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目次
この章で説明する内容は、次のとおりです。
UCS Manager プラグインのロギング機能は 2 つの部分に分けられます。
vCenter Orchestrator 5.1 の設定に使用されるログのコンフィギュレーション ファイルは、install_directory\Orchestrator\configuration\jetty\resource\log4j.xml にあり、vRealize Orchestrator 5.5 および 6.0 の設定に使用されるログのコンフィギュレーション ファイルは、install_directory\Orchestrator\configuration\conf\logging.properties に配置されています。 vRealize Orchestrator Appliance 5.5 および 6.0 の設定に使用されるログのコンフィギュレーション ファイルは、/etc/vco/configuration/log4j.xml にあります。 vCenter Orchestrator 5.1 コンフィギュレーション サーバ上の UCS Manager プラグインに関連するすべてのログは、install_directory\Orchestrator\configuration\jetty\logs\jetty.log に記録され、vRealize Orchestrator 5.5 および 6.0 コンフィギュレーション サーバ上の UCS Manager プラグインに関連するすべてのログは、install_directory\Orchestrator\configuration\logs\*.log に記録されます。 vRealize Orchestrator Appliance 5.5 および 6.0 コンフィギュレーション サーバ上の UCS Manager プラグインに関連するすべてのログは、/var/log/vco/configuration/*.log に記録されます。
vCenter Orchestrator 5.1 クライアントに使用されるログのコンフィギュレーション ファイルは、install_directory\Orchestrator\app-server\server\vmo\conf\log4j.xml にあり、vRealize Orchestrator 5.5 および 6.0 クライアントに使用されるログのコンフィギュレーション ファイルは、install_directory\Orchestrator\app-server\conf\log4j.xml に配置されています。 vRealize Orchestrator Appliance 5.5 および 6.0 に使用されるログのコンフィギュレーション ファイルは、/etc/vco/app-server/log4j.xml にあります。 vCenter Orchestrator 5.1 クライアント上の UCS Manager プラグインに関連するすべてのログは、install_directory\Orchestrator\app-server\server\vmo\log\server.log に記録され、vRealize Orchestrator 5.5 および 6.0 クライアント上の UCS Manager プラグインに関連するすべてのログは、install_directory\Orchestrator\app-server\server\vmo\logs\server.log に記録されます。vRealize Orchestrator Appliance 5.5 および 6.0 クライアント上の UCS Manager プラグインに関連するすべてのログは、/var/log/vco/app-server/*.log に記録されます。
![]() (注) |
デフォルトのログ レベルは「INFO」で、UCS Manager プラグインのサポート レベルは「ALL」、「INFO」、「DEBUG」、「ERROR」です。 |
Orchestrator 設定インターフェイスの要件に応じてサーバ ロギングのレベルを設定できます。
設定 UI から vRealize Orchestrator クライアントのログ レベルを変更するには、次の手順を実行します。
| ステップ 1 |
vRealize Orchestrator の Web 設定ツールに vmware としてログインします。 互換性のある Web ブラウザを開いて、https://your_orchestrator_ip_or_DNS_name:8283 にアクセスします。 詳細については、『Installing and Configuring VMware vRealize Orchestrator』マニュアルを参照してください。 |
| ステップ 2 | 左ペインで [Log] タブをクリックします。 |
| ステップ 3 | [Log Level] ドロップダウンをクリックしてログ レベルを選択します。 |
| ステップ 4 | [Apply Changes] をクリックします。 |
この章で説明する内容は、次のとおりです。
プラグインのロギング機能の有効化
手順UCS Manager プラグインのロギング機能は 2 つの部分に分けられます。
vCenter Orchestrator 5.1 の設定に使用されるログのコンフィギュレーション ファイルは、install_directory\Orchestrator\configuration\jetty\resource\log4j.xml にあり、vRealize Orchestrator 5.5 および 6.0 の設定に使用されるログのコンフィギュレーション ファイルは、install_directory\Orchestrator\configuration\conf\logging.properties に配置されています。 vRealize Orchestrator Appliance 5.5 および 6.0 の設定に使用されるログのコンフィギュレーション ファイルは、/etc/vco/configuration/log4j.xml にあります。 vCenter Orchestrator 5.1 コンフィギュレーション サーバ上の UCS Manager プラグインに関連するすべてのログは、install_directory\Orchestrator\configuration\jetty\logs\jetty.log に記録され、vRealize Orchestrator 5.5 および 6.0 コンフィギュレーション サーバ上の UCS Manager プラグインに関連するすべてのログは、install_directory\Orchestrator\configuration\logs\*.log に記録されます。 vRealize Orchestrator Appliance 5.5 および 6.0 コンフィギュレーション サーバ上の UCS Manager プラグインに関連するすべてのログは、/var/log/vco/configuration/*.log に記録されます。
vCenter Orchestrator 5.1 クライアントに使用されるログのコンフィギュレーション ファイルは、install_directory\Orchestrator\app-server\server\vmo\conf\log4j.xml にあり、vRealize Orchestrator 5.5 および 6.0 クライアントに使用されるログのコンフィギュレーション ファイルは、install_directory\Orchestrator\app-server\conf\log4j.xml に配置されています。 vRealize Orchestrator Appliance 5.5 および 6.0 に使用されるログのコンフィギュレーション ファイルは、/etc/vco/app-server/log4j.xml にあります。 vCenter Orchestrator 5.1 クライアント上の UCS Manager プラグインに関連するすべてのログは、install_directory\Orchestrator\app-server\server\vmo\log\server.log に記録され、vRealize Orchestrator 5.5 および 6.0 クライアント上の UCS Manager プラグインに関連するすべてのログは、install_directory\Orchestrator\app-server\server\vmo\logs\server.log に記録されます。vRealize Orchestrator Appliance 5.5 および 6.0 クライアント上の UCS Manager プラグインに関連するすべてのログは、/var/log/vco/app-server/*.log に記録されます。
(注)
デフォルトのログ レベルは「INFO」で、UCS Manager プラグインのサポート レベルは「ALL」、「INFO」、「DEBUG」、「ERROR」です。
Orchestrator 設定インターフェイスの要件に応じてサーバ ロギングのレベルを設定できます。
設定 UI から vRealize Orchestrator クライアントのログ レベルを変更するには、次の手順を実行します。
ステップ 1 vRealize Orchestrator の Web 設定ツールに vmware としてログインします。 互換性のある Web ブラウザを開いて、https://your_orchestrator_ip_or_DNS_name:8283 にアクセスします。 詳細については、『Installing and Configuring VMware vRealize Orchestrator』マニュアルを参照してください。
ステップ 2 左ペインで [Log] タブをクリックします。 ステップ 3 [Log Level] ドロップダウンをクリックしてログ レベルを選択します。 ステップ 4 [Apply Changes] をクリックします。