Any Transport over MPLS:トンネル選択の制約事項
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preferred-path コマンドは、疑似回線カプセル化タイプが MPLS の場合にのみ使用できます。
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この機能は、疑似回線サブモードを終了すると有効になります。
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選択したパスは、ピア PE ルータ宛てのラベルスイッチパス(LSP)である必要があります。
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選択したトンネルは、MPLS TE トンネルである必要があります。
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トンネルを選択する場合、トンネルテールエンドはリモートプロバイダーエッジ(PE)ルータ上にある必要があります。
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IP アドレスを指定する場合は、そのアドレスをリモート PE ルータのループバック インターフェイスの IP アドレスにする必要があります。このアドレスには、/32 マスクが必要です。その選択したアドレス宛ての LSP が必要です。LSP は TE トンネルである必要はありません。
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