特記事項

特記事項

サポートされていない機能

  • Cisco TrustSec

    • Cisco TrustSec ネットワーク デバイス アドミッション コントロール(NDAC)(アップリンク)

  • ハイアベイラビリティ

    • Cisco StackWise Virtual

    • ノンストップ フォワーディング(NSF)

    • 9200CX SKU のスタック構成

  • IP アドレッシングサービス

    • ゲートウェイ ロード バランシング プロトコル(GLBP)

    • Web Cache Communication Protocol(WCCP)

  • レイヤ 2

    • オーディオ ビデオ ブリッジング(IEEE802.1AS、IEEE 802.1Qat、および IEEE 802.1Qav を含む)

  • マルチプロトコル ラベル スイッチング

    • Cisco Catalyst 9200 シリーズ スイッチおよび Cisco Catalyst 9200L シリーズ スイッチのボーダー ゲートウェイ プロトコル (BGP)

    • マルチプロトコル ラベル スイッチング(MPLS)

  • プログラマビリティ

    • プログラマビリティ(OpenFlow 用 Cisco プラグイン 1.3、サードパーティ製アプリケーションのホスティング)

  • セキュリティ

    • IPsec VPN

    • MACsec の暗号化

      • EtherChannel の MACsec 設定

      • MACsec Key Agreement(MKA)による 256 ビットの AES MACsec(IEEE 802.1AE)ホストリンク暗号化

      • オーバーレイネットワークでのスイッチからホストへの MACsec 接続。

    • 仮想ルーティングおよび転送(VRF)対応 Web 認証

  • システム管理

    • ホットパッチ(SMU 用)

    • パフォーマンスモニタリング(PerfMon)

  • VLAN

    • トランクおよびポートチャネル上のプライベート VLAN(PVLAN)

  • ブランチ展開のための統合アクセス

  • ファブリック対応ワイヤレス(C9200L SKU)

  • ネットワーク ロード バランシング(NLB)

サポートされる機能の全リスト

プラットフォームでサポートされている機能の完全なリストについては、Cisco Feature Navigator を参照してください。

隠しコマンドへのアクセス

ここでは、Cisco IOS XE の隠しコマンドとアクセスする際のセキュリティ対策について説明します。これらのコマンドは、Cisco TAC による高度なトラブルシューティングでの使用のみを目的としており、文書化されていません。

使用できる隠しコマンドは次のように分類されます。

  • カテゴリ 1:特権 EXEC モードまたはユーザー EXEC モードの隠しコマンド。これらのコマンドにアクセスするには、最初に service internal コマンドを入力します。

  • カテゴリ 2:いずれかのコンフィギュレーション モード(グローバルやインターフェイスなど)の隠しコマンド。これらのコマンドについては、service internal コマンドは必要ありません。

さらに、カテゴリ 1 および 2 の隠しコマンドには以下が適用されます。

  • コマンドの CLI ヘルプがあります。システムプロンプトで疑問符(?)を入力すると、使用できるコマンドの一覧が表示されます。

    注:カテゴリ 1 では、疑問符を入力する前に service internal コマンドを入力します。これは、カテゴリ 2 では必要ありません。

  • 隠しコマンドを使用すると、%PARSER-5-HIDDEN syslog メッセージが生成されます。次に例を示します。
    *Feb 14 10:44:37.917: %PARSER-5-HIDDEN: Warning!!! 'show processes memory old-header ' is a hidden command. 
    Use of this command is not recommended/supported and will be removed in future.
    
    

カテゴリ 1 および 2 以外の内部コマンドは CLI に表示されます。それらのコマンドについては、%PARSER-5-HIDDEN syslog メッセージは生成されません。


重要


隠しコマンドは TAC からの指示の下でのみ使用することを推奨します。

隠しコマンドの使用が見つかった場合は、TAC ケースを開き、隠しコマンドと同じ情報を収集する別の方法(EXEC モードの隠しコマンドの場合)、隠しコマンド以外を使用して同じ機能を設定する方法(コンフィギュレーション モードの隠しコマンドの場合)を探してください。


デフォルトの動作

Cisco IOS XE Gibraltar 16.12.5 以降では、IP パケットの Do not fragment ビット(DF ビット)は、すべての発信 RADIUS パケット(デバイスから RADIUS サーバーに向かうパケット)に対して常に 0 に設定されます。