LISP VXLAN ファブリックの機能の履歴

LISP VXLAN ファブリックの機能の履歴

次の表に、このモジュールで説明する機能のリリースおよび関連情報を示します。

これらの機能は、特に明記されていない限り、導入されたリリース以降のすべてのリリースで使用できます。

リリース

機能

機能情報

Cisco IOS XE Cupertino 17.9.3

有線ネットワーク用の LISP VXLAN ファブリック

LISP VXLAN ファブリックは、キャンパスおよびブランチネットワーク全体に渡り LISP ベースのファブリックオーバーレイ上でポリシーベースのセグメンテーションを可能にするエンタープライズソリューションです。これには、LISP ベースのコントロールプレーンと VXLAN ベースのデータプレーンを使用します。

このリリースでは、LISP VXLAN ベースのファブリックは、マクロセグメンテーションとマイクロセグメンテーション、レイヤ 3 ハンドオフ、レイヤ 2 BUM トラフィック、オーバーレイマルチキャスト(ヘッドエンド レプリケーションとネイティブマルチキャストの両方)、およびアクセス側セキュリティをサポートしています。アクセス側のセキュリティには、ポートベースの IEEE 802.1X、DHCP スヌーピング、デバイストラッキングなどが含まれます。オプションで、セキュリティポリシーを適用するために Cisco Identity Services Engine を統合できます。

Cisco IOS XE Cupertino 17.9.4

LISP VXLAN ファブリックでのワイヤレスサポート

LISP VXLAN ファブリックは、オーバーザトップ集中型ワイヤレスとファブリック対応ワイヤレスをサポートしています。

Cisco Feature Navigator を使用すると、プラットフォームおよびソフトウェアイメージのサポート情報を検索できます。Cisco Feature Navigator にアクセスするには、「Cisco Feature Navigator」に進みます。