートは使用できません。

  • 有効:IPv4 PXE サポートを使用できます。

[IPV6 PXE サポート(IPV6 PXE Support)]

PXE の IPv6 サポートを有効または無効にします。

4.2(1) 以降

無効、有効

  • 無効:IPv6 PXE サポートは使用できません。

  • 有効:IPv6 PXE サポートを使用できます。

ネットワークスタック

このオプションを使用すると、システムの完全なネットワーク スタイルを有効または無効にすることができます。

4.1(1) 以降

無効、有効

  • 無効:ネットワーク スタックのサポートは使用できません。

  • 有効:ネットワーク スタックのサポートを使用できます。

[電源オンパスワード(Power ON Password)]

このトークンでは、F2 BIOS 設定を使用する前に BIOS パスワードを設定する必要があります。有効にすると、BIOS 関数(IO 設定、BIOS セットアップ、BIOS を使用したオペレーティング システムへのブート)にアクセスする前にパスワードの検証が必要になります。

4.1(1) 以降

無効、有効

  • 無効:電源オン パスワードは無効になります。

  • 有効:電源オン パスワードは有効になります。

[VMD 有効化(VMD Enablement)]

PCIe バスに接続されている NVMe SSD をスワップできるかどうかを指定します。この設定により、これらのドライブの LED ステータス ライトも標準化されます。LED ステータス ライトは、特定の障害インジケータ パターンを表示するようにオプションでプログラムできます。

4.1(1) 以降

無効、有効

  • 無効:PCIe バスに接続されている NVMe SSD のホット スワップを禁止します。

  • 有効:PCIe バスに接続されている NVMe SSD のホット スワップを許可します。

プリブートDMA保護

起動プロセス中に不正なダイレクト メモリ アクセス(DMA)を防止することを目的とした BIOS 設定であり、悪意のあるデバイスがシステム メモリにアクセスするのを防ぐ可能性があります。

4.3 (6a)

無効、有効

  • ディセーブル

    :オプションは無効です。
  • 有効

    :オプションは有効です。

[LOM の CDN サポート(CDN Support for LOM)]

イーサネット ネットワーキング識別子の命名規則を、Consistent Device Naming(CDN)と従来の命名規則のどちらに準拠させるかを指定します。

(注)  

 

C220 M8、C240 M8、X210c M8 プラットフォームにのみ適用されます。

4.0(4) 以降

有効、無効

  • 無効:OS イーサネット ネットワーキング ID は、ETH0 や ETH1 など、デフォルトの規則で名前が付けられます。

  • 有効:OS イーサネット ネットワーク識別子に、LOM ポート 0 や LOM ポート 1 のように、物理的な LAN on Motherboard(LOM)のポート番号付けに基づく Consistent Device Naming(CDN)規則で名前を付けます。

外部SSCの有効化

このオプションでは、外部クロック ジェネレータのクロック拡散スペクトルを有効または無効にすることができます。

C220 M8、C240 M8、X210c M8 プラットフォームにのみ適用されます。

4.1(2) 以降

有効、無効、0P3_Percent、0P5_Percent、ハードウェア、オフ

(注)  

 

0P3_Percent、0P5_Percent、Hardware、Off のオプションは M7 サーバでのみ使用可能です。

[IIO eDPC サポート(IIO eDPC Support)]

このオプションを使用すると、修正不可能なエラーの後にダウンストリーム リンクを無効にすることができるため、制御された堅牢な方法で回復することが可能になります。

(注)  

 

C220 M8 および C240 M8 プラットフォームにのみ適用されます。

4.2(1) 以降

無効、致命的なエラーで、致命的なエラーおよび致命的でないエラーで

[MRAID n リンク速度(MRAID n Link Speed)]。n の範囲は 1 ~ 2 です。

このオプションでは、MRAID の最高速度を制限することができます。

(注)  

 

C240 M8 プラットフォームにのみ適用されます。

4.0(2) 以降

自動、無効、GEN 1、GEN 2、GEN 3、GEN 4、GEN 5

  • [Disabled]:最大速度は制限されません。

  • 有効:最大速度は、制限されていません。

  • 自動:最高速度は自動的に設定されます。

  • GEN1:最大 2.5 GT/s(ギガトランスファー/秒)までの速度が許可されます。

  • GEN 2:最大 5 GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN 3:最大 8 GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN 4:最大 16 GT/s までの速度が許可されます。

    (注)  

     

    M7、M8 サーバにのみ適用されます。

  • GEN 5:最大 32 GT/s までの速度が許可されます。

    (注)  

     

    M7、M8 サーバにのみ適用されます。

[MRAID n OptionROM]。n の範囲は 1 ~ 2 です。

MRAID ポートでオプション ROM を使用可能にするかどうか設定。

(注)  

 

C240 M8 プラットフォームにのみ適用されます。

4.0(2) 以降

無効、有効

  • 無効:拡張スロットを使用できません。

  • 有効:拡張スロットを使用できます。。

PCIeスロットMSTOR RAID OptionROM

サーバが PCIe MSTOR RAID のオプション ROM を使用するかどうか。

(注)  

 

C220 M8 および C240 M8 プラットフォームにのみ適用されます。

4.2(1) 以降

無効、有効

  • Disabled:オプション ROM は使用できません。

  • [Enabled]—オプション ROM は使用できます。

[PCIe スロット n リンク速度(PCIe Slot n Link Speed)]n の範囲は 1 ~ 8 です。

(注)  

 

C245 M8 プラットフォームの場合、 n の範囲は 1 ~ 8 です。

スロット n で指定された PCIe スロットのリンク速度。

4.0(1)以降

無効、自動、GEN1、GEN2、GEN3、GEN4、GEN5

GEN5 は、速度 1 ~ 6 でのみサポートされます。

  • 無効:最大スピードは制限されていません。

  • 自動:最高速度は自動的に設定されます。

  • GEN 1:最大 2 GT/s(ギガトランスファー/秒)までの速度が許可されます。

  • GEN 2:最大 5GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN 3:最大 8 GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN 4:最大 16 GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN 5:最大 32 GT/s までの速度が許可されます。

PCIe スロット: MLOM リンク速度(PCIe Slot:FLOM Link Speed)

このオプションを使用すると MLOM アダプタの最大速度を制限できます。

4.0(1)以降

自動、無効、GEN 1、GEN 2、GEN 3、GEN 4、GEN 5

  • [Disabled]:最大速度は制限されません。

  • 自動:最高速度は自動的に設定されます。

  • GEN1:最大 2.5 GT/s(ギガトランスファー/秒)までの速度が許可されます。

  • GEN 2:最大 5 GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN 3:最大 8 GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN 4:最大 16 GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN 5:最大 32 GT/s までの速度が許可されます。

[前面 NVME n リンク速度(Front NVME n Link Speed)]n の範囲は 1 ~ 12 です。

C245 M8 プラットフォームの場合、 n の範囲は 1 ~ 4 です。

このオプションでは、フロント PCIe スロットに取り付けられた NVME カードの最高速度を制限することができます。

4.0(4) 以降

無効、自動、GEN1、GEN2、GEN3、GEN4、GEN5

  • 無効:最大スピードは制限されていません。

  • 自動:最高速度は自動的に設定されます。

  • GEN1:最大 2.5 GT/s(ギガトランスファー/秒)までの速度が許可されます。

  • GEN 2:最大 5GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN 3:最大 8 GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN 4:最大 16 GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN 5:最大 32 GT/s までの速度が許可されます。

[前面 NVME n OptionROM(Front NVME n OptionROM)]n の範囲は 1 ~ 24 です。

C245 M8 プラットフォームの場合、 n の範囲は 1 ~ 4 です。

このオプションでは、SSD:NVMe スロットnに接続された PCIe アダプタのオプション ROM の実行を制御することができます。

4.2(1) 以降

(スロット 11-24)

有効、無効

  • 無効:オプションは制限されていません。

  • 有効:オプションは制限されています。

PCIe スロット: MLOM リンク速度(PCIe Slot:FLOM Link Speed)

このオプションを使用すると MLOM アダプタの最大速度を制限できます。

4.0(1)以降

自動、無効、GEN 1、GEN 2、GEN 3、GEN 4、GEN 5

  • [Disabled]:最大速度は制限されません。

  • 自動:最高速度は自動的に設定されます。

  • GEN1:最大 2.5 GT/s(ギガトランスファー/秒)までの速度が許可されます。

  • GEN 2:最大 5 GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN 3:最大 8 GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN 4:最大 16 GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN 5:最大 32 GT/s までの速度が許可されます。

PCIe Slot:MLOM OptionROM

オプション ROM が MLOM ポートで使用できるかどうか。

4.0(1)以降

無効、有効、Legacy のみ、UEFI のみ

  • 無効:拡張スロットを使用できません。

  • 有効:拡張スロットを使用できます。

  • UEFI のみ:拡張スロットをUEFIでのみ使用できます。

  • Legacy のみ:拡張スロットをレガシーでのみ使用できます。

[MRAID リンク速度(MRAID Link Speed)]

このオプションでは、MRAID の最高速度を制限することができます。

4.0(2) 以降

自動、無効、GEN 1、GEN 2、GEN 3、GEN 4、GEN 5

  • [Disabled]:最大速度は制限されません。

  • 自動:最高速度は自動的に設定されます。

  • GEN1:最大 2.5 GT/s(ギガトランスファー/秒)までの速度が許可されます。

  • GEN 2:最大 5 GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN 3:最大 8 GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN 4:最大 16 GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN 5:最大 32 GT/s までの速度が許可されます。

[PCIe Slot:MRAID OptionROM]

オプション ROM が MLOM ポートで使用できるかどうか。

4.0(2) 以降

無効、有効、Legacy のみ、UEFI のみ

  • 無効:拡張スロットを使用できません。

  • 有効:拡張スロットを使用できます。

n の範囲が 1 ~ 8 の PCIe Slot nOptionROM

オプション ROM がポートで使用できるかどうか。

4.0(2) 以降

無効、有効、Legacy のみ、UEFI のみ

  • 無効:拡張スロットを使用できません。

  • 有効:拡張スロットを使用できます。

[背面 NVME n リンク速度(Rear NVME n Link Speed)]。n の範囲は 1 ~ 4 です。

このオプションを使用すると背面 NVME の最大速度を制限できます。

4.0(4) 以降

自動、無効、GEN 1、GEN 2、GEN 3、GEN 4、GEN 5

  • [Disabled]:最大速度は制限されません。

  • 自動:最高速度は自動的に設定されます。

  • GEN1:最大 2.5 GT/s(ギガトランスファー/秒)までの速度が許可されます。

  • GEN 2:最大 5 GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN 3:最大 8 GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN 4:最大 16 GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN 5:最大 32 GT/s までの速度が許可されます。

[背面 NVME n OptionROM(Rear NVME n OptionROM)]。n の範囲は 1 ~ 4 です。

オプション ROM が背面 NVME で使用できるかどうか。

4.0(4) 以降

有効、無効

  • 無効:オプションは制限されていません。

  • 有効:オプションは制限されています。

BAR のサイズ変更サポート

サイズ変更可能な BAR サポートのセットアップ項目を有効または無効にできます。

4.3(4b) 以降

有効、無効

(注)  

 

デフォルトでは、AMD プラットフォームでは有効、Intel プラットフォームでは無効になっています。

CDN は一貫したデバイスの命名を指すPCIe スロット CDN 制御

PCIe スロットの Consistent Device Naming(CDN)制御により、PCIe スロットに一貫した方法で名前を付けることができます。これにより PCIe スロットの名前は、より統一され、識別しやすくなり、構成に変更が加えられても永続的に保持されます。

4.0(2) 以降

有効、無効

  • 無効:オプションは制限されていません。

  • 有効:オプションは制限されています。

Consistent Device Naming(CDN)制御

PCIe スロットの Consistent Device Naming(CDN)制御により、PCIe スロットに一貫した方法で名前を付けることができます。これにより PCIe スロットの名前は、より統一され、識別しやすくなり、構成に変更が加えられても永続的に保持されます。

4.0(2) 以降

有効、無効

  • 無効:オプションは制限されていません。

  • 有効:オプションは制限されています。

ACPI SRATの特殊な目的のメモリフラグ

[UEFI メモリ マップの特殊な目的フラグ(UEFI Memory Map Special Purpose Flag)] が有効になっている場合、[ACPI SRAT SPメモリフラグ(ACPI SRAT SP Memory flag)] を有効または無効にします。

4.3(5b) 以降

無効、有効

  • 無効:オプションは無効です。

  • 有効:オプションは有効です。

UEFIメモリマップの特殊な目的のメモリフラグ

[UEFIメモリマップの特殊ノブ(UEFI Memory Map Special knob)] 設定を有効または無効にすると、特定のオペレーティングシステムの [CXL] カードに影響します。

4.3(5b) 以降

無効、有効

  • 無効:オプションは無効です。

  • 有効:オプションは有効です。

強力なメモリテスト システムの起動中に拡張メモリ テストを有効にします。メモリ量に応じて起動時間は長くなります。

4.0(1)以降

無効、有効、自動

  • 無効:オプションは無効です。

  • 有効:オプションは有効です。

  • 自動:オプションは自動モードです。

[BME DMA 緩和(BME DMA Mitigation)]

不正な外部 DMA からの脅威を緩和するため、PCI BME ビットを無効にできます。

4.0(1)、4.0(2)、4.0(4)、4.1(1)、4.2(1)、4.3(4b) 4.3(5a)

有効、無効

  • 無効:オプションは制限されていません。

  • 有効:オプションは制限されています。

MMIO 高粒度サイズ

メモリマップド I/O (MMIO)リソースの割り当てに使用する割り当てサイズを選択します。

4.3(3c) 以降

1G、 4G、16G、64G、 256G、1024G、自動

(注)  

 

自動および 32G オプションは、M8 Intel プラットフォームにのみ適用されます。

MMIO ハイベース

I/O (MMIO リソース)のメモリアドレス マッピングに基づく基本メモリ サイズ

4.3(3c) 以降

512G、1T、2T、4T、16T、24T、32T、40T、56T、自動

(注)  

 

自動オプションは、M8 Intel プラットフォームにのみ適用されます。

メモリサイズの制限(GB)

部分的なメモリのミラー モードの容量を、合計メモリ容量の 50% に制限します。メモリサイズは、0 GB ~ 65535 GB の範囲で 1 GB ずつ増加します。

4.0(2) 以降

0:65535(ステップ サイズが 1)

メモリのサーマル スロットリング モード

メモリの温度が制限内にあることを保証する保護メカニズムを提供します。温度が最大閾値を超えると、メモリ アクセス レートが低下し、ベースボード管理コントローラ(BMC)がファンの回転数を調整してメモリを冷却し、過熱による DIMM の損傷を防ぎます

4.0(1)以降

PECI を使用した CLTT、無効

  • 無効:オプションは無効です。

  • PECI を使用した CLTT:プラットフォーム環境制御インターフェイス(PECI)を使用してクローズド ループ サーマル スロットリング(CLTT)を有効にします。

NUMA最適化

BIOS で NUMA をサポートするかどうか設定します。

4.0(1)以降

有効、無効

  • [Disabled]:BIOS で NUMA をサポートしません。

  • [Enabled]:NUMA に対応したオペレーティング システムに必要な ACPI テーブルを BIOS に含めます。このオプションを有効にする場合は、一部のプラットフォームでシステムのソケット間メモリ インターリーブを無効にする必要があります。

メモリパーシャルミラーモード

メモリ パーシャル ミラー モードを使用すると、GB 単位またはメモリ容量の割合によって部分的にミラーリングすることができます。ここで選択したオプションに応じて、使用可能なフィールドで、部分的なミラーの割合または部分的なミラー容量を GB 単位で定義できます。メモリ容量の最大 50% を部分的にミラーリングできます。

4.1(1) 以降

無効、パーセンテージ、GB 単位の値

  • 無効:オプションは無効です。

  • 容量:部分メモリ モードでミラーリングされるメモリの量は、合計メモリの割合として定義されます。

  • 値 (GB): 部分的なメモリ モードでミラーリングされるメモリの合計は GB で定義されます。

    (注)  

     

    部分的なメモリ ミラー モードは標準のミラーリング モードに対して相互に排他的です。

    部分的なミラー 1 ~ 4 は、関連オプションで GB または割合で設定されている容量制限を超えない限り、任意の数または設定で使用できます。

(注)  

 

GB のオプションの値は、M8 プラットフォームには適用されません。

パーシャルミラー率

使用可能なメモリの総量を、合計メモリの割合として制限します。これは、0.000.01 %から 50.00 % まで、0.01 % 単位で増加させられます。

4.1(1) 以降

0.00:50.00(0.01 のステップ サイズ)

PCIe RASサポート PCIe RAS ポートが有効か、無効かどうか。

4.0(1)以降

無効、有効

  • 無効:このオプションは無効です。

  • 有効:このオプションは有効です。

ランタイム ポスト パッケージ修復

OS ランタイム中に修正されたメモリ エラーのソフト ポスト パッケージ修復を有効にします。

4.3(4b) 以降

無効、有効

メモリRAS設定

サーバに対するメモリの RAS(信頼性、可用性、有用性)の設定方法です。

4.0(1)以降

最大パフォーマンス、ミラーリング、ロックステップ、ミラー モード 1LM、パーシャル ミラー モード 1LM、スペアリング、ADDDC スペアリング

  • 最大パフォーマンス:システム パフォーマンスを最適化し、すべての高度な RAS 機能を無効にします。

  • [Mirroring]:システムのメモリの半分をバックアップとして使用することにより、システムの信頼性が最適化されます。このモードは UCS M4 以前のブレード サーバーに使用します。

  • [Lockstep]:サーバ内の DIMM ペアが、同一のタイプ、サイズ、および構成を持ち、SMI チャネルにまたがって装着されている場合、ロックステップ モードをイネーブルにすることで、メモリ アクセス遅延の最小化およびパフォーマンスの向上を図ることができます。B440 サーバーでは [lockstep] がデフォルトで有効になっています。

  • [Mirror Mode 1LM]:ミラー モード 1LM は、ミラーリングされるシステム内の 1LM メモリ全体を設定し、結果的にメモリ容量を半減させます。このモードは UCS M5 および M6 ブレード サーバーに使用します。

  • [部分的なミラー モード 1LM (Partial Mirror Mode 1LM)]:部分的なミラー モード 1LM は、ミラーリングされるシステム内の 1LM メモリの一部全体を設定し、結果的にメモリ容量を半減させます。このモードは UCS M5 および M6 ブレード サーバーに使用します。

  • スペアリング:システムの信頼性は、他の DIMM が故障した場合に使用できるように、メモリを予備に保持することによって最適化されます。このモードは、メモリの冗長性を実現しますが、ミラーリングほどの冗長性は提供されません。

  • ADDDC スペアリング:システムの信頼性は、他の DIMM が故障した場合に使用できるように、メモリを予備に保持することによって最適化されます。このモードは、メモリの冗長性を実現しますが、ミラーリングほどの冗長性は提供されません。

PPRタイプの選択

Post Package Repair (PPR) は、スペア セルに置き換えて、障害のあるメモリ セルを修復する機能を提供します。

4.1(1) 以降

無効、ハード PPR

  • 無効:オプションは無効です。

  • ハード PPR:これにより、破損したストレージ セルが永続的に再マッピングされることになります。

UMA

名前が示すように、UMA ベースのクラスタリングは、プロセッサが Uniform Memory Access(UMA)ノードとして構成されている場合、つまり SNC が無効になっている場合に推奨されるクラスタリング モードです。

4.2(1) 以降

無効:All-2All、Hemisphere-2-clusters、Quadrant-4-clusters

(注)  

 

M7 サーバの場合、デフォルト値は Quadrant-4-clustersです。

(注)  

 

GB のオプションの値は、M8 プラットフォームには適用されません。

エラー チェック スクラブ

メモリ デバイスでメモリのチェック、修正、およびエラーのカウントを実行できるようにします。

4.0(2) 以降

無効、 結果収集ありで有効、結果収集なしで有効

[ランク マージン ツール(Rank Margin Tool)]

メモリ マージン テストが自動化され、ランク レベルで DDR マージンを特定するために使用されます。

4.0(2) 以降

有効、無効

[アダプティブ リフレッシュ管理レベル(Adaptive Refresh Management Level)]

更新管理(RFM)が必要な場合は、適応型更新管理(ARFM)レベルを選択します。

4.0(2) 以降

デフォルト、レベル A、レベル B、レベル C
Memory Mapped IO above 4GB

64 ビット PCI デバイスの 4 GB 以上のアドレス空間に対するメモリ マップド I/O を有効または無効にします。レガシーなオプション ROM は 4 GB を超えるアドレスにアクセスできません。PCI デバイスが 64 ビット対応でも、レガシーなオプション ROM を使用する場合は、この設定をイネーブルにしても正しく機能しない場合があります。

4.0(1) 以降

無効、有効

  • 無効:このオプションは無効です。

  • 有効:このオプションは有効です。

[VGA の優先順位(VGA Priority)]

システムに複数の VGA デバイスがある場合、VGA グラフィックス デバイスの優先順位を設定できるようにします。

4.0(2)以降

オフボード、オンボード、オンボード VGA が無効

  • [Onboard]:オンボード VGA デバイスが優先されます。BIOS ポスト画面および OS ブートはオンボード VGA ポート経由で駆動されます。

  • オフボード:PCIE グラフィックス アダプタが優先されます。BIOS ポスト画面および OS ブートは外部グラフィックス アダプタ ポート経由で駆動されます。

  • オンボード VGA が無効:PCIE グラフィックス アダプタが優先され、オンボード VGA デバイスは無効になります。

    (注)  

     

    オンボード VGA がディセーブルの場合、vKVM は機能しません。

強力なCPUパフォーマンス

サーバー設定を自動的に調整することにより、CPU パフォーマンスを向上させます。

4.0(2) 以降

無効、自動

  • 無効:このオプションは無効です。

  • 自動:サーバー設定を調整して、プロセッサのパフォーマンスを向上させることができます。

(注)  

 

この機能を有効にすると、消費電力が増加する可能性があります。

LLCデッドライン

CPU の非包括的キャッシュ スキームでは、中間レベル キャッシュ(MLC)から削除された内容が最終レベル キャッシュ(LLC)に書き込まれます。行を MLC から削除する際、コアはそれらにデッドとしてフラグを立てることがあります(再度読み取られる可能性が小さい場合)。LLC には、デッド ラインを削除し、LLC に書き込まないオプションがあります。

4.0(2) 以降

無効、有効、自動

  • 無効:デッド ラインは常に削除されます。LLC に書き込まれることはありません。

  • 有効:使用可能な空きスペースがある場合、デッド ラインを LLC に書き込むことを LLC に許可します。これがデフォルトのオプションです。

  • 自動:CPU が LLC のデッド ラインの割り当てを決定します。

UPIリンク有効化

プロセッサが必要とする数のウルトラ パス インターコネクト(UPI)リンクを有効にします。

4.0(2) 以降

自動、1、2、3

UPI電源管理

UPI 電力管理は、サーバーの電力を節約するために使用できます。

4.0(2) 以降

無効、有効

  • 無効:このオプションは無効です。

  • 有効:このオプションは有効です。

XPTリモートプリフェッチ

この機能は、LLC 要求を複製し、最近の LLC 履歴に基づいてリモート マシンの適切なメモリ コントローラに送信して、待ち時間を減らします。

4.0(2) 以降

無効、有効

  • 無効:このオプションは無効です。

  • 有効:このオプションは有効です。

  • 自動:CPU が機能を決定します。

遅延の最適化モード

省電力やその他の最適化よりも、低レイテンシと安定したパフォーマンスを優先する BIOS 設定のセット。

4.3 (6a)

無効、有効

  • 無効:オプションは無効です。

  • 有効:オプションは有効です。

[QPI リンクの周波数選択(QPI Link Frequency Select)]

Intel QuickPath Interconnect(QPI)のリンク周波数で、MT/s(毎秒 100 万転送)単位で選択します。

4.0(4) 以降

自動、9.6 GT/s、10.4 GT/s、11.2GT/s、12.8GT/s、14.4GT/s、16.0GT/s、20.0GT/s、16.0GT/s、20.0GT/s、24.0GT/s、自動、リンク設定ごとに使用

(注)  

 

9.6 GT/s、10.4 GT/s のオプションは、M5 および M6 サーバでのみご利用いただけます。M6 は 11.2GT/s、M7 は 12.8GT/s、14.4GT/s、16.0GT/s、20.0GT/s。

(注)  

 

16.0GT/s、20.0GT/s、24.0GT/s、自動、リンクごとの設定は、M8 サーバにのみ適用されます。

[USB ポート フロント(USB Port Front)]

フロント パネルの USB デバイスを有効または無効にします。

4.2(1) 以降

有効、無効

[USB ポート KVM(USB Port KVM)]

USB ポート KVM デバイスを有効または無効にします。

4.2(1) 以降

有効、無効

[USB ポート リア(USB Port Rear)]

USB ポート 背面デバイスを有効または無効にします。

4.2(1) 以降

有効、無効

USBポート: M.2ストレージ(USB Port:M.2 Storage)

SD カード ドライブを有効または無効にします。

4.2(1) 以降

有効、無効

PRMRRサイズ

プロセッサ予約済みメモリ範囲レジスタ(PRMRR)は、システム DRAM の保護領域のサイズです。

4.3(2) 以降

無効な構成、1G、2G、4G、8G、16G、32G、64G、128G、256G、512G、128M、自動、256M、512M

(注)  

 

128M、自動、256M、512M のオプションは、M7 サーバでのみ使用できます。

[隣接キャッシュ行のプリフェッチ(Adjacent Cache Line Prefetcher)]

プロセッサで必要な行のみを取得するのではなく、偶数または奇数のペアのキャッシュ行を取得するかどうか設定します。

4.0(2) 以降

無効、有効

  • 無効:このオプションは無効です。

  • 有効:このオプションは有効です。

[ブート パフォーマンス モード(Boot Performance Mode)]

オペレーティング システムのハンドオフ前に設定される BIOS パフォーマンス状態を選択できます。

4.0(2) 以降

最大パフォーマンス、最大効率、Set by Intel NM

(注)  

 

[Intel NM で設定(Set by Intel NM)] オプションは、M8 Intel プラットフォームには適用されません。

DFX OSB

Opportunistic Snoop Broadcast(OSB)機能を制御します。OSB は、負荷の軽いリングまたは Intel UPI リンク状態でスヌープをブロードキャストするために CHA によって使用されます。これは、ディレクトリ ルックアップによる遅延を減らすために使用されます。

4.3(4a) 以降

自動、無効、有効

[プロセッサ CMCI(Processor CMCI)]

CPU が corrected machine check events で割り込みをトリガーできるようにします。corrected machine check interrupt(CMCI)により、従来のポーリング タイマーよりも反応速度を向上できます。

4.0(2) 以降

無効、有効

設定可能なTDPレベル

Thermal Design Power(TDP)のカスタマイズされた値を設定できます。

4.0(2) 以降

通常、レベル 1、レベル 2

Core Multi Processing

パッケージ内の CPU ごとの論理プロセッサ コアの状態を設定します。値として [すべて(All)] を選択すると、Intel ハイパースレッディング テクノロジーも有効になります。

4.0(2) 以降

すべて、1~86

  • [All]:すべての論理プロセッサ コアの多重処理を有効にします。

  • 1~86:サーバーで実行可能な CPU あたりの論理プロセッサ コアの数を指定します。多重処理を無効にして、サーバで実行される CPU あたりの論理プロセッサ コアを 1 個のみにするには、[1] を選択します。

    (注)  

     

    M6 サーバの場合、1 から 48 までの範囲です。

    (注)  

     

    オプション 1、2、および 3 は、M8 サーバには適用されません。

    (注)  

     

    65 から 86 への変更は、M8 サーバにのみ適用されます。

[エネルギー パフォーマンス(Energy Performance)]

システム パフォーマンスまたはエネルギー効率がこのサーバで重要かどうかを決定できるようにします。

4.0(2) 以降

パフォーマンス、バランスのとれたパフォーマンス、バランスのとれた電力、電力

[エネルギー効率ターボ(Energy Efficient Turbo)]

エネルギー効率の高いターボが有効になっている場合、CPU の最適なターボ周波数は、CPU 使用率に基づいてダイナミックになります。パワー/パフォーマンスのバイアス設定も、エネルギー効率の高いターボに影響します。

4.0(2) 以降

無効、有効

[拡張 Intel Speedstep テクノロジー(Enhanced Intel Speedstep\(R\) Technology)]

プロセッサで拡張版 Intel SpeedStep テクノロジーを使用するかどうか設定します。このテクノロジーでは、プロセッサの電圧やコア周波数をシステムが動的に調整できます。このテクノロジーにより、平均電力消費量と平均熱発生量が減少する可能性があります。

4.0(2) 以降

無効、有効

プロセッサ EPP プロファイル

システム パフォーマンスまたはエネルギー効率がこのサーバで重要かどうかを決定できるようにします。

4.0(2) 以降

パフォーマンス、バランスのとれたパフォーマンス、バランスのとれた電力、電力

IOAT 構成

IOAT(Intel® I/O Acceleration Technology)アクセラレータで CPM(コンテンツ処理モジュール)を有効または無効にします。

4.3(3c) 以降

無効、有効

[ハードウェア プリフェッチ(Hardware Prefetcher)]

プロセッサで、Intel ハードウェア プリフェッチャが必要に応じてデータおよび命令ストリームをメモリから取得し、統合 2 次キャッシュに入れることを許可するかどうか設定します。

4.0(2) 以降

無効、有効

[CPU ハードウェア パワー管理(CPU Hardware Power Management)]

プロセッサの Hardware Power Management(HWPM)を有効にします。

4.0(2) 以降

無効化、HWPM ネイティブ モード、HWPM OOB モード、レガシーのないネイティブ モード

Intel Dynamic Speed Select

Intel ダイナミック速度選択モードでは、ユーザーは自動モードで異なる速度とコアを使用して CPU を動作させることができます。

4.0(2) 以降

無効、有効

[インテル ハイパースレッディング テクノロジー(Intel HyperThreading Tech)]

プロセッサでインテル ハイパースレッディング テクノロジーを使用するかどうか設定します。このテクノロジーでは、マルチスレッド ソフトウェア アプリケーションのスレッドを各プロセッサ内で並列に実行できます。

4.0(2) 以降

無効、有効

[インテル ターボ ブースト テクノロジー(Intel Turbo Boost Tech)]

プロセッサでインテル ターボ ブースト テクノロジーを使用するかどうか設定します。このテクノロジーでは、仕様よりも低い電力、温度、または電圧でプロセッサが動作していると、自動的にそのプロセッサの周波数が上がります。

4.0(2) 以降

無効、有効

Intel(R) VT

Intel Virtualization Technology for Directed I/O(VT-R)をプロセッサで使用するかどうか設定します。

4.0(2) 以降

無効、有効

[DCU IP プリフェッチ(DCU IP Prefetcher)]

プロセッサで DCU IP プリフェッチ メカニズムを使用して履歴キャッシュ アクセス パターンを分析し、L1 キャッシュ内で最も関連性の高い行をプリロードします。

4.0(2) 以降

無効、有効

[KTI プリフェッチ(XPT Prefetch)]

KTI プリフェッチは、DDR バス上でメモリ読み込みが早期に開始されるようにするメカニズムです。

4.0(2) 以降

無効、有効、自動

(注)  

 

自動オプションは、M5 サーバには適用されません。

LLC プリフェッチ(LLC Prefetch)

プロセッサが LLC プリフェッチ メカニズムを使用してデータを LLC にフェッチするかどうか設定します。

4.0(2) 以降

無効、有効

[パッケージ C State リミット(Package C State Limit)]

アイドル時にサーバ コンポーネントが使用できる電力量を設定します。

4.0(2) 以降

制限なし、自動、C0 C1 状態、C2、C6 非保持、C6 保持

(注)  

 

C6 の保持オプションは、M8 サーバには適用されません。

[パトロール スクラブ(Patrol Scrub)]

フル メモリ スキャンの間隔を設定します。

4.0(2) 以降

無効、有効

  • 有効:システムは定期的にメモリを読み書きして ECC エラーを探します。エラーが見つかると、システムは修復を試みます。このオプションにより、単一ビット エラーは複数ビット エラーになる前に修正される場合がありますが、パトロール スクラブの実行時にパフォーマンスが低下する場合もあります。

  • 無効:CPU がメモリ アドレスの読み取りまたは書き込みを行うときのみ、システムはメモリの ECC エラーをチェックします。

[プロセッサ C1E(Processor C1E)]

C1 に入ってプロセッサが最低周波数に遷移できるようにします。この設定は、サーバをリブートするまで有効になりません。

4.0(2) 以降

無効、有効

[プロセッサ C6 レポート(Processor C3 Report)]

プロセッサからオペレーティング システムに C6 レポートを送信するかどうか。

4.0(2) 以降

無効、有効

P STATE Coordination

(注)  

 

UCSM では EIST PSD 関数とも呼ばれます。

BIOS がオペレーティング システムに P-state サポート モデルを伝達する方法を定義できます。Advanced Configuration and Power Interface(ACPI)仕様では、次の 3 つのモデルが定義されています。

4.0(2) 以降

SW All、HW All、SW Any

(注)  

 

SW Any オプションは、M5 サーバでのみ使用できます。

UPI Link Frequency Select

実行中の異なる UPI リンク周波数を選択できます。

4.0(2) 以降

自動、9.6GT/S、10.4GT/S、11.2GT/S、12.8GT/s、14.4GT/s、16.0GT/s、20.0GT/s、24.0GT/s、リンク設定ごとに使用

(注)  

 
  • 12.8GT/s、14.4GT/s、16.0GT/s、20.0GT/s のオプションは、M7 サーバでのみご利用いただけます。

  • 11.2GT/s オプションは、M6 サーバでのみ利用可能です。

  • 16.0GT/s、20.0GT/s、24.0GT/s、自動、リンクごとの設定は、M8 サーバにのみ適用されます。

[サブ NUMA クラスタリング(Sub Numa Clustering)]

CPU がサブ NUMA クラスタリングをサポートするかどうか設定します。そのクラスタリングでは、タグ ディレクトリとメモリ チャネルは常に同じ領域になります。

4.0(2) 以降

無効化された、有効化された、自動、SNC2、SNC4

(注)  

 
  • 自動オプションは M8 サーバでのみ利用可能です。

  • 有効オプションは M8 サーバでのみ利用可能です。

  • 無効オプションは M8 サーバでのみ利用可能です。

  • SNC2 および SNC4 オプションは、M7 サーバでのみ利用可能です。

[DCU ストリーマ プリフェッチ(DCU Streamer Prefetch)]

プロセッサで DCU IP プリフェッチ メカニズムを使用して履歴キャッシュ アクセス パターンを分析し、L1 キャッシュ内で最も関連性の高い行をプリロードします。

4.0(2) 以降

無効、有効、自動

(注)  

 

自動オプションは、M8 Intel プラットフォームにのみ適用されます。

非コア周波数スケーリング

プロセッサの非コア部分の周波数のスケーリングを構成できます。

4.0(2) 以降

無効、有効、モード 0、およびモード 1

(注)  

 

モード 0 およびモード 1 は M8 サーバにのみ適用され、モード 1 がデフォルト設定となります。

非コア周波数スケーリング IO

I/O 操作を担当するプロセッサのコア解除コンポーネントの周波数を調整して、電力とパフォーマンスを最適化します。

6.0(1a)以降

モード 1、モード 0

[ワークロード設定(Workload Configuration)]

この機能を使用すると、ワークロードを最適化できます。

4.0(2) 以降

平衡化、I/O 重視

[XPT プリフェッチ(XPT Prefetch)]

XPT プリフェッチを使用して、最後のレベルのキャッシュに読み取り要求を送信できるようにして、その要求のコピーをメモリ コントローラのプリフェッチャに発行するかどうか設定します。

4.0(2) 以降

自動、無効、有効

[インテル Speed Select(Intel Speed Select)]

異なる周波数で動作するように異なるコアを調整して、電力効率を向上させることができます。

Config 1 および Config 2 は、Cisco UCS M6 および M7 サーバではサポートされません。

Cisco UCS M6 および Cisco UCS M7 サーバの場合、Config 3 および Config 4(第 4 世代 Intel Xeon Scalable プロセッサおよび第 5 世代 Intel Xeon Scalable プロセッサ)の値は、 Config 1 および Config 2 の値 (第 3 世代 Intel Xeon スケーラブル プロセッサ)と同等です。

4.0(2) 以降

自動、ベース、構成 1、構成 2、構成 3、構成 4

  • [オフ(Off)] オプションは、[自動(Auto)] がデフォルトの である M5 サーバでのみ使用できます。

  • 自動が M8 サーバのデフォルトです。

IIO eDPCサポート

eDPC(Enhanced Downstream Port Containment)は、修正不可能なエラーが発生した後にダウンストリーム リンクを無効にすることで、制御された堅牢な方法で復旧を可能にします。次のいずれかになります。

4.3(6c) 以降

無効、致命的なエラーで、致命的なエラーおよび致命的でないエラーで

(注)  

 

致命的なエラーの値は、C225 M8、C245 M8、および X215c M8 サーバではサポートされていません。

  • 無効:eDPC のサポートは無効化されており、エラーが発生してもシステムは下流リンクを無効化する措置を一切行いません。

  • 致命的なエラー:eDPC は致命的なエラーの場合にのみ有効になります。Cisco UCS C225 M8、Cisco UCS C245 M8、および X215c M8 サーバではサポートされていません。

  • [致命的および非致命的なエラーの場合(On Fatal and Non-Fatal Errors)]:eDPC は、致命的および非致命的なエラーの両方に対して有効です。

[ボーレート(Baud Rate)]

シリアル ポートの伝送速度として使用されるボー レート。[コンソール リダイレクション(Console Redirection)] を無効にした場合、このオプションを使用できません。

4.2(1) 以降

9.6k、19.2k、38.4k、57.6k、115.2k

CDN Control

一貫したデバイスの命名によって、一貫した方法でイーサネット インターフェイスに名前を付けることができます。これによりイーサネット インターフェイスの名前は、より統一され、識別しやすくなり、アダプタや他の設定に変更が加えられても永続的に保持されます。

4.2(1) 以降

有効、無効

[適応型メモリ トレーニング(Adaptive Memory Training)]

このトークンが有効になっているときに、BIOS は CPU/メモリ設定情報と共にメモリ トレーニング結果(最適化されたタイミング/電圧値) を保存し、それらをその後のリブートに再使用して、ブート時間を短縮します。保存済みメモリのトレーニング結果は、最後の保存操作後の 24 時間以内に、リブートが発生した場合にのみ使用されます。

4.2(1) 以降

有効、無効

[BIOS Techlogレベル(BIOS Techlog Level)]

このオプションは、 BIOS tech ログファイルのメッセージのタイプを示します。

4.2(1) 以降

最大、最大、標準

  • 最小:重要なメッセージがログファイルに表示されます。これはデフォルトのオプションです。

  • 最小:警告およびロード メッセージがログファイルに表示されます。

  • 標準:標準に加え、情報関連のメッセージがログファイルに表示されます。

[オプション ROM 起動最適化(OptionROM Launch Optimization)]

オプション ROM の起動は PCI スロット レベルで管理されます。デフォルトで有効になっています。多数のネットワーク コントローラおよびオプション ROM をもつストレージ HBA から成る設定では、すべてのオプション ROM は、PCI スロットのオプション ROM コントロールがすべてに対して有効になっている場合に起動できます。ただし、ブート プロセスでは、コントローラのサブセットのみを使用できます。このトークンが有効になっているときに、ブート ポリシーに存在するこれらのコントローラでのみ、オプション ROM が起動されます。

4.2(1) 以降

有効、無効

コンソール リダイレクション(Console Redirection)

POST および BIOS のブート中に、シリアル ポートをコンソール リダイレクションで使用できるようにします。BIOS のブートが完了し、オペレーティング システムがサーバーを担当すると、コンソール リダイレクションの関連性はなくなり、無効になります。

4.2(1) 以降

無効、COM 0、COM 1

  • COM 0 は POST 中にコンソール リダイレクション用のシリアル ポートを有効にします。このオプションは M6 ブレード サーバーおよびラックマウント サーバーに対してのみ有効です。

  • COM1 または serial-port-b はコンソール リダイレクション用にシリアル ポート B を有効にし、サーバー管理タスク実行を許可します。このオプションは、ラックマウント サーバーでのみ有効です。

[フロー制御(Flow Control)]

フロー制御にハンドシェイク プロトコルを使用するかどうかを設定します。送信要求/クリア ツー センド(RTS/CTS)を使用すると、隠れた端末の問題が原因で発生する可能性がある、フレーム コリジョンを減らすことができます。

4.2(1) 以降

なし、RTC-CTS

[FRB 2 タイマー(FRB 2 Timer)]

POST 中にシステムがハングアップした場合に、システムを回復するために FRB2 タイマーを使用するかどうかを指定します。

4.2(1) 以降

有効、無効

OS ウォッチドッグ タイマー

BIOS が、定義済みのタイム アウト値を持つウォッチドッグ タイマーをプログラムするかどうか設定します。タイマーが切れる前にオペレーティング システムのブートが完了しないと、CIMC はシステムをリセットし、エラーがログに記録されます。

4.2(1) 以降

有効、無効

[OS Boot Watchdog Timer Policy

ウォッチドッグ タイマーが切れた場合にシステムで実行されるアクション。

4.2(1) 以降

電源オフ、リセット

OS Watchdog Timer Timeout

BIOS でウォッチドッグ タイマーの設定に使用されるタイムアウト値。

4.2(1) 以降

5 分、10 分、15 分、20 分

[ターミナル タイプ(Terminal Type)]

コンソール リダイレクションに使用される文字フォーマットのタイプ。

4.2(1) 以降

PC-ANSI、VT100、VT100-PLUS、VT-UTF8

Multikey Total Memory Encryption (MK-TME)

MK-TME を使用すると、独自のキーを持つ 1 つの暗号化ドメインを複数持つことができます。異なるメモリ ページを異なるキーで暗号化できます。

4.2(1) 以降

有効、無効

[拡張ソフトウェア保護機能(SGX)(Software Guard Extensions (SGX))]

ソフトウェア ガード拡張(SGX)機能を有効にすることができます。

4.2(1) 以降

有効、無効

Total Memory Encryption(TME)

システムの物理メモリ全体を暗号化する機能を提供します。

4.2(1) 以降

有効、無効

[所有者 EPOCH 入力タイプを選択(Select Owner EPOCH Input Type)]

作成され、ロックされたメモリ領域に使用されるセキュリティ キーのシードを変更できます。

4.2(1) 以降

SGX 所有者 EPOCH が有効化されました、新しいランダム所有者 EPOCH への変更、手動によるユーザー定義所有者 EPOCH、SGX 所有者 EPOCH が無効化されました

(注)  

 

[SGX 所有者 EPOCH 非アクティブ化(SGX Owner EPOCH deactivated)] オプションは、M8 サーバにのみ適用されます。

SGX自動MP登録エージェント

レジストレーション エージェント サービスがプラットフォーム キーを保存できるようにします。

4.2(1) 以降

有効、無効

[SGX Epoch 0]

0 で指定された EPOCH 番号の SGX EPOCH 所有者値を定義できます。

4.2(1) 以降

0 ~ ffffffffffffffff(ステップ サイズ:1)

[SGX Epoch 1]

1 で指定された EPOCH 番号の SGX EPOCH 所有者値を定義できます。

4.2(1) 以降

0 ~ ffffffffffffffff(ステップ サイズ:1)

SGX初期設定へのリセット

その後の起動時にシステムが SGX の工場出荷時リセットを実行できるようにします。

4.2(1) 以降

有効、無効

n の範囲が 0 ~ 3 のSGX PubKey Hash n

ソフトウェア ガード拡張(SGX)の値を設定できます。

4.2(1) 以降

SGX PUBKEY HASH0、SGX PUBKEY HASH1、SGX PUBKEY HASH2、SGX PUBKEY HASH3

  • SGX PUBKEY HASH0 — 7 ~ 0 の間

  • SGX PUBKEY HASH1:15 ~ 8 の間

  • SGX PUBKEY HASH2:23 ~ 16 の間

  • SGX PUBKEY HASH3:31 ~ 24 の間

SGX書き込みが有効

SGX 書き込み機能を有効にすることができます。

4.2(1) 以降

有効、無効

[SGX パッケージ情報インバンド アクセス(SGX Package Information In-Band Access)]

SGX パッケージ情報インバンド アクセスを有効にすることができます。

4.2(1) 以降

有効、無効

SGX QoS

SGX QoS を有効にすることができます。

4.2(1) 以降

有効、無効

SHA-1 PCRバンク

プラットフォーム構成レジスタ(PCR)は、TPM 内のメモリ位置です。複数の PCR をまとめて PCR バンクと呼びます。セキュア ハッシュ アルゴリズム 1 または SHA-1 PCR バンクでは、TPM セキュリティを有効または無効にすることができます。

4.2(1) 以降

有効、無効

(注)  

 

C245 M8 の場合、デフォルトでは [無効(Disabled)] になっています。

SHA256 PCRバンク

プラットフォーム構成レジスタ(PCR)は、TPM 内のメモリ位置です。複数の PCR をまとめて PCR バンクと呼びます。セキュア ハッシュ アルゴリズム 256 ビットまたは SHA-256PCR バンクでは、TPM セキュリティを有効または無効にすることができます。

4.2(1) 以降

有効、無効

SHA384 PCR バンク

*

プラットフォーム構成レジスタ(PCR)は、TPM 内のメモリ位置です。複数の PCR をまとめて PCR バンクと呼びます。セキュア ハッシュ アルゴリズム 384 ビットまたは SHA-384PCR バンクでは、TPM セキュリティを有効または無効にすることができます。

4.3(3a) 以降

有効、無効

[信頼されたプラットフォーム モジュールの状態(Trusted Platform Module State)]

サーバーの認証に使用するアーティファクトを安全に保存するコンポーネントであるトラステッド プラットフォーム モジュール(TPM)の有効と無効を切り替えます。

4.2(1) 以降

有効、無効

Trust Domain Extension

機密データとアプリケーションを不正アクセスから保護する Trust Domain Extension(TDX)を有効にするか無効にするか。

4.3(3a) 以降

有効、無効

TDX Secure Arbitration Mode(SEAM)ローダ

Intel TDX モジュールのデジタル署名を検証し、SEAM メモリ範囲にロードするのに役立つ TDX セキュア アービトレーション モード(SEAM)ローダーを有効にするか無効にするか。

4.3(3a) 以降

TDX Secure Arbitration Mode(SEAM)ローダ

TPM保留中の操作

トラステッド プラットフォーム モジュール(TPM)Pending Operation オプションを使用すると、保留中の操作のステータスを制御できます。

4.2(1) 以降

なし、TpmClear

[TPM の最小限の物理的存在(TPM Minimal Physical Presence)]

TPM の最小限の物理的存在を有効または無効にするかどうか。セキュリティを損なうことなく TPM を管理するために、OS と BIOS 間の通信を有効または無効にします。

4.2(1) 以降

有効、無効

[Intel Trusted Execution Technology のサポート(Intel Trusted Execution Technology Support)]

ビジネス サーバー上で使用され、保管される情報の保護機能を強化する、Intel Trusted Execution Technology(TXT)の有効と無効を切り替えます。

4.2(1) 以降

有効、無効

セキュリティデバイスのサポート

TPM 機能全体を制御します。

4.2(3) 以降

有効、無効

[DMA 制御オプトイン フラグ(DMA Control Opt-In Flag)]

このトークンを有効にすると、Windows 2022 カーネル DMA 保護機能が有効になります。OS はこれを、悪意のあるデバイスからの DMA 攻撃を防ぐために IOMMU を有効にする必要があるというヒントとして扱います。

4.2(2) 以降

有効、無効

[CPU PA を 46 ビットに制限(LIMIT CPU PA to 46 Bits)]

古い Hyper-v CPU プラットフォームをサポートするために、CPU 物理アドレスを 46 ビットに制限します。

4.2(2) 以降

有効、無効

IIO eDPCサポート

このオプションを使用すると、修正不可能なエラーの後にダウンストリーム リンクを無効にすることができるため、制御された堅牢な方法で回復することが可能になります。

4.3(6c) 以降

無効、致命的なエラーで、致命的なエラーおよび致命的でないエラーで

C1自動降格

有効にすると、CPU は非コア自動降格情報に基づいて C1 状態に自動的に降格します。

6.0(1a)以降

無効、有効、自動

  • 無効:このオプションは無効です。

  • 有効:このオプションは有効です。

C1自動降格解除

プロセッサが C1 降格状態から自動的に解除できるようにするかどうかを選択します。

6.0(1a)以降

無効、有効、自動

  • 無効:このオプションは無効です。

  • 有効:このオプションは有効です。

SProcessorエポック0

n で指定された EPOCH 番号の SGX EPOCH 所有者値を定義できます。

6.0(1a)以降

値は次のとおりです。
  • 最小値は 0 です。

  • 最大値は ffffffffffffff0 です。

  • ユニットはハッシュ バイト 7-0、

SProcessorエポック1

n で指定された EPOCH 番号の SGX EPOCH 所有者値を定義できます。

6.0(1a)以降

値は次のとおりです。
  • 最小値は 0 です。

  • 最大値は ffffffffffffff0 です。

  • ユニットはハッシュ バイト 7-0、

サポートされる AMD M8 プラットフォーム

AMD M8(C225 M8、C245 M8、および X215c M8)プラットフォームに適用可能な BIOS トークン

名前

説明

Versions

サポートされるモデル

値(Value)

C225

C245

X215c

IPV4 HTTPのサポート

HTTP の IPv4 サポートを有効または無効にします。

4.2(1) 以降

無効、有効

  • 無効:IPv4 HTTP サポートは使用できません。

  • 有効:IPv4 PXE サポートを使用できます。

IPV6 HTTPのサポート

HTTP の IPv6 サポートを有効または無効にします。

4.2(1) 以降

無効、有効

  • 無効:IPv6 HTTP サポートは使用できません。

  • 有効:IPv6 PXE サポートを使用できます。

[電源オンパスワード(Power ON Password)]

このトークンでは、F2 BIOS 設定を使用する前に BIOS パスワードを設定する必要があります。有効にすると、BIOS 関数(IO 設定、BIOS セットアップ、BIOS を使用したオペレーティング システムへのブート)にアクセスする前にパスワードの検証が必要になります。

4.1(1) 以降

無効、有効

  • 無効:電源オン パスワードは無効になります。

  • 有効:電源オン パスワードは有効になります。

PCIe ARIサポート

すべての ARI サポート ポートが有効であるか、無効であるか。

4.2(1) 以降

無効、有効、自動

  • 無効:このオプションは無効です。

  • 有効:このオプションは有効です。

  • 自動:PCIe ARI サポートは自動モードです。

[MRAID n OptionROM]。n の範囲は 1 ~ 2 です。

MRAID ポートでオプション ROM を使用可能にするかどうか設定。

(注)  

 

C225 M8 プラットフォームにのみ適用されます。

4.0(2) 以降

無効、有効

  • 無効:拡張スロットを使用できません。

  • 有効:拡張スロットを使用できます。。

PCIeスロットMSTORリンク速度

このオプションを使用すると MSTOR アダプタの最大速度を制限できます。

(注)  

 

C245 M8 および C225 M8 プラットフォームにのみ適用されます。

4.2(1) 以降

自動、無効、GEN 1、GEN 2、GEN 3、GEN 4、GEN 5

  • [Disabled]:最大速度は制限されません。

  • 自動:最高速度は自動的に設定されます。

  • GEN1:最大 2.5 GT/s(ギガトランスファー/秒)までの速度が許可されます。

  • GEN 2:最大 5 GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN 3:最大 8 GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN 4:最大 16 GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN 5:最大 32 GT/s までの速度が許可されます。

    (注)  

     

    M8 サーバにのみ適用されます。

PCIeスロットMSTOR RAID OptionROM

サーバが PCIe MSTOR RAID のオプション ROM を使用するかどうか。

(注)  

 

C225 M6、C245 M6、C225 M8、および C245 M8 プラットフォームにのみ適用されます。

4.2(1) 以降

無効、有効

  • Disabled:オプション ROM は使用できません。

  • [Enabled]—オプション ROM は使用できます。

[NVME n リンク速度(NVME n Link Speed)]n の範囲は 0 ~ 6 と 13 ~ 24 です。

このオプションでは、PCIe スロットに取り付けられた NVME カードの最高速度を制限することができます。

(注)  

 

C225 M8 および C245 M8 プラットフォームにのみ適用されます。

4.0(2) 以降

無効、自動、GEN1、GEN2、GEN3、GEN4、GEN5

  • 無効:最大スピードは制限されていません。

  • 自動:最高速度は自動的に設定されます。

  • GEN1:最大 2.5 GT/s(ギガトランスファー/秒)までの速度が許可されます。

  • GEN 2:最大 5GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN 3:最大 8 GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN 4:最大 16 GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN 5:最大 32 GT/s までの速度が許可されます。

[NVME n リンク速度(NVME n Link Speed)]n の範囲は 0 ~ 6 と 13 ~ 24 です。

このオプションでは、PCIe スロットに取り付けられた NVME カードの最高速度を制限することができます。

(注)  

 
NVME 24 リンク速度は、C220 M7 および C240 M7 サーバ、および X210c M7 サーバをサポートします。

4.0(2) 以降

無効、自動、GEN1、GEN2、GEN3、GEN4、GEN5

  • 無効:最大スピードは制限されていません。

  • 自動:最高速度は自動的に設定されます。

  • GEN1:最大 2.5 GT/s(ギガトランスファー/秒)までの速度が許可されます。

  • GEN 2:最大 5GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN 3:最大 8 GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN 4:最大 16 GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN 5:最大 32 GT/s までの速度が許可されます。

[PCIe スロット n リンク速度(PCIe Slot n Link Speed)]n の範囲は 1 ~ 8 です。

(注)  

 

C245 M8 プラットフォームの場合、 n の範囲は 1 ~ 8 です。

スロット n で指定された PCIe スロットのリンク速度。

4.0(1)以降

無効、自動、GEN1、GEN2、GEN3、GEN4、GEN5

GEN5 は、速度 1 ~ 6 でのみサポートされます。

  • 無効:最大スピードは制限されていません。

  • 自動:最高速度は自動的に設定されます。

  • GEN 1:最大 2 GT/s(ギガトランスファー/秒)までの速度が許可されます。

  • GEN 2:最大 5GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN 3:最大 8 GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN 4:最大 16 GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN 5:最大 32 GT/s までの速度が許可されます。

[前面 NVME n リンク速度(Front NVME n Link Speed)]n の範囲は 1 ~ 12 です。

C245 M8 プラットフォームの場合、 n の範囲は 1 ~ 4 です。

このオプションでは、フロント PCIe スロットに取り付けられた NVME カードの最高速度を制限することができます。

4.0(4) 以降

  • 無効:最大スピードは制限されていません。

  • 自動:最高速度は自動的に設定されます。

  • GEN1:最大 2.5 GT/s(ギガトランスファー/秒)までの速度が許可されます。

  • GEN 2:最大 5GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN 3:最大 8 GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN 4:最大 16 GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN 5:最大 32 GT/s までの速度が許可されます。

[前面 NVME n OptionROM(Front NVME n OptionROM)]n の範囲は 1 ~ 24 です。

C245 M8 プラットフォームの場合、 n の範囲は 1 ~ 4 です。

このオプションでは、SSD:NVMe スロットnに接続された PCIe アダプタのオプション ROM の実行を制御することができます。

4.2(1) 以降

有効、無効

  • 無効:オプションは制限されていません。

  • 有効:オプションは制限されています。

PCIe スロット: MLOM リンク速度(PCIe Slot:FLOM Link Speed)

このオプションを使用すると MLOM アダプタの最大速度を制限できます。

4.0(1) 以降

自動、無効、GEN 1、GEN 2、GEN 3、GEN 4、GEN 5

  • [Disabled]:最大速度は制限されません。

  • 自動:最高速度は自動的に設定されます。

  • GEN1:最大 2.5 GT/s(ギガトランスファー/秒)までの速度が許可されます。

  • GEN 2:最大 5 GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN 3:最大 8 GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN 4:最大 16 GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN 5:最大 32 GT/s までの速度が許可されます。

PCIe Slot:MLOM OptionROM

オプション ROM が MLOM ポートで使用できるかどうか。

4.0(1) 以降

無効、有効、Legacy のみ、UEFI のみ

  • 無効:拡張スロットを使用できません。

  • 有効:拡張スロットを使用できます。

  • UEFI のみ:拡張スロットをUEFIでのみ使用できます。

  • Legacy のみ:拡張スロットをレガシーでのみ使用できます。

[MRAID リンク速度(MRAID Link Speed)]

このオプションでは、MRAID の最高速度を制限することができます。

4.0(2) 以降

自動、無効、GEN 1、GEN 2、GEN 3、GEN 4、GEN 5

  • [Disabled]:最大速度は制限されません。

  • 自動:最高速度は自動的に設定されます。

  • GEN1:最大 2.5 GT/s(ギガトランスファー/秒)までの速度が許可されます。

  • GEN 2:最大 5 GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN 3:最大 8 GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN 4:最大 16 GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN 5:最大 32 GT/s までの速度が許可されます。

[背面 NVME n リンク速度(Rear NVME n Link Speed)]。n の範囲は 1 ~ 4 です。

このオプションを使用すると背面 NVME の最大速度を制限できます。

(注)  

 

NVME 4 リンク速度は、C240 M7 サーバー、X210c M7、およびC240 M8 サーバーに対応しています。

4.0(4) 以降

自動、無効、GEN 1、GEN 2、GEN 3、GEN 4、GEN 5

  • [Disabled]:最大速度は制限されません。

  • 自動:最高速度は自動的に設定されます。

  • GEN1:最大 2.5 GT/s(ギガトランスファー/秒)までの速度が許可されます。

  • GEN 2:最大 5 GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN 3:最大 8 GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN 4:最大 16 GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN 5:最大 32 GT/s までの速度が許可されます。

[背面 NVME n OptionROM(Rear NVME n OptionROM)]。n の範囲は 1 ~ 4 です。

オプション ROM が背面 NVME で使用できるかどうか。

4.0(4) 以降

有効、無効

  • 無効:オプションは制限されていません。

  • 有効:オプションは制限されています。

[PCIe Slot:FrontSSD n リンク速度(PCIe Slot:FrontSSD nLink Speed)]n は 1 および 2 です。

このオプションを使用すると前面 SSD の最大速度を制限できます。

4.0(2) 以降

無効、自動、GEN1、GEN2、GEN3

  • 無効:最大スピードは制限されていません。

  • 自動:最高速度は自動的に設定されます。

  • GEN 1:最大 2 GT/s(ギガトランスファー/秒)までの速度が許可されます。

  • GEN 2:最大 5GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN 3:最大 8 GT/s までの速度が許可されます。

単一ルート I/O 仮想化(SR-IOV)のサポート

単一のルート I/O 仮想化を制御します。SR-IOV を使用すると、ネットワーク アダプタなどのデバイスは、さまざまな PCIe ハードウェア機能間でリソースへのアクセスを分離できます。

4.3(4b) 以降

有効、無効

BAR のサイズ変更サポート

サイズ変更可能な BAR サポートのセットアップ項目を有効または無効にできます。

4.3(4b) 以降

有効、無効

(注)  

 

デフォルトでは、AMD プラットフォームでは有効、Intel プラットフォームでは無効になっています。

CDN は一貫したデバイスの命名を指すPCIe スロット CDN 制御

PCIe スロットの Consistent Device Naming(CDN)制御により、PCIe スロットに一貫した方法で名前を付けることができます。これにより PCIe スロットの名前は、より統一され、識別しやすくなり、構成に変更が加えられても永続的に保持されます。

4.0(2) 以降

有効、無効

  • 無効:オプションは制限されていません。

  • 有効:オプションは制限されています。

Consistent Device Naming(CDN)制御

PCIe スロットの Consistent Device Naming(CDN)制御により、PCIe スロットに一貫した方法で名前を付けることができます。これにより PCIe スロットの名前は、より統一され、識別しやすくなり、構成に変更が加えられても永続的に保持されます。

4.0(2) 以降

有効、無効

  • 無効:オプションは制限されていません。

  • 有効:オプションは制限されています。

強力なメモリテスト システムの起動中に拡張メモリ テストを有効にします。メモリ量に応じて起動時間は長くなります。

(注)  

 

C225 M8、C245 M8、および X215 M8 プラットフォームにのみ適用されます。

4.0(1) 以降

無効、有効、自動

  • 無効:オプションは無効です。

  • 有効:オプションは有効です。

  • 自動:オプションは自動モードです。

[BME DMA 緩和(BME DMA Mitigation)]

不正な外部 DMA からの脅威を緩和するため、PCI BME ビットを無効にできます。

4.0(1)、4.0(2)、4.0(4)、4.1(1)、4.2(1)、4.3(4b) 4.3(5a)

有効、無効

  • 無効:オプションは制限されていません。

  • 有効:オプションは制限されています。

バーストリフレッシュおよび遅延リフレッシュ

メモリがアクティブで、指定されたウィンドウ内でリフレッシュを実行するときに、メモリ コントローラがリフレッシュ サイクルを延期できるようにします。遅延リフレッシュ サイクルは、複数のリフレッシュ サイクルのバーストで実行される場合があります。

4.0(1) 以降

有効、無効

  • 無効:オプションは制限されていません。

  • 有効:オプションは制限されています。

[CPU SMEE]

プロセッサで、メモリの暗号化サポートを実現するセキュア メモリ暗号化有効(SMEE)機能を使用するかどうかを指定します。

4.0(2) 以降

無効、有効、自動

  • 無効:オプションは無効です。

  • 有効:オプションは有効です。

  • 自動:オプションは自動モードです。

[IOMMU]

出入力メモリ管理ユニット(IOMMU)により、AMD プロセッサが物理アドレスへ仮想アドレスをマッピングすることが可能です。

4.0(2) 以降

無効、有効、自動

  • 無効:オプションは無効です。

  • 有効:オプションは有効です。

  • 自動:オプションは自動モードです。

(注)  

 

IOMMU を無効にするには、システムの [ローカル APIC モード(Local APIC Mode)]xAPIC に構成する必要があります。

[バンク グループ スワップ(Bank Group Swap)]

物理アドレスをアプリケーションに割り当てる方法を決定します。

4.0(1) 以降

無効、有効、自動

  • 無効:オプションは無効です。

  • 有効:オプションは有効です。

  • 自動:オプションは自動モードです。

チップセットインターリーブ

ノード 0 に選択した DRAM チップ経由でメモリ ブロックがインターリーブされるかどうか設定します。

4.2(1) 以降

無効、有効、自動

  • 無効:オプションは無効です。

  • 有効:オプションは有効です。

  • 自動:オプションは自動モードです。

(注)  

 

有効オプションは M8 サーバでのみ利用可能です。

DRAM スクラブ時間

メモリ全体をスクラブする時間数を表す値。

4.3(4a) 以降

無効、1 時間、4 時間、6 時間、8 時間、12 時間、16 時間、 24 時間、48 時間、自動

(注)  

 

12 時間のオプションは M8 サーバでのみ使用できます。

SNPメモリカバレッジ

このオプションは、Secured Nested Paging(SNP)メモリとリバース マップ テーブル(RMP)の動作モードを選択します。RMP は、システムの物理アドレスとゲストの物理アドレス間の 1 対 1 のマッピングを保証するために使用されます。

4.2(1) 以降

無効、有効、自動、カスタム

  • 無効:オプションは無効です。

  • 有効:オプションは有効です。

  • 自動:オプションは自動モードです。

  • [カスタム(Custom)]:オプションをカスタマイズします。

[カバーされる SNP メモリ サイズ(MiB)(SNP Memory Size to Cover in MiB)]

SNP メモリ サイズを設定できます。

4.2(1)、4.3(4b)、4.3(5a)

0 ~ 1048576(デフォルトは 8192)。
ソケットごとのNUMAノード

CPU ソケットあたりの NUMA(非一様メモリアクセス)ノード数を構成できます。

4.2(1) 以降

自動、NPS0、NPS1、NPS2、NPS4

  • NPS0:ソケットごとの NUMA ノード数を 0 にします。

  • NPS1:ソケットごとの NUMA ノード数を 1 にします。

  • NPS2:ソケットごとの NUMA ノード数を 2 にします。

  • NPS4:ソケットごとの NUMA ノード数を 4 にします。

  • 自動:チャネル数を自動に設定します。

[メモリインターリーブ(Memory Interleaving)]

インターリーブされるメモリ ブロックを決定します。また、インターリーブの開始アドレス(ビット 8、9、10、または 11)も指定します。

4.0(2) 以降

自動、チャネル、Die、なし、ソケット、無効、有効

  • M5 で使用可能なオプション:自動、チャンネル、Die、なし、ソケット

  • M6 で利用可能なオプション:自動、無効

  • M8 で利用可能なオプション:自動、有効、無効

SEV-SNPサポート

セキュア ネスティッド ページング機能を有効にできます。

4.2(1) 以降

無効、有効、自動

  • 無効:オプションは無効です。

  • 有効:オプションは有効です。

メモリのリフレッシュレート

内部メモリ用のリフレッシュ間隔レートを構成するには

4.0(1) 以降

自動、 1x 更新、2x 更新、3x、4x

(注)  

 

M5、M7、M8 サーバのデフォルトは、1x リフレッシュです。

AMD M6 サーバのデフォルトは、2x リフレッシュです。

ポストパッケージ修復

Post Package Repair (PPR) は、スペア セルに置き換えて、障害のあるメモリ セルを修復する機能を提供します。

4.2(1) 以降

無効、ハード PPR

  • 無効:このオプションは無効です。

  • ハード PPR:これにより、破損したストレージ セルが永続的に再マッピングされることになります。

ランタイム ポスト パッケージ修復

OS ランタイム中に修正されたメモリ エラーのソフト ポスト パッケージ修復を有効にします。

4.3(4b) 以降

無効、有効

Secure Encrypted Virtualization

VM のコードとデータが分離された、暗号化仮想マシン(VM)の実行を有効にします。

4.2(1) 以降

253 ASID、509 ASID、自動

  • 253 ASID

  • 509 ASID

  • 自動

    (注)  

     

    Rowhammer スタイルの攻撃を軽減するために、この設定は [自動(Auto)] のデフォルト状態のままにすることを推奨します。

[SMEE]

プロセッサで、メモリの暗号化サポートを実現するセキュア メモリ暗号化有効(SMEE)機能を使用するかどうかを指定します。

4.0(4) 以降

無効、有効、自動

  • 無効:このオプションは無効です。

  • 有効:このオプションは有効です。

  • 自動:このオプションは自動モードに設定されています。

(注)  

 

自動が M6 および M8 サーバのデフォルトです。

透過的セキュアメモリ暗号化

システム メモリに格納されているすべてのデータの透過的なハードウェア メモリ暗号化を提供します。

4.1(3) 以降

無効、有効、自動

  • 無効:このオプションは無効です。

  • 自動:このオプションは自動モードに設定されています。

Memory Mapped IO above 4GB

64 ビット PCI デバイスの 4 GB 以上のアドレス空間に対するメモリ マップド I/O を有効または無効にします。レガシーなオプション ROM は 4 GB を超えるアドレスにアクセスできません。PCI デバイスが 64 ビット対応でも、レガシーなオプション ROM を使用する場合は、この設定をイネーブルにしても正しく機能しない場合があります。

4.0(1) 以降

無効、有効

  • 無効:このオプションは無効です。

  • 有効:このオプションは有効です。

[VGA の優先順位(VGA Priority)]

システムに複数の VGA デバイスがある場合、VGA グラフィックス デバイスの優先順位を設定できるようにします。

4.0(2)以降

オフボード、オンボード、オンボード VGA が無効

  • [Onboard]:オンボード VGA デバイスが優先されます。BIOS ポスト画面および OS ブートはオンボード VGA ポート経由で駆動されます。

  • オフボード:PCIE グラフィックス アダプタが優先されます。BIOS ポスト画面および OS ブートは外部グラフィックス アダプタ ポート経由で駆動されます。

  • オンボード VGA が無効:PCIE グラフィックス アダプタが優先され、オンボード VGA デバイスは無効になります。

    (注)  

     

    オンボード VGA がディセーブルの場合、vKVM は機能しません。

[コア パフォーマンス ブースト(Core Performance Boost)]

AMD プロセッサがアイドル状態(ほとんど使用されていない状態)のときにコアの周波数を上げるかどうかを指定します。

4.0(2) 以降

無効、自動

  • 無効:このオプションは無効です。

  • 自動:パフォーマンスをブーストする方法を CPU で自動的に決定します。

[グローバル C ステート制御(Global C State Control)]

AMD プロセッサが IO ベースの C ステート ジェネレーションおよび DF C ステートを制御するかどうかです。

4.0(2) 以降

自動、無効、有効

  • 自動:このオプションは自動モードに設定されています。

  • 無効:このオプションは無効です。

  • 有効:このオプションは有効です。

[Ln ストリーム HW プリフェッチャー(Ln Stream HW Prefetcher)]。n の値は 1 および 2 です。

プロセッサで、AMD ハードウェア プリフェッチ機構が必要に応じてデータおよび命令ストリームをメモリから取得し、L1 または L2 キャッシュに入れることを許可するかどうか設定します。

4.0(2) 以降

自動、無効、有効

  • 自動:このオプションは自動モードに設定されています。

  • 無効:このオプションは無効です。

  • 有効:このオプションは有効です。

[デタミニズム スライダ(Determinism Slider)]

AMD プロセッサにより動作方法を決定できます。

4.0(2) 以降

自動、パフォーマンス、電源

  • 自動:CPU はデフォルトの決定論的な電源設定を自動で使用します。

  • パフォーマンス:プロセッサは、最適なパフォーマンスかつ一貫した方法で動作します。

  • 電源:プロセッサは、ダイごとに許容される最大のパフォーマンスで動作します。

CPPC

コラボレーティブ プロセッサ パフォーマンス制御を設定できます。

4.0(2) 以降

自動、無効、有効

  • 有効:このオプションは有効です。

  • 無効:このオプションは無効です。

  • 自動:CPU はデフォルト設定を自動で使用します。

強力なCPUパフォーマンス

サーバー設定を自動的に調整することにより、CPU パフォーマンスを向上させます。

4.0(2) 以降

無効、自動

  • 無効:このオプションは無効です。

  • 自動:サーバー設定を調整して、プロセッサのパフォーマンスを向上させることができます。

(注)  

 

この機能を有効にすると、消費電力が増加する可能性があります。

AVX512

256 ビット詳細ベクトル拡張(AVX)SIMD 命令の 512 ビット拡張。

4.3(4b) 以降

自動、無効、有効

パワー ダウンの有効化

DDR パワー ダウン モードを有効または無効化にします。

4.3(4b) 以降

自動、無効、有効

[電力プロファイル選択 F19h(Power Profile Selection F19h)]

プロファイル ポリシーでの DF P 状態の選択は、P 状態範囲、BIOS オプション、または APB_DIS BIOS オプションによってオーバーライドされます。

ここで F はプロセッサ ファミリを示し、M はモデルを示します。

(注)  

 

F19 トークンは、F1A ファミリプロセッサを含むようにサポートを拡張しています。

4.3(4b) 以降

ハイ パフォーマンスモード、効率モード、最大 IO パフォーマンス モード、バランス メモリ パフォーマンス モード

[SEV-ES ASID スペース制限(SEV-ES ASID Space Limit)]

SEV-ES および SNP ゲストは、1 ~ 1007 の範囲の ASID を使用する必要があります。

4.3(4b) 以降

1 ~ 1007(デフォルトは 1

xGMI 強制リンク幅

強制 xGMI リンク幅。

4.3(4b) 以降

有効、無効、自動

TSME

システム DIMM に保存されているすべてのデータのハードウェア メモリ暗号化を提供します。これは OS には認識されず、メモリ遅延がわずかに増加します。

4.3(4b) 以降

有効、無効、自動

4 リンク xGMI 最大速度

4 リンク トポロジで XGMI P 状態に使用される最大周波数を指定します。

4.3(4b) 以降

20 Gbps、25 Gbps、32 Gbps、 自動

[固定 SOC P ステート SP5 F19h(Fixed SOC P-State SP5 F19h)]

ACPI _PSDオブジェクトによって報告されるように、P 状態を強制的に独立/従属にします。APBDIS が有効になっている場合は、SOC P 状態が変更されます。

ここで、F はプロセッサ ファミリを表します。

(注)  

 

F19 トークンは、F1A ファミリプロセッサを含むようにサポートを拡張しています。

4.3(4b) 以降

0 ~ 2(デフォルトは 0)。

[DF Pstate 周波数オプティマイザ(DF PState Frequency Optimizer)]

DF P 状態 CCK の有効な周波数オプティマイザを有効または無効にします。

4.3(4b) 以降

自動、無効、有効

PRMRRサイズ

プロセッサ予約済みメモリ範囲レジスタ(PRMRR)は、システム DRAM の保護領域のサイズです。

4.3(2) 以降

無効な構成、1G、2G、4G、8G、16G、32G、64G、128G、256G、512G、128M、自動、256M、512M

(注)  

 

128M、自動、256M、512M のオプションは、M7 サーバでのみ使用できます。

バーストリフレッシュおよび遅延リフレッシュ

メモリがアクティブで、指定されたウィンドウ内でリフレッシュを実行するときに、メモリ コントローラがリフレッシュ サイクルを延期できるようにします。遅延リフレッシュ サイクルは、複数のリフレッシュ サイクルのバーストで実行される場合があります。

4.0(2) 以降

無効、有効

APBDIS

SMU の APBDIS(アルゴリズム パフォーマンス ブースト (APB)無効化)値を選択できます。

4.0(2) 以降

自動、0、1

  • 自動:SMU の自動 ApbDis を設定します。これがデフォルトのオプションです。

  • 0:SMU への ApbDis をクリアします。

  • 1:SMU への ApbDis をセットします。

ダウンコア制御 F19 MA0h-AFh

1 つ以上のコアの動作を停止する機能を提供します。シリコン回路でサポートされています。オペレーティング システムの制限、またはシステムの電力削減要件により、コア数を減らすことが望ましい場合があります。この項目により、実行中のコアの数を制御できます。この設定では、プロセッサで使用可能なコアの数を減らすことしかできません。

(注)  

 

これは、ファミリ 19h およびモデル A0h ~ AFh の AMD プロセッサにのみ適用されます。ここで、F はプロセッサファミリを示し、M はモデルを示します。

4.0(2) 以降

自動、TWO(1 + 1)、TWO(2 + 0)、THREE(3 + 0)、FOUR(2 + 2)、FOUR(4 + 0)

「SIX(3 + 3)」

ONE(1 + 0)、TWO(2 + 0)、THREE(3 + 0)、FOUR(4 + 0)、FIVE(5 + 0)、SIX(6 + 0)、SEVEN(7 + 0)、EIGHT(8 + 0)、NINE(9 + 0)、TEN(10 + 0)、ELEVEN(11 + 0)、TWELVE(12 + 0)、THIRTEEN(13 + 0)、FOURTEEN(14 + 0)、FIFTEEN(15 + 0)

  • 自動:有効化する必要のあるコアの数を CPU で判断します。これがデフォルトのオプションです。

  • ワン(1+0):1 つの CPU コンプレックスで 1 つのコアを有効にします。

  • ツー(2+0):1 つの CPU コンプレックスで 2 つのコアを有効にします。

  • スリー(3+0):1 つの CPU コンプレックスで 3 つのコアを有効にします。

  • フォア(4+0):1 つの CPU コンプレックスで 4 つのコアを有効にします。

  • ファイブ(5+0):1 つの CPU コンプレックスで 5 つのコアを有効にします。

  • シックス(6+0):1 つの CPU コンプレックスで 6 つのコアを有効にします。

  • セブン(7+0):1 つの CPU コンプレックスで 7 つのコアを有効にします。

  • エイト(8+0):1 つの CPU コンプレックスで 8 つのコアを有効にします。

  • ナイン(9+0):1 つの CPU コンプレックスで 9 つのコアを有効にします。

  • テン(10 + 0):1 つの CPU コンプレックスで 10 のコアを有効にします。

  • イレブン(11 + 0):1 つの CPU コンプレックスで 11 のコアを有効にします。

  • トウェルブ(12+0):1 つの CPU コンプレックスで 12 のコアを有効にします。

  • サーティーン(13 + 0):1 つの CPU コンプレックスで 13 のコアを有効にします。

  • フォーティーン(14+0)1 つの CPU コンプレックスで 14 のコアを有効にします。

  • フィフティーン(15 + 0):1 つの CPU コンプレックスで 14 のコアを有効にします。

CPU ダウンコア制御 F19 M10h-1Fh

1 つ以上のコアの動作を停止する機能を提供します。シリコン回路でサポートされています。オペレーティング システムの制限、またはシステムの電力削減要件により、コア数を減らすことが望ましい場合があります。この項目により、実行中のコアの数を制御できます。この設定では、プロセッサで使用可能なコアの数を減らすことしかできません。

(注)  

 

これは、ファミリ 19h およびモデル 10h ~ 1Fh の AMD プロセッサにのみ適用されます。ここで、F はプロセッサ ファミリを示し、M はモデルを示します。

(注)  

 

F19 トークンは、F1A ファミリプロセッサを含むようにサポートを拡張しています。

4.3(4b) 以降

自動、ワン(1+0)、ツー(2+0)、スリー(3+0)、フォー(4+0)、ファイブ(5+0)、シックス(6+0)、セブン(7+0) 、エイト(8 + 0)、ナイン(9 + 0)、テン(10 + 0)、イレブン(11 + 0)、トウェルブ(12 + 0)、サーティーン(13 + 0)フォーティーン(14 + 0)、フィフティーン(15 + 0)

ストリーミングストア制御

ストリーミング ストア機能を有効にします。

4.0(2) 以降

自動、無効、有効

固定されたSOC P-State

このオプションは、APBDIS(アルゴリズム パフォーマンス ブースト (APB)無効化) が設定されている場合のターゲット P ステートを定義します。P-xは、取り付けられているプロセッサの有効な P ステートを指定します。

4.0(2) 以降

自動、P0、P1、P2、P3

  • 自動:プロセッサに適した有効な P 状態を設定します。これがデフォルトのオプションです。

  • P0 ~ P3:最高の SOC P 状態から最低の SOC P 状態。

DF C-State

システムで長時間のアイドル状態が予想される場合、この制御により、システムは、システムをさらに低電力状態に設定できる DF C 状態に移行できます。

4.0(2) 以降

自動、無効、有効

CCD制御

システムで有効にしたい電荷結合デバイス CCD の数を指定できます。

4.0(2) 以降

自動、2 CCDs、3 CCDs、4 CCDs、6 CCDs、8 CCDs、10 CCDs

(注)  

 
  • 2 CCDs、3 CCDs、4 CCDs、6 CCDs オプションは、M6 サーバ でのみご利用いただけます。

  • 2 CCDs、3 CCDs、4 CCDs、6 CCDs オプションは、M6 サーバ でのみご利用いただけます。

NUMAドメインとしてのACPI SRAT L3キャッシュ

各 Cisco 互換性拡張機能がそのオン ドメインにあると宣言されている物理ドメインの上に仮想ドメインのレイヤーを作成します。

4.2(1) 以降

自動、無効、有効

ローカル APIC モード*

使用する APIC モードを選択します。

4.3(4a) 以降

互換性、XAPIC、X2APIC、 自動

[PCIe 10 ビット タグ サポート(PCIe Ten Bit Tag Support)]

サポートされているデバイスの PCIe 10 ビット タグを有効にします。

4.3(4a) 以降

自動、無効、有効

[SMT モード(SMT Mode)]

プロセッサで AMD 同時マルチスレッディング(Simultaneous MultiThreading)テクノロジーを使用するかどうかを指定します。このテクノロジーでは、マルチスレッド ソフトウェア アプリケーションのスレッドを各プロセッサ内で並列に実行できます。

4.0(2) 以降

無効、有効、自動、オフ

(注)  

 

[オフ(Off)] オプションは、[自動(Auto)] がデフォルトの である M5 サーバでのみ使用できます。

[SVM モード(SMT Mode)]

プロセッサが AMD セキュア仮想マシン テクノロジを使用するかどうか設定します。

4.0(2) 以降

無効、有効

IIO eDPCサポート

eDPC(Enhanced Downstream Port Containment)は、修正不可能なエラーが発生した後にダウンストリーム リンクを無効にすることで、制御された堅牢な方法で復旧を可能にします。

4.3(6c) 以降

無効、致命的なエラーで、致命的なエラーおよび致命的でないエラーで

(注)  

 

致命的なエラーの値は、C225 M8、C245 M8、および X215c M8 サーバではサポートされていません。

  • 無効:eDPC のサポートは無効化されており、エラーが発生してもシステムは下流リンクを無効化する措置を一切行いません。

  • 致命的なエラー:eDPC は致命的なエラーの場合にのみ有効になります。Cisco UCS C225 M8、Cisco UCS C245 M8、および X215c M8 サーバではサポートされていません。

  • [致命的および非致命的なエラーの場合(On Fatal and Non-Fatal Errors)]:eDPC は、致命的および非致命的なエラーの両方に対して有効です。

[ボーレート(Baud Rate)]

シリアル ポートの伝送速度として使用されるボー レート。[コンソール リダイレクション(Console Redirection)] を無効にした場合、このオプションを使用できません。

4.2(1) 以降

9.6k、19.2k、38.4k、57.6k、115.2k

CDN Control

一貫したデバイスの命名によって、一貫した方法でイーサネット インターフェイスに名前を付けることができます。これによりイーサネット インターフェイスの名前は、より統一され、識別しやすくなり、アダプタや他の設定に変更が加えられても永続的に保持されます。

4.2(1) 以降

有効、無効

[BIOS Techlogレベル(BIOS Techlog Level)]

このオプションは、 BIOS tech ログファイルのメッセージのタイプを示します。

4.2(1) 以降

最大、最大、標準

  • 最小:重要なメッセージがログファイルに表示されます。これはデフォルトのオプションです。

  • 最小:警告およびロード メッセージがログファイルに表示されます。

  • 標準:標準に加え、情報関連のメッセージがログファイルに表示されます。

[オプション ROM 起動最適化(OptionROM Launch Optimization)]

オプション ROM の起動は PCI スロット レベルで管理されます。デフォルトで有効になっています。多数のネットワーク コントローラおよびオプション ROM をもつストレージ HBA から成る設定では、すべてのオプション ROM は、PCI スロットのオプション ROM コントロールがすべてに対して有効になっている場合に起動できます。ただし、ブート プロセスでは、コントローラのサブセットのみを使用できます。このトークンが有効になっているときに、ブート ポリシーに存在するこれらのコントローラでのみ、オプション ROM が起動されます。

4.2(1) 以降

有効、無効

コンソール リダイレクション(Console Redirection)

POST および BIOS のブート中に、シリアル ポートをコンソール リダイレクションで使用できるようにします。BIOS のブートが完了し、オペレーティング システムがサーバーを担当すると、コンソール リダイレクションの関連性はなくなり、無効になります。

4.2(1) 以降

無効、COM 0、COM 1

  • COM 0 は POST 中にコンソール リダイレクション用のシリアル ポートを有効にします。このオプションは M6 ブレード サーバーおよびラックマウント サーバーに対してのみ有効です。

  • COM1 または serial-port-b はコンソール リダイレクション用にシリアル ポート B を有効にし、サーバー管理タスク実行を許可します。このオプションは、ラックマウント サーバーでのみ有効です。

[フロー制御(Flow Control)]

フロー制御にハンドシェイク プロトコルを使用するかどうかを設定します。送信要求/クリア ツー センド(RTS/CTS)を使用すると、隠れた端末の問題が原因で発生する可能性がある、フレーム コリジョンを減らすことができます。

4.2(1) 以降

なし、RTC-CTS

[FRB 2 タイマー(FRB 2 Timer)]

POST 中にシステムがハングアップした場合に、システムを回復するために FRB2 タイマーを使用するかどうかを指定します。

4.2(1) 以降

有効、無効

OS ウォッチドッグ タイマー

BIOS が、定義済みのタイム アウト値を持つウォッチドッグ タイマーをプログラムするかどうか設定します。タイマーが切れる前にオペレーティング システムのブートが完了しないと、CIMC はシステムをリセットし、エラーがログに記録されます。

4.2(1) 以降

有効、無効

[OS Boot Watchdog Timer Policy

ウォッチドッグ タイマーが切れた場合にシステムで実行されるアクション。

4.2(1) 以降

電源オフ、リセット

OS Watchdog Timer Timeout

BIOS でウォッチドッグ タイマーの設定に使用されるタイムアウト値。

4.2(1) 以降

5 分、10 分、15 分、20 分

[ターミナル タイプ(Terminal Type)]

コンソール リダイレクションに使用される文字フォーマットのタイプ。

4.2(1) 以降

PC-ANSI、VT100、VT100-PLUS、VT-UTF8

SHA-1 PCRバンク

プラットフォーム構成レジスタ(PCR)は、TPM 内のメモリ位置です。複数の PCR をまとめて PCR バンクと呼びます。セキュア ハッシュ アルゴリズム 1 または SHA-1 PCR バンクでは、TPM セキュリティを有効または無効にすることができます。

4.2(1) 以降

有効、無効

(注)  

 

C245 M8 の場合、デフォルトでは [無効(Disabled)] になっています。

SHA256 PCRバンク

プラットフォーム構成レジスタ(PCR)は、TPM 内のメモリ位置です。複数の PCR をまとめて PCR バンクと呼びます。セキュア ハッシュ アルゴリズム 256 ビットまたは SHA-256PCR バンクでは、TPM セキュリティを有効または無効にすることができます。

4.2(1) 以降

有効、無効

SHA384 PCR バンク

*

プラットフォーム構成レジスタ(PCR)は、TPM 内のメモリ位置です。複数の PCR をまとめて PCR バンクと呼びます。セキュア ハッシュ アルゴリズム 384 ビットまたは SHA-384PCR バンクでは、TPM セキュリティを有効または無効にすることができます。

4.3(3a) 以降

有効、無効

[信頼されたプラットフォーム モジュールの状態(Trusted Platform Module State)]

サーバーの認証に使用するアーティファクトを安全に保存するコンポーネントであるトラステッド プラットフォーム モジュール(TPM)の有効と無効を切り替えます。

4.2(1) 以降

有効、無効

TPM保留中の操作

トラステッド プラットフォーム モジュール(TPM)Pending Operation オプションを使用すると、保留中の操作のステータスを制御できます。

4.2(1) 以降

なし、TpmClear

セキュリティデバイスのサポート

TPM 機能全体を制御します。

4.2(3) 以降

有効、無効

Intel のサポート対象プラットフォーム

Intel M7(C220 M7、C240 M7、X210c M7、X410c M7)プラットフォームに適用可能な BIOS

名前

説明

Versions

サポートされるモデル

値(Value)

C220 M7

C240 M7

X210c M7

X410c M7

IPV4 HTTPのサポート

HTTP の IPv4 サポートを有効または無効にします。

4.2(1) 以降

無効、有効

  • 無効:IPv4 HTTP サポートは使用できません。

  • 有効:IPv4 PXE サポートを使用できます。

IPV6 HTTPのサポート

HTTP の IPv6 サポートを有効または無効にします。

4.2(1) 以降

無効、有効

  • 無効:IPv6 HTTP サポートは使用できません。

  • 有効:IPv6 PXE サポートを使用できます。

IPv4 PXEのサポート

PXE の IPv4 サポートを有効または無効にします。

4.2(1) 以降

無効、有効

  • 無効:IPv4 PXE サポートは使用できません。

  • 有効:IPv4 PXE サポートを使用できます。

[IPV6 PXE サポート(IPV6 PXE Support)]

PXE の IPv6 サポートを有効または無効にします。

4.2(1) 以降

無効、有効

  • 無効:IPv6 PXE サポートは使用できません。

  • 有効:IPv6 PXE サポートを使用できます。

ネットワークスタック

このオプションを使用すると、システムの完全なネットワーク スタイルを有効または無効にすることができます。

4.1(1) 以降

無効、有効

  • 無効:ネットワーク スタックのサポートは使用できません。

  • 有効:ネットワーク スタックのサポートを使用できます。

[電源オンパスワード(Power ON Password)]

このトークンでは、F2 BIOS 設定を使用する前に BIOS パスワードを設定する必要があります。有効にすると、BIOS 関数(IO 設定、BIOS セットアップ、BIOS を使用したオペレーティング システムへのブート)にアクセスする前にパスワードの検証が必要になります。

4.1(1) 以降

無効、有効

  • 無効:電源オン パスワードは無効になります。

  • 有効:電源オン パスワードは有効になります。

[VMD 有効化(VMD Enablement)]

PCIe バスに接続されている NVMe SSD をスワップできるかどうかを指定します。この設定により、これらのドライブの LED ステータス ライトも標準化されます。LED ステータス ライトは、特定の障害インジケータ パターンを表示するようにオプションでプログラムできます。

4.1(1) 以降

無効、有効

  • 無効:PCIe バスに接続されている NVMe SSD のホット スワップを禁止します。

  • 有効:PCIe バスに接続されている NVMe SSD のホット スワップを許可します。

[Intel VT for directed IO]

Intel Virtualization Technology for Directed I/O(VT-d)をプロセッサで使用するかどうか設定します。

4.1(1) 以降

有効、無効

  • [Disabled]:プロセッサで仮想化テクノロジーを使用しません。

  • [Enabled]:プロセッサで仮想化テクノロジーを使用します。

[Intel(R) VT-d Coherency サポート(Intel(R) VT-d Coherency Support)]

プロセッサで Intel VT-d Coherency をサポートするかどうか設定します。

4.1(1) 以降

有効、無効

  • [Disabled]:プロセッサでコヒーレンシをサポートしません。

  • [Enabled]:プロセッサで VT-d Coherency を必要に応じて使用します。

[LOM の CDN サポート(CDN Support for LOM)]

イーサネット ネットワーキング識別子の命名規則を、Consistent Device Naming(CDN)と従来の命名規則のどちらに準拠させるかを指定します。

4.0(4) 以降

有効、無効

  • 無効:OS イーサネット ネットワーキング ID は、ETH0 や ETH1 など、デフォルトの規則で名前が付けられます。

  • 有効:OS イーサネット ネットワーク識別子に、LOM ポート 0 や LOM ポート 1 のように、物理的な LAN on Motherboard(LOM)のポート番号付けに基づく Consistent Device Naming(CDN)規則で名前を付けます。

外部SSCの有効化

このオプションでは、外部クロック ジェネレータのクロック拡散スペクトルを有効または無効にすることができます。

4.1(2) 以降

有効、無効、0P3_Percent、0P5_Percent、ハードウェア、オフ

[IIO eDPC サポート(IIO eDPC Support)]

このオプションを使用すると、修正不可能なエラーの後にダウンストリーム リンクを無効にすることができるため、制御された堅牢な方法で回復することが可能になります。

4.2(1) 以降

無効、致命的なエラーで、致命的なエラーおよび致命的でないエラーで

PCIe PLL SSC パーセント

すべての PCIe PLL SSC ポートが有効であるか、無効であるか。

4.1(2) 以降

0 ~255 (単位は(n/10)%)

[MRAID n リンク速度(MRAID n Link Speed)]。n の範囲は 1 ~ 2 です。

このオプションでは、MRAID の最高速度を制限することができます。

4.0(2) 以降

自動、無効、GEN 1、GEN 2、GEN 3、GEN 4、GEN 5

  • [Disabled]:最大速度は制限されません。

  • 有効:最大速度は、制限されていません。

  • 自動:最高速度は自動的に設定されます。

  • GEN1:最大 2.5 GT/s(ギガトランスファー/秒)までの速度が許可されます。

  • GEN 2:最大 5 GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN 3:最大 8 GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN 4:最大 16 GT/s までの速度が許可されます。

    (注)  

     

    M7、M8 サーバにのみ適用されます。

  • GEN 5:最大 32 GT/s までの速度が許可されます。

[MRAID n OptionROM]。n の範囲は 1 ~ 2 です。

MRAID ポートでオプション ROM を使用可能にするかどうか設定。

4.0(2) 以降

無効、有効

  • 無効:拡張スロットを使用できません。

  • 有効:拡張スロットを使用できます。。

PCIeスロットMSTOR RAID OptionROM

サーバが PCIe MSTOR RAID のオプション ROM を使用するかどうか。

4.2(1) 以降

無効、有効

  • Disabled:オプション ROM は使用できません。

  • [Enabled]—オプション ROM は使用できます。

[PCIe スロット n リンク速度(PCIe Slot n Link Speed)]n の範囲は 1 ~ 8 です。

スロット n で指定された PCIe スロットのリンク速度。

4.0(1)以降

無効、自動、GEN1、GEN2、GEN3、GEN4、GEN5

GEN5 は、速度 1 ~ 6 でのみサポートされます。

  • 無効:最大スピードは制限されていません。

  • 自動:最高速度は自動的に設定されます。

  • GEN 1:最大 2 GT/s(ギガトランスファー/秒)までの速度が許可されます。

  • GEN2:最大 5 GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN3:最大 8 GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN4:最大 16 GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN 5:最大 32 GT/s までの速度が許可されます。

[前面 NVME n リンク速度(Front NVME n Link Speed)]n の範囲は 1 ~ 12 です。

このオプションでは、フロント PCIe スロットに取り付けられた NVME カードの最高速度を制限することができます。

4.0(4) 以降

無効、自動、GEN1、GEN2、GEN3、GEN4、GEN5

  • 無効:最大スピードは制限されていません。

  • 自動:最高速度は自動的に設定されます。

  • GEN1:最大 2.5 GT/s(ギガトランスファー/秒)までの速度が許可されます。

  • GEN2:最大 5 GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN3:最大 8 GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN4:最大 16 GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN 5:最大 32 GT/s までの速度が許可されます。

[前面 NVME n OptionROM(Front NVME n OptionROM)]n の範囲は 1 ~ 24 です。

C245 M8 プラットフォームの場合、 n の範囲は 1 ~ 4 です。

このオプションでは、SSD:NVMe スロットnに接続された PCIe アダプタのオプション ROM の実行を制御することができます。

4.2(1) 以降

(スロット 11-24)

有効、無効

  • 無効:オプションは制限されていません。

  • 有効:オプションは制限されています。

PCIe スロット: MLOM リンク速度(PCIe Slot:FLOM Link Speed)

このオプションを使用すると MLOM アダプタの最大速度を制限できます。

4.0(1) 以降

自動、無効、GEN 1、GEN 2、GEN 3、GEN 4、GEN 5

  • [Disabled]:最大速度は制限されません。

  • 自動:最高速度は自動的に設定されます。

  • GEN1:最大 2.5 GT/s(ギガトランスファー/秒)までの速度が許可されます。

  • GEN2:最大 5 GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN3:最大 8 GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN4:最大 16 GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN 5:最大 32 GT/s までの速度が許可されます。

PCIe Slot:MLOM OptionROM

オプション ROM が MLOM ポートで使用できるかどうか。

4.0(1) 以降

無効、有効、Legacy のみ、UEFI のみ

  • 無効:拡張スロットを使用できません。

  • 有効:拡張スロットを使用できます。

  • UEFI のみ:拡張スロットをUEFIでのみ使用できます。

  • Legacy のみ:拡張スロットをレガシーでのみ使用できます。

[MRAID リンク速度(MRAID Link Speed)]

このオプションでは、MRAID の最高速度を制限することができます。

4.0(2) 以降

自動、無効、GEN 1、GEN 2、GEN 3、GEN 4、GEN 5

  • [Disabled]:最大速度は制限されません。

  • 自動:最高速度は自動的に設定されます。

  • GEN1:最大 2.5 GT/s(ギガトランスファー/秒)までの速度が許可されます。

  • GEN2:最大 5 GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN3:最大 8 GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN4:最大 16 GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN 5:最大 32 GT/s までの速度が許可されます。

[PCIe Slot:MRAID OptionROM]

オプション ROM が MLOM ポートで使用できるかどうか。

4.0(2) 以降

無効、有効、Legacy のみ、UEFI のみ

  • 無効:拡張スロットを使用できません。

  • 有効:拡張スロットを使用できます。

n の範囲が 1 ~ 8 の PCIe Slot nOptionROM

オプション ROM がポートで使用できるかどうか。

4.0(2) 以降

無効、有効、Legacy のみ、UEFI のみ

  • 無効:拡張スロットを使用できません。

  • 有効:拡張スロットを使用できます。

[背面 NVME n リンク速度(Rear NVME n Link Speed)]。n の範囲は 1 ~ 4 です。

このオプションを使用すると背面 NVME の最大速度を制限できます。

4.0(4) 以降

自動、無効、GEN 1、GEN 2、GEN 3、GEN 4、GEN 5

  • [Disabled]:最大速度は制限されません。

  • 自動:最高速度は自動的に設定されます。

  • GEN1:最大 2.5 GT/s(ギガトランスファー/秒)までの速度が許可されます。

  • GEN2:最大 5 GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN3:最大 8 GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN4:最大 16 GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN 5:最大 32 GT/s までの速度が許可されます。

[背面 NVME n OptionROM(Rear NVME n OptionROM)]。n の範囲は 1 ~ 4 です。

オプション ROM が背面 NVME で使用できるかどうか。

4.0(4) 以降

有効、無効

  • 無効:オプションは制限されていません。

  • 有効:オプションは制限されています。

[PCIe Slot:FrontSSD n リンク速度(PCIe Slot:FrontSSD nLink Speed)]n は 1 および 2 です。

このオプションを使用すると前面 SSD の最大速度を制限できます。

4.0(2) 以降

無効、自動、GEN1、GEN2、GEN3

  • 無効:最大スピードは制限されていません。

  • 自動:最高速度は自動的に設定されます。

  • GEN 1:最大 2 GT/s(ギガトランスファー/秒)までの速度が許可されます。

  • GEN2:最大 5 GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN3:最大 8 GT/s までの速度が許可されます。

BAR のサイズ変更サポート

サイズ変更可能な BAR サポートのセットアップ項目を有効または無効にできます。

4.3(4b) 以降

有効、無効

(注)  

 

デフォルトでは、AMD プラットフォームでは有効、Intel プラットフォームでは無効になっています。

CDN は一貫したデバイスの命名を指すPCIe スロット CDN 制御

PCIe スロットの Consistent Device Naming(CDN)制御により、PCIe スロットに一貫した方法で名前を付けることができます。これにより PCIe スロットの名前は、より統一され、識別しやすくなり、構成に変更が加えられても永続的に保持されます。

4.0(2) 以降

有効、無効

  • 無効:オプションは制限されていません。

  • 有効:オプションは制限されています。

Consistent Device Naming(CDN)制御

PCIe スロットの Consistent Device Naming(CDN)制御により、PCIe スロットに一貫した方法で名前を付けることができます。これにより PCIe スロットの名前は、より統一され、識別しやすくなり、構成に変更が加えられても永続的に保持されます。

4.0(2) 以降

有効、無効

  • 無効:オプションは制限されていません。

  • 有効:オプションは制限されています。

ACPI SRATの特殊な目的のメモリフラグ

[UEFI メモリ マップの特殊な目的フラグ(UEFI Memory Map Special Purpose Flag)] が有効になっている場合、[ACPI SRAT SPメモリフラグ(ACPI SRAT SP Memory flag)] を有効または無効にします。

4.3(5b) 以降

無効、有効

  • 無効:オプションは無効です。

  • 有効:オプションは有効です。

UEFIメモリマップの特殊な目的のメモリフラグ

[UEFIメモリマップの特殊ノブ(UEFI Memory Map Special knob)] 設定を有効または無効にすると、特定のオペレーティングシステムの [CXL] カードに影響します。

4.3(5b) 以降

無効、有効

  • 無効:オプションは無効です。

  • 有効:オプションは有効です。

強力なメモリテスト システムの起動中に拡張メモリ テストを有効にします。メモリ量に応じて起動時間は長くなります。

4.0(1)以降

無効、有効、自動

  • 無効:オプションは無効です。

  • 有効:オプションは有効です。

  • 自動:オプションは自動モードです。

[BME DMA 緩和(BME DMA Mitigation)]

不正な外部 DMA からの脅威を緩和するため、PCI BME ビットを無効にできます。

4.0(1)以降

有効、無効

  • 無効:オプションは制限されていません。

  • 有効:オプションは制限されています。

MMIO 高粒度サイズ

メモリマップド I/O (MMIO)リソースの割り当てに使用する割り当てサイズを選択します。

4.3(3c) 以降

1G、 4G、16G、64G、 256G、1024G、自動

MMIO ハイベース

I/O (MMIO リソース)のメモリアドレス マッピングに基づく基本メモリ サイズ

4.3(3c) 以降

512G、1T、2T、4T、16T、24T、32T、40T、56T、自動

メモリのリフレッシュレート

内部メモリ用のリフレッシュ間隔レートを構成するには

4.0(1)以降

自動、 1x 更新、2x 更新、3x、4x

(注)  

 

M5、M7、M8 サーバのデフォルトは、1x リフレッシュです。

eADRサポート

拡張非同期 DRAM リフレッシュ (eADR) により、データを含む CPU キャッシュ ラインが適切なタイミング、必要な順序でフラッシュされます。電源障害から保護されたドメインにも含まれます。

4.2(1) 以降

無効、有効、自動

  • 無効:オプションは無効です。

  • 有効:オプションは有効です。

  • 自動:オプションは自動モードです。

メモリサイズの制限(GB)

部分的なメモリのミラー モードの容量を、合計メモリ容量の 50% に制限します。メモリサイズは、0 GB ~ 65535 GB の範囲で 1 GB ずつ増加します。

4.0(2) 以降

0:65535(ステップ サイズが 1)

メモリのサーマル スロットリング モード

メモリの温度が制限内にあることを保証する保護メカニズムを提供します。温度が最大閾値を超えると、メモリ アクセス レートが低下し、ベースボード管理コントローラ(BMC)がファンの回転数を調整してメモリを冷却し、過熱による DIMM の損傷を防ぎます

4.0(1)以降

PECI を使用した CLTT、無効

  • 無効:オプションは無効です。

  • PECI を使用した CLTT:プラットフォーム環境制御インターフェイス(PECI)を使用してクローズド ループ サーマル スロットリング(CLTT)を有効にします。

NUMA最適化

BIOS で NUMA をサポートするかどうか設定します。

4.0(1)以降

有効、無効

  • [Disabled]:BIOS で NUMA をサポートしません。

  • [有効(Enabled)]:NUMA に対応したオペレーティング システムに必要な ACPI テーブルを BIOS に含めます。このオプションを有効にする場合は、一部のプラットフォームでシステムのソケット間メモリ インターリーブを無効にする必要があります。

パニックと高水準点

メモリ コントローラの遅延リフレッシュ機能を制御します。

4.2(1) 以降

高、

  • [高(High)]:メモリ コントローラは、最大 8 つのリフレッシュ コマンドを延期できます。メモリ コントローラは、延期されたすべてのリフレッシュをリフレッシュ間隔内で実行します。9 番目のリフレッシュ コマンドについては、リフレッシュの優先順位をパニックにします。メモリ コントローラは、延期されたすべてのリフレッシュ コマンドが実行されるまで、通常のメモリ トランザクションを一時停止します。

  • :メモリ コントローラは、リフレッシュ コマンドを延期することはできません。

    (注)  

     

    Rowhammer スタイルの攻撃を軽減するために、この設定はデフォルト状態([低(Low)] )のままにすることを推奨します。

部分的なキャッシュ行の節約

パーシャル キャッシュ ライン スペアリング (PCLS) は、メモリ コントローラーのエラー防止メカニズムです。PCLS は、メモリ アクセス中に置換できるように、ビットの欠陥のあるニブルの場所を、対応するデータ コンテンツとともにスペア ディレクトリに静的にエンコードします。

4.2(1) 以降

無効、有効

(注)  

 

M7 サーバの場合、デフォルト値は [無効(Disabled)] です。

  • 無効:オプションは無効です。

  • 有効:オプションは有効です。

メモリパーシャルミラーモード

メモリ パーシャル ミラー モードを使用すると、GB 単位またはメモリ容量の割合によって部分的にミラーリングすることができます。ここで選択したオプションに応じて、使用可能なフィールドで、部分的なミラーの割合または部分的なミラー容量を GB 単位で定義できます。メモリ容量の最大 50% を部分的にミラーリングできます。

4.1(1) 以降

無効、パーセンテージ、GB 単位の値

  • 無効:オプションは無効です。

  • 容量:部分メモリ モードでミラーリングされるメモリの量は、合計メモリの割合として定義されます。

  • 値 (GB): 部分的なメモリ モードでミラーリングされるメモリの合計は GB で定義されます。

    (注)  

     

    部分的なメモリ ミラー モードは標準のミラーリング モードに対して相互に排他的です。

    部分的なミラー 1 ~ 4 は、関連オプションで GB または割合で設定されている容量制限を超えない限り、任意の数または設定で使用できます。

パーシャルミラー率

使用可能なメモリの総量を、合計メモリの割合として制限します。これは、0.000.01 %から 50.00 % まで、0.01 % 単位で増加させられます。

4.1(1) 以降

0.00:50.00(0.01 のステップ サイズ)

[パーシャル ミラー n GB 単位のサイズ(Partial Mirror n Size in GB)]n の範囲は 1 ~ 4 です。

パーシャル ミラー n のメモリの量を GB 単位で制限します。これは、0 GB ~ 65535 GB の範囲で 1 GB ずつ増加します。

4.1(1) 以降

0:65535(ステップ サイズが 1)

PCIe RASサポート PCIe RAS ポートが有効か、無効かどうか。

4.0(1)以降

無効、有効

  • 無効:このオプションは無効です。

  • 有効:このオプションは有効です。

メモリRAS設定

サーバに対するメモリの RAS(信頼性、可用性、有用性)の設定方法です。

4.0(1)以降

最大パフォーマンス、ミラーリング、ロックステップ、ミラー モード 1LM、パーシャル ミラー モード 1LM、スペアリング、ADDDC スペアリング

  • 最大パフォーマンス:システム パフォーマンスを最適化し、すべての高度な RAS 機能を無効にします。

  • [Mirroring]:システムのメモリの半分をバックアップとして使用することにより、システムの信頼性が最適化されます。 このモードは UCS M4 以前のブレード サーバーに使用します。

  • [Lockstep]:サーバ内の DIMM ペアが、同一のタイプ、サイズ、および構成を持ち、SMI チャネルにまたがって装着されている場合、ロックステップ モードをイネーブルにすることで、メモリ アクセス遅延の最小化およびパフォーマンスの向上を図ることができます。B440 サーバーでは [lockstep] がデフォルトで有効になっています。

  • [Mirror Mode 1LM]:ミラー モード 1LM は、ミラーリングされるシステム内の 1LM メモリ全体を設定し、結果的にメモリ容量を半減させます。このモードは UCS M5 および M6 ブレード サーバーに使用します。

  • [部分的なミラー モード 1LM (Partial Mirror Mode 1LM)]:部分的なミラー モード 1LM は、ミラーリングされるシステム内の 1LM メモリの一部全体を設定し、結果的にメモリ容量を半減させます。このモードは UCS M5 および M6 ブレード サーバーに使用します。

  • スペアリング:システムの信頼性は、他の DIMM が故障した場合に使用できるように、メモリを予備に保持することによって最適化されます。このモードは、メモリの冗長性を実現しますが、ミラーリングほどの冗長性は提供されません。

  • ADDDC スペアリング:システムの信頼性は、他の DIMM が故障した場合に使用できるように、メモリを予備に保持することによって最適化されます。このモードは、メモリの冗長性を実現しますが、ミラーリングほどの冗長性は提供されません。

PPRタイプの選択

Post Package Repair (PPR) は、スペア セルに置き換えて、障害のあるメモリ セルを修復する機能を提供します。

4.1(1) 以降

無効、ハード PPR

  • 無効:オプションは無効です。

  • ハード PPR:これにより、破損したストレージ セルが永続的に再マッピングされることになります。

UMA

名前が示すように、UMA ベースのクラスタリングは、プロセッサが Uniform Memory Access(UMA)ノードとして構成されている場合、つまり SNC が無効になっている場合に推奨されるクラスタリング モードです。

4.2(1) 以降

無効:All-2All、Hemisphere-2-clusters、Quadrant-4-clusters

エラー チェック スクラブ

メモリ デバイスでメモリのチェック、修正、およびエラーのカウントを実行できるようにします。

4.0(2) 以降

無効、 結果収集ありで有効、結果収集なしで有効

[ランク マージン ツール(Rank Margin Tool)]

メモリ マージン テストが自動化され、ランク レベルで DDR マージンを特定するために使用されます。

4.0(2) 以降

有効、無効

[アダプティブ リフレッシュ管理レベル(Adaptive Refresh Management Level)]

更新管理(RFM)が必要な場合は、適応型更新管理(ARFM)レベルを選択します。

4.0(2) 以降

デフォルト、レベル A、レベル B、レベル C
Memory Mapped IO above 4GB

64 ビット PCI デバイスの 4 GB 以上のアドレス空間に対するメモリ マップド I/O を有効または無効にします。レガシーなオプション ROM は 4 GB を超えるアドレスにアクセスできません。PCI デバイスが 64 ビット対応でも、レガシーなオプション ROM を使用する場合は、この設定をイネーブルにしても正しく機能しない場合があります。

4.0(1) 以降

無効、有効

  • 無効:このオプションは無効です。

  • 有効:このオプションは有効です。

[VGA の優先順位(VGA Priority)]

システムに複数の VGA デバイスがある場合、VGA グラフィックス デバイスの優先順位を設定できるようにします。

4.0(2)以降

オフボード、オンボード、オンボード VGA が無効

  • [Onboard]:オンボード VGA デバイスが優先されます。BIOS ポスト画面および OS ブートはオンボード VGA ポート経由で駆動されます。

  • オフボード:PCIE グラフィックス アダプタが優先されます。BIOS ポスト画面および OS ブートは外部グラフィックス アダプタ ポート経由で駆動されます。

  • オンボード VGA が無効:PCIE グラフィックス アダプタが優先され、オンボード VGA デバイスは無効になります。

    (注)  

     

    オンボード VGA がディセーブルの場合、vKVM は機能しません。

最適化された電力モード

プロセッサの使用率に基づいて、プロセッサの速度と電力使用量を自動的に変更し、ワットごとのパフォーマンスを向上させます。中程度の使用率で最も効果的です。

4.3(2) 以降

無効、有効

  • 無効:このオプションは無効です。

  • 有効:このオプションは有効です。

C1自動降格

有効にすると、CPU は非コア自動降格情報に基づいて C1 状態に自動的に降格します。

4.0(2) 以降

無効、有効、自動

  • 無効:このオプションは無効です。

  • 有効:このオプションは有効です。

C1自動降格解除

プロセッサが C1 降格状態から自動的に解除できるようにするかどうかを選択します。

4.0(2) 以降

無効、有効、自動

  • 無効:このオプションは無効です。

  • 有効:このオプションは有効です。

強力なCPUパフォーマンス

サーバー設定を自動的に調整することにより、CPU パフォーマンスを向上させます。

4.0(2) 以降

無効、自動

  • 無効:このオプションは無効です。

  • 自動:サーバー設定を調整して、プロセッサのパフォーマンスを向上させることができます。

(注)  

 

この機能を有効にすると、消費電力が増加する可能性があります。

LLCデッドライン

CPU の非包括的キャッシュ スキームでは、中間レベル キャッシュ(MLC)から削除された内容が最終レベル キャッシュ(LLC)に書き込まれます。行を MLC から削除する際、コアはそれらにデッドとしてフラグを立てることがあります(再度読み取られる可能性が小さい場合)。LLC には、デッド ラインを削除し、LLC に書き込まないオプションがあります。

4.0(2) 以降

無効、有効、自動

  • 無効:デッド ラインは常に削除されます。LLC に書き込まれることはありません。

  • 有効:使用可能な空きスペースがある場合、デッド ラインを LLC に書き込むことを LLC に許可します。これがデフォルトのオプションです。

  • 自動:CPU が LLC のデッド ラインの割り当てを決定します。

UPIリンク有効化

プロセッサが必要とする数のウルトラ パス インターコネクト(UPI)リンクを有効にします。

4.0(2) 以降

自動、1、2、3

UPI電源管理

UPI 電力管理は、サーバーの電力を節約するために使用できます。

4.0(2) 以降

無効、有効

  • 無効:このオプションは無効です。

  • 有効:このオプションは有効です。

XPTリモートプリフェッチ

この機能は、LLC 要求を複製し、最近の LLC 履歴に基づいてリモート マシンの適切なメモリ コントローラに送信して、待ち時間を減らします。

4.0(2) 以降

無効、有効

  • 無効:このオプションは無効です。

  • 有効:このオプションは有効です。

  • 自動:CPU が機能を決定します。

[QPI リンクの周波数選択(QPI Link Frequency Select)]

Intel QuickPath Interconnect(QPI)のリンク周波数で、MT/s(毎秒 100 万転送)単位で選択します。

4.0(4) 以降

自動、9.6 GT/s、10.4 GT/s、11.2GT/s、12.8GT/s、14.4GT/s、16.0GT/s、20.0GT/s、16.0GT/s、20.0GT/s、24.0GT/s、自動、リンク設定ごとに使用

(注)  

 

9.6 GT/s、10.4 GT/s のオプションは、M5 および M6 サーバでのみご利用いただけます。M6 は 11.2GT/s、M7 は 12.8GT/s、14.4GT/s、16.0GT/s、20.0GT/s。

[USB ポート フロント(USB Port Front)]

フロント パネルの USB デバイスを有効または無効にします。

4.2(1) 以降

有効、無効

[USB ポート KVM(USB Port KVM)]

USB ポート KVM デバイスを有効または無効にします。

4.2(1) 以降

有効、無効

[USB ポート リア(USB Port Rear)]

USB ポート 背面デバイスを有効または無効にします。

4.2(1) 以降

有効、無効

USBポート: M.2ストレージ(USB Port:M.2 Storage)

SD カード ドライブを有効または無効にします。

4.2(1) 以降

有効、無効

PRMRRサイズ

プロセッサ予約済みメモリ範囲レジスタ(PRMRR)は、システム DRAM の保護領域のサイズです。

4.3(2) 以降

無効な構成、1G、2G、4G、8G、16G、32G、64G、128G、256G、512G、128M、自動、256M、512M

(注)  

 

128M、自動、256M、512M のオプションは、M7 サーバでのみ使用できます。

[隣接キャッシュ行のプリフェッチ(Adjacent Cache Line Prefetcher)]

プロセッサで必要な行のみを取得するのではなく、偶数または奇数のペアのキャッシュ行を取得するかどうか設定します。

4.0(2) 以降

無効、有効

  • 無効:このオプションは無効です。

  • 有効:このオプションは有効です。

[自律コア C 状態(Autonomous Core C state)]

HALT 命令を MWAIT 命令に変換する CPU 自律 C-state を有効にします。

4.0(2) 以降

無効、有効

[ブート パフォーマンス モード(Boot Performance Mode)]

オペレーティング システムのハンドオフ前に設定される BIOS パフォーマンス状態を選択できます。

4.0(2) 以降

最大パフォーマンス、最大効率、Intel NM に設定されました

DFX OSB

Opportunistic Snoop Broadcast(OSB)機能を制御します。OSB は、負荷の軽いリングまたは Intel UPI リンク状態でスヌープをブロードキャストするために CHA によって使用されます。これは、ディレクトリ ルックアップによる遅延を減らすために使用されます。

4.3(4a) 以降

自動、無効、有効

[プロセッサ CMCI(Processor CMCI)]

CPU が corrected machine check events で割り込みをトリガーできるようにします。corrected machine check interrupt(CMCI)により、従来のポーリング タイマーよりも反応速度を向上できます。

4.0(2) 以降

無効、有効

設定可能なTDPレベル

Thermal Design Power(TDP)のカスタマイズされた値を設定できます。

4.0(2) 以降

通常、レベル 1、レベル 2

Core Multi Processing

パッケージ内の CPU ごとの論理プロセッサ コアの状態を設定します。値として [すべて(All)] を選択すると、Intel ハイパースレッディング テクノロジーも有効になります。

4.0(2) 以降

すべて、1~86

  • すべて:すべての論理プロセッサ コアの多重処理を有効にします。

  • 1 ~ 86:サーバーで実行可能な CPU あたりの論理プロセッサコアの数を指定します。多重処理を無効にして、サーバで実行される CPU あたりの論理プロセッサ コアを 1 個のみにするには、[1] を選択します。

    (注)  

     

    M6 サーバの場合、1 から 48 までの範囲です。

    (注)  

     

    オプション 1、2、および 3 は、M8 サーバには適用されません。

    (注)  

     

    1 から 64 までは、M7 サーバにのみ適用されます。

[エネルギー パフォーマンス(Energy Performance)]

システム パフォーマンスまたはエネルギー効率がこのサーバで重要かどうかを決定できるようにします。

4.0(2) 以降

パフォーマンス、バランスのとれたパフォーマンス、バランスのとれた電力、電力

[エネルギー効率ターボ(Energy Efficient Turbo)]

エネルギー効率の高いターボが有効になっている場合、CPU の最適なターボ周波数は、CPU 使用率に基づいてダイナミックになります。パワー/パフォーマンスのバイアス設定も、エネルギー効率の高いターボに影響します。

4.0(2) 以降

無効、有効

[拡張 Intel Speedstep テクノロジー(Enhanced Intel Speedstep\(R\) Technology)]

プロセッサで拡張版 Intel SpeedStep テクノロジーを使用するかどうか設定します。このテクノロジーでは、プロセッサの電圧やコア周波数をシステムが動的に調整できます。このテクノロジーにより、平均電力消費量と平均熱発生量が減少する可能性があります。

4.0(2) 以降

無効、有効

プロセッサ EPP プロファイル

システム パフォーマンスまたはエネルギー効率がこのサーバで重要かどうかを決定できるようにします。

4.0(2) 以降

パフォーマンス、バランスのとれたパフォーマンス、バランスのとれた電力、電力

IOAT 構成

IOAT(Intel® I/O Acceleration Technology)アクセラレータで CPM(コンテンツ処理モジュール)を有効または無効にします。

4.3(3c) 以降

無効、有効

[ローカル X2 Apic(Local X2 Apic)]

Advanced Processor Interrupt コントローラ (APIC)アーキテクチャのタイプを設定できます。

4.0(2) 以降

無効、有効

[ハードウェア プリフェッチ(Hardware Prefetcher)]

プロセッサで、Intel ハードウェア プリフェッチャが必要に応じてデータおよび命令ストリームをメモリから取得し、統合 2 次キャッシュに入れることを許可するかどうか設定します。

4.0(2) 以降

無効、有効

[CPU ハードウェア パワー管理(CPU Hardware Power Management)]

プロセッサの Hardware Power Management(HWPM)を有効にします。

4.0(2) 以降

無効化、HWPM ネイティブ モード、HWPM OOB モード、レガシーのないネイティブ モード

Intel Dynamic Speed Select

Intel ダイナミック速度選択モードでは、ユーザーは自動モードで異なる速度とコアを使用して CPU を動作させることができます。

4.0(2) 以降

無効、有効

[インテル ハイパースレッディング テクノロジー(Intel HyperThreading Tech)]

プロセッサでインテル ハイパースレッディング テクノロジーを使用するかどうか設定します。このテクノロジーでは、マルチスレッド ソフトウェア アプリケーションのスレッドを各プロセッサ内で並列に実行できます。

4.0(2) 以降

無効、有効

[インテル ターボ ブースト テクノロジー(Intel Turbo Boost Tech)]

プロセッサでインテル ターボ ブースト テクノロジーを使用するかどうか設定します。このテクノロジーでは、仕様よりも低い電力、温度、または電圧でプロセッサが動作していると、自動的にそのプロセッサの周波数が上がります。

4.0(2) 以降

無効、有効

Intel(R) VT

Intel Virtualization Technology for Directed I/O(VT-R)をプロセッサで使用するかどうか設定します。

4.0(2) 以降

無効、有効

[DCU IP プリフェッチ(DCU IP Prefetcher)]

プロセッサで DCU IP プリフェッチ メカニズムを使用して履歴キャッシュ アクセス パターンを分析し、L1 キャッシュ内で最も関連性の高い行をプリロードします。

4.0(2) 以降

無効、有効

[KTI プリフェッチ(XPT Prefetch)]

KTI プリフェッチは、DDR バス上でメモリ読み込みが早期に開始されるようにするメカニズムです。

4.0(2) 以降

無効、有効、自動

LLC プリフェッチ(LLC Prefetch)

プロセッサが LLC プリフェッチ メカニズムを使用してデータを LLC にフェッチするかどうか設定します。

4.0(2) 以降

無効、有効

[パッケージ C State リミット(Package C State Limit)]

アイドル時にサーバ コンポーネントが使用できる電力量を設定します。

4.0(2) 以降

制限なし、自動、C0 C1 状態、C2、C6 非保持、C6 保持

パトロール スクラブの構成

フル メモリ スキャンの間隔を設定します。

4.0(2) 以降

有効、無効、POST 終了時に有効化

  • 有効:システムは定期的にメモリを読み書きして ECC エラーを探します。エラーが見つかると、システムは修復を試みます。このオプションにより、単一ビット エラーは複数ビット エラーになる前に修正される場合がありますが、パトロール スクラブの実行時にパフォーマンスが低下する場合もあります。

  • 無効:CPU がメモリ アドレスの読み取りまたは書き込みを行うときのみ、システムはメモリの ECC エラーをチェックします。

[プロセッサ C1E(Processor C1E)]

C1 に入ってプロセッサが最低周波数に遷移できるようにします。この設定は、サーバをリブートするまで有効になりません。

4.0(2) 以降

無効、有効

[プロセッサ C6 レポート(Processor C3 Report)]

プロセッサからオペレーティング システムに C6 レポートを送信するかどうか。

4.0(2) 以降

無効、有効

P STATE Coordination

(注)  

 

UCSM では EIST PSD 関数とも呼ばれます。

BIOS がオペレーティング システムに P-state サポート モデルを伝達する方法を定義できます。Advanced Configuration and Power Interface(ACPI)仕様では、次の 3 つのモデルが定義されています。

4.0(2) 以降

SW All、HW All、SW Any

[電力パフォーマンス調整(Power Performance Tuning)]

BIOS または OS によってエネルギー パフォーマンスのバイアス調整をオンにできるかどうかを指定します。オプションは、BIOS とオペレーティング システムです。

4.0(2) 以降

BIOS、OS、PECI

(注)  

 

PECI オプションは M8 サーバでのみ利用可能です。

UPI Link Frequency Select

実行中の異なる UPI リンク周波数を選択できます。

4.0(2) 以降

自動、9.6GT/S、10.4GT/S、11.2GT/S、12.8GT/s、14.4GT/s、16.0GT/s、20.0GT/s、24.0GT/s、リンク設定ごとに使用

(注)  

 
  • 12.8GT/s、14.4GT/s、16.0GT/s、20.0GT/s のオプションは、M7 サーバでのみご利用いただけます。

[サブ NUMA クラスタリング(Sub Numa Clustering)]

CPU がサブ NUMA クラスタリングをサポートするかどうか設定します。そのクラスタリングでは、タグ ディレクトリとメモリ チャネルは常に同じ領域になります。

4.0(2) 以降

無効化された、有効化された、自動、SNC2、SNC4

(注)  

 
  • 無効オプションは M8 サーバでのみ利用可能です。

  • SNC2 および SNC4 オプションは、M7 サーバでのみ利用可能です。

[DCU ストリーマ プリフェッチ(DCU Streamer Prefetch)]

プロセッサで DCU IP プリフェッチ メカニズムを使用して履歴キャッシュ アクセス パターンを分析し、L1 キャッシュ内で最も関連性の高い行をプリロードします。

4.0(2) 以降

無効、有効、自動

非コア周波数スケーリング

プロセッサの非コア部分の周波数のスケーリングを構成できます。

4.0(2) 以降

無効、有効、モード 0、およびモード 1

[ワークロード設定(Workload Configuration)]

この機能を使用すると、ワークロードを最適化できます。

4.0(2) 以降

平衡化、I/O 重視

[XPT プリフェッチ(XPT Prefetch)]

XPT プリフェッチを使用して、最後のレベルのキャッシュに読み取り要求を送信できるようにして、その要求のコピーをメモリ コントローラのプリフェッチャに発行するかどうか設定します。

4.0(2) 以降

自動、無効、有効

X2APICオプトアウト フラグ

オペレーティング システムが x2APIC で動作していないときに、OS が拡張 xAPIC(x2APIC)モードを有効にしないようにします。

4.2(3) 以降

無効、有効

[インテル Speed Select(Intel Speed Select)]

異なる周波数で動作するように異なるコアを調整して、電力効率を向上させることができます。

Config 1 および Config 2 は、Cisco UCS M6 および M7 サーバではサポートされません。

Cisco UCS M6 および Cisco UCS M7 サーバの場合、Config 3 および Config 4(第 4 世代 Intel Xeon Scalable プロセッサおよび第 5 世代 Intel Xeon Scalable プロセッサ)の値は、 Config 1 および Config 2 の値 (第 3 世代 Intel Xeon スケーラブル プロセッサ)と同等です。

4.0(2) 以降

自動、ベース、構成 1、構成 2、構成 3、構成 4

IIO eDPCサポート

eDPC(Enhanced Downstream Port Containment)は、修正不可能なエラーが発生した後にダウンストリーム リンクを無効にすることで、制御された堅牢な方法で復旧を可能にします。

4.3(6c) 以降

無効、致命的なエラーで、致命的なエラーおよび致命的でないエラーで

  • 無効:eDPC のサポートは無効化されており、エラーが発生してもシステムは下流リンクを無効化する措置を一切行いません。

  • 致命的なエラー:eDPC は致命的なエラーの場合にのみ有効になります。Cisco UCS C225 M8、Cisco UCS C245 M8、および X215c M8 サーバではサポートされていません。

  • [致命的および非致命的なエラーの場合(On Fatal and Non-Fatal Errors)]:eDPC は、致命的および非致命的なエラーの両方に対して有効です。

[ボーレート(Baud Rate)]

シリアル ポートの伝送速度として使用されるボー レート。[コンソール リダイレクション(Console Redirection)] を無効にした場合、このオプションを使用できません。

4.2(1) 以降

9.6k、19.2k、38.4k、57.6k、115.2k

CDN Control

一貫したデバイスの命名によって、一貫した方法でイーサネット インターフェイスに名前を付けることができます。これによりイーサネット インターフェイスの名前は、より統一され、識別しやすくなり、アダプタや他の設定に変更が加えられても永続的に保持されます。

4.2(1) 以降

有効、無効

[適応型メモリ トレーニング(Adaptive Memory Training)]

このトークンが有効になっているときに、BIOS は CPU/メモリ設定情報と共にメモリ トレーニング結果(最適化されたタイミング/電圧値) を保存し、それらをその後のリブートに再使用して、ブート時間を短縮します。保存済みメモリのトレーニング結果は、最後の保存操作後の 24 時間以内に、リブートが発生した場合にのみ使用されます。

4.2(1) 以降

有効、無効

[BIOS Techlogレベル(BIOS Techlog Level)]

このオプションは、 BIOS tech ログファイルのメッセージのタイプを示します。

4.2(1) 以降

最大、最大、標準

  • 最小:重要なメッセージがログ ファイルに表示されます。これはデフォルトのオプションです。

  • 最小:警告およびロード メッセージがログ ファイルに表示されます。

  • 標準:標準に加え、情報関連のメッセージがログ ファイルに表示されます。

[オプション ROM 起動最適化(OptionROM Launch Optimization)]

オプション ROM の起動は PCI スロット レベルで管理されます。デフォルトで有効になっています。多数のネットワーク コントローラおよびオプション ROM をもつストレージ HBA から成る設定では、すべてのオプション ROM は、PCI スロットのオプション ROM コントロールがすべてに対して有効になっている場合に起動できます。ただし、ブート プロセスでは、コントローラのサブセットのみを使用できます。このトークンが有効になっているときに、ブート ポリシーに存在するこれらのコントローラでのみ、オプション ROM が起動されます。

4.2(1) 以降

有効、無効

コンソール リダイレクション(Console Redirection)

POST および BIOS のブート中に、シリアル ポートをコンソール リダイレクションで使用できるようにします。BIOS のブートが完了し、オペレーティング システムがサーバーを担当すると、コンソール リダイレクションの関連性はなくなり、無効になります。

4.2(1) 以降

無効、COM 0、COM 1

  • COM 0 は POST 中にコンソール リダイレクション用のシリアル ポートを有効にします。このオプションは M6 ブレード サーバーおよびラックマウント サーバーに対してのみ有効です。

  • COM1 または serial-port-b はコンソール リダイレクション用にシリアル ポート B を有効にし、サーバー管理タスク実行を許可します。このオプションは、ラックマウント サーバーでのみ有効です。

[フロー制御(Flow Control)]

フロー制御にハンドシェイク プロトコルを使用するかどうかを設定します。送信要求/クリア ツー センド(RTS/CTS)を使用すると、隠れた端末の問題が原因で発生する可能性がある、フレーム コリジョンを減らすことができます。

4.2(1) 以降

なし、RTC-CTS

[FRB 2 タイマー(FRB 2 Timer)]

POST 中にシステムがハングアップした場合に、システムを回復するために FRB2 タイマーを使用するかどうかを指定します。

4.2(1) 以降

有効、無効

OS ウォッチドッグ タイマー

BIOS が、定義済みのタイム アウト値を持つウォッチドッグ タイマーをプログラムするかどうか設定します。タイマーが切れる前にオペレーティング システムのブートが完了しないと、CIMC はシステムをリセットし、エラーがログに記録されます。

4.2(1) 以降

有効、無効

[OS Boot Watchdog Timer Policy

ウォッチドッグ タイマーが切れた場合にシステムで実行されるアクション。

4.2(1) 以降

電源オフ、リセット

OS Watchdog Timer Timeout

BIOS でウォッチドッグ タイマーの設定に使用されるタイムアウト値。

4.2(1) 以降

5 分、10 分、15 分、20 分

[ターミナル タイプ(Terminal Type)]

コンソール リダイレクションに使用される文字フォーマットのタイプ。

4.2(1) 以降

PC-ANSI、VT100、VT100-PLUS、VT-UTF8

Multikey Total Memory Encryption (MK-TME)

MK-TME を使用すると、独自のキーを持つ 1 つの暗号化ドメインを複数持つことができます。異なるメモリ ページを異なるキーで暗号化できます。

4.2(1) 以降

有効、無効

[拡張ソフトウェア保護機能(SGX)(Software Guard Extensions (SGX))]

ソフトウェア ガード拡張(SGX)機能を有効にすることができます。

4.2(1) 以降

有効、無効

Total Memory Encryption(TME)

システムの物理メモリ全体を暗号化する機能を提供します。

4.2(1) 以降

有効、無効

[所有者 EPOCH 入力タイプを選択(Select Owner EPOCH Input Type)]

作成され、ロックされたメモリ領域に使用されるセキュリティ キーのシードを変更できます。

4.2(1) 以降

SGX 所有者 EPOCH が有効化されました、新しいランダム所有者 EPOCH への変更、手動によるユーザー定義所有者 EPOCH、SGX 所有者 EPOCH が無効化されました

SGX自動MP登録エージェント

レジストレーション エージェント サービスがプラットフォーム キーを保存できるようにします。

4.2(1) 以降

有効、無効

[SGX Epoch 0]

0 で指定された EPOCH 番号の SGX EPOCH 所有者値を定義できます。

4.2(1) 以降

0 ~ ffffffffffffffff(ステップ サイズ:1)

[SGX Epoch 1]

1 で指定された EPOCH 番号の SGX EPOCH 所有者値を定義できます。

4.2(1) 以降

0 ~ ffffffffffffffff(ステップ サイズ:1)

SGX初期設定へのリセット

その後の起動時にシステムが SGX の工場出荷時リセットを実行できるようにします。

4.2(1) 以降

有効、無効

n の範囲が 0 ~ 3 のSGX PubKey Hash n

ソフトウェア ガード拡張(SGX)の値を設定できます。

4.2(1) 以降

SGX PUBKEY HASH0、SGX PUBKEY HASH1、SGX PUBKEY HASH2、SGX PUBKEY HASH3

  • SGX PUBKEY HASH0:7 ~ 0 の間

  • SGX PUBKEY HASH1:15 ~ 8 の間

  • SGX PUBKEY HASH2:23 ~ 16 の間

  • SGX PUBKEY HASH3:31 ~ 24 の間

SGX書き込みが有効

SGX 書き込み機能を有効にすることができます。

4.2(1) 以降

有効、無効

[SGX パッケージ情報インバンド アクセス(SGX Package Information In-Band Access)]

SGX パッケージ情報インバンド アクセスを有効にすることができます。

4.2(1) 以降

有効、無効

SGX QoS

SGX QoS を有効にすることができます。

4.2(1) 以降

有効、無効

SHA-1 PCRバンク

プラットフォーム構成レジスタ(PCR)は、TPM 内のメモリ位置です。複数の PCR をまとめて PCR バンクと呼びます。セキュア ハッシュ アルゴリズム 1 または SHA-1 PCR バンクでは、TPM セキュリティを有効または無効にすることができます。

4.2(1) 以降

有効、無効

SHA256 PCRバンク

プラットフォーム構成レジスタ(PCR)は、TPM 内のメモリ位置です。複数の PCR をまとめて PCR バンクと呼びます。セキュア ハッシュ アルゴリズム 256 ビットまたは SHA-256PCR バンクでは、TPM セキュリティを有効または無効にすることができます。

4.2(1) 以降

有効、無効

SHA384 PCR バンク

*

プラットフォーム構成レジスタ(PCR)は、TPM 内のメモリ位置です。複数の PCR をまとめて PCR バンクと呼びます。セキュア ハッシュ アルゴリズム 384 ビットまたは SHA-384PCR バンクでは、TPM セキュリティを有効または無効にすることができます。

4.3(3a) 以降

有効、無効

[信頼されたプラットフォーム モジュールの状態(Trusted Platform Module State)]

サーバーの認証に使用するアーティファクトを安全に保存するコンポーネントであるトラステッド プラットフォーム モジュール(TPM)の有効と無効を切り替えます。

4.2(1) 以降

有効、無効

Trust Domain Extension

機密データとアプリケーションを不正アクセスから保護する Trust Domain Extension(TDX)を有効にするか無効にするか。

4.3(3a) 以降

有効、無効

TDX Secure Arbitration Mode(SEAM)ローダ

Intel TDX モジュールのデジタル署名を検証し、SEAM メモリ範囲にロードするのに役立つ TDX セキュア アービトレーション モード(SEAM)ローダーを有効にするか無効にするか。

4.3(3a) 以降

TDX Secure Arbitration Mode(SEAM)ローダ

TPM保留中の操作

トラステッド プラットフォーム モジュール(TPM)Pending Operation オプションを使用すると、保留中の操作のステータスを制御できます。

4.2(1) 以降

なし、TpmClear

[TPM の最小限の物理的存在(TPM Minimal Physical Presence)]

TPM の最小限の物理的存在を有効または無効にするかどうか。セキュリティを損なうことなく TPM を管理するために、OS と BIOS 間の通信を有効または無効にします。

4.2(1) 以降

有効、無効

[Intel Trusted Execution Technology のサポート(Intel Trusted Execution Technology Support)]

ビジネス サーバー上で使用され、保管される情報の保護機能を強化する、Intel Trusted Execution Technology(TXT)の有効と無効を切り替えます。

4.2(1) 以降

有効、無効

セキュリティデバイスのサポート

TPM 機能全体を制御します。

4.2(3) 以降

有効、無効

[DMA 制御オプトイン フラグ(DMA Control Opt-In Flag)]

このトークンを有効にすると、Windows 2022 カーネル DMA 保護機能が有効になります。OS はこれを、悪意のあるデバイスからの DMA 攻撃を防ぐために IOMMU を有効にする必要があるというヒントとして扱います。

4.2(2) 以降

有効、無効

[CPU PA を 46 ビットに制限(LIMIT CPU PA to 46 Bits)]

古い Hyper-v CPU プラットフォームをサポートするために、CPU 物理アドレスを 46 ビットに制限します。

4.2(2) 以降

有効、無効

IIO eDPCサポート

このオプションを使用すると、修正不可能なエラーの後にダウンストリーム リンクを無効にすることができるため、制御された堅牢な方法で回復することが可能になります。

4.3(6c) 以降

無効、致命的なエラーで、致命的なエラーおよび致命的でないエラーで

Intel のサポート対象プラットフォーム

Intel M6(B200 M6、C220 M6、C240 M6、X210c M6)プラットフォームに適用可能な BIOS :

名前

説明

Versions

サポートされるモデル

値(Value)

B200 M6

C220 M6

C240 M6

X210c M6

IPV4 HTTPのサポート

HTTP の IPv4 サポートを有効または無効にします。

4.2(1) 以降

無効、有効

  • 無効:IPv4 HTTP サポートは使用できません。

  • 有効:IPv4 PXE サポートを使用できます。

IPV6 HTTPのサポート

HTTP の IPv6 サポートを有効または無効にします。

4.2(1) 以降

無効、有効

  • 無効:IPv6 HTTP サポートは使用できません。

  • 有効:IPv6 PXE サポートを使用できます。

IPv4 PXEのサポート

PXE の IPv4 サポートを有効または無効にします。

4.2(1) 以降

無効、有効

  • 無効:IPv4 PXE サポートは使用できません。

  • 有効:IPv4 PXE サポートを使用できます。

[IPV6 PXE サポート(IPV6 PXE Support)]

PXE の IPv6 サポートを有効または無効にします。

4.2(1) 以降

無効、有効

  • 無効:IPv6 PXE サポートは使用できません。

  • 有効:IPv6 PXE サポートを使用できます。

ネットワークスタック

このオプションを使用すると、システムの完全なネットワーク スタイルを有効または無効にすることができます。

4.1(1) 以降

無効、有効

  • 無効:ネットワーク スタックのサポートは使用できません。

  • 有効:ネットワーク スタックのサポートを使用できます。

[電源オンパスワード(Power ON Password)]

このトークンでは、F2 BIOS 設定を使用する前に BIOS パスワードを設定する必要があります。有効にすると、BIOS 関数(IO 設定、BIOS セットアップ、BIOS を使用したオペレーティング システムへのブート)にアクセスする前にパスワードの検証が必要になります。

4.1(1) 以降

無効、有効

  • 無効:電源オン パスワードは無効になります。

  • 有効:電源オン パスワードは有効になります。

[VMD 有効化(VMD Enablement)]

PCIe バスに接続されている NVMe SSD をスワップできるかどうかを指定します。この設定により、これらのドライブの LED ステータス ライトも標準化されます。LED ステータス ライトは、特定の障害インジケータ パターンを表示するようにオプションでプログラムできます。

4.1(1) 以降

無効、有効

  • 無効:PCIe バスに接続されている NVMe SSD のホット スワップを禁止します。

  • 有効:PCIe バスに接続されている NVMe SSD のホット スワップを許可します。

[Intel VT for directed IO]

Intel Virtualization Technology for Directed I/O(VT-d)をプロセッサで使用するかどうか設定します。

4.1(1) 以降

有効、無効

  • [Disabled]:プロセッサで仮想化テクノロジーを使用しません。

  • [Enabled]:プロセッサで仮想化テクノロジーを使用します。

[Intel(R) VT-d Coherency サポート(Intel(R) VT-d Coherency Support)]

プロセッサで Intel VT-d Coherency をサポートするかどうか設定します。

4.1(1) 以降

有効、無効

  • [Disabled]:プロセッサでコヒーレンシをサポートしません。

  • [Enabled]:プロセッサで VT-d Coherency を必要に応じて使用します。

Intel VTD ATSサポート

プロセッサで Intel VT-d Address Translation Services(ATS)をサポートするかどうか設定します。

4.1(1) 以降

無効、有効

  • [Disabled]:プロセッサで ATS をサポートしません。

  • [Enabled]:プロセッサで VT-d ATS を必要に応じて使用します。

外部SSCの有効化

このオプションでは、外部クロック ジェネレータのクロック拡散スペクトルを有効または無効にすることができます。

4.1(2) 以降

有効、無効、0P3_Percent、0P5_Percent、ハードウェア、オフ

(注)  

 

0P3_Percent、0P5_Percent、Hardware、Off のオプションは M7 サーバでのみ使用可能です。

[IIO eDPC サポート(IIO eDPC Support)]

このオプションを使用すると、修正不可能なエラーの後にダウンストリーム リンクを無効にすることができるため、制御された堅牢な方法で回復することが可能になります。

4.2(1) 以降

無効、致命的なエラーで、致命的なエラーおよび致命的でないエラーで

[LOM ポート n OptionROM(LOM Port n OptionROM)]n の範囲は 0 ~ 3 です。

オプション ROM が LOM ポート n で使用できるかどうか

4.0(4) 以降

無効、有効、Legacy のみ、UEFI のみ

  • 無効:拡張スロットを使用できません。

  • 有効:拡張スロットを使用できます。

  • UEFI のみ:拡張スロットをUEFIでのみ使用できます。

  • Legacy のみ:拡張スロットをレガシーでのみ使用できます。

[MRAID n リンク速度(MRAID n Link Speed)]。n の範囲は 1 ~ 2 です。

このオプションでは、MRAID の最高速度を制限することができます。

4.0(2) 以降

自動、無効、GEN 1、GEN 2、GEN 3、GEN 4、GEN 5

  • [Disabled]:最大速度は制限されません。

  • 有効:最大速度は、制限されていません。

  • 自動:最高速度は自動的に設定されます。

  • GEN1:最大 2.5 GT/s(ギガトランスファー/秒)までの速度が許可されます。

  • GEN2:最大 5 GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN3:最大 8 GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN4:最大 16 GT/s までの速度が許可されます。

    (注)  

     

    M7、M8 サーバにのみ適用されます。

  • GEN 5:最大 32 GT/s までの速度が許可されます。

[MRAID n OptionROM]。n の範囲は 1 ~ 2 です。

MRAID ポートでオプション ROM を使用可能にするかどうか設定。

4.0(2) 以降

無効、有効

  • 無効:拡張スロットを使用できません。

  • 有効:拡張スロットを使用できます。。

PCIeスロットMSTOR RAID OptionROM

サーバが PCIe MSTOR RAID のオプション ROM を使用するかどうか。

4.2(1) 以降

無効、有効

  • Disabled:オプション ROM は使用できません。

  • [Enabled]—オプション ROM は使用できます。

[PCIe スロット n リンク速度(PCIe Slot n Link Speed)]n の範囲は 1 ~ 8 です。

スロット n で指定された PCIe スロットのリンク速度。

4.0(1)以降

無効、自動、GEN1、GEN2、GEN3、GEN4、GEN5

GEN5 は、速度 1 ~ 6 でのみサポートされます。

  • 無効:最大スピードは制限されていません。

  • 自動:最高速度は自動的に設定されます。

  • GEN 1:最大 2 GT/s(ギガトランスファー/秒)までの速度が許可されます。

  • GEN2:最大 5 GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN3:最大 8 GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN4:最大 16 GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN 5:最大 32 GT/s までの速度が許可されます。

PCIe スロット: LOMリンク速度

PCIe スロット: LOM のリンク速度の構成。

4.0(1) 以降

無効、自動、GEN1、GEN2、GEN3

  • 無効:最大スピードは制限されていません。

  • 自動:最高速度は自動的に設定されます。

  • GEN 1:最大 2 GT/s(ギガトランスファー/秒)までの速度が許可されます。

  • GEN2:最大 5 GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN3:最大 8 GT/s までの速度が許可されます。

PCIe スロット: MLOM リンク速度(PCIe Slot:FLOM Link Speed)

このオプションを使用すると MLOM アダプタの最大速度を制限できます。

4.0(1)以降

自動、無効、GEN 1、GEN 2、GEN 3、GEN 4、GEN 5

  • [Disabled]:最大速度は制限されません。

  • 自動:最高速度は自動的に設定されます。

  • GEN1:最大 2.5 GT/s(ギガトランスファー/秒)までの速度が許可されます。

  • GEN2:最大 5 GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN3:最大 8 GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN4:最大 16 GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN 5:最大 32 GT/s までの速度が許可されます。

PCIe Slot:MLOM OptionROM

オプション ROM が MLOM ポートで使用できるかどうか。

4.0(1)以降

無効、有効、Legacy のみ、UEFI のみ

  • 無効:拡張スロットを使用できません。

  • 有効:拡張スロットを使用できます。

  • UEFI のみ:拡張スロットをUEFIでのみ使用できます。

  • Legacy のみ:拡張スロットをレガシーでのみ使用できます。

[MRAID リンク速度(MRAID Link Speed)]

このオプションでは、MRAID の最高速度を制限することができます。

4.0(2) 以降

自動、無効、GEN 1、GEN 2、GEN 3、GEN 4、GEN 5

  • [Disabled]:最大速度は制限されません。

  • 自動:最高速度は自動的に設定されます。

  • GEN1:最大 2.5 GT/s(ギガトランスファー/秒)までの速度が許可されます。

  • GEN2:最大 5 GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN3:最大 8 GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN4:最大 16 GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN 5:最大 32 GT/s までの速度が許可されます。

[PCIe Slot:MRAID OptionROM]

オプション ROM が MLOM ポートで使用できるかどうか。

4.0(2) 以降

無効、有効、Legacy のみ、UEFI のみ

  • 無効:拡張スロットを使用できません。

  • 有効:拡張スロットを使用できます。

n の範囲が 1 ~ 8 の PCIe Slot nOptionROM

オプション ROM がポートで使用できるかどうか。

4.0(2) 以降

無効、有効、Legacy のみ、UEFI のみ

  • 無効:拡張スロットを使用できません。

  • 有効:拡張スロットを使用できます。

[背面 NVME n リンク速度(Rear NVME n Link Speed)]。n の範囲は 1 ~ 4 です。

このオプションを使用すると背面 NVME の最大速度を制限できます。

4.0(4) 以降

自動、無効、GEN 1、GEN 2、GEN 3、GEN 4、GEN 5

  • [Disabled]:最大速度は制限されません。

  • 自動:最高速度は自動的に設定されます。

  • GEN1:最大 2.5 GT/s(ギガトランスファー/秒)までの速度が許可されます。

  • GEN2:最大 5 GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN 3:最大 8 GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN4:最大 16 GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN 5:最大 32 GT/s までの速度が許可されます。

[背面 NVME n OptionROM(Rear NVME n OptionROM)]。n の範囲は 1 ~ 4 です。

オプション ROM が背面 NVME で使用できるかどうか。

4.0(4) 以降

有効、無効

  • 無効:オプションは制限されていません。

  • 有効:オプションは制限されています。

[PCIe Slot:Riser リンク速度 n(PCIe Slot:Riser Link Speed n)]。n は 1 および 2 です。

このオプションを使用するとライザーの最大速度を制限できます。

4.0(4) 以降

無効、自動、GEN1、GEN2、GEN3

  • 無効:最大スピードは制限されていません。

  • 自動:最高速度は自動的に設定されます。

  • GEN 1:最大 2 GT/s(ギガトランスファー/秒)までの速度が許可されます。

  • GEN2:最大 5 GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN3:最大 8 GT/s までの速度が許可されます。

[PCIe Slot:FrontSSD n リンク速度(PCIe Slot:FrontSSD nLink Speed)]n は 1 および 2 です。

このオプションを使用すると前面 SSD の最大速度を制限できます。

4.0(2) 以降

無効、自動、GEN1、GEN2、GEN3

  • 無効:最大スピードは制限されていません。

  • 自動:最高速度は自動的に設定されます。

  • GEN 1:最大 2 GT/s(ギガトランスファー/秒)までの速度が許可されます。

  • GEN2:最大 5 GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN3:最大 8 GT/s までの速度が許可されます。

CDN は一貫したデバイスの命名を指すPCIe スロット CDN 制御

PCIe スロットの Consistent Device Naming(CDN)制御により、PCIe スロットに一貫した方法で名前を付けることができます。これにより PCIe スロットの名前は、より統一され、識別しやすくなり、構成に変更が加えられても永続的に保持されます。

4.0(2) 以降

有効、無効

  • 無効:オプションは制限されていません。

  • 有効:オプションは制限されています。

Consistent Device Naming(CDN)制御

PCIe スロットの Consistent Device Naming(CDN)制御により、PCIe スロットに一貫した方法で名前を付けることができます。これにより PCIe スロットの名前は、より統一され、識別しやすくなり、構成に変更が加えられても永続的に保持されます。

4.0(2) 以降

有効、無効

  • 無効:オプションは制限されていません。

  • 有効:オプションは制限されています。

強力なメモリテスト システムの起動中に拡張メモリ テストを有効にします。メモリ量に応じて起動時間は長くなります。

4.0(1)以降

無効、有効、自動

  • 無効:オプションは無効です。

  • 有効:オプションは有効です。

  • 自動:オプションは自動モードです。

[BME DMA 緩和(BME DMA Mitigation)]

不正な外部 DMA からの脅威を緩和するため、PCI BME ビットを無効にできます。

4.0(1) 以降

有効、無効

  • 無効:オプションは制限されていません。

  • 有効:オプションは制限されています。

CR QoS

同時 DCPMM BW 飽和スレッドの存在下での DRAM およびシステム全体の BW ドロップを防止し、同種の DDRT のみの使用への影響を最小限に抑えます。マルチテナントの使用例、VMなどに適しています。App Direct 向けですが、メモリ モードも改善されます。「ワーストケース」の低下をターゲットにします。

4.1(2) 以降

無効、レシピ 1、レシピ 2、レシピ 3、モード 0、モード 1、モード 2

  • 無効:この機能が無効になります。

  • レシピ 1:6 モジュール、最適化されたソケットあたり 4 モジュール

  • レシピ 2:最適化されたソケットあたり 2 モジュール

  • レシピ 3:最適化されたソケットあたり 1 モジュール

  • モード 0:PMem QoS 機能を無効にする

  • モード 1:M2M QoS 有効、CHA QoS 無効

  • モード 2:M2M QoS 有効、CHA QoS 有効

(注)  

 

モード 0、モード 1、モード 2 のオプションは、M6 サーバにのみ適用されます。

CR FastGo設定

CR FastGo Config は、FastGO が無効になっている場合の DDRT 非一時書き込み帯域幅を改善します。FastGO を有効にすると、アンコアへの NT 書き込みのフローが高速になります。FastGO を無効にすると、CPU アンコアの NT 書き込みキューが減少し、DCPMM で連続して改善され、帯域幅が向上します。

4.1(2) 以降

自動、オプション 1 ~ 5、最適化を有効にする、最適化を無効にする

(注)  

 

[最適化の有効化(Enable Optimization)]、[最適化の無効化(Disable Optimization)] オプションは、M6 サーバーでのみ使用できます。

[DCPMM ファームウェアのダウングレード(DCPMM Firmware Downgrade)] DCPMM ファームウェアのダウングレードを構成するには

4.0(1)以降

無効、有効

  • 無効:オプションは無効です。

  • 有効:オプションは有効です。

メモリのリフレッシュレート

内部メモリ用のリフレッシュ間隔レートを構成するには

4.0(1)以降

自動、 1x 更新、2x 更新、3x、4x

(注)  

 

M5、M7、M8 サーバのデフォルトは、1x リフレッシュです。

eADRサポート

拡張非同期 DRAM リフレッシュ (eADR) により、データを含む CPU キャッシュ ラインが適切なタイミング、必要な順序でフラッシュされます。電源障害から保護されたドメインにも含まれます。

4.2(1) 以降

無効、有効、自動

  • 無効:オプションは無効です。

  • 有効:オプションは有効です。

  • 自動:オプションは自動モードです。

メモリ帯域幅ブースト

メモリ帯域幅を増やすことができます。

4.2(1) 以降

無効、有効

  • 無効:オプションは無効です。

  • 有効:オプションは有効です。

メモリサイズの制限(GB)

部分的なメモリのミラー モードの容量を、合計メモリ容量の 50% に制限します。メモリサイズは、0 GB ~ 65535 GB の範囲で 1 GB ずつ増加します。

4.0(2) 以降

0:65535(ステップ サイズが 1)

メモリのサーマル スロットリング モード

メモリの温度が制限内にあることを保証する保護メカニズムを提供します。温度が最大閾値を超えると、メモリ アクセス レートが低下し、ベースボード管理コントローラ(BMC)がファンの回転数を調整してメモリを冷却し、過熱による DIMM の損傷を防ぎます

4.0(1)以降

PECI を使用した CLTT、無効

  • 無効:オプションは無効です。

  • PECI を使用した CLTT:プラットフォーム環境制御インターフェイス(PECI)付きのクローズド ループ サーマル スロットリング(CLTT)。

NUMA最適化

BIOS で NUMA をサポートするかどうか設定します。

4.0(1)以降

有効、無効

  • [Disabled]:BIOS で NUMA をサポートしません。

  • [有効(Enabled)]:NUMA に対応したオペレーティング システムに必要な ACPI テーブルを BIOS に含めます。このオプションを有効にする場合は、一部のプラットフォームでシステムのソケット間メモリ インターリーブを無効にする必要があります。

NVMパフォーマンス設定

NVM パフォーマンス設定により、DDR チャネル上の DDR と DDRT トランザクション間の効率的なメジャー モード調停が可能になり、チャネル BW と DRAM の遅延が最適化されます。

4.0(2) 以降

BW 最適化、レイテンシー最適化、バランシング プロファイル

  • BW 最適化:DDR および DDRT BW 用に最適化されています。これがデフォルトのオプションです。

  • 遅延最適化:DDRT BW が存在する場合 DDR 遅延が改善します。M5 サーバでのみ使用できます。

  • バランシング プロファイル:メモリ モード用に最適化されています。

パニックと高水準点

メモリ コントローラの遅延リフレッシュ機能を制御します。

4.2(1) 以降

高、

  • [高(High)]:メモリ コントローラは、最大 8 つのリフレッシュ コマンドを延期できます。メモリ コントローラは、延期されたすべてのリフレッシュをリフレッシュ間隔内で実行します。9 番目のリフレッシュ コマンドについては、リフレッシュの優先順位をパニックにします。メモリ コントローラは、延期されたすべてのリフレッシュ コマンドが実行されるまで、通常のメモリ トランザクションを一時停止します。

  • :メモリ コントローラは、リフレッシュ コマンドを延期することはできません。

    (注)  

     

    Rowhammer スタイルの攻撃を軽減するために、この設定はデフォルト状態([低(Low)] )のままにすることを推奨します。

部分的なキャッシュ行の節約

パーシャル キャッシュ ライン スペアリング (PCLS) は、メモリ コントローラーのエラー防止メカニズムです。PCLS は、メモリ アクセス中に置換できるように、ビットの欠陥のあるニブルの場所を、対応するデータ コンテンツとともにスペア ディレクトリに静的にエンコードします。

4.2(1) 以降

無効、有効

(注)  

 

M7 サーバの場合、デフォルト値は [無効(Disabled)] です。

  • 無効:オプションは無効です。

  • 有効:オプションは有効です。

メモリパーシャルミラーモード

メモリ パーシャル ミラー モードを使用すると、GB 単位またはメモリ容量の割合によって部分的にミラーリングすることができます。ここで選択したオプションに応じて、使用可能なフィールドで、部分的なミラーの割合または部分的なミラー容量を GB 単位で定義できます。メモリ容量の最大 50% を部分的にミラーリングできます。

4.1(1) 以降

無効、パーセンテージ、GB 単位の値

  • 無効:オプションは無効です。

  • 容量:部分メモリ モードでミラーリングされるメモリの量は、合計メモリの割合として定義されます。

  • 値 (GB): 部分的なメモリ モードでミラーリングされるメモリの合計は GB で定義されます。

    (注)  

     

    部分的なメモリ ミラー モードは標準のミラーリング モードに対して相互に排他的です。

    部分的なミラー 1 ~ 4 は、関連オプションで GB または割合で設定されている容量制限を超えない限り、任意の数または設定で使用できます。

パーシャルミラー率

使用可能なメモリの総量を、合計メモリの割合として制限します。これは、0.000.01 %から 50.00 % まで、0.01 % 単位で増加させられます。

4.1(1) 以降

0.00:50.00(0.01 のステップ サイズ)

[パーシャル ミラー n GB 単位のサイズ(Partial Mirror n Size in GB)]n の範囲は 1 ~ 4 です。

パーシャル ミラー n のメモリの量を GB 単位で制限します。これは、0 GB ~ 65535 GB の範囲で 1 GB ずつ増加します。

4.1(1) 以降

0:65535(ステップ サイズが 1)

PCIe RASサポート PCIe RAS ポートが有効か、無効かどうか。

4.0(1)以降

無効、有効

  • 無効:このオプションは無効です。

  • 有効:このオプションは有効です。

メモリRAS設定

サーバに対するメモリの RAS(信頼性、可用性、有用性)の設定方法です。

4.0(1)以降

最大パフォーマンス、ミラーリング、ロックステップ、ミラー モード 1LM、パーシャル ミラー モード 1LM、スペアリング、ADDDC スペアリング

  • 最大パフォーマンス:システム パフォーマンスを最適化し、すべての高度な RAS 機能を無効にします。

  • [Mirroring]:システムのメモリの半分をバックアップとして使用することにより、システムの信頼性が最適化されます。 このモードは UCS M4 以前のブレード サーバーに使用します。

  • [Lockstep]:サーバ内の DIMM ペアが、同一のタイプ、サイズ、および構成を持ち、SMI チャネルにまたがって装着されている場合、ロックステップ モードをイネーブルにすることで、メモリ アクセス遅延の最小化およびパフォーマンスの向上を図ることができます。B440 サーバーでは [lockstep] がデフォルトで有効になっています。

  • [Mirror Mode 1LM]:ミラー モード 1LM は、ミラーリングされるシステム内の 1LM メモリ全体を設定し、結果的にメモリ容量を半減させます。このモードは UCS M5 および M6 ブレード サーバーに使用します。

  • [部分的なミラー モード 1LM (Partial Mirror Mode 1LM)]:部分的なミラー モード 1LM は、ミラーリングされるシステム内の 1LM メモリの一部全体を設定し、結果的にメモリ容量を半減させます。このモードは UCS M5 および M6 ブレード サーバーに使用します。

  • スペアリング:システムの信頼性は、他の DIMM が故障した場合に使用できるように、メモリを予備に保持することによって最適化されます。このモードは、メモリの冗長性を実現しますが、ミラーリングほどの冗長性は提供されません。

  • ADDDC スペアリング:システムの信頼性は、他の DIMM が故障した場合に使用できるように、メモリを予備に保持することによって最適化されます。このモードは、メモリの冗長性を実現しますが、ミラーリングほどの冗長性は提供されません。

PPRタイプの選択

Post Package Repair (PPR) は、スペア セルに置き換えて、障害のあるメモリ セルを修復する機能を提供します。

4.1(1) 以降

無効、ハード PPR

  • 無効:オプションは無効です。

  • ハード PPR:これにより、破損したストレージ セルが永続的に再マッピングされることになります。

2LMのSnoopyモード

すべての DRAM アクセスでディレクトリを維持しながら、DCPMM アクセスのスヌーピング モードを有効にします。スヌープは、ソケット間のキャッシュの一貫性を維持します。ディレクトリは、リモート ノード情報をローカル(メモリ内)に保持することでスヌープを削減します。ディレクトリのルックアップと更新により、メモリ トラフィックが追加されます。

ディレクトリは、DRAM には適していますが、DCPMM には必ずしも適していません。非 NUMA ワークロードの場合、この機能を有効にすると、DCPMM に対するディレクトリの更新が排除されるため、DDRT の帯域幅が制限されたワークロードに役立ちます。ディレクトリは、ファー メモリ アクセスに対して無効になっており、代わりにリモート ソケットをスヌーピングして所有権を確認します。ディレクトリは DRAM (メモリの近く) にのみ使用されます。

4.0(1)以降

無効、有効

  • 無効:このオプションは無効です。

  • 有効:このオプションは有効です。

ADのSnoopyモード

すべての DRAM アクセスでディレクトリを維持しながら、DCPMM アクセスのスヌーピング モードを有効にします。スヌープは、ソケット間のキャッシュの一貫性を維持します。ディレクトリは、リモート ノード情報をローカル(メモリ内)に保持することでスヌープを削減します。ディレクトリのルックアップと更新により、メモリ トラフィックが追加されます。

ディレクトリは、DRAM には適していますが、DCPMM には必ずしも適していません。非 NUMA ワークロードの場合、この機能を有効にすると、DCPMM に対するディレクトリの更新が排除されるため、DDRT の帯域幅が制限されたワークロードに役立ちます。ディレクトリは AD へのアクセスに対して無効になり、代わりにリモート ソケットをスヌーピングして所有権を確認します。ディレクトリは DRAM アクセスにのみ使用されます。

4.0(1)以降

無効、有効

  • 無効:このオプションは無効です。

  • 有効:このオプションは有効です。

UMA

名前が示すように、UMA ベースのクラスタリングは、プロセッサが Uniform Memory Access(UMA)ノードとして構成されている場合、つまり SNC が無効になっている場合に推奨されるクラスタリング モードです。

4.2(1) 以降

無効:All-2All、Hemisphere-2-clusters、Quadrant-4-clusters

揮発性メモリモード

メモリ モードの構成を許可します。

4.0(2) 以降

1LM、2LM

  • 1LM:1 レイヤ メモリ(1LM)を構成します。これは、M7 サーバーのデフォルト値です。

  • 2LM:2 層メモリ(1LM)を構成します。

Memory Mapped IO above 4GB

64 ビット PCI デバイスの 4 GB 以上のアドレス空間に対するメモリ マップド I/O を有効または無効にします。レガシーなオプション ROM は 4 GB を超えるアドレスにアクセスできません。PCI デバイスが 64 ビット対応でも、レガシーなオプション ROM を使用する場合は、この設定をイネーブルにしても正しく機能しない場合があります。

4.0(1) 以降

無効、有効

  • 無効:このオプションは無効です。

  • 有効:このオプションは有効です。

[VGA の優先順位(VGA Priority)]

システムに複数の VGA デバイスがある場合、VGA グラフィックス デバイスの優先順位を設定できるようにします。

4.0(2)以降

オフボード、オンボード、オンボード VGA が無効

  • [Onboard]:オンボード VGA デバイスが優先されます。BIOS ポスト画面および OS ブートはオンボード VGA ポート経由で駆動されます。

  • オフボード:PCIE グラフィックス アダプタが優先されます。BIOS ポスト画面および OS ブートは外部グラフィックス アダプタ ポート経由で駆動されます。

  • オンボード VGA が無効:PCIE グラフィックス アダプタが優先され、オンボード VGA デバイスは無効になります。

    (注)  

     

    オンボード VGA がディセーブルの場合、vKVM は機能しません。

C1自動降格

有効にすると、CPU は非コア自動降格情報に基づいて C1 状態に自動的に降格します。

4.0(2) 以降

無効、有効、自動

  • 無効:このオプションは無効です。

  • 有効:このオプションは有効です。

C1自動降格解除

プロセッサが C1 降格状態から自動的に解除できるようにするかどうかを選択します。

4.0(2) 以降

無効、有効、自動

  • 無効:このオプションは無効です。

  • 有効:このオプションは有効です。

強力なCPUパフォーマンス

サーバー設定を自動的に調整することにより、CPU パフォーマンスを向上させます。

4.0(2) 以降

無効、自動

  • 無効:このオプションは無効です。

  • 自動:サーバー設定を調整して、プロセッサのパフォーマンスを向上させることができます。

(注)  

 

この機能を有効にすると、消費電力が増加する可能性があります。

LLCデッドライン

CPU の非包括的キャッシュ スキームでは、中間レベル キャッシュ(MLC)から削除された内容が最終レベル キャッシュ(LLC)に書き込まれます。行を MLC から削除する際、コアはそれらにデッドとしてフラグを立てることがあります(再度読み取られる可能性が小さい場合)。LLC には、デッド ラインを削除し、LLC に書き込まないオプションがあります。

4.0(2) 以降

無効、有効、自動

  • 無効:デッド ラインは常に削除されます。LLC に書き込まれることはありません。

  • 有効:使用可能な空きスペースがある場合、デッド ラインを LLC に書き込むことを LLC に許可します。これがデフォルトのオプションです。

  • 自動:CPU が LLC のデッド ラインの割り当てを決定します。

UPIリンク有効化

プロセッサが必要とする数のウルトラ パス インターコネクト(UPI)リンクを有効にします。

4.0(2) 以降

自動、1、2、3

UPI電源管理

UPI 電力管理は、サーバーの電力を節約するために使用できます。

4.0(2) 以降

無効、有効

  • 無効:このオプションは無効です。

  • 有効:このオプションは有効です。

XPTリモートプリフェッチ

この機能は、LLC 要求を複製し、最近の LLC 履歴に基づいてリモート マシンの適切なメモリ コントローラに送信して、待ち時間を減らします。

4.0(2) 以降

無効、有効

  • 無効:このオプションは無効です。

  • 有効:このオプションは有効です。

  • 自動:CPU が機能を決定します。

[QPI リンクの周波数選択(QPI Link Frequency Select)]

Intel QuickPath Interconnect(QPI)のリンク周波数で、MT/s(毎秒 100 万転送)単位で選択します。

4.0(4) 以降

自動、9.6 GT/s、10.4 GT/s、11.2GT/s、12.8GT/s、14.4GT/s、16.0GT/s、20.0GT/s、16.0GT/s、20.0GT/s、24.0GT/s、自動、リンク設定ごとに使用

(注)  

 

9.6 GT/s、10.4 GT/s のオプションは、M5 および M6 サーバでのみご利用いただけます。M6 は 11.2GT/s、M7 は 12.8GT/s、14.4GT/s、16.0GT/s、20.0GT/s。

(注)  

 

16.0GT/s、20.0GT/s、24.0GT/s、自動、リンクごとの設定は、M8 サーバにのみ適用されます。

[レガシー USB のサポート(Legacy USB Support)]

システムでレガシー USB デバイスをサポートするかどうか設定します。

4.2(1) 以降

自動、有効、無効

[USB ポート フロント(USB Port Front)]

フロント パネルの USB デバイスを有効または無効にします。

4.2(1) 以降

有効、無効

[USB ポート内部(USB Port Internal)]

内部 USB デバイスを有効または無効にします。

4.2(1) 以降

有効、無効

[USB ポート KVM(USB Port KVM)]

USB ポート KVM デバイスを有効または無効にします。

4.2(1) 以降

有効、無効

[USB ポート リア(USB Port Rear)]

USB ポート 背面デバイスを有効または無効にします。

4.2(1) 以降

有効、無効

USBポート: M.2ストレージ(USB Port:M.2 Storage)

SD カード ドライブを有効または無効にします。

4.2(1) 以降

有効、無効

PRMRRサイズ

プロセッサ予約済みメモリ範囲レジスタ(PRMRR)は、システム DRAM の保護領域のサイズです。

4.3(2) 以降

無効な構成、1G、2G、4G、8G、16G、32G、64G、128G、256G、512G、128M、自動、256M、512M

(注)  

 

128M、自動、256M、512M のオプションは、M7 サーバでのみ使用できます。

[隣接キャッシュ行のプリフェッチ(Adjacent Cache Line Prefetcher)]

プロセッサで必要な行のみを取得するのではなく、偶数または奇数のペアのキャッシュ行を取得するかどうか設定します。

4.0(2) 以降

無効、有効

  • 無効:このオプションは無効です。

  • 有効:このオプションは有効です。

[自律コア C 状態(Autonomous Core C state)]

HALT 命令を MWAIT 命令に変換する CPU 自律 C-state を有効にします。

4.0(2) 以降

無効、有効

[ブート パフォーマンス モード(Boot Performance Mode)]

オペレーティング システムのハンドオフ前に設定される BIOS パフォーマンス状態を選択できます。

4.0(2) 以降

最大パフォーマンス、最大効率、Intel NM に設定されました
[プロセッサ CMCI(Processor CMCI)]

CPU が corrected machine check events で割り込みをトリガーできるようにします。corrected machine check interrupt(CMCI)により、従来のポーリング タイマーよりも反応速度を向上できます。

4.0(2) 以降

無効、有効

設定可能なTDPレベル

Thermal Design Power(TDP)のカスタマイズされた値を設定できます。

4.0(2) 以降

通常、レベル 1、レベル 2

有効なコア

パッケージ内の CPU ごとの論理プロセッサ コアの状態を設定します。値として [すべて(All)] を選択すると、Intel ハイパースレッディング テクノロジーも有効になります。

4.0(2) 以降

すべて、1~86

  • すべて:すべての論理プロセッサ コアの多重処理を有効にします。

  • 1 ~ 86:サーバーで実行可能な CPU あたりの論理プロセッサコアの数を指定します。多重処理を無効にして、サーバで実行される CPU あたりの論理プロセッサ コアを 1 個のみにするには、[1] を選択します。

    (注)  

     

    M6 サーバの場合、1 から 48 までの範囲です。

    (注)  

     

    オプション 1、2、および 3 は、M8 サーバには適用されません。

[エネルギー パフォーマンス(Energy Performance)]

システム パフォーマンスまたはエネルギー効率がこのサーバで重要かどうかを決定できるようにします。

4.0(2) 以降

パフォーマンス、バランスのとれたパフォーマンス、バランスのとれた電力、電力

[CPU パフォーマンス プロファイル(CPU Performance)]

サーバー設定を自動的に調整することによる CPU パフォーマンス。

4.0(2) 以降

無効、有効

[エネルギー効率ターボ(Energy Efficient Turbo)]

エネルギー効率の高いターボが有効になっている場合、CPU の最適なターボ周波数は、CPU 使用率に基づいてダイナミックになります。パワー/パフォーマンスのバイアス設定も、エネルギー効率の高いターボに影響します。

4.0(2) 以降

無効、有効

[拡張 Intel Speedstep テクノロジー(Enhanced Intel Speedstep\(R\) Technology)]

プロセッサで拡張版 Intel SpeedStep テクノロジーを使用するかどうか設定します。このテクノロジーでは、プロセッサの電圧やコア周波数をシステムが動的に調整できます。このテクノロジーにより、平均電力消費量と平均熱発生量が減少する可能性があります。

4.0(2) 以降

無効、有効

プロセッサ EPP プロファイル

システム パフォーマンスまたはエネルギー効率がこのサーバで重要かどうかを決定できるようにします。

4.0(2) 以降

パフォーマンス、バランスのとれたパフォーマンス、バランスのとれた電力、電力
[ローカル X2 Apic(Local X2 Apic)]

Advanced Processor Interrupt コントローラ (APIC)アーキテクチャのタイプを設定できます。

4.0(2) 以降

無効、有効

[ハードウェア プリフェッチ(Hardware Prefetcher)]

プロセッサで、Intel ハードウェア プリフェッチャが必要に応じてデータおよび命令ストリームをメモリから取得し、統合 2 次キャッシュに入れることを許可するかどうか設定します。

4.0(2) 以降

無効、有効

[CPU ハードウェア パワー管理(CPU Hardware Power Management)]

プロセッサの Hardware Power Management(HWPM)を有効にします。

4.0(2) 以降

無効化、HWPM ネイティブ モード、HWPM OOB モード、レガシーのないネイティブ モード

Intel Dynamic Speed Select

Intel ダイナミック速度選択モードでは、ユーザーは自動モードで異なる速度とコアを使用して CPU を動作させることができます。

4.0(2) 以降

無効、有効

[インテル ハイパースレッディング テクノロジー(Intel HyperThreading Tech)]

プロセッサでインテル ハイパースレッディング テクノロジーを使用するかどうか設定します。このテクノロジーでは、マルチスレッド ソフトウェア アプリケーションのスレッドを各プロセッサ内で並列に実行できます。

4.0(2) 以降

無効、有効

[インテル ターボ ブースト テクノロジー(Intel Turbo Boost Tech)]

プロセッサでインテル ターボ ブースト テクノロジーを使用するかどうか設定します。このテクノロジーでは、仕様よりも低い電力、温度、または電圧でプロセッサが動作していると、自動的にそのプロセッサの周波数が上がります。

4.0(2) 以降

無効、有効

Intel(R) VT

Intel Virtualization Technology for Directed I/O(VT-R)をプロセッサで使用するかどうか設定します。

4.0(2) 以降

無効、有効

[DCU IP プリフェッチ(DCU IP Prefetcher)]

プロセッサで DCU IP プリフェッチ メカニズムを使用して履歴キャッシュ アクセス パターンを分析し、L1 キャッシュ内で最も関連性の高い行をプリロードします。

4.0(2) 以降

無効、有効

[KTI プリフェッチ(XPT Prefetch)]

KTI プリフェッチは、DDR バス上でメモリ読み込みが早期に開始されるようにするメカニズムです。

4.0(2) 以降

無効、有効、自動

LLC プリフェッチ(LLC Prefetch)

プロセッサが LLC プリフェッチ メカニズムを使用してデータを LLC にフェッチするかどうか設定します。

4.0(2) 以降

無効、有効

[パッケージ C State リミット(Package C State Limit)]

アイドル時にサーバ コンポーネントが使用できる電力量を設定します。

4.0(2) 以降

制限なし、自動、C0 C1 状態、C2、C6 非保持、C6 保持

パトロール スクラブの構成

フル メモリ スキャンの間隔を設定します。

4.0(2) 以降

有効、無効、POST 終了時に有効化

  • 有効:システムは定期的にメモリを読み書きして ECC エラーを探します。エラーが見つかると、システムは修復を試みます。このオプションにより、単一ビット エラーは複数ビット エラーになる前に修正される場合がありますが、パトロール スクラブの実行時にパフォーマンスが低下する場合もあります。

  • 無効:CPU がメモリ アドレスの読み取りまたは書き込みを行うときのみ、システムはメモリの ECC エラーをチェックします。

(注)  

 

このオプションは M6 サーバでのみ利用可能です。

[プロセッサ C1E(Processor C1E)]

C1 に入ってプロセッサが最低周波数に遷移できるようにします。この設定は、サーバをリブートするまで有効になりません。

4.0(2) 以降

無効、有効

[プロセッサ C6 レポート(Processor C3 Report)]

プロセッサからオペレーティング システムに C6 レポートを送信するかどうか。

4.0(2) 以降

無効、有効

P STATE Coordination

(注)  

 

UCSM では EIST PSD 関数とも呼ばれます。

BIOS がオペレーティング システムに P-state サポート モデルを伝達する方法を定義できます。Advanced Configuration and Power Interface(ACPI)仕様では、次の 3 つのモデルが定義されています。

4.0(2) 以降

SW All、HW All、SW Any

[電力パフォーマンス調整(Power Performance Tuning)]

BIOS または OS によってエネルギー パフォーマンスのバイアス調整をオンにできるかどうかを指定します。オプションは、BIOS とオペレーティング システムです。

4.0(2) 以降

BIOS、OS、PECI

(注)  

 

PECI オプションは M8 サーバでのみ利用可能です。

UPI Link Frequency Select

実行中の異なる UPI リンク周波数を選択できます。

4.0(2) 以降

自動、9.6GT/S、10.4GT/S、11.2GT/S、12.8GT/s、14.4GT/s、16.0GT/s、20.0GT/s、24.0GT/s、リンク設定ごとに使用

(注)  

 
  • 12.8GT/s、14.4GT/s、16.0GT/s、20.0GT/s のオプションは、M7 サーバでのみご利用いただけます。

  • 11.2GT/s オプションは、M6 サーバでのみ利用可能です。

  • 16.0GT/s、20.0GT/s、24.0GT/s、自動、リンクごとの設定は、M8 サーバにのみ適用されます。

[サブ NUMA クラスタリング(Sub Numa Clustering)]

CPU がサブ NUMA クラスタリングをサポートするかどうか設定します。そのクラスタリングでは、タグ ディレクトリとメモリ チャネルは常に同じ領域になります。

4.0(2) 以降

無効化された、有効化された、自動、SNC2、SNC4

(注)  

 
  • 自動オプションは M8 サーバでのみ利用可能です。

  • 有効オプションは M8 サーバでのみ利用可能です。

  • 無効オプションは M8 サーバでのみ利用可能です。

  • SNC2 および SNC4 オプションは、M7 サーバでのみ利用可能です。

[DCU ストリーマ プリフェッチ(DCU Streamer Prefetch)]

プロセッサで DCU IP プリフェッチ メカニズムを使用して履歴キャッシュ アクセス パターンを分析し、L1 キャッシュ内で最も関連性の高い行をプリロードします。

4.0(2) 以降

無効、有効、自動

非コア周波数スケーリング

プロセッサの非コア部分の周波数のスケーリングを構成できます。

4.0(2) 以降

無効、有効、モード 0、およびモード 1

(注)  

 

モード 0 およびモード 1 は M8 サーバにのみ適用され、モード 1 がデフォルト設定となります。

[ワークロード設定(Workload Configuration)]

この機能を使用すると、ワークロードを最適化できます。

4.0(2) 以降

平衡化、I/O 重視

[XPT プリフェッチ(XPT Prefetch)]

XPT プリフェッチを使用して、最後のレベルのキャッシュに読み取り要求を送信できるようにして、その要求のコピーをメモリ コントローラのプリフェッチャに発行するかどうか設定します。

4.0(2) 以降

自動、無効、有効

X2APICオプトアウト フラグ

オペレーティング システムが x2APIC で動作していないときに、OS が拡張 xAPIC(x2APIC)モードを有効にしないようにします。

4.2(3) 以降

無効、有効

[インテル Speed Select(Intel Speed Select)]

異なる周波数で動作するように異なるコアを調整して、電力効率を向上させることができます。

Config 1 および Config 2 は、Cisco UCS M6 および M7 サーバではサポートされません。

Cisco UCS M6 および Cisco UCS M7 サーバの場合、Config 3 および Config 4(第 4 世代 Intel Xeon Scalable プロセッサおよび第 5 世代 Intel Xeon Scalable プロセッサ)の値は、 Config 1 および Config 2 の値 (第 3 世代 Intel Xeon スケーラブル プロセッサ)と同等です。

4.0(2) 以降

自動、ベース、構成 1、構成 2、構成 3、構成 4

  • [オフ(Off)] オプションは、[自動(Auto)] がデフォルトの である M5 サーバでのみ使用できます。

  • 自動が M8 サーバのデフォルトです。

IIO eDPCサポート

eDPC(Enhanced Downstream Port Containment)は、修正不可能なエラーが発生した後にダウンストリーム リンクを無効にすることで、制御された堅牢な方法で復旧を可能にします。次のいずれかになります。

4.3(6c) 以降

無効、致命的なエラーで、致命的なエラーおよび致命的でないエラーで

(注)  

 

致命的なエラーの値は、C225 M8、C245 M8、および X215c M8 サーバではサポートされていません。

  • 無効:eDPC のサポートは無効化されており、エラーが発生してもシステムは下流リンクを無効化する措置を一切行いません。

  • 致命的なエラー:eDPC は致命的なエラーの場合にのみ有効になります。Cisco UCS C225 M8、Cisco UCS C245 M8、および X215c M8 サーバではサポートされていません。

  • [致命的および非致命的なエラーの場合(On Fatal and Non-Fatal Errors)]:eDPC は、致命的および非致命的なエラーの両方に対して有効です。

[ボーレート(Baud Rate)]

シリアル ポートの伝送速度として使用されるボー レート。[コンソール リダイレクション(Console Redirection)] を無効にした場合、このオプションを使用できません。

4.2(1) 以降

9.6k、19.2k、38.4k、57.6k、115.2k

CDN Control

一貫したデバイスの命名によって、一貫した方法でイーサネット インターフェイスに名前を付けることができます。これによりイーサネット インターフェイスの名前は、より統一され、識別しやすくなり、アダプタや他の設定に変更が加えられても永続的に保持されます。

4.2(1) 以降

有効、無効

[適応型メモリ トレーニング(Adaptive Memory Training)]

このトークンが有効になっているときに、BIOS は CPU/メモリ設定情報と共にメモリ トレーニング結果(最適化されたタイミング/電圧値) を保存し、それらをその後のリブートに再使用して、ブート時間を短縮します。保存済みメモリのトレーニング結果は、最後の保存操作後の 24 時間以内に、リブートが発生した場合にのみ使用されます。

4.2(1) 以降

有効、無効

[BIOS Techlogレベル(BIOS Techlog Level)]

このオプションは、 BIOS tech ログファイルのメッセージのタイプを示します。

4.2(1) 以降

最大、最大、標準

  • 最小:重要なメッセージがログ ファイルに表示されます。これはデフォルトのオプションです。

  • 最小:警告およびロード メッセージがログ ファイルに表示されます。

  • 標準:標準に加え、情報関連のメッセージがログ ファイルに表示されます。

[オプション ROM 起動最適化(OptionROM Launch Optimization)]

オプション ROM の起動は PCI スロット レベルで管理されます。デフォルトで有効になっています。多数のネットワーク コントローラおよびオプション ROM をもつストレージ HBA から成る設定では、すべてのオプション ROM は、PCI スロットのオプション ROM コントロールがすべてに対して有効になっている場合に起動できます。ただし、ブート プロセスでは、コントローラのサブセットのみを使用できます。このトークンが有効になっているときに、ブート ポリシーに存在するこれらのコントローラでのみ、オプション ROM が起動されます。

4.2(1) 以降

有効、無効

コンソール リダイレクション(Console Redirection)

POST および BIOS のブート中に、シリアル ポートをコンソール リダイレクションで使用できるようにします。BIOS のブートが完了し、オペレーティング システムがサーバーを担当すると、コンソール リダイレクションの関連性はなくなり、無効になります。

4.2(1) 以降

無効、COM 0、COM 1

  • COM 0 は POST 中にコンソール リダイレクション用のシリアル ポートを有効にします。このオプションは M6 ブレード サーバーおよびラックマウント サーバーに対してのみ有効です。

  • COM1 または serial-port-b はコンソール リダイレクション用にシリアル ポート B を有効にし、サーバー管理タスク実行を許可します。このオプションは、ラックマウント サーバーでのみ有効です。

[フロー制御(Flow Control)]

フロー制御にハンドシェイク プロトコルを使用するかどうかを設定します。送信要求/クリア ツー センド(RTS/CTS)を使用すると、隠れた端末の問題が原因で発生する可能性がある、フレーム コリジョンを減らすことができます。

4.2(1) 以降

なし、RTC-CTS

[FRB 2 タイマー(FRB 2 Timer)]

POST 中にシステムがハングアップした場合に、システムを回復するために FRB2 タイマーを使用するかどうかを指定します。

4.2(1) 以降

有効、無効

OS ウォッチドッグ タイマー

BIOS が、定義済みのタイム アウト値を持つウォッチドッグ タイマーをプログラムするかどうか設定します。タイマーが切れる前にオペレーティング システムのブートが完了しないと、CIMC はシステムをリセットし、エラーがログに記録されます。

4.2(1) 以降

有効、無効

[OS Boot Watchdog Timer Policy

ウォッチドッグ タイマーが切れた場合にシステムで実行されるアクション。

4.2(1) 以降

電源オフ、リセット

OS Watchdog Timer Timeout

BIOS でウォッチドッグ タイマーの設定に使用されるタイムアウト値。

4.2(1) 以降

5 分、10 分、15 分、20 分

[ターミナル タイプ(Terminal Type)]

コンソール リダイレクションに使用される文字フォーマットのタイプ。

4.2(1) 以降

PC-ANSI、VT100、VT100-PLUS、VT-UTF8

Multikey Total Memory Encryption (MK-TME)

MK-TME を使用すると、独自のキーを持つ 1 つの暗号化ドメインを複数持つことができます。異なるメモリ ページを異なるキーで暗号化できます。

4.2(1) 以降

有効、無効

[拡張ソフトウェア保護機能(SGX)(Software Guard Extensions (SGX))]

ソフトウェア ガード拡張(SGX)機能を有効にすることができます。

4.2(1) 以降

有効、無効

Total Memory Encryption(TME)

システムの物理メモリ全体を暗号化する機能を提供します。

4.2(1) 以降

有効、無効

[所有者 EPOCH 入力タイプを選択(Select Owner EPOCH Input Type)]

作成され、ロックされたメモリ領域に使用されるセキュリティ キーのシードを変更できます。

4.2(1) 以降

SGX 所有者 EPOCH が有効化されました、新しいランダム所有者 EPOCH への変更、手動によるユーザー定義所有者 EPOCH、SGX 所有者 EPOCH が無効化されました

SGX自動MP登録エージェント

レジストレーション エージェント サービスがプラットフォーム キーを保存できるようにします。

4.2(1) 以降

有効、無効

[SGX Epoch 0]

0 で指定された EPOCH 番号の SGX EPOCH 所有者値を定義できます。

4.2(1) 以降

0 ~ ffffffffffffffff(ステップ サイズ:1)

[SGX Epoch 1]

1 で指定された EPOCH 番号の SGX EPOCH 所有者値を定義できます。

4.2(1) 以降

0 ~ ffffffffffffffff(ステップ サイズ:1)

SGX初期設定へのリセット

その後の起動時にシステムが SGX の工場出荷時リセットを実行できるようにします。

4.2(1) 以降

有効、無効

n の範囲が 0 ~ 3 のSGX PubKey Hash n

ソフトウェア ガード拡張(SGX)の値を設定できます。

4.2(1) 以降

SGX PUBKEY HASH0、SGX PUBKEY HASH1、SGX PUBKEY HASH2、SGX PUBKEY HASH3

  • SGX PUBKEY HASH0:7 ~ 0 の間

  • SGX PUBKEY HASH1:15 ~ 8 の間

  • SGX PUBKEY HASH2:23 ~ 16 の間

  • SGX PUBKEY HASH3:31 ~ 24 の間

SGX書き込みが有効

SGX 書き込み機能を有効にすることができます。

4.2(1) 以降

有効、無効

[SGX パッケージ情報インバンド アクセス(SGX Package Information In-Band Access)]

SGX パッケージ情報インバンド アクセスを有効にすることができます。

4.2(1) 以降

有効、無効

SGX QoS

SGX QoS を有効にすることができます。

4.2(1) 以降

有効、無効

SHA-1 PCRバンク

プラットフォーム構成レジスタ(PCR)は、TPM 内のメモリ位置です。複数の PCR をまとめて PCR バンクと呼びます。セキュア ハッシュ アルゴリズム 1 または SHA-1 PCR バンクでは、TPM セキュリティを有効または無効にすることができます。

4.2(1) 以降

有効、無効

SHA256 PCRバンク

プラットフォーム構成レジスタ(PCR)は、TPM 内のメモリ位置です。複数の PCR をまとめて PCR バンクと呼びます。セキュア ハッシュ アルゴリズム 256 ビットまたは SHA-256PCR バンクでは、TPM セキュリティを有効または無効にすることができます。

4.2(1) 以降

有効、無効

SHA384 PCR バンク

*

プラットフォーム構成レジスタ(PCR)は、TPM 内のメモリ位置です。複数の PCR をまとめて PCR バンクと呼びます。セキュア ハッシュ アルゴリズム 384 ビットまたは SHA-384PCR バンクでは、TPM セキュリティを有効または無効にすることができます。

4.3(3a) 以降

有効、無効

[信頼されたプラットフォーム モジュールの状態(Trusted Platform Module State)]

サーバーの認証に使用するアーティファクトを安全に保存するコンポーネントであるトラステッド プラットフォーム モジュール(TPM)の有効と無効を切り替えます。

4.2(1) 以降

有効、無効

TPM保留中の操作

トラステッド プラットフォーム モジュール(TPM)Pending Operation オプションを使用すると、保留中の操作のステータスを制御できます。

4.2(1) 以降

なし、TpmClear

[TPM の最小限の物理的存在(TPM Minimal Physical Presence)]

TPM の最小限の物理的存在を有効または無効にするかどうか。セキュリティを損なうことなく TPM を管理するために、OS と BIOS 間の通信を有効または無効にします。

4.2(1) 以降

有効、無効

[Intel Trusted Execution Technology のサポート(Intel Trusted Execution Technology Support)]

ビジネス サーバー上で使用され、保管される情報の保護機能を強化する、Intel Trusted Execution Technology(TXT)の有効と無効を切り替えます。

4.2(1) 以降

有効、無効

セキュリティデバイスのサポート

TPM 機能全体を制御します。

4.2(3) 以降

有効、無効

[DMA 制御オプトイン フラグ(DMA Control Opt-In Flag)]

このトークンを有効にすると、Windows 2022 カーネル DMA 保護機能が有効になります。OS はこれを、悪意のあるデバイスからの DMA 攻撃を防ぐために IOMMU を有効にする必要があるというヒントとして扱います。

4.2(2) 以降

有効、無効

[CPU PA を 46 ビットに制限(LIMIT CPU PA to 46 Bits)]

古い Hyper-v CPU プラットフォームをサポートするために、CPU 物理アドレスを 46 ビットに制限します。

4.2(2) 以降

有効、無効


(注)  


SHA384 PCR バンク BIOS トークンは、PID モデル UCS-TPM-002D および UCS-TPM-002D-D をサポートします。


サポートされる AMD M6 プラットフォーム

AMD M6(C225 M6 および C245 M6)プラットフォームに適用可能な BIOS トークン

名前

説明

Versions

サポートされるモデル

値(Value)

C225 M6 C245 M6

IPV4 HTTPのサポート

HTTP の IPv4 サポートを有効または無効にします。

4.2(1) 以降

無効、有効

  • 無効:IPv4 HTTP サポートは使用できません。

  • 有効:IPv4 PXE サポートを使用できます。

IPV6 HTTPのサポート

HTTP の IPv6 サポートを有効または無効にします。

4.2(1) 以降

無効、有効

  • 無効:IPv6 HTTP サポートは使用できません。

  • 有効:IPv6 PXE サポートを使用できます。

IPv4 PXEのサポート

PXE の IPv4 サポートを有効または無効にします。

4.2(1) 以降

無効、有効

  • 無効:IPv4 PXE サポートは使用できません。

  • 有効:IPv4 PXE サポートを使用できます。

[IPV6 PXE サポート(IPV6 PXE Support)]

PXE の IPv6 サポートを有効または無効にします。

4.2(1) 以降

無効、有効

  • 無効:IPv6 PXE サポートは使用できません。

  • 有効:IPv6 PXE サポートを使用できます。

ネットワークスタック

このオプションを使用すると、システムの完全なネットワーク スタイルを有効または無効にすることができます。

4.1(1) 以降

無効、有効

  • 無効:ネットワーク スタックのサポートは使用できません。

  • 有効:ネットワーク スタックのサポートを使用できます。

PCIe ARIサポート

すべての ARI サポート ポートが有効であるか、無効であるか。

4.2(1) 以降

無効、有効、自動

  • 無効:このオプションは無効です。

  • 有効:このオプションは有効です。

  • 自動:PCIe ARI サポートは自動モードです。

[MRAID n リンク速度(MRAID n Link Speed)]。n の範囲は 1 ~ 2 です。

このオプションでは、MRAID の最高速度を制限することができます。

4.0(2) 以降

自動、無効、GEN 1、GEN 2、GEN 3

  • [Disabled]:最大速度は制限されません。

  • 有効:最大速度は、制限されていません。

  • 自動:最高速度は自動的に設定されます。

  • GEN1:最大 2.5 GT/s(ギガトランスファー/秒)までの速度が許可されます。

  • GEN2:最大 5 GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN3:最大 8 GT/s までの速度が許可されます。

[MRAID n OptionROM]。n の範囲は 1 ~ 2 です。

MRAID ポートでオプション ROM を使用可能にするかどうか設定。

(注)  

 

C225 M6 プラットフォームにのみ適用されます。

4.0(2) 以降

無効、有効

  • 無効:拡張スロットを使用できません。

  • 有効:拡張スロットを使用できます。。

PCIeスロットMSTORリンク速度

このオプションを使用すると MSTOR アダプタの最大速度を制限できます。

4.2(1) 以降

自動、無効、GEN 1、GEN 2、GEN 3、GEN 4、GEN 5

  • [Disabled]:最大速度は制限されません。

  • 自動:最高速度は自動的に設定されます。

  • GEN1:最大 2.5 GT/s(ギガトランスファー/秒)までの速度が許可されます。

  • GEN2:最大 5 GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN3:最大 8 GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN4:最大 16GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN 5:最大 32 GT/s までの速度が許可されます。

PCIeスロットMSTOR RAID OptionROM

サーバが PCIe MSTOR RAID のオプション ROM を使用するかどうか。

4.2(1) 以降

無効、有効

  • Disabled:オプション ROM は使用できません。

  • [Enabled]—オプション ROM は使用できます。

[前面 NVME n リンク速度(Front NVME n Link Speed)]n の範囲は 1 ~ 12 です。

C245 M8 プラットフォームの場合、 n の範囲は 1 ~ 4 です。

このオプションでは、フロント PCIe スロットに取り付けられた NVME カードの最高速度を制限することができます。

4.0(4) 以降

無効、自動、GEN1、GEN2、GEN3、GEN4、GEN5

  • 無効:最大スピードは制限されていません。

  • 自動:最高速度は自動的に設定されます。

  • GEN1:最大 2.5 GT/s(ギガトランスファー/秒)までの速度が許可されます。

  • GEN2:最大 5 GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN3:最大 8 GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN4:最大 16GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN 5:最大 32 GT/s までの速度が許可されます。

PCIe スロット: MLOM リンク速度(PCIe Slot:FLOM Link Speed)

このオプションを使用すると MLOM アダプタの最大速度を制限できます。

4.0(1) 以降

自動、無効、GEN 1、GEN 2、GEN 3、GEN 4、GEN 5

  • [Disabled]:最大速度は制限されません。

  • 自動:最高速度は自動的に設定されます。

  • GEN1:最大 2.5 GT/s(ギガトランスファー/秒)までの速度が許可されます。

  • GEN2:最大 5 GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN3:最大 8 GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN4:最大 16GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN 5:最大 32 GT/s までの速度が許可されます。

PCIe Slot:MLOM OptionROM

オプション ROM が MLOM ポートで使用できるかどうか。

4.0(1) 以降

無効、有効、Legacy のみ、UEFI のみ

  • 無効:拡張スロットを使用できません。

  • 有効:拡張スロットを使用できます。

  • UEFI のみ:拡張スロットをUEFIでのみ使用できます。

  • Legacy のみ:拡張スロットをレガシーでのみ使用できます。

[MRAID リンク速度(MRAID Link Speed)]

このオプションでは、MRAID の最高速度を制限することができます。

4.0(2) 以降

自動、無効、GEN 1、GEN 2、GEN 3、GEN 4、GEN 5

  • [Disabled]:最大速度は制限されません。

  • 自動:最高速度は自動的に設定されます。

  • GEN1:最大 2.5 GT/s(ギガトランスファー/秒)までの速度が許可されます。

  • GEN2:最大 5 GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN3:最大 8 GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN4:最大 16GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN 5:最大 32 GT/s までの速度が許可されます。

[PCIe Slot:MRAID OptionROM]

オプション ROM が MLOM ポートで使用できるかどうか。

4.0(2) 以降

無効、有効、Legacy のみ、UEFI のみ

  • 無効:拡張スロットを使用できません。

  • 有効:拡張スロットを使用できます。

[背面 NVME n リンク速度(Rear NVME n Link Speed)]。n の範囲は 1 ~ 4 です。

このオプションを使用すると背面 NVME の最大速度を制限できます。

4.0(4) 以降

自動、無効、GEN 1、GEN 2、GEN 3、GEN 4、GEN 5

  • [Disabled]:最大速度は制限されません。

  • 自動:最高速度は自動的に設定されます。

  • GEN1:最大 2.5 GT/s(ギガトランスファー/秒)までの速度が許可されます。

  • GEN2:最大 5 GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN3:最大 8 GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN4:最大 16GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN 5:最大 32 GT/s までの速度が許可されます。

[背面 NVME n OptionROM(Rear NVME n OptionROM)]。n の範囲は 1 ~ 4 です。

オプション ROM が背面 NVME で使用できるかどうか。

4.0(4) 以降

有効、無効

  • 無効:オプションは制限されていません。

  • 有効:オプションは制限されています。

[PCIe Slot:FrontSSD n リンク速度(PCIe Slot:FrontSSD nLink Speed)]n は 1 および 2 です。

このオプションを使用すると前面 SSD の最大速度を制限できます。

4.0(2) 以降

無効、自動、GEN1、GEN2、GEN3

  • 無効:最大スピードは制限されていません。

  • 自動:最高速度は自動的に設定されます。

  • GEN 1:最大 2 GT/s(ギガトランスファー/秒)までの速度が許可されます。

  • GEN2:最大 5 GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN3:最大 8 GT/s までの速度が許可されます。

単一ルート I/O 仮想化(SR-IOV)のサポート

単一のルート I/O 仮想化を制御します。SR-IOV を使用すると、ネットワーク アダプタなどのデバイスは、さまざまな PCIe ハードウェア機能間でリソースへのアクセスを分離できます。

4.3(4b) 以降

有効、無効

CDN は一貫したデバイスの命名を指すPCIe スロット CDN 制御

PCIe スロットの Consistent Device Naming(CDN)制御により、PCIe スロットに一貫した方法で名前を付けることができます。これにより PCIe スロットの名前は、より統一され、識別しやすくなり、構成に変更が加えられても永続的に保持されます。

4.0(2) 以降

有効、無効

  • 無効:オプションは制限されていません。

  • 有効:オプションは制限されています。

Consistent Device Naming(CDN)制御

PCIe スロットの Consistent Device Naming(CDN)制御により、PCIe スロットに一貫した方法で名前を付けることができます。これにより PCIe スロットの名前は、より統一され、識別しやすくなり、構成に変更が加えられても永続的に保持されます。

4.0(2) 以降

有効、無効

  • 無効:オプションは制限されていません。

  • 有効:オプションは制限されています。

[BME DMA 緩和(BME DMA Mitigation)]

不正な外部 DMA からの脅威を緩和するため、PCI BME ビットを無効にできます。

4.0(1) 以降

有効、無効

  • 無効:オプションは制限されていません。

  • 有効:オプションは制限されています。

バーストリフレッシュおよび遅延リフレッシュ

メモリがアクティブで、指定されたウィンドウ内でリフレッシュを実行するときに、メモリ コントローラがリフレッシュ サイクルを延期できるようにします。遅延リフレッシュ サイクルは、複数のリフレッシュ サイクルのバーストで実行される場合があります。

4.0(1) 以降

有効、無効

  • 無効:オプションは制限されていません。

  • 有効:オプションは制限されています。

[CPU SMEE]

プロセッサで、メモリの暗号化サポートを実現するセキュア メモリ暗号化有効(SMEE)機能を使用するかどうかを指定します。

4.0(2) 以降

無効、有効、自動

  • 無効:オプションは無効です。

  • 有効:オプションは有効です。

  • 自動:オプションは自動モードです。

[IOMMU]

出入力メモリ管理ユニット(IOMMU)により、AMD プロセッサが物理アドレスへ仮想アドレスをマッピングすることが可能です。

4.0(2) 以降

無効、有効、自動

  • 無効:オプションは無効です。

  • 有効:オプションは有効です。

  • 自動:オプションは自動モードです。

(注)  

 

IOMMU を無効にするには、システムの [ローカル APIC モード(Local APIC Mode)]xAPIC に構成する必要があります。

[バンク グループ スワップ(Bank Group Swap)]

物理アドレスをアプリケーションに割り当てる方法を決定します。

4.0(1) 以降

無効、有効、自動

  • 無効:オプションは無効です。

  • 有効:オプションは有効です。

  • 自動:オプションは自動モードです。

チップセットインターリーブ

ノード 0 に選択した DRAM チップ経由でメモリ ブロックがインターリーブされるかどうか設定します。

4.2(1) 以降

無効、有効、自動

  • 無効:オプションは無効です。

  • 有効:オプションは有効です。

  • 自動:オプションは自動モードです。

DRAM スクラブ時間

メモリ全体をスクラブする時間数を表す値。

4.3(4a) 以降

無効、1 時間、4 時間、6 時間、8 時間、12 時間、16 時間、 24 時間、48 時間、自動

SNPメモリカバレッジ

このオプションは、Secured Nested Paging(SNP)メモリとリバース マップ テーブル(RMP)の動作モードを選択します。RMP は、システムの物理アドレスとゲストの物理アドレス間の 1 対 1 のマッピングを保証するために使用されます。

4.2(1) 以降

無効、有効、自動、カスタム

  • 無効:オプションは無効です。

  • 有効:オプションは有効です。

  • 自動:オプションは自動モードです。

  • カスタム:オプションをカスタマイズします。

[カバーされる SNP メモリ サイズ(MiB)(SNP Memory Size to Cover in MiB)]

SNP メモリ サイズを設定できます。

4.2(1) 以降

0 ~ 1048576(デフォルトは 8192)。
ソケットごとのNUMAノード

CPU ソケットあたりの NUMA(非一様メモリアクセス)ノード数を構成できます。

4.2(1) 以降

自動、NPS0、NPS1、NPS2、NPS4

  • NPS0:ソケットごとの NUMA ノード数を 0 にします。

  • [NPS1]:ソケットごとの NUMA ノード数を 1 にします。

  • NPS2:ソケットごとの NUMA ノード数を 2 にします。

  • NPS4:ソケットごとの NUMA ノード数を 4 にします。

  • 自動:チャネル数を自動に設定します。

[メモリインターリーブ(Memory Interleaving)]

インターリーブされるメモリ ブロックを決定します。また、インターリーブの開始アドレス(ビット 8、9、10、または 11)も指定します。

4.0(2) 以降

自動、チャネル、Die、なし、ソケット、無効、有効

  • M5 で使用可能なオプション:自動、チャンネル、Die、なし、ソケット

  • M6 で利用可能なオプション:自動、無効

  • M8 で利用可能なオプション:自動、有効、無効

SEV-SNPサポート

セキュア ネスティッド ページング機能を有効にできます。

4.2(1) 以降

無効、有効、自動

  • 無効:オプションは無効です。

  • 有効:オプションは有効です。

メモリのリフレッシュレート

内部メモリ用のリフレッシュ間隔レートを構成するには

4.0(1) 以降

自動、 1x 更新、2x 更新、3x、4x

(注)  

 

M5、M7、M8 サーバのデフォルトは、1x リフレッシュです。

AMD M6 サーバのデフォルトは、2x リフレッシュです。

ポストパッケージ修復

Post Package Repair (PPR) は、スペア セルに置き換えて、障害のあるメモリ セルを修復する機能を提供します。

4.2(1) 以降

無効、ハード PPR

  • 無効:このオプションは無効です。

  • ハード PPR:これにより、破損したストレージ セルが永続的に再マッピングされることになります。

ランタイム ポスト パッケージ修復

OS ランタイム中に修正されたメモリ エラーのソフト ポスト パッケージ修復を有効にします。

4.3(4b) 以降

無効、有効

Secure Encrypted Virtualization

VM のコードとデータが分離された、暗号化仮想マシン(VM)の実行を有効にします。

4.2(1) 以降

253 ASID、509 ASID、自動

  • 253 ASID

  • 509 ASID

  • Auto

    (注)  

     

    Rowhammer スタイルの攻撃を軽減するために、この設定は [自動(Auto)] のデフォルト状態のままにすることを推奨します。

[SMEE]

プロセッサで、メモリの暗号化サポートを実現するセキュア メモリ暗号化有効(SMEE)機能を使用するかどうかを指定します。

4.0(4) 以降

無効、有効、自動

  • 無効:このオプションは無効です。

  • 有効:このオプションは有効です。

  • 自動:このオプションは自動モードに設定されています。

(注)  

 

自動が M6 サーバーのデフォルトです。

透過的セキュアメモリ暗号化

システム メモリに格納されているすべてのデータの透過的なハードウェア メモリ暗号化を提供します。

4.1(3) 以降

無効、有効、自動

  • 無効:このオプションは無効です。

  • 自動:このオプションは自動モードに設定されています。

Memory Mapped IO above 4GB

64 ビット PCI デバイスの 4 GB 以上のアドレス空間に対するメモリ マップド I/O を有効または無効にします。レガシーなオプション ROM は 4 GB を超えるアドレスにアクセスできません。PCI デバイスが 64 ビット対応でも、レガシーなオプション ROM を使用する場合は、この設定をイネーブルにしても正しく機能しない場合があります。

4.0(1) 以降

無効、有効

  • 無効:このオプションは無効です。

  • 有効:このオプションは有効です。

[コア パフォーマンス ブースト(Core Performance Boost)]

AMD プロセッサがアイドル状態(ほとんど使用されていない状態)のときにコアの周波数を上げるかどうかを指定します。

4.0(2) 以降

無効、自動

  • 無効:このオプションは無効です。

  • [自動(Auto)]:パフォーマンスをブーストする方法を CPU で自動的に決定します。

[グローバル C ステート制御(Global C State Control)]

AMD プロセッサが IO ベースの C ステート ジェネレーションおよび DF C ステートを制御するかどうかです。

4.0(2) 以降

自動、無効、有効

  • 自動:このオプションは自動モードに設定されています。

  • 無効:このオプションは無効です。

  • 有効:このオプションは有効です。

[Ln ストリーム HW プリフェッチャー(Ln Stream HW Prefetcher)]。n の値は 1 および 2 です。

プロセッサで、AMD ハードウェア プリフェッチ機構が必要に応じてデータおよび命令ストリームをメモリから取得し、L1 または L2 キャッシュに入れることを許可するかどうか設定します。

4.0(2) 以降

自動、無効、有効

  • 自動:このオプションは自動モードに設定されています。

  • 無効:このオプションは無効です。

  • 有効:このオプションは有効です。

[デタミニズム スライダ(Determinism Slider)]

AMD プロセッサにより動作方法を決定できます。

4.0(2) 以降

自動、パフォーマンス、電源

  • 自動:CPU はデフォルトの決定論的な電源設定を自動で使用します。

  • パフォーマンス:プロセッサは、最適なパフォーマンスかつ一貫した方法で動作します。

  • 電源:プロセッサは、ダイごとに許容される最大のパフォーマンスで動作します。

効率モードが有効

効率に基づいて消費電力を設定できます。

4.0(2) 以降

自動、有効

  • 有効:このオプションは有効です。

  • 自動:CPU はデフォルト設定を自動で使用します。

CPPC

コラボレーティブ プロセッサ パフォーマンス制御を設定できます。

4.0(2) 以降

自動、無効、有効

  • 有効:このオプションは有効です。

  • 無効:このオプションは無効です。

  • 自動:CPU はデフォルト設定を自動で使用します。

TSME

システム DIMM に保存されているすべてのデータのハードウェア メモリ暗号化を提供します。これは OS には認識されず、メモリ遅延がわずかに増加します。

4.3(4b) 以降

有効、無効、自動

固定されたSOC P-State

ACPI _PSDオブジェクトによって報告されるように、P 状態を強制的に独立/従属にします。APBDIS が有効になっている場合は、SOC P 状態が変更されます。

4.3(4b) 以降

自動、P0、P1、P2、P3

バーストリフレッシュおよび遅延リフレッシュ

メモリがアクティブで、指定されたウィンドウ内でリフレッシュを実行するときに、メモリ コントローラがリフレッシュ サイクルを延期できるようにします。遅延リフレッシュ サイクルは、複数のリフレッシュ サイクルのバーストで実行される場合があります。

4.0(2) 以降

無効、有効

APBDIS

SMU の APBDIS(アルゴリズム パフォーマンス ブースト (APB)無効化)値を選択できます。

4.0(2) 以降

自動、0、1

  • 自動:SMU の自動 ApbDis を設定します。これがデフォルトのオプションです。

  • 0:SMU への ApbDis をクリアします。

  • 1:SMU への ApbDis をセットします。

[ダウンコア制御(Downcore control)]

1 つ以上のコアの動作を停止する機能を提供します。シリコン回路でサポートされています。オペレーティング システムの制限、またはシステムの電力削減要件により、コア数を減らすことが望ましい場合があります。この項目により、実行中のコアの数を制御できます。この設定では、プロセッサで使用可能なコアの数を減らすことしかできません。

4.0(2) 以降

自動、TWO (1 + 1)、TWO (2 + 0)、THREE (3 + 0)、FOUR (2 + 2)、FOUR (4 + 0)、SIX (3 + 3)

  • 自動:有効化する必要のあるコアの数を CPU で判断します。これがデフォルトのオプションです。

  • TWO(1+0):1 つの CPU コンプレックスで 1 つのコアを有効にします。

  • ツー(2+0):1 つの CPU コンプレックスで 2 つのコアを有効にします。

  • スリー(3+0):1 つの CPU コンプレックスで 3 つのコアを有効にします。

  • フォア(4+0):1 つの CPU コンプレックスで 4 つのコアを有効にします。

  • ファイブ(5+0):1 つの CPU コンプレックスで 5 つのコアを有効にします。

  • SIX(3+3):1 つの CPU コンプレックスで 6 つのコアを有効にします。

ストリーミングストア制御

ストリーミング ストア機能を有効にします。

4.0(2) 以降

自動、無効、有効

固定されたSOC P-State

このオプションは、APBDIS(アルゴリズム パフォーマンス ブースト (APB)無効化) が設定されている場合のターゲット P ステートを定義します。P-xは、取り付けられているプロセッサの有効な P ステートを指定します。

4.0(2) 以降

自動、P0、P1、P2、P3

  • 自動:プロセッサに適した有効な P 状態を設定します。これがデフォルトのオプションです。

  • P0 ~ P3:最高の SOC P 状態から最低の SOC P 状態。

DF C-State

システムで長時間のアイドル状態が予想される場合、この制御により、システムは、システムをさらに低電力状態に設定できる DF C 状態に移行できます。

4.0(2) 以降

自動、無効、有効

CCD制御

システムで有効にしたい電荷結合デバイス CCD の数を指定できます。

4.0(2) 以降

自動、2 CCDs、3 CCDs、4 CCDs、6 CCDs、8 CCDs、10 CCDs

(注)  

 
  • 2 CCDs、3 CCDs、4 CCDs、6 CCDs オプションは、M6 サーバ でのみご利用いただけます。

  • 2 CCDs、3 CCDs、4 CCDs、6 CCDs オプションは、M6 サーバ でのみご利用いただけます。

CPU ダウンコア制御 7xx3チェック m5 および m6 および更新

1 つ以上のコアの動作を停止する機能を提供します。シリコン回路でサポートされています。オペレーティング システムの制限、またはシステムの電力削減要件により、コア数を減らすことが望ましい場合があります。この項目により、実行中のコアの数を制御できます。この設定では、プロセッサで使用可能なコアの数を減らすことしかできません。

4.0(2) 以降

自動、ワン(1+0)、ツー(2+0)、スリー(3+0)、フォー(4+0)、ファイブ(5+0)、シックス(6+0)、セブン(7+0)

NUMAドメインとしてのACPI SRAT L3キャッシュ

各 Cisco 互換性拡張機能がそのオン ドメインにあると宣言されている物理ドメインの上に仮想ドメインのレイヤーを作成します。

4.2(1) 以降

自動、無効、有効

Cisco xGMIの最大速度

このオプションは、18 Gbps XGMI リンク速度を有効にします。

4.0(2)

無効、有効

EDC 制御スロットル

特定のアグレッシブなワークロードに対する EDC シャットダウン応答を回避するために使用率の追跡を強化する EDC シャットダウン保護 を有効または無効にします。

4.3(4a) 以降

自動、無効、有効

DLWM サポート

この値は、ダイナミック リンク幅管理(DLWM)機能を制御します。

プラットフォームが 8 レーンまたは 16 レーンの xGMI 動作をサポートできる場合、動的調整機能によって電力を節約できます。

4.3(4a) 以降

自動、無効、有効

ローカル APIC モード*

使用する APIC モードを選択します。

4.3(4a) 以降

互換性、XAPIC、X2APIC、 自動

[PCIe 10 ビット タグ サポート(PCIe Ten Bit Tag Support)]

サポートされているデバイスの PCIe 10 ビット タグを有効にします。

4.3(4a) 以降

自動、無効、有効

[SMT モード(SMT Mode)]

プロセッサで AMD 同時マルチスレッディング(Simultaneous MultiThreading)テクノロジーを使用するかどうかを指定します。このテクノロジーでは、マルチスレッド ソフトウェア アプリケーションのスレッドを各プロセッサ内で並列に実行できます。

4.0(2) 以降

無効、有効、自動

[SVM モード(SMT Mode)]

プロセッサが AMD セキュア仮想マシン テクノロジを使用するかどうか設定します。

4.0(2) 以降

無効、有効

[メモリ クロック速度 7xx3(Memory Clock Speed 7xx3)](AMD 3rd Gen CPU) ドロップダウン リスト

メモリ クロックをプラットフォームの最大制限からさらに減らすことができます。

4.3(4a) 以降

自動、800 MHz、933 MHz、1067 MHz、1200 MHz、1333 MHz、1467MHz、1600 MHz、1633 MHz、1667MHz、1700 MHz、1733 MHz、1767 MHz、1800 MHz、400 MHz

[メモリ クロック速度 7xx2(Memory Clock Speed 7xx2)](AMD 3rd Gen CPU)

メモリ クロックをプラットフォームの最大制限からさらに減らすことができます。

4.3(4a) 以降

自動、667 MHz、800 MHz、933 MHz、1067 MHz、1200 MHz、1333 MHz、1467 MHz、1600 MHz

[xGMI リンク構成(xGMI Link Configuration)] マルチソケット システムで使用される xGMI2 リンクの数を構成します。

4.3(4a) 以降

自動、2 xGMI リンク、3 xGMI リンク、4 xGMI リンク

[優先 IO 7xx3(Preferred IO 7xx3)](AMD 3rd Gen CPU)]

パフォーマンスの向上として、優先バスの機能を有効にします。

4.3(4a) 以降

自動、バス

優先 IO 7xx2 (AMD 2nd Gen CPU)

パフォーマンスの向上として、優先バスの機能を有効にします。

4.3(4a) 以降

自動、手動

[コア ウォッチドッグ タイマー(Core Watchdog Timer)]

CPU ウォッチドッグ タイマーを有効または無効にします。

4.3(4a) 以降

自動、無効、有効

[ボーレート(Baud Rate)]

シリアル ポートの伝送速度として使用されるボー レート。[コンソール リダイレクション(Console Redirection)] を無効にした場合、このオプションを使用できません。

4.2(1) 以降

9.6k、19.2k、38.4k、57.6k、115.2k

CDN Control

一貫したデバイスの命名によって、一貫した方法でイーサネット インターフェイスに名前を付けることができます。これによりイーサネット インターフェイスの名前は、より統一され、識別しやすくなり、アダプタや他の設定に変更が加えられても永続的に保持されます。

4.2(1) 以降

有効、無効

[BIOS Techlogレベル(BIOS Techlog Level)]

このオプションは、 BIOS tech ログファイルのメッセージのタイプを示します。

4.2(1) 以降

最大、最大、標準

  • 最小:重要なメッセージがログ ファイルに表示されます。これはデフォルトのオプションです。

  • 最小:警告およびロード メッセージがログ ファイルに表示されます。

  • 標準:標準に加え、情報関連のメッセージがログ ファイルに表示されます。

[オプション ROM 起動最適化(OptionROM Launch Optimization)]

オプション ROM の起動は PCI スロット レベルで管理されます。デフォルトで有効になっています。多数のネットワーク コントローラおよびオプション ROM をもつストレージ HBA から成る設定では、すべてのオプション ROM は、PCI スロットのオプション ROM コントロールがすべてに対して有効になっている場合に起動できます。ただし、ブート プロセスでは、コントローラのサブセットのみを使用できます。このトークンが有効になっているときに、ブート ポリシーに存在するこれらのコントローラでのみ、オプション ROM が起動されます。

4.2(1) 以降

有効、無効

コンソール リダイレクション(Console Redirection)

POST および BIOS のブート中に、シリアル ポートをコンソール リダイレクションで使用できるようにします。BIOS のブートが完了し、オペレーティング システムがサーバーを担当すると、コンソール リダイレクションの関連性はなくなり、無効になります。

4.2(1) 以降

無効、COM 0、COM 1

  • COM 0 は POST 中にコンソール リダイレクション用のシリアル ポートを有効にします。このオプションは M6 ブレード サーバーおよびラックマウント サーバーに対してのみ有効です。

  • COM1 または serial-port-b はコンソール リダイレクション用にシリアル ポート B を有効にし、サーバー管理タスク実行を許可します。このオプションは、ラックマウント サーバーでのみ有効です。

[フロー制御(Flow Control)]

フロー制御にハンドシェイク プロトコルを使用するかどうかを設定します。送信要求/クリア ツー センド(RTS/CTS)を使用すると、隠れた端末の問題が原因で発生する可能性がある、フレーム コリジョンを減らすことができます。

4.2(1) 以降

なし、RTC-CTS

[FRB 2 タイマー(FRB 2 Timer)]

POST 中にシステムがハングアップした場合に、システムを回復するために FRB2 タイマーを使用するかどうかを指定します。

4.2(1) 以降

有効、無効

OS ウォッチドッグ タイマー

BIOS が、定義済みのタイム アウト値を持つウォッチドッグ タイマーをプログラムするかどうか設定します。タイマーが切れる前にオペレーティング システムのブートが完了しないと、CIMC はシステムをリセットし、エラーがログに記録されます。

4.2(1) 以降

有効、無効

[OS Boot Watchdog Timer Policy

ウォッチドッグ タイマーが切れた場合にシステムで実行されるアクション。

4.2(1) 以降

電源オフ、リセット

OS Watchdog Timer Timeout

BIOS でウォッチドッグ タイマーの設定に使用されるタイムアウト値。

4.2(1) 以降

5 分、10 分、15 分、20 分

シリアル多重化

シリアル多重化構成を有効または無効にします。

4.3(4a) 以降

シリアル多重化

[ターミナル タイプ(Terminal Type)]

コンソール リダイレクションに使用される文字フォーマットのタイプ。

4.2(1) 以降

PC-ANSI、VT100、VT100-PLUS、VT-UTF8

SHA-1 PCRバンク

プラットフォーム構成レジスタ(PCR)は、TPM 内のメモリ位置です。複数の PCR をまとめて PCR バンクと呼びます。セキュア ハッシュ アルゴリズム 1 または SHA-1 PCR バンクでは、TPM セキュリティを有効または無効にすることができます。

4.2(1) 以降

有効、無効

SHA256 PCRバンク

プラットフォーム構成レジスタ(PCR)は、TPM 内のメモリ位置です。複数の PCR をまとめて PCR バンクと呼びます。セキュア ハッシュ アルゴリズム 256 ビットまたは SHA-256PCR バンクでは、TPM セキュリティを有効または無効にすることができます。

4.2(1) 以降

有効、無効

SHA384 PCR バンク

*

プラットフォーム構成レジスタ(PCR)は、TPM 内のメモリ位置です。複数の PCR をまとめて PCR バンクと呼びます。セキュア ハッシュ アルゴリズム 384 ビットまたは SHA-384PCR バンクでは、TPM セキュリティを有効または無効にすることができます。

4.3(3a) 以降

有効、無効

[信頼されたプラットフォーム モジュールの状態(Trusted Platform Module State)]

サーバーの認証に使用するアーティファクトを安全に保存するコンポーネントであるトラステッド プラットフォーム モジュール(TPM)の有効と無効を切り替えます。

4.2(1) 以降

有効、無効

セキュリティデバイスのサポート

TPM 機能全体を制御します。

4.2(3) 以降

有効、無効

サポートされる Intel M5 プラットフォーム

Intel M5(B200 M5、B480 M5、C220 M5、C240 M5、C480 M5 および S3260 M5)プラットフォームに適用可能な BIOS

名前

説明

Versions

サポートされるモデル

値(Value)

B200 M5

B480 M5

C220 M5

C240 M5

C480 M5

S3260

[試行数(Number of Retries)]

ブートの試行数。 4.1(1) 以降

無制限13, 5

  • Infinite:システムは、構成されたすべてのブート オプションを試行し、システムがブートするか、手動で中断されるまで繰り返します。

  • 5、13:システムは、構成されたすべてのブート オプションを試行し、システムがブートするか中断されるまで、選択した回数を繰り返します。すべての試行が失敗した場合、システムは続行するように求めます。値 13 は Cisco UCS B200 M5 のデフォルト値で、5 は Cisco UCS B480 M5 のデフォルト値です。

[クール ダウン時間(Cool Down Time(秒)]

次のブートを試行するまで待機する時間(秒単位)。

4.1(1) 以降

15 秒、45 秒、90 秒

15、45、90:次のブートを試行するまで、システムは選択された秒数間待機します。

Boot Option Retry

BIOS でユーザ入力を待機せずに非 EFI ベースのブート オプションを再試行するかどうかを設定します。

4.1(1) 以降

無効、有効

  • [Disabled]:ユーザー入力を待機してから非 EFI ベースのブート オプションを再試行します。

  • [Enabled]:ユーザー入力を待機せずに非 EFI ベースのブート オプションを継続的に再試行します。

IPV4 HTTPのサポート

HTTP の IPv4 サポートを有効または無効にします。

4.2(1) 以降

無効、有効

  • 無効:IPv4 HTTP サポートは使用できません。

  • 有効:IPv4 PXE サポートを使用できます。

IPV6 HTTPのサポート

HTTP の IPv6 サポートを有効または無効にします。

4.2(1) 以降

無効、有効

  • 無効:IPv6 HTTP サポートは使用できません。

  • 有効:IPv6 PXE サポートを使用できます。

IPv4 PXEのサポート

PXE の IPv4 サポートを有効または無効にします。

4.2(1) 以降

無効、有効

  • 無効:IPv4 PXE サポートは使用できません。

  • 有効:IPv4 PXE サポートを使用できます。

[IPV6 PXE サポート(IPV6 PXE Support)]

PXE の IPv6 サポートを有効または無効にします。

4.2(1) 以降

無効、有効

  • 無効:IPv6 PXE サポートは使用できません。

  • 有効:IPv6 PXE サポートを使用できます。

ネットワークスタック

このオプションを使用すると、システムの完全なネットワーク スタイルを有効または無効にすることができます。

4.1(1) 以降

無効、有効

  • 無効:ネットワーク スタックのサポートは使用できません。

  • 有効:ネットワーク スタックのサポートを使用できます。

[電源オンパスワード(Power ON Password)]

このトークンでは、F2 BIOS 設定を使用する前に BIOS パスワードを設定する必要があります。有効にすると、BIOS 関数(IO 設定、BIOS セットアップ、BIOS を使用したオペレーティング システムへのブート)にアクセスする前にパスワードの検証が必要になります。

4.1(1) 以降

無効、有効

  • 無効:電源オン パスワードは無効になります。

  • 有効:電源オン パスワードは有効になります。

P-SATA OptionROM

このオプションでは、P-SATA モードを選択できます。

4.1(1) 以降

無効、LSI SW RAID、AHCI

  • 無効:P-SATA モードは無効です。

  • LSI SW RAID:SATA コントローラと sSATA コントローラを LSI SW RAID の RAID モードに設定します。

  • [AHCI]:コントローラでは Advanced Host Controller Interface(AHCI)がイネーブルになり、RAID がディセーブルになります。

SATA Mode

このオプションでは、SATA モードを選択できます。

4.1(1) 以降

AHCI、LSISW RAID、無効

  • 無効:SATA モードは無効です。

  • LSI SW RAID:SATA コントローラと sSATA コントローラを LSI SW RAID の RAID モードに設定します。

  • [AHCI]:コントローラでは Advanced Host Controller Interface(AHCI)がイネーブルになり、RAID がディセーブルになります。

[VMD 有効化(VMD Enablement)]

PCIe バスに接続されている NVMe SSD をスワップできるかどうかを指定します。この設定により、これらのドライブの LED ステータス ライトも標準化されます。LED ステータス ライトは、特定の障害インジケータ パターンを表示するようにオプションでプログラムできます。

4.1(1) 以降

無効、有効

  • 無効:PCIe バスに接続されている NVMe SSD のホット スワップを禁止します。

  • 有効:PCIe バスに接続されている NVMe SSD のホット スワップを許可します。

[Intel VT for directed IO]

Intel Virtualization Technology for Directed I/O(VT-d)をプロセッサで使用するかどうか設定します。

4.1(1) 以降

有効、無効

  • [Disabled]:プロセッサで仮想化テクノロジーを使用しません。

  • [Enabled]:プロセッサで仮想化テクノロジーを使用します。

[Intel(R) VT-d Coherency サポート(Intel(R) VT-d Coherency Support)]

プロセッサで Intel VT-d Coherency をサポートするかどうか設定します。

4.1(1) 以降

有効、無効

  • [Disabled]:プロセッサでコヒーレンシをサポートしません。

  • [Enabled]:プロセッサで VT-d Coherency を必要に応じて使用します。

Intel VTD ATSサポート

プロセッサで Intel VT-d Address Translation Services(ATS)をサポートするかどうか設定します。

4.1(1) 以降

無効、有効

  • [Disabled]:プロセッサで ATS をサポートしません。

  • [Enabled]:プロセッサで VT-d ATS を必要に応じて使用します。

[ACS 制御 GPU n(ACS Control GPU n)]n は 1 ~ 14 の範囲)

アクセス コントロール サービス(ACS)を使用すると、プロセッサは、GPU の複数のデバイス間のピアツーピア通信を有効または無効にすることができます。

4.0(4) 以降

有効、無効

  • 無効:GPU の複数のデバイス間のピアツーピア通信を無効にします。

  • 有効:GPU の複数のデバイス間のピアツーピア通信を有効にします。

外部SSCの有効化

このオプションでは、外部クロック ジェネレータのクロック拡散スペクトルを有効または無効にすることができます。

4.1(2) 以降

有効、無効、0P3_Percent、0P5_Percent、ハードウェア、オフ

(注)  

 

0P3_Percent、0P5_Percent、Hardware、Off のオプションは M7 サーバーでのみ使用可能です。

[LOM ポート n OptionROM(LOM Port n OptionROM)]n の範囲は 0 ~ 3 です。

オプション ROM が LOM ポート n で使用できるかどうか

4.0(4) 以降

無効、有効、Legacy のみ、UEFI のみ

  • 無効:拡張スロットを使用できません。

  • 有効:拡張スロットを使用できます。

  • UEFI のみ:拡張スロットをUEFIでのみ使用できます。

  • Legacy のみ:拡張スロットをレガシーでのみ使用できます。

[MRAID n リンク速度(MRAID n Link Speed)]。n の範囲は 1 ~ 2 です。

このオプションでは、MRAID の最高速度を制限することができます。

4.0(2) 以降

自動、無効、GEN 1、GEN 2、GEN 3、GEN 4、GEN 5

  • [Disabled]:最大速度は制限されません。

  • 有効:最大速度は、制限されていません。

  • 自動:最高速度は自動的に設定されます。

  • GEN1:最大 2.5 GT/s(ギガトランスファー/秒)までの速度が許可されます。

  • GEN 2:最大 5 GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN 3:最大 8 GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN 4:最大 16 GT/s までの速度が許可されます。

    (注)  

     

    M7、M8 サーバーにのみ適用されます。

  • GEN 5:最大 32 GT/s までの速度が許可されます。

    (注)  

     

    M7、M8 サーバーにのみ適用されます。

[MRAID n OptionROM]。n の範囲は 1 ~ 2 です。

MRAID ポートでオプション ROM を使用可能にするかどうか設定。

4.0(2) 以降

無効、有効

  • 無効:拡張スロットを使用できません。

  • 有効:拡張スロットを使用できます。。

PCIeスロットMSTOR RAID OptionROM

サーバが PCIe MSTOR RAID のオプション ROM を使用するかどうか。

4.2(1) 以降

無効、有効

  • Disabled:オプション ROM は使用できません。

  • [Enabled]—オプション ROM は使用できます。

[NVME n リンク速度(NVME n Link Speed)]n の範囲は 0 ~ 6 と 13 ~ 24 です。

このオプションでは、PCIe スロットに取り付けられた NVME カードの最高速度を制限することができます。

4.0(2) 以降

無効、自動、GEN1、GEN2、GEN3、GEN4、GEN5

  • 無効:最大スピードは制限されていません。

  • 自動:最高速度は自動的に設定されます。

  • GEN1:最大 2.5 GT/s(ギガトランスファー/秒)までの速度が許可されます。

  • GEN 2:最大 5GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN 3:最大 8 GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN 4:最大 16 GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN 5:最大 32 GT/s までの速度が許可されます。

[NVME n OptionROM]。n の範囲は 0 ~ 6 です。

このオプションでは、SSD:NVMe スロットnに接続された PCIe アダプタのオプション ROM の実行を制御することができます。

4.0(2) 以降

Enabled、Disabled

  • 無効:オプションは制限されていません。

  • 有効:オプションは制限されています。

[前面 NVME n リンク速度(Front NVME n Link Speed)]n の範囲は 1 ~ 12 です。

C245 M8 プラットフォームの場合、 n の範囲は 1 ~ 4 です。

このオプションでは、フロント PCIe スロットに取り付けられた NVME カードの最高速度を制限することができます。

4.0(4) 以降

無効、自動、GEN1、GEN2、GEN3、GEN4、GEN5

  • 無効:最大スピードは制限されていません。

  • 自動:最高速度は自動的に設定されます。

  • GEN1:最大 2.5 GT/s(ギガトランスファー/秒)までの速度が許可されます。

  • GEN 2:最大 5GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN 3:最大 8 GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN 4:最大 16 GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN 5:最大 32 GT/s までの速度が許可されます。

[PCIe LOM:1 および 2 リンク(PCIe LOM:1 and 2 Link)]

このオプションを使用すると、PCIe スロット 1 および 2 に装着されているアダプタカードの最大速度を制限できます。

4.0(1)以降

Enabled、Disabled

  • 無効:オプションは制限されていません。

  • 有効:オプションは制限されています。

スロットメザニンの状態

このオプションを使用すると、PCIe スロットの Mezz 状態を構成できます。

4.0(1)以降

無効、有効、Legacy のみ、UEFI のみ

  • 無効:拡張スロットを使用できません。

  • 有効:拡張スロットを使用できます。

  • UEFI のみ:拡張スロットをUEFIでのみ使用できます。

  • Legacy のみ:拡張スロットをレガシーでのみ使用できます。

PCIe スロット: MLOM リンク速度(PCIe Slot:FLOM Link Speed)

このオプションを使用すると MLOM アダプタの最大速度を制限できます。

4.0(1)以降

自動、無効、GEN 1、GEN 2、GEN 3、GEN 4、GEN 5

  • [Disabled]:最大速度は制限されません。

  • 自動:最高速度は自動的に設定されます。

  • GEN1:最大 2.5 GT/s(ギガトランスファー/秒)までの速度が許可されます。

  • GEN 2:最大 5 GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN 3:最大 8 GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN 4:最大 16 GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN 5:最大 32 GT/s までの速度が許可されます。

PCIe Slot:MLOM OptionROM

オプション ROM が MLOM ポートで使用できるかどうか。

4.0(1)以降

無効、有効、Legacy のみ、UEFI のみ

  • 無効:拡張スロットを使用できません。

  • 有効:拡張スロットを使用できます。

  • UEFI のみ:拡張スロットをUEFIでのみ使用できます。

  • Legacy のみ:拡張スロットをレガシーでのみ使用できます。

[MRAID リンク速度(MRAID Link Speed)]

このオプションでは、MRAID の最高速度を制限することができます。

4.0(2) 以降

自動、無効、GEN 1、GEN 2、GEN 3、GEN 4、GEN 5

  • [Disabled]:最大速度は制限されません。

  • 自動:最高速度は自動的に設定されます。

  • GEN1:最大 2.5 GT/s(ギガトランスファー/秒)までの速度が許可されます。

  • GEN 2:最大 5 GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN 3:最大 8 GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN 4:最大 16 GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN 5:最大 32 GT/s までの速度が許可されます。

[PCIe スロット n リンク速度(PCIe Slot n Link Speed)]n の範囲は 1 ~ 8 です。

(注)  

 

C245 M8 プラットフォームの場合、 n の範囲は 1 ~ 8 です。

スロット n で指定された PCIe スロットのリンク速度。

4.0(1)以降

無効、自動、GEN1、GEN2、GEN3、GEN4、GEN5

GEN5 は、速度 1 ~ 6 でのみサポートされます。

  • 無効:最大スピードは制限されていません。

  • 自動:最高速度は自動的に設定されます。

  • GEN 1:最大 2 GT/s(ギガトランスファー/秒)までの速度が許可されます。

  • GEN 2:最大 5GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN 3:最大 8 GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN 4:最大 16 GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN 5:最大 32 GT/s までの速度が許可されます。

PCIe スロット: LOMリンク速度

PCIe スロット: LOM のリンク速度の構成。

4.0(1)以降

無効、自動、GEN1、GEN2、GEN3

  • 無効:最大スピードは制限されていません。

  • 自動:最高速度は自動的に設定されます。

  • GEN 1:最大 2 GT/s(ギガトランスファー/秒)までの速度が許可されます。

  • GEN 2:最大 5GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN 3:最大 8 GT/s までの速度が許可されます。

n の範囲が 1 ~ 8 の PCIe Slot nOptionROM

オプション ROM がポートで使用できるかどうか。

4.0(2) 以降

無効、有効、Legacy のみ、UEFI のみ

  • 無効:拡張スロットを使用できません。

  • 有効:拡張スロットを使用できます。

RAID Link Speed

このオプションを使用すると RAID の最大速度を制限できます。

4.0(1)以降

無効、自動、GEN1、GEN2、GEN3

  • 無効:最大スピードは制限されていません。

  • 自動:最高速度は自動的に設定されます。

  • GEN 1:最大 2 GT/s(ギガトランスファー/秒)までの速度が許可されます。

  • GEN 2:最大 5GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN 3:最大 8 GT/s までの速度が許可されます。

[PCIe スロット RAID オプション ROM(PCIe Slot MLOM OptionROM)]

オプション ROM が RAID スロットで使用できるかどうか。

4.0(1)以降

有効、無効

  • 無効:オプションは制限されていません。

  • 有効:オプションは制限されています。

[背面 NVME n リンク速度(Rear NVME n Link Speed)]。n の範囲は 1 ~ 4 です。

このオプションを使用すると背面 NVME の最大速度を制限できます。

4.0(4) 以降

自動、無効、GEN 1、GEN 2、GEN 3、GEN 4、GEN 5

  • [Disabled]:最大速度は制限されません。

  • 自動:最高速度は自動的に設定されます。

  • GEN1:最大 2.5 GT/s(ギガトランスファー/秒)までの速度が許可されます。

  • GEN 2:最大 5 GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN 3:最大 8 GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN 4:最大 16 GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN 5:最大 32 GT/s までの速度が許可されます。

[背面 NVME n OptionROM(Rear NVME n OptionROM)]。n の範囲は 1 ~ 4 です。

オプション ROM が背面 NVME で使用できるかどうか。

4.0(4) 以降

有効、無効

  • 無効:オプションは制限されていません。

  • 有効:オプションは制限されています。

[PCIe Slot:Riser リンク速度 n(PCIe Slot:Riser Link Speed n)]。n は 1 および 2 です。

このオプションを使用するとライザーの最大速度を制限できます。

4.0(4) 以降

無効、自動、GEN1、GEN2、GEN3

  • 無効:最大スピードは制限されていません。

  • 自動:最高速度は自動的に設定されます。

  • GEN 1:最大 2 GT/s(ギガトランスファー/秒)までの速度が許可されます。

  • GEN 2:最大 5GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN 3:最大 8 GT/s までの速度が許可されます。

[PCIe Slot:Riser n スロット x リンク速度(PCIe Slot:Riser n Slot x Link Speed)]。n は 1 と 2、x は 1 ~ 6 です。

このオプションを使用するとx スロットのライザーの最大速度を制限できます。

4.0(2) 以降

無効、自動、GEN1、GEN2、GEN3

  • 無効:最大スピードは制限されていません。

  • 自動:最高速度は自動的に設定されます。

  • GEN 1:最大 2 GT/s(ギガトランスファー/秒)までの速度が許可されます。

  • GEN 2:最大 5GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN 3:最大 8 GT/s までの速度が許可されます。

PCIe スロット:SAS オプション ROM(PCIe Slot:SAS OptionROM)

オプション ROM が SAS スロットで使用できるかどうか。

4.0(2) 以降

無効、有効、Legacy のみ、UEFI のみ

  • 無効:拡張スロットを使用できません。

  • 有効:拡張スロットを使用できます。

  • UEFI のみ:拡張スロットをUEFIでのみ使用できます。

  • Legacy のみ:拡張スロットをレガシーでのみ使用できます。

[PCIe Slot:FrontSSD n リンク速度(PCIe Slot:FrontSSD nLink Speed)]n は 1 および 2 です。

このオプションを使用すると前面 SSD の最大速度を制限できます。

4.0(2) 以降

無効、自動、GEN1、GEN2、GEN3

  • 無効:最大スピードは制限されていません。

  • 自動:最高速度は自動的に設定されます。

  • GEN 1:最大 2 GT/s(ギガトランスファー/秒)までの速度が許可されます。

  • GEN 2:最大 5GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN 3:最大 8 GT/s までの速度が許可されます。

CDN は一貫したデバイスの命名を指すPCIe スロット CDN 制御

PCIe スロットの Consistent Device Naming(CDN)制御により、PCIe スロットに一貫した方法で名前を付けることができます。これにより PCIe スロットの名前は、より統一され、識別しやすくなり、構成に変更が加えられても永続的に保持されます。

4.0(2) 以降

有効、無効

  • 無効:オプションは制限されていません。

  • 有効:オプションは制限されています。

Consistent Device Naming(CDN)制御

PCIe スロットの Consistent Device Naming(CDN)制御により、PCIe スロットに一貫した方法で名前を付けることができます。これにより PCIe スロットの名前は、より統一され、識別しやすくなり、構成に変更が加えられても永続的に保持されます。

4.0(2) 以降

有効、無効

  • 無効:オプションは制限されていません。

  • 有効:オプションは制限されています。

強力なメモリテスト システムの起動中に拡張メモリ テストを有効にします。メモリ量に応じて起動時間は長くなります。

4.0(1)以降

無効、有効、自動

  • 無効:オプションは無効です。

  • 有効:オプションは有効です。

  • 自動:オプションは自動モードです。

[BME DMA 緩和(BME DMA Mitigation)]

不正な外部 DMA からの脅威を緩和するため、PCI BME ビットを無効にできます。

4.0(1)以降

有効、無効

  • 無効:オプションは制限されていません。

  • 有効:オプションは制限されています。

CR QoS

同時 DCPMM BW 飽和スレッドの存在下での DRAM およびシステム全体の BW ドロップを防止し、同種の DDRT のみの使用への影響を最小限に抑えます。マルチテナントの使用例、VMなどに適しています。App Direct 向けですが、メモリ モードも改善されます。「ワーストケース」の低下をターゲットにします。

4.1(2) 以降

無効、レシピ 1、レシピ 2、レシピ 3、モード 0、モード 1、モード 2

  • 無効:この機能が無効になります。

  • レシピ 1:6 モジュール、最適化されたソケットあたり 4 モジュール

  • レシピ 2:最適化されたソケットあたり 2 モジュール

  • レシピ 3:最適化されたソケットあたり 1 モジュール

  • モード 0:PMem QoS 機能を無効にする

  • モード 1:M2M QoS Enable;CHA QoS Disable

  • モード 2:M2M QoS 有効、CHA QoS 有効

(注)  

 

モード 0、モード 1、モード 2 のオプションは、M6 サーバーにのみ適用されます。

CR FastGo設定

CR FastGo Config は、FastGO が無効になっている場合の DDRT 非一時書き込み帯域幅を改善します。FastGO を有効にすると、アンコアへの NT 書き込みのフローが高速になります。FastGO を無効にすると、CPU アンコアの NT 書き込みキューが減少し、DCPMM で連続して改善され、帯域幅が向上します。

4.1(2) 以降

自動、オプション 1 ~ 5、最適化を有効にする、最適化を無効にする

(注)  

 

[最適化の有効化(Enable Optimization)]、[最適化の無効化(Disable Optimization)] オプションは、M6 サーバーでのみ使用できます。

[DCPMM ファームウェアのダウングレード(DCPMM Firmware Downgrade)] DCPMM ファームウェアのダウングレードを構成するには

4.0(1)以降

無効、有効

  • 無効:オプションは無効です。

  • 有効:オプションは有効です。

メモリのリフレッシュレート

内部メモリ用のリフレッシュ間隔レートを構成するには

4.0(1) 以降

自動、 1x 更新、2x 更新、3x、4x

(注)  

 

M5、M7、M8 サーバーのデフォルトは、1x リフレッシュです。

AMD M6 サーバーのデフォルトは、2x リフレッシュです。

メモリサイズの制限(GB)

部分的なメモリのミラー モードの容量を、合計メモリ容量の 50% に制限します。メモリサイズは、0 GB ~ 65535 GB の範囲で 1 GB ずつ増加します。

4.0(2) 以降

0:65535(ステップ サイズが 1)

メモリのサーマル スロットリング モード

メモリの温度が制限内にあることを保証する保護メカニズムを提供します。温度が最大閾値を超えると、メモリ アクセス レートが低下し、ベースボード管理コントローラ(BMC)がファンの回転数を調整してメモリを冷却し、過熱による DIMM の損傷を防ぎます

4.0(1)以降

PECI を使用した CLTT、無効

  • 無効:オプションは無効です。

  • PECI を使用した CLTT:プラットフォーム環境制御インターフェイス(PECI)を使用してクローズド ループ サーマル スロットリング(CLTT)を有効にします。

NUMA最適化

BIOS で NUMA をサポートするかどうか設定します。

4.0(1)以降

有効、無効

  • [Disabled]:BIOS で NUMA をサポートしません。

  • [Enabled]:NUMA に対応したオペレーティング システムに必要な ACPI テーブルを BIOS に含めます。このオプションを有効にする場合は、一部のプラットフォームでシステムのソケット間メモリ インターリーブを無効にする必要があります。

NVMパフォーマンス設定

NVM パフォーマンス設定により、DDR チャネル上の DDR と DDRT トランザクション間の効率的なメジャー モード調停が可能になり、チャネル BW と DRAM の遅延が最適化されます。

4.0(2) 以降

BW 最適化、レイテンシー最適化、バランシング プロファイル

  • BW 最適化:DDR および DDRT BW 用に最適化されています。これがデフォルトのオプションです。

  • 遅延最適化:DDRT BW が存在する場合 DDR 遅延が改善します。M5 サーバーでのみ使用できます。

  • バランシング プロファイル:メモリ モード用に最適化されています。

オペレーションモード

このオプションを使用すると、操作モードを構成できます。

4.2(1) 以降

テスト専用、テストと修復

パニックと高水準点

メモリ コントローラの遅延リフレッシュ機能を制御します。

4.2(1) 以降

高、

  • [高(High)]:メモリ コントローラは、最大 8 つのリフレッシュ コマンドを延期できます。メモリ コントローラは、延期されたすべてのリフレッシュをリフレッシュ間隔内で実行します。9 番目のリフレッシュ コマンドについては、リフレッシュの優先順位をパニックにします。メモリ コントローラは、延期されたすべてのリフレッシュ コマンドが実行されるまで、通常のメモリ トランザクションを一時停止します。

  • 低:メモリ コントローラは、リフレッシュ コマンドを延期することはできません。

    (注)  

     

    Rowhammer スタイルの攻撃を軽減するために、この設定はデフォルト状態([低(Low)] )のままにすることを推奨します。

メモリパーシャルミラーモード

メモリ パーシャル ミラー モードを使用すると、GB 単位またはメモリ容量の割合によって部分的にミラーリングすることができます。ここで選択したオプションに応じて、使用可能なフィールドで、部分的なミラーの割合または部分的なミラー容量を GB 単位で定義できます。メモリ容量の最大 50% を部分的にミラーリングできます。

4.1(1) 以降

無効、パーセンテージ、GB 単位の値

  • 無効:オプションは無効です。

  • 容量:部分メモリ モードでミラーリングされるメモリの量は、合計メモリの割合として定義されます。

  • 値 (GB): 部分的なメモリ モードでミラーリングされるメモリの合計は GB で定義されます。

    (注)  

     

    部分的なメモリ ミラー モードは標準のミラーリング モードに対して相互に排他的です。

    部分的なミラー 1 ~ 4 は、関連オプションで GB または割合で設定されている容量制限を超えない限り、任意の数または設定で使用できます。

(注)  

 

GB のオプションの値は、M8 プラットフォームには適用されません。

パーシャルミラー率

使用可能なメモリの総量を、合計メモリの割合として制限します。これは、0.000.01 %から 50.00 % まで、0.01 % 単位で増加させられます。

4.1(1) 以降

0.00:50.00(0.01 のステップ サイズ)

[パーシャル ミラー n GB 単位のサイズ(Partial Mirror n Size in GB)]n の範囲は 1 ~ 4 です。

パーシャル ミラー n のメモリの量を GB 単位で制限します。これは、0 GB ~ 65535 GB の範囲で 1 GB ずつ増加します。

4.1(1) 以降

0:65535(ステップ サイズが 1)

PCIe RASサポート PCIe RAS ポートが有効か、無効かどうか。

4.0(1)以降

無効、有効

  • 無効:このオプションは無効です。

  • 有効:このオプションは有効です。

メモリRAS設定

サーバに対するメモリの RAS(信頼性、可用性、有用性)の設定方法です。

4.0(1)以降

最大パフォーマンス、ミラーリング、ロックステップ、ミラー モード 1LM、パーシャル ミラー モード 1LM、スペアリング、ADDDC スペアリング

  • 最大パフォーマンス:システム パフォーマンスを最適化し、すべての高度な RAS 機能を無効にします。

  • [Mirroring]:システムのメモリの半分をバックアップとして使用することにより、システムの信頼性が最適化されます。このモードは UCS M4 以前のブレード サーバーに使用します。

  • [Lockstep]:サーバ内の DIMM ペアが、同一のタイプ、サイズ、および構成を持ち、SMI チャネルにまたがって装着されている場合、ロックステップ モードをイネーブルにすることで、メモリ アクセス遅延の最小化およびパフォーマンスの向上を図ることができます。B440 サーバーでは [lockstep] がデフォルトで有効になっています。

  • [Mirror Mode 1LM]:ミラー モード 1LM は、ミラーリングされるシステム内の 1LM メモリ全体を設定し、結果的にメモリ容量を半減させます。このモードは UCS M5 および M6 ブレード サーバーに使用します。

  • [部分的なミラー モード 1LM (Partial Mirror Mode 1LM)]:部分的なミラー モード 1LM は、ミラーリングされるシステム内の 1LM メモリの一部全体を設定し、結果的にメモリ容量を半減させます。このモードは UCS M5 および M6 ブレード サーバーに使用します。

  • スペアリング:システムの信頼性は、他の DIMM が故障した場合に使用できるように、メモリを予備に保持することによって最適化されます。このモードは、メモリの冗長性を実現しますが、ミラーリングほどの冗長性は提供されません。

  • ADDDC スペアリング:システムの信頼性は、他の DIMM が故障した場合に使用できるように、メモリを予備に保持することによって最適化されます。このモードは、メモリの冗長性を実現しますが、ミラーリングほどの冗長性は提供されません。

PPRタイプの選択

Post Package Repair (PPR) は、スペア セルに置き換えて、障害のあるメモリ セルを修復する機能を提供します。

4.1(1) 以降

無効、ハード PPR

  • 無効:オプションは無効です。

  • ハード PPR:これにより、破損したストレージ セルが永続的に再マッピングされることになります。

2LMのSnoopyモード

すべての DRAM アクセスでディレクトリを維持しながら、DCPMM アクセスのスヌーピング モードを有効にします。スヌープは、ソケット間のキャッシュの一貫性を維持します。ディレクトリは、リモート ノード情報をローカル(メモリ内)に保持することでスヌープを削減します。ディレクトリのルックアップと更新により、メモリ トラフィックが追加されます。

ディレクトリは、DRAM には適していますが、DCPMM には必ずしも適していません。非 NUMA ワークロードの場合、この機能を有効にすると、DCPMM に対するディレクトリの更新が排除されるため、DDRT の帯域幅が制限されたワークロードに役立ちます。ディレクトリは、ファー メモリ アクセスに対して無効になっており、代わりにリモート ソケットをスヌーピングして所有権を確認します。ディレクトリは DRAM (メモリの近く) にのみ使用されます。

4.0(1)以降

無効、有効

  • 無効:このオプションは無効です。

  • 有効:このオプションは有効です。

ADのSnoopyモード

すべての DRAM アクセスでディレクトリを維持しながら、DCPMM アクセスのスヌーピング モードを有効にします。スヌープは、ソケット間のキャッシュの一貫性を維持します。ディレクトリは、リモート ノード情報をローカル(メモリ内)に保持することでスヌープを削減します。ディレクトリのルックアップと更新により、メモリ トラフィックが追加されます。

ディレクトリは、DRAM には適していますが、DCPMM には必ずしも適していません。非 NUMA ワークロードの場合、この機能を有効にすると、DCPMM に対するディレクトリの更新が排除されるため、DDRT の帯域幅が制限されたワークロードに役立ちます。ディレクトリは AD へのアクセスに対して無効になり、代わりにリモート ソケットをスヌーピングして所有権を確認します。ディレクトリは DRAM アクセスにのみ使用されます。

4.0(1) 以降

無効、有効

  • 無効:このオプションは無効です。

  • 有効:このオプションは有効です。

Memory Mapped IO above 4GB

64 ビット PCI デバイスの 4 GB 以上のアドレス空間に対するメモリ マップド I/O を有効または無効にします。レガシーなオプション ROM は 4 GB を超えるアドレスにアクセスできません。PCI デバイスが 64 ビット対応でも、レガシーなオプション ROM を使用する場合は、この設定をイネーブルにしても正しく機能しない場合があります。

4.0(1) 以降

無効、有効

  • 無効:このオプションは無効です。

  • 有効:このオプションは有効です。

[VGA の優先順位(VGA Priority)]

システムに複数の VGA デバイスがある場合、VGA グラフィックス デバイスの優先順位を設定できるようにします。

4.0(2)以降

オフボード、オンボード、オンボード VGA が無効

  • [Onboard]:オンボード VGA デバイスが優先されます。BIOS ポスト画面および OS ブートはオンボード VGA ポート経由で駆動されます。

  • オフボード:PCIE グラフィックス アダプタが優先されます。BIOS ポスト画面および OS ブートは外部グラフィックス アダプタ ポート経由で駆動されます。

  • オンボード VGA が無効:PCIE グラフィックス アダプタが優先され、オンボード VGA デバイスは無効になります。

    (注)  

     

    オンボード VGA がディセーブルの場合、vKVM は機能しません。

[QPI リンクの周波数選択(QPI Link Frequency Select)]

Intel QuickPath Interconnect(QPI)のリンク周波数で、MT/s(毎秒 100 万転送)単位で選択します。

4.0(4) 以降

自動、9.6 GT/s、10.4 GT/s、11.2GT/s、12.8GT/s、14.4GT/s、16.0GT/s、20.0GT/s、16.0GT/s、20.0GT/s、24.0GT/s、自動、リンク設定ごとに使用

(注)  

 

9.6 GT/s、10.4 GT/s のオプションは、M5 および M6 サーバーでのみご利用いただけます。M6 は 11.2GT/s、M7 は 12.8GT/s、14.4GT/s、16.0GT/s、20.0GT/s。

(注)  

 

16.0GT/s、20.0GT/s、24.0GT/s、自動、リンクごとの設定を活用は、M8 サーバーにのみ適用されます。

[レガシー USB のサポート(Legacy USB Support)]

システムでレガシー USB デバイスをサポートするかどうか設定します。

4.2(1) 以降

自動、有効、無効

[USB ポート フロント(USB Port Front)]

フロント パネルの USB デバイスを有効または無効にします。

4.2(1) 以降

有効、無効

[USB ポート内部(USB Port Internal)]

内部 USB デバイスを有効または無効にします。

4.2(1) 以降

有効、無効

[USB ポート KVM(USB Port KVM)]

USB ポート KVM デバイスを有効または無効にします。

4.2(1) 以降

有効、無効

[USB ポート リア(USB Port Rear)]

USB ポート 背面デバイスを有効または無効にします。

4.2(1) 以降

有効、無効

USBポート: M.2ストレージ(USB Port:M.2 Storage)

SD カード ドライブを有効または無効にします。

4.2(1) 以降

有効、無効

[隣接キャッシュ行のプリフェッチ(Adjacent Cache Line Prefetcher)]

プロセッサで必要な行のみを取得するのではなく、偶数または奇数のペアのキャッシュ行を取得するかどうか設定します。

4.0(2) 以降

無効、有効

  • 無効:このオプションは無効です。

  • 有効:このオプションは有効です。

[自律コア C 状態(Autonomous Core C state)]

HALT 命令を MWAIT 命令に変換する CPU 自律 C-state を有効にします。

4.0(2) 以降

無効、有効

[ブート パフォーマンス モード(Boot Performance Mode)]

オペレーティング システムのハンドオフ前に設定される BIOS パフォーマンス状態を選択できます。

4.0(2) 以降

最大パフォーマンス、最大効率、Intel NM に設定されました

(注)  

 

Intel NM で設定 オプションは、M8 Intel プラットフォームには適用されません。

[プロセッサ CMCI(Processor CMCI)]

CPU が corrected machine check events で割り込みをトリガーできるようにします。corrected machine check interrupt(CMCI)により、従来のポーリング タイマーよりも反応速度を向上できます。

4.0(2) 以降

無効、有効

設定可能なTDPレベル

Thermal Design Power(TDP)のカスタマイズされた値を設定できます。

4.0(2) 以降

通常、レベル 1、レベル 2

有効なコア

パッケージ内の CPU ごとの論理プロセッサ コアの状態を設定します。値として [すべて(All)] を選択すると、Intel ハイパースレッディング テクノロジーも有効になります。

4.0(2) 以降

すべて、1~86

  • [All]:すべての論理プロセッサ コアの多重処理を有効にします。

  • 1~86:サーバーで実行可能な CPU あたりの論理プロセッサ コアの数を指定します。多重処理を無効にして、サーバで実行される CPU あたりの論理プロセッサ コアを 1 個のみにするには、[1] を選択します。

    (注)  

     

    M6 サーバーの場合、1 から 48 までの範囲です。

    (注)  

     

    1、2、および 3 のオプションは、M8 サーバーには適用されません。

    (注)  

     

    65 から 86 への変更は、M8 サーバーにのみ適用されます。

[CPU パフォーマンス プロファイル(CPU Performance)]

サーバー設定を自動的に調整することによる CPU パフォーマンス。

4.0(2) 以降

無効、有効

[エネルギー効率ターボ(Energy Efficient Turbo)]

エネルギー効率の高いターボが有効になっている場合、CPU の最適なターボ周波数は、CPU 使用率に基づいてダイナミックになります。パワー/パフォーマンスのバイアス設定も、エネルギー効率の高いターボに影響します。

4.0(2) 以降

無効、有効

[拡張 Intel Speedstep テクノロジー(Enhanced Intel Speedstep\(R\) Technology)]

プロセッサで拡張版 Intel SpeedStep テクノロジーを使用するかどうか設定します。このテクノロジーでは、プロセッサの電圧やコア周波数をシステムが動的に調整できます。このテクノロジーにより、平均電力消費量と平均熱発生量が減少する可能性があります。

4.0(2) 以降

無効、有効

Execute Disable Bit

サーバーのメモリ領域を分類し、アプリケーション コードを実行可能な場所を指定します。この分類の結果、悪意のあるワームがバッファにコードを挿入しようとした場合、プロセッサでコードの実行を無効化します。この設定は、損害、ワームの増殖、および特定クラスの悪意のあるバッファ オーバーフロー攻撃を防止するのに役立ちます。

4.0(2) 以降

無効、有効

プロセッサEPPの有効化

システム パフォーマンスまたはエネルギー効率がこのサーバで重要かどうかを決定できるようにします。

4.0(2) 以降

無効、有効

[ローカル X2 Apic(Local X2 Apic)]

Advanced Processor Interrupt コントローラ (APIC)アーキテクチャのタイプを設定できます。

4.0(2) 以降

無効、有効

[ハードウェア プリフェッチ(Hardware Prefetcher)]

プロセッサで、Intel ハードウェア プリフェッチャが必要に応じてデータおよび命令ストリームをメモリから取得し、統合 2 次キャッシュに入れることを許可するかどうか設定します。

4.0(2) 以降

無効、有効

[CPU ハードウェア パワー管理(CPU Hardware Power Management)]

プロセッサの Hardware Power Management(HWPM)を有効にします。

4.0(2) 以降

無効化、HWPM ネイティブ モード、HWPM OOB モード、レガシーのないネイティブ モード

[IMC インターリーブ(IMC Interleaving)]

この BIOS オプションは、Integrated Memory Controller(IMC)間のインターリーブを制御します。

4.0(2) 以降

自動、1 方向インターリーブ、2 方向インターリーブ

[インテル ハイパースレッディング テクノロジー(Intel HyperThreading Tech)]

プロセッサでインテル ハイパースレッディング テクノロジーを使用するかどうか設定します。このテクノロジーでは、マルチスレッド ソフトウェア アプリケーションのスレッドを各プロセッサ内で並列に実行できます。

4.0(2) 以降

無効、有効

[インテル ターボ ブースト テクノロジー(Intel Turbo Boost Tech)]

プロセッサでインテル ターボ ブースト テクノロジーを使用するかどうか設定します。このテクノロジーでは、仕様よりも低い電力、温度、または電圧でプロセッサが動作していると、自動的にそのプロセッサの周波数が上がります。

4.0(2) 以降

無効、有効

Intel(R) VT

Intel Virtualization Technology for Directed I/O(VT-R)をプロセッサで使用するかどうか設定します。

4.0(2) 以降

無効、有効

[DCU IP プリフェッチ(DCU IP Prefetcher)]

プロセッサで DCU IP プリフェッチ メカニズムを使用して履歴キャッシュ アクセス パターンを分析し、L1 キャッシュ内で最も関連性の高い行をプリロードします。

4.0(2) 以降

無効、有効

LLC プリフェッチ(LLC Prefetch)

プロセッサが LLC プリフェッチ メカニズムを使用してデータを LLC にフェッチするかどうか設定します。

4.0(2) 以降

無効、有効

[パッケージ C State リミット(Package C State Limit)]

アイドル時にサーバ コンポーネントが使用できる電力量を設定します。

4.0(2) 以降

制限なし、自動、C0 C1 状態、C2、C6 非保持、C6 保持

(注)  

 

C6 の保持オプションは、M8 サーバーには適用されません。

[パトロール スクラブ(Patrol Scrub)]

フル メモリ スキャンの間隔を設定します。

4.0(2) 以降

無効、有効

  • 有効:システムは定期的にメモリを読み書きして ECC エラーを探します。エラーが見つかると、システムは修復を試みます。このオプションにより、単一ビット エラーは複数ビット エラーになる前に修正される場合がありますが、パトロール スクラブの実行時にパフォーマンスが低下する場合もあります。

  • 無効:CPU がメモリ アドレスの読み取りまたは書き込みを行うときのみ、システムはメモリの ECC エラーをチェックします。

[プロセッサ C1E(Processor C1E)]

C1 に入ってプロセッサが最低周波数に遷移できるようにします。この設定は、サーバをリブートするまで有効になりません。

4.0(2) 以降

無効、有効

[プロセッサ C6 レポート(Processor C3 Report)]

プロセッサからオペレーティング システムに C6 レポートを送信するかどうか。

4.0(2) 以降

無効、有効

P STATE Coordination

(注)  

 

UCSM では EIST PSD 関数とも呼ばれます。

BIOS がオペレーティング システムに P-state サポート モデルを伝達する方法を定義できます。Advanced Configuration and Power Interface(ACPI)仕様では、次の 3 つのモデルが定義されています。

4.0(2) 以降

SW All、HW All、SW Any

(注)  

 

SW Any オプションは、M5 サーバーでのみ使用できます。

[電力パフォーマンス調整(Power Performance Tuning)]

BIOS または OS によってエネルギー パフォーマンスのバイアス調整をオンにできるかどうかを指定します。オプションは、BIOS とオペレーティング システムです。

4.0(2) 以降

BIOS、OS、PECI

(注)  

 

PECI オプションは、M6 および M7 サーバーでのみ使用できます。

UPI Link Frequency Select

実行中の異なる UPI リンク周波数を選択できます。

4.0(2) 以降

自動、9.6GT/S、10.4GT/S、11.2GT/S、12.8GT/s、14.4GT/s、16.0GT/s、20.0GT/s、24.0GT/s、リンク設定ごとに使用

(注)  

 
  • 12.8GT/s、14.4GT/s、16.0GT/s、20.0GT/s のオプションは、M7 サーバーでのみご利用いただけます。

  • 11.2GT/s オプションは、M6 サーバーでのみ利用可能です。

  • 16.0GT/s、20.0GT/s、24.0GT/s、自動、リンクごとの設定は、M8 サーバーにのみ適用されます。

[サブ NUMA クラスタリング(Sub Numa Clustering)]

CPU がサブ NUMA クラスタリングをサポートするかどうか設定します。そのクラスタリングでは、タグ ディレクトリとメモリ チャネルは常に同じ領域になります。

4.0(2) 以降

無効化された、有効化された、自動、SNC2、SNC4

(注)  

 
  • 自動オプションは、M5、M7、および M8 サーバーでのみ使用できます。

  • 有効オプションは、 M6 および M8 サーバーでのみ使用できます。

  • 無効オプションは、M6、M7、および M8 サーバーでのみ使用できます。

  • SNC2 および SNC4 オプションは、M7 サーバーでのみ利用可能です。

[DCU ストリーマ プリフェッチ(DCU Streamer Prefetch)]

プロセッサで DCU IP プリフェッチ メカニズムを使用して履歴キャッシュ アクセス パターンを分析し、L1 キャッシュ内で最も関連性の高い行をプリロードします。

4.0(2) 以降

無効、有効、自動

(注)  

 

有効オプションは、M8 Intel プラットフォームにのみ適用されます。

非コア周波数スケーリング

プロセッサの非コア部分の周波数のスケーリングを構成できます。

4.0(2) 以降

無効、有効、モード 0、およびモード 1

(注)  

 

モード 0 およびモード 1 は M8 サーバーにのみ適用され、モード 1 がデフォルト設定となります。

[ワークロード設定(Workload Configuration)]

この機能を使用すると、ワークロードを最適化できます。

4.0(2) 以降

平衡化、I/O 重視

[XPT プリフェッチ(XPT Prefetch)]

XPT プリフェッチを使用して、最後のレベルのキャッシュに読み取り要求を送信できるようにして、その要求のコピーをメモリ コントローラのプリフェッチャに発行するかどうか設定します。

4.0(2) 以降

自動、無効、有効

[インテル Speed Select(Intel Speed Select)]

異なる周波数で動作するように異なるコアを調整して、電力効率を向上させることができます。

Config 1 および Config 2 は、Cisco UCS M6 および M7 サーバではサポートされません。

Cisco UCS M6 および Cisco UCS M7 サーバの場合、Config 3 および Config 4(第 4 世代 Intel Xeon Scalable プロセッサおよび第 5 世代 Intel Xeon Scalable プロセッサ)の値は、 Config 1 および Config 2 の値 (第 3 世代 Intel Xeon スケーラブル プロセッサ)と同等です。

4.0(2) 以降

自動、ベース、構成 1、構成 2、構成 3、構成 4

  • 設定 1 と 設定 2 は、ベースがデフォルトの M5 サーバーでのみ使用可能なオプションです。

  • M8 のデフォルトは、自動です。

[ボーレート(Baud Rate)]

シリアル ポートの伝送速度として使用されるボー レート。[コンソール リダイレクション(Console Redirection)] を無効にした場合、このオプションを使用できません。

4.2(1) 以降

9.6k、19.2k、38.4k、57.6k、115.2k

CDN Control

一貫したデバイスの命名によって、一貫した方法でイーサネット インターフェイスに名前を付けることができます。これによりイーサネット インターフェイスの名前は、より統一され、識別しやすくなり、アダプタや他の設定に変更が加えられても永続的に保持されます。

4.2(1) 以降

有効、無効

[適応型メモリ トレーニング(Adaptive Memory Training)]

このトークンが有効になっているときに、BIOS は CPU/メモリ設定情報と共にメモリ トレーニング結果(最適化されたタイミング/電圧値) を保存し、それらをその後のリブートに再使用して、ブート時間を短縮します。保存済みメモリのトレーニング結果は、最後の保存操作後の 24 時間以内に、リブートが発生した場合にのみ使用されます。

4.2(1) 以降

有効、無効

[BIOS Techlogレベル(BIOS Techlog Level)]

このオプションは、 BIOS tech ログファイルのメッセージのタイプを示します。

4.2(1) 以降

最大、最大、標準

  • 最小:重要なメッセージがログファイルに表示されます。これはデフォルトのオプションです。

  • 最小:警告およびロード メッセージがログファイルに表示されます。

  • 標準:標準に加え、情報関連のメッセージがログファイルに表示されます。

[オプション ROM 起動最適化(OptionROM Launch Optimization)]

オプション ROM の起動は PCI スロット レベルで管理されます。デフォルトで有効になっています。多数のネットワーク コントローラおよびオプション ROM をもつストレージ HBA から成る設定では、すべてのオプション ROM は、PCI スロットのオプション ROM コントロールがすべてに対して有効になっている場合に起動できます。ただし、ブート プロセスでは、コントローラのサブセットのみを使用できます。このトークンが有効になっているときに、ブート ポリシーに存在するこれらのコントローラでのみ、オプション ROM が起動されます。

4.2(1) 以降

有効、無効

コンソール リダイレクション(Console Redirection)

POST および BIOS のブート中に、シリアル ポートをコンソール リダイレクションで使用できるようにします。BIOS のブートが完了し、オペレーティング システムがサーバーを担当すると、コンソール リダイレクションの関連性はなくなり、無効になります。

4.2(1) 以降

無効、COM 0、COM 1

  • COM 0 は POST 中にコンソール リダイレクション用のシリアル ポートを有効にします。このオプションは M6 ブレード サーバーおよびラックマウント サーバーに対してのみ有効です。

  • COM1 または serial-port-b はコンソール リダイレクション用にシリアル ポート B を有効にし、サーバー管理タスク実行を許可します。このオプションは、ラックマウント サーバーでのみ有効です。

[フロー制御(Flow Control)]

フロー制御にハンドシェイク プロトコルを使用するかどうかを設定します。送信要求/クリア ツー センド(RTS/CTS)を使用すると、隠れた端末の問題が原因で発生する可能性がある、フレーム コリジョンを減らすことができます。

4.2(1) 以降

なし、RTC-CTS

[FRB 2 タイマー(FRB 2 Timer)]

POST 中にシステムがハングアップした場合に、システムを回復するために FRB2 タイマーを使用するかどうかを指定します。

4.2(1) 以降

有効、無効

OS ウォッチドッグ タイマー

BIOS が、定義済みのタイム アウト値を持つウォッチドッグ タイマーをプログラムするかどうか設定します。タイマーが切れる前にオペレーティング システムのブートが完了しないと、CIMC はシステムをリセットし、エラーがログに記録されます。

4.2(1) 以降

有効、無効

[OS Boot Watchdog Timer Policy

ウォッチドッグ タイマーが切れた場合にシステムで実行されるアクション。

4.2(1) 以降

電源オフ、リセット

OS Watchdog Timer Timeout

BIOS でウォッチドッグ タイマーの設定に使用されるタイムアウト値。

4.2(1) 以降

5 分、10 分、15 分、20 分

[ターミナル タイプ(Terminal Type)]

コンソール リダイレクションに使用される文字フォーマットのタイプ。

4.2(1) 以降

PC-ANSI、VT100、VT100-PLUS、VT-UTF8

SHA-1 PCRバンク

プラットフォーム構成レジスタ(PCR)は、TPM 内のメモリ位置です。複数の PCR をまとめて PCR バンクと呼びます。セキュア ハッシュ アルゴリズム 1 または SHA-1 PCR バンクでは、TPM セキュリティを有効または無効にすることができます。

4.2(1) 以降

有効、無効

(注)  

 

C245 M8 の場合、デフォルトでは [無効(Disabled)] になっています。

SHA256 PCRバンク

プラットフォーム構成レジスタ(PCR)は、TPM 内のメモリ位置です。複数の PCR をまとめて PCR バンクと呼びます。セキュア ハッシュ アルゴリズム 256 ビットまたは SHA-256PCR バンクでは、TPM セキュリティを有効または無効にすることができます。

4.2(1) 以降

有効、無効

[信頼されたプラットフォーム モジュールの状態(Trusted Platform Module State)]

サーバーの認証に使用するアーティファクトを安全に保存するコンポーネントであるトラステッド プラットフォーム モジュール(TPM)の有効と無効を切り替えます。

4.2(1) 以降

有効、無効

[TPM の最小限の物理的存在(TPM Minimal Physical Presence)]

TPM の最小限の物理的存在を有効または無効にするかどうか。セキュリティを損なうことなく TPM を管理するために、OS と BIOS 間の通信を有効または無効にします。

4.2(1) 以降

有効、無効

[Intel Trusted Execution Technology のサポート(Intel Trusted Execution Technology Support)]

ビジネス サーバー上で使用され、保管される情報の保護機能を強化する、Intel Trusted Execution Technology(TXT)の有効と無効を切り替えます。

4.2(1) 以降

有効、無効

サポートされる AMD M5 プラットフォーム

AMD M5(C125 M5)プラットフォームに適用可能な BIOS

名前

説明

Versions

サポートされるモデル(C125 M5

値(Value)

IPV4 HTTPのサポート

HTTP の IPv4 サポートを有効または無効にします。

4.2(1) 以降

無効、有効

  • 無効:IPv4 HTTP サポートは使用できません。

  • 有効:IPv4 PXE サポートを使用できます。

IPV6 HTTPのサポート

HTTP の IPv6 サポートを有効または無効にします。

4.2(1) 以降

無効、有効

  • 無効:IPv6 HTTP サポートは使用できません。

  • 有効:IPv6 PXE サポートを使用できます。

IPv4 PXEのサポート

PXE の IPv4 サポートを有効または無効にします。

4.2(1) 以降

無効、有効

  • 無効:IPv4 PXE サポートは使用できません。

  • 有効:IPv4 PXE サポートを使用できます。

[IPV6 PXE サポート(IPV6 PXE Support)]

PXE の IPv6 サポートを有効または無効にします。

4.2(1) 以降

無効、有効

  • 無効:IPv6 PXE サポートは使用できません。

  • 有効:IPv6 PXE サポートを使用できます。

ネットワークスタック

このオプションを使用すると、システムの完全なネットワーク スタイルを有効または無効にすることができます。

4.1(1) 以降

無効、有効

  • 無効:ネットワーク スタックのサポートは使用できません。

  • 有効:ネットワーク スタックのサポートを使用できます。

[電源オンパスワード(Power ON Password)]

このトークンでは、F2 BIOS 設定を使用する前に BIOS パスワードを設定する必要があります。有効にすると、BIOS 関数(IO 設定、BIOS セットアップ、BIOS を使用したオペレーティング システムへのブート)にアクセスする前にパスワードの検証が必要になります。

4.1(1) 以降

無効、有効

  • 無効:電源オン パスワードは無効になります。

  • 有効:電源オン パスワードは有効になります。

PCIe ARIサポート

すべての ARI サポート ポートが有効であるか、無効であるか。

4.2(1) 以降

無効、有効、自動

  • 無効:このオプションは無効です。

  • 有効:このオプションは有効です。

  • 自動:PCIe ARI サポートは自動モードです。

PCIeスロットMSTOR RAID OptionROM

サーバが PCIe MSTOR RAID のオプション ROM を使用するかどうか。

(注)  

 

C225 M8 および C245 M8 プラットフォームにのみ適用されます。

4.2(1) 以降

無効、有効

  • Disabled:オプション ROM は使用できません。

  • [Enabled]—オプション ROM は使用できます。

[PCIe スロット n リンク速度(PCIe Slot n Link Speed)]n の範囲は 1 ~ 8 です。

スロット n で指定された PCIe スロットのリンク速度。

4.0(1)以降

無効、自動、GEN1、GEN2、GEN3、GEN4、GEN5

  • 無効:最大スピードは制限されていません。

  • 自動:最高速度は自動的に設定されます。

  • GEN1:最大 2.5 GT/s(ギガトランスファー/秒)までの速度が許可されます。

  • GEN2:最大 5 GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN3:最大 8 GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN4:最大 16GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN 5:最大 32 GT/s までの速度が許可されます。

n の範囲が 1 ~ 8 の PCIe Slot nOptionROM

オプション ROM がポートで使用できるかどうか。

4.0(2) 以降

無効、有効、Legacy のみ、UEFI のみ

  • 無効:拡張スロットを使用できません。

  • 有効:拡張スロットを使用できます。

[PCIe Slot:Riser n スロット x リンク速度(PCIe Slot:Riser n Slot x Link Speed)]。n は 1 と 2、x は 1 ~ 6 です。

このオプションを使用するとx スロットのライザーの最大速度を制限できます。

4.0(2) 以降

無効、自動、GEN1、GEN2、GEN3

  • 無効:最大スピードは制限されていません。

  • 自動:最高速度は自動的に設定されます。

  • GEN 1:最大 2 GT/s(ギガトランスファー/秒)までの速度が許可されます。

  • GEN2:最大 5 GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN3:最大 8 GT/s までの速度が許可されます。

PCIe スロット:SAS オプション ROM(PCIe Slot:SAS OptionROM)

オプション ROM が SAS スロットで使用できるかどうか。

4.0(2) 以降

無効、有効、Legacy のみ、UEFI のみ

  • 無効:拡張スロットを使用できません。

  • 有効:拡張スロットを使用できます。

  • UEFI のみ:拡張スロットをUEFIでのみ使用できます。

  • Legacy のみ:拡張スロットをレガシーでのみ使用できます。

[PCIe Slot:FrontSSD n リンク速度(PCIe Slot:FrontSSD nLink Speed)]n は 1 および 2 です。

このオプションを使用すると前面 SSD の最大速度を制限できます。

4.0(2) 以降

無効、自動、GEN1、GEN2、GEN3

  • 無効:最大スピードは制限されていません。

  • 自動:最高速度は自動的に設定されます。

  • GEN 1:最大 2 GT/s(ギガトランスファー/秒)までの速度が許可されます。

  • GEN2:最大 5 GT/s までの速度が許可されます。

  • GEN3:最大 8 GT/s までの速度が許可されます。

単一ルート I/O 仮想化(SR-IOV)のサポート

単一のルート I/O 仮想化を制御します。SR-IOV を使用すると、ネットワーク アダプタなどのデバイスは、さまざまな PCIe ハードウェア機能間でリソースへのアクセスを分離できます。

4.3(4b) 以降

有効、無効

  • 無効:オプションは制限されていません。

  • 有効:オプションは制限されています。

Consistent Device Naming(CDN)制御

PCIe スロットの Consistent Device Naming(CDN)制御により、PCIe スロットに一貫した方法で名前を付けることができます。これにより PCIe スロットの名前は、より統一され、識別しやすくなり、構成に変更が加えられても永続的に保持されます。

4.0(2) 以降

有効、無効

  • 無効:オプションは制限されていません。

  • 有効:オプションは制限されています。

[CPU SMEE]

プロセッサで、メモリの暗号化サポートを実現するセキュア メモリ暗号化有効(SMEE)機能を使用するかどうかを指定します。

4.0(2) 以降

無効、有効、自動

  • 無効:オプションは無効です。

  • 有効:オプションは有効です。

  • 自動:オプションは自動モードです。

[IOMMU]

出入力メモリ管理ユニット(IOMMU)により、AMD プロセッサが物理アドレスへ仮想アドレスをマッピングすることが可能です。

4.0(2) 以降

無効、有効、自動

  • 無効:オプションは無効です。

  • 有効:オプションは有効です。

  • 自動:オプションは自動モードです。

(注)  

 

IOMMU を無効にするには、システムの [ローカル APIC モード(Local APIC Mode)]xAPIC に構成する必要があります。

[バンク グループ スワップ(Bank Group Swap)]

物理アドレスをアプリケーションに割り当てる方法を決定します。

4.0(1)以降

無効、有効、自動

  • 無効:オプションは無効です。

  • 有効:オプションは有効です。

  • 自動:オプションは自動モードです。

チップセットインターリーブ

ノード 0 に選択した DRAM チップ経由でメモリ ブロックがインターリーブされるかどうか設定します。

4.2(1) 以降

無効、有効、自動

  • 無効:オプションは無効です。

  • 有効:オプションは有効です。

  • 自動:オプションは自動モードです。

[メモリインターリーブ(Memory Interleaving)]

インターリーブされるメモリ ブロックを決定します。また、インターリーブの開始アドレス(ビット 8、9、10、または 11)も指定します。

4.0(2) 以降

自動、チャネル、Die、なし、ソケット、無効、有効

  • M5 で使用可能なオプション:自動、チャンネル、Die、なし、ソケット

  • M6 で利用可能なオプション:自動、無効

  • M8 で利用可能なオプション:自動、有効、無効

メモリインターリーブサイズ

インターリーブされるメモリ ブロックのサイズを決定します。また、インターリーブの開始アドレス(ビット 8、9、10、または 11)も指定します。

4.0(2) 以降

1 KB、2 KB、4 KB、256 Bytes、512 Bytes、自動

DRAM SWのサーマルスロットリング

DRAM SW サーマル スロットリングを構成するには

4.0(1) 以降

無効、有効

  • 無効:オプションは無効です。

  • 有効:オプションは有効です。

Secure Encrypted Virtualization

VM のコードとデータが分離された、暗号化仮想マシン(VM)の実行を有効にします。

4.2(1) 以降

253 ASID、509 ASID、自動

  • 253 ASID

  • 509 ASID

  • 自動

    (注)  

     

    Rowhammer スタイルの攻撃を軽減するために、この設定は [自動(Auto)] のデフォルト状態のままにすることを推奨します。

[SMEE]

プロセッサで、メモリの暗号化サポートを実現するセキュア メモリ暗号化有効(SMEE)機能を使用するかどうかを指定します。

4.0(4) 以降

無効、有効、自動

  • 無効:このオプションは無効です。

  • 有効:このオプションは有効です。

  • 自動:このオプションは自動モードに設定されています。

透過的セキュアメモリ暗号化

システム メモリに格納されているすべてのデータの透過的なハードウェア メモリ暗号化を提供します。

4.1(3) 以降

無効、有効、自動

  • 無効:このオプションは無効です。

  • 自動:このオプションは自動モードに設定されています。

Memory Mapped IO above 4GB

64 ビット PCI デバイスの 4 GB 以上のアドレス空間に対するメモリ マップド I/O を有効または無効にします。レガシーなオプション ROM は 4 GB を超えるアドレスにアクセスできません。PCI デバイスが 64 ビット対応でも、レガシーなオプション ROM を使用する場合は、この設定をイネーブルにしても正しく機能しない場合があります。

4.0(1) 以降

無効、有効

  • 無効:このオプションは無効です。

  • 有効:このオプションは有効です。

[コア パフォーマンス ブースト(Core Performance Boost)]

AMD プロセッサがアイドル状態(ほとんど使用されていない状態)のときにコアの周波数を上げるかどうかを指定します。

4.0(2) 以降

無効、自動

  • 無効:このオプションは無効です。

  • [自動(Auto)]:パフォーマンスをブーストする方法を CPU で自動的に決定します。

[グローバル C ステート制御(Global C State Control)]

AMD プロセッサが IO ベースの C ステート ジェネレーションおよび DF C ステートを制御するかどうかです。

4.0(2) 以降

自動、無効、有効

  • 自動:このオプションは自動モードに設定されています。

  • 無効:このオプションは無効です。

  • 有効:このオプションは有効です。

[Ln ストリーム HW プリフェッチャー(Ln Stream HW Prefetcher)]。n の値は 1 および 2 です。

プロセッサで、AMD ハードウェア プリフェッチ機構が必要に応じてデータおよび命令ストリームをメモリから取得し、L1 または L2 キャッシュに入れることを許可するかどうか設定します。

4.0(2) 以降

自動、無効、有効

  • 自動:このオプションは自動モードに設定されています。

  • 無効:このオプションは無効です。

  • 有効:このオプションは有効です。

[デタミニズム スライダ(Determinism Slider)]

AMD プロセッサにより動作方法を決定できます。

4.0(2) 以降

自動、パフォーマンス、電源

  • 自動:CPU はデフォルトの決定論的な電源設定を自動で使用します。

  • パフォーマンス:プロセッサは、最適なパフォーマンスかつ一貫した方法で動作します。

  • 電源:プロセッサは、ダイごとに許容される最大のパフォーマンスで動作します。

TSME

システム DIMM に保存されているすべてのデータのハードウェア メモリ暗号化を提供します。これは OS には認識されず、メモリ遅延がわずかに増加します。

4.3(4b) 以降

有効、無効、自動

[ダウンコア制御(Downcore control)]

1 つ以上のコアの動作を停止する機能を提供します。シリコン回路でサポートされています。オペレーティング システムの制限、またはシステムの電力削減要件により、コア数を減らすことが望ましい場合があります。この項目により、実行中のコアの数を制御できます。この設定では、プロセッサで使用可能なコアの数を減らすことしかできません。

4.0(2) 以降

自動、TWO (1 + 1)、TWO (2 + 0)、THREE (3 + 0)、FOUR (2 + 2)、FOUR (4 + 0)、SIX (3 + 3)

  • 自動:有効化する必要のあるコアの数を CPU で判断します。これがデフォルトのオプションです。

  • TWO(1+0):1 つの CPU コンプレックスで 1 つのコアを有効にします。

  • ツー(2+0):1 つの CPU コンプレックスで 2 つのコアを有効にします。

  • スリー(3+0):1 つの CPU コンプレックスで 3 つのコアを有効にします。

  • フォア(4+0):1 つの CPU コンプレックスで 4 つのコアを有効にします。

  • ファイブ(5+0):1 つの CPU コンプレックスで 5 つのコアを有効にします。

  • SIX(3+3):1 つの CPU コンプレックスで 6 つのコアを有効にします。

[ダウンコア制御(Downcore control)]

1 つ以上のコアの動作を停止する機能を提供します。シリコン回路でサポートされています。オペレーティング システムの制限、またはシステムの電力削減要件により、コア数を減らすことが望ましい場合があります。この項目により、実行中のコアの数を制御できます。この設定では、プロセッサで使用可能なコアの数を減らすことしかできません。

4.0(2) 以降

Auto、TWO (1 + 1)、TWO (2 + 0)、THREE (3 + 0)、FOUR (2 + 2)、SIX (3 + 3)

[SMT モード(SMT Mode)]

プロセッサで AMD 同時マルチスレッディング(Simultaneous MultiThreading)テクノロジーを使用するかどうかを指定します。このテクノロジーでは、マルチスレッド ソフトウェア アプリケーションのスレッドを各プロセッサ内で並列に実行できます。

4.0(2) 以降

無効、有効、自動、オフ

(注)  

 

[オフ(Off)] オプションは、[自動(Auto)] がデフォルトの である M5 サーバでのみ使用できます。

[SVM モード(SMT Mode)]

プロセッサが AMD セキュア仮想マシン テクノロジを使用するかどうか設定します。

4.0(2) 以降

無効、有効

[ボーレート(Baud Rate)]

シリアル ポートの伝送速度として使用されるボー レート。[コンソール リダイレクション(Console Redirection)] を無効にした場合、このオプションを使用できません。

4.2(1) 以降

9.6k、19.2k、38.4k、57.6k、115.2k

CDN Control

一貫したデバイスの命名によって、一貫した方法でイーサネット インターフェイスに名前を付けることができます。これによりイーサネット インターフェイスの名前は、より統一され、識別しやすくなり、アダプタや他の設定に変更が加えられても永続的に保持されます。

4.2(1) 以降

有効、無効

[BIOS Techlogレベル(BIOS Techlog Level)]

このオプションは、 BIOS tech ログファイルのメッセージのタイプを示します。

4.2(1) 以降

最大、最大、標準

  • 最小:重要なメッセージがログ ファイルに表示されます。これはデフォルトのオプションです。

  • 最小:警告およびロード メッセージがログ ファイルに表示されます。

  • 標準:標準に加え、情報関連のメッセージがログ ファイルに表示されます。

[オプション ROM 起動最適化(OptionROM Launch Optimization)]

オプション ROM の起動は PCI スロット レベルで管理されます。デフォルトで有効になっています。多数のネットワーク コントローラおよびオプション ROM をもつストレージ HBA から成る設定では、すべてのオプション ROM は、PCI スロットのオプション ROM コントロールがすべてに対して有効になっている場合に起動できます。ただし、ブート プロセスでは、コントローラのサブセットのみを使用できます。このトークンが有効になっているときに、ブート ポリシーに存在するこれらのコントローラでのみ、オプション ROM が起動されます。

4.2(1) 以降

有効、無効

コンソール リダイレクション(Console Redirection)

POST および BIOS のブート中に、シリアル ポートをコンソール リダイレクションで使用できるようにします。BIOS のブートが完了し、オペレーティング システムがサーバーを担当すると、コンソール リダイレクションの関連性はなくなり、無効になります。

4.2(1) 以降

無効、COM 0、COM 1

  • COM 0 は POST 中にコンソール リダイレクション用のシリアル ポートを有効にします。このオプションは M6 ブレード サーバーおよびラックマウント サーバーに対してのみ有効です。

  • COM1 または serial-port-b はコンソール リダイレクション用にシリアル ポート B を有効にし、サーバー管理タスク実行を許可します。このオプションは、ラックマウント サーバーでのみ有効です。

[フロー制御(Flow Control)]

フロー制御にハンドシェイク プロトコルを使用するかどうかを設定します。送信要求/クリア ツー センド(RTS/CTS)を使用すると、隠れた端末の問題が原因で発生する可能性がある、フレーム コリジョンを減らすことができます。

4.2(1) 以降

なし、RTC-CTS

[FRB 2 タイマー(FRB 2 Timer)]

POST 中にシステムがハングアップした場合に、システムを回復するために FRB2 タイマーを使用するかどうかを指定します。

4.2(1) 以降

有効、無効

OS ウォッチドッグ タイマー

BIOS が、定義済みのタイム アウト値を持つウォッチドッグ タイマーをプログラムするかどうか設定します。タイマーが切れる前にオペレーティング システムのブートが完了しないと、CIMC はシステムをリセットし、エラーがログに記録されます。

4.2(1) 以降

有効、無効

[OS Boot Watchdog Timer Policy

ウォッチドッグ タイマーが切れた場合にシステムで実行されるアクション。

4.2(1) 以降

電源オフ、リセット

OS Watchdog Timer Timeout

BIOS でウォッチドッグ タイマーの設定に使用されるタイムアウト値。

4.2(1) 以降

5 分、10 分、15 分、20 分

[ターミナル タイプ(Terminal Type)]

コンソール リダイレクションに使用される文字フォーマットのタイプ。

4.2(1) 以降

PC-ANSI、VT100、VT100-PLUS、VT-UTF8

SHA-1 PCRバンク

プラットフォーム構成レジスタ(PCR)は、TPM 内のメモリ位置です。複数の PCR をまとめて PCR バンクと呼びます。セキュア ハッシュ アルゴリズム 1 または SHA-1 PCR バンクでは、TPM セキュリティを有効または無効にすることができます。

4.2(1) 以降

有効、無効

SHA256 PCRバンク

プラットフォーム構成レジスタ(PCR)は、TPM 内のメモリ位置です。複数の PCR をまとめて PCR バンクと呼びます。セキュア ハッシュ アルゴリズム 256 ビットまたは SHA-256PCR バンクでは、TPM セキュリティを有効または無効にすることができます。

4.2(1) 以降

有効、無効

SHA384 PCR バンク

*

プラットフォーム構成レジスタ(PCR)は、TPM 内のメモリ位置です。複数の PCR をまとめて PCR バンクと呼びます。セキュア ハッシュ アルゴリズム 384 ビットまたは SHA-384PCR バンクでは、TPM セキュリティを有効または無効にすることができます。

4.3(3a) 以降

有効、無効

[信頼されたプラットフォーム モジュールの状態(Trusted Platform Module State)]

サーバーの認証に使用するアーティファクトを安全に保存するコンポーネントであるトラステッド プラットフォーム モジュール(TPM)の有効と無効を切り替えます。

4.2(1) 以降

有効、無効