機能
次に、Cisco Intersight 仮想アプライアンス からアクセスできる機能の概要を示します。サポートされている機能の詳細なリストについては、<Your FQDN>/help からアクセスできるヘルプ センターを参照してください。
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HyperFlex クラスタの展開:HyperFlex インストーラが HyperFlex クラスタを短時間で展開します。インストーラ ウィザードを使用して、クラスタの事前構成定義(「HyperFlex クラスタ プロファイル」と呼ばれる)を作成します。クラスタ プロファイルでは、新しい HyperFlex クラスタのプロファイルを作成し、そのプロファイルを検証して展開できます。
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ダッシュボード管理:Cisco Intersight 仮想アプライアンス は Cisco UCS および Cisco HyperFlex システムにまたがるダッシュボードを提供します。ウィジェットを追加、削除、または並べ替えることで複数のダッシュボード ビューの作成、カスタマイズ、名前の変更、および管理ができます。[ウィジェット ライブラリ(Widget Library)] では、ダッシュボードにピン留めするウィジェットの選択、サーバやクラスタの詳細のプレビュー、ウィジェットの検索、およびウィジェットへのカスタム タイトルの追加が行えます。ウィジェットの複数のインスタンスを追加して、さまざまなデバイスを監視できます。ダッシュボードごとに最大 30 個のウィジェットを追加できます。ウィジェットは、管理対象デバイスの健全性とインベントリ ステータスのビューを提供する他に、次のリアルタイム データを報告します。
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グローバル インベントリ:データセンターまたはリモートの場所にある、サポート対象システム全体のインベントリに関する情報が表示されます。
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ライセンス ステータス Cisco Intersight 仮想アプライアンス
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サーバHCLステータスの概要
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障害監視:すべての管理対象システムの障害を管理し、アラートを設定します。
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過去 24 時間のタスクの概要
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ファームウェア ステータス:ファームウェアのバージョンを監視および管理します。
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サーバの詳細:サーバの詳細。これには、モデル、サーバ プロファイル、HCL ステータス、およびファームウェアのバージョンが含まれます。このウィジェットから、対応するサーバの詳細ページを直接起動できます。
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クラスタの詳細:HyperFlex クラスタの詳細。ノード(数)、容量、使用率、HyperFlex のバージョンが含まれます。このウィジェットから、対応する HyperFlex クラスタの詳細ページを直接起動できます。
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ファブリック インターコネクトの詳細:ファブリック インターコネクトの詳細。名前、健全性、管理 IP、モデル、拡張モジュール、使用可能なポートの合計数、ファームウェアのバージョンが含まれます。このウィジェットから、対応するファブリック インターコネクトの詳細ページを直接起動できます。
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デバイスの詳細とテーブル ビュー:[デバイス(Devices)] テーブル ビューでデバイスを選択すると、要求済みのデバイスに固有の情報を含む [デバイスの詳細(Device Details)] ページが表示されます。
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管理インターフェイスのコンテキスト起動:Cisco Intersight 仮想アプライアンス から、Cisco UCS Manager、Cisco IMC、および HyperFlex Connect をコンテキスト起動し、その他の情報を取得するとともに、デバイスでの管理操作を実行できます。
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サーバの詳細とイメージ:[サーバの詳細(Server Details)] ページでは、管理対象サーバのイメージとサーバに関するその他の詳細を表示し、KVM の起動、Cisco IMC の起動、アセット タグの追加/編集、ユーザ ラベルの追加/編集、TAC ケースのオープンなどの操作を実行できます。
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サーバ プロファイルを使用したポリシーベースの構成:サーバプロファイルは、ポリシー適合とサーバ構成を合理化することによって、リソース管理を可能にします。サーバ プロファイル ウィザードでは、モデルベースの構成を利用して、サーバをプロビジョニングするためのサーバ プロファイルを作成できます。また、サーバをスムーズに導入するためのポリシーを作成し、構成の不一致が原因で生じる障害を排除できます。作成したサーバ プロファイルは、必要に応じて、編集、複製、展開、または割り当て解除できます。[サーバ プロファイル(Server Profiles)] テーブル ビューから、サーバ プロファイル 詳細ビューに詳細を表示するプロファイルを選択します。
サーバ プロファイルに関連付けられているポリシーを展開した後にそのポリシーを変更したり、または新しいポリシーをプロファイルに追加した場合は、[サーバ プロファイル(Server Profile)] テーブル ビューにプロファイルへの編集内容または参照先のポリシーを反映した未展開の変更が表示されます。[サーバ プロファイルの詳細(Server Profile Detail)] ビューには参照先のポリシーが強調表示され、[変更の表示(View Changes)] ウィンドウには実際の変更を表示することができます。
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サーバの一括アクション:[サーバ(Servers)] テーブル ビューで、電源のオン/オフ、OS のシャットダウン、サーバのハード リセット、ロケータ ライトのオン/オフ、IMC のリブート、ファームウェアのアップグレードなどのサーバ アクションを実行して 1 つ以上のサーバを管理できます。
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ファームウェアのアップグレード:Intersight 仮想アプライアンス では、BIOS、Cisco IMC、PCI アダプタ、RAID コントローラ、およびその他のファームウェアを互換性のあるバージョンにアップグレードする際に、非対話型の Cisco Host Upgrade Utility(HUU)を使用します。Intersight でのファームウェア アップグレードは、スタンドアロン モードで構成されている Cisco UCS C シリーズの M4 サーバと M5 サーバのみでサポートされています。
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vKVM の起動機能:Cisco Intersight 仮想アプライアンス は、ファブリック インターコネクトに接続されているシステムおよびスタンドアロンの Cisco UCS システムと HyperFlex サーバ ノードにセキュアな仮想 KVM 機能を提供します。仮想キーボード、ビデオ、マウス(KVM)コンソールを Cisco Intersight から直接起動できます。エンドポイントおよびサーバへのローカル ネットワーク接続が必要です。
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シングル サインオン(SSO)認証では複数のアプリケーションへのログインに 1 つのクレデンシャル セットを使用できます。SSO 認証では企業のクレデンシャルを使用して Cisco Intersight 仮想アプライアンスにログインできます。Cisco Intersight 仮想アプライアンスは SAML 2.0 を介して SSO をサポートし、サービス プロバイダー(SP)として機能して、SSO 認証のために ID プロバイダー(IdP)と統合できます。アプライアンスを介して SSO をセットアップするには、管理者ロールを持つユーザとして Cisco Intersight 仮想アプライアンスにログインし、SP メタデータをダウンロードし、ID プロバイダー(IdP)を Intersight 仮想アプライアンスに登録する必要があります。SSO のセットアップ方法の詳細については、「Intersight を介してのシングル サインオンのセットアップ」とヘルプ センターの「リソース」の SSO の項を参照してください。Intersight シングル サインオンを有効にし、Intersight を使用して外部 ID プロバイダー(IdP)でカスタム SAML 2.0 アプリケーションをセットアップする方法を示したビデオを視聴するには、こちらをクリックしてください。
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LDAP ベースの認証:Intersight 仮想アプライアンス は、組織の LDAP サーバに追加されたユーザの LDAP ベースの認証を可能にします。LDAP 構成の詳細については、LDAP の設定を参照してください。
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Cisco TAC との統合:Cisco Technical Assistance Center(TAC)が提供するテクニカル サポートは Essentials のライセンスに含まれています。Cisco Intersight 仮想アプライアンス のインストール、セットアップ、または操作に関する問題については、Cisco TAC でケースをオープンし、サポートを受けてください。シスコ テクニカル サポートの Web サイトでは、シスコの製品およびテクノロジーに関する技術上の問題のトラブルシューティングや解決に役立つオンライン ドキュメントやツールを提供しています(http://www.cisco.com/techsupport)。詳細については、テクニカル サポートを参照してください。
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アラーム:Cisco Intersight 仮想アプライアンス は、管理対象のすべての UCS と HyperFlex システムに関するアラームの追跡とセットアップを行うための障害監視機能を提供しています。発生したエンドポイントの障害またはしきい値に関するアラームを通知します。アラームには、障害が発生した時点で影響を受けたオブジェクトの動作状態に関する情報が含まれています。仮想アプライアンスは、[アラーム アイコン(Alarms)] アイコン(鐘の形をしたアイコン)の横に [クリティカル(Critical)] 状態と [警告(Warning)] 状態のアラームの合計数を表示します。アイコンをクリックして [クリティカル(Critical)] タブと [警告(Warning)] タブの下にアラームの詳細を表示します。アラームの詳細については、関連資料を参照してください。
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管理タグ:Intersight 仮想アプライアンス は、サーバ、クラスタ、ファブリック インターコネクト、プロファル、およびポリシーのテーブル ビューで複数のオブジェクトにタグを選択し、追加することができます。テーブル ビューの [タグ(Tags)] からアクセスできる [共有タグの管理(Manage Shared Tags)] ウィンドウでタグを編集できます。選択したオブジェクトに共通のタグがデフォルトで表示され、新しいタグを編集したり、共通のタグを変更できます。一般的なタグを変更する場合は、同じキーを持つ既存の共通タグがオーバーライドされます。また、サーバ、ファブリック インターコネクト、ポリシー、またはクラスタに関連付けられたタグは、対応する [詳細(Details)] ページの から管理できます。選択したオブジェクトの既存のタグはデフォルトで表示され、新しいタグを追加したり、既存のタグを変更できます。
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REST API とドキュメントへのアクセス:Cisco Intersight API を通じて管理ワークフローを自動化し、デバイスをプロビジョニング、レポート、追跡、および管理することができます。Cisco Intersight REST API に関する詳しい情報は、API Docs で API リソース情報と機能を確認してください。
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