新機能および変更された機能に関する情報

この章では、『Cisco Nexus 9000 シリーズ NX-OS インターフェイス コンフィギュレーション ガイド』に記載されている新機能および変更された各機能について、リリース固有の情報を示します。

新機能および変更された機能に関する情報

この表では、『Cisco Nexus 9000 シリーズ NX-OS インターフェイス コンフィギュレーション ガイド』の新機能および変更された機能を要約し、その参照先を示しています。

表 1 新機能および変更された機能

機能

説明

変更されたリリース

参照先

SFP+ アダプタ モジュール

CVR-2QSFP28-8SFP アダプタに Cisco Nexus 9236C スイッチの 100G ポートの 25G 光ファイバ サポートが追加されました。

7.0(3)I4(2)

Cisco SFP+ アダプタ モジュールのサポート

SVI の VRF メンバーシップ変更のサポート

SVI の VRF メンバーシップ変更のサポートが追加されました。

7.0(3)I4(1)

SVI の VRF メンバーシップの変更

ポート プロファイルのサポート

ポート プロファイルのサポートが追加されました。

7.0(3)I4(1)

ポート プロファイル

vPC での PIM SSM のサポート

vPC での PIM SSM のサポートが追加されました。

7.0(3)I4(1)

vPC マルチキャスト:PIM、IGMP、および IGMP スヌーピング

In Service Software Upgrade(ISSU)の NAT サポート

In Service Software Upgrade(ISSU)の NAT サポートが追加されました。

7.0(3)I4(1)

スタティック NAT の注意事項および制約事項

Cisco Nexus C9332PQ スイッチのブレークアウト および FEX サポート

Cisco Nexus C9332PQ スイッチのブレークアウト および FEX サポートが追加されました(TOR スイッチ)。

7.0(3)I3(1)

Cisco Nexus C9332PQ スイッチ

Cisco Nexus 92160YC スイッチのブレークアウト サポート

Cisco Nexus 92160YC スイッチのブレークアウト サポートが追加されました(TOR スイッチ)。

7.0(3)I3(1)

Cisco Nexus C92160YC スイッチ

Cisco Nexus 9272Q スイッチのブレークアウト サポート

Cisco Nexus 9272Q スイッチのブレークアウト サポートが追加されました(TOR スイッチ)。

7.0(3)I3(1)

Cisco Nexus C9272Q スイッチ

ip unnumbered コマンド

IP unnumbered コマンドのサポートが追加されました。

7.0(3)I3(1)

IP アンナンバード

レイヤ 2 データセンター相互接続

レイヤ 2 データセンター相互接続のサポートが追加さました。

7.0(3)I2(2)

レイヤ 2 データセンター相互接続の設定

vPC domain コマンド の shut および no shut サポート

vPC domain コマンドの shut および no shut のサポートが追加されました。

7.0(3)I2(2)

vPC の設定

DHCP Client

Cisco Nexus 9500 シリーズ スイッチのサポートが追加されました。

7.0(3)I2(2)

DHCP Client

スイッチポート分離のサポート

switchport isolated コマンドのサポートが追加されました。

7.0(3)I2(1)

スイッチポートの分離による 4K VLAN 設定の有効化

DHCP Client

管理インターフェイスまたは物理イーサネット インターフェイスでの DHCP クライアントの IPv4 または IPv6 アドレス設定のサポートが追加されました。

7.0(3)I2(1)

DHCP Client

GRE トンネル拡張機能

v4 トンネル経由の GRE v6 ペイロードと v6 トンネル経由の GRE v4 ペイロードのサポートが追加されました。

7.0(3)I2(1)

GRE トンネルの設定

送信元インターフェイスのサポート

IPv4 や IPv6 のインバンドまたはアウトバンド送信元 IP アドレスを設定するための source-interface コマンド オプションのサポートが追加されました。

7.0(3)I2(1)

注意事項と制約事項

正規表現のサポート

一連のインターフェイスをアドレス指定するための正規表現のサポートが追加されました。

7.0(3)I2(1)

注意事項と制約事項

BFD 起動タイマー

この機能が導入されました。

7.0(3)I2(1)

グローバルな BFD パラメータの設定

スタティックおよびダイナミック NAT 変換のサポート

スタティックおよびダイナミック NAT 変換のサポートが追加されました。

7.0(3)I2(1)

スタティック NAT とダイナミック NAT 変換の設定

スイッチ仮想インターフェイスおよび自動ステート動作のサポート

スイッチ仮想インターフェイスおよび自動ステート動作のサポートが追加されました。

7.0(3)I2(1)

スイッチ仮想インターフェイスおよび自動ステート動作

IP-in-IP トンネル マスクのサポート

IP-in-IP トンネル マスクのサポートが追加されました。

7.0(3)I2(1)

トンネル インターフェイスの作成

Q-in-Q VLAN トンネルのサポート

Q-in-Q VLAN トンネルのサポートが追加されました。

7.0(3)I2(1)

Q-in-Q VLAN トンネルの設定

MAC 組み込み IPv6(MEv6)アドレス

この機能が導入されました。

7.0(3)I2(1)

MAC 組み込み IPv6 アドレス

vPC フォークリフト アップグレードのサポート

vPC トポロジ内の Nexus 9000 スイッチのペアから異なる Nexus 9000 シリーズ スイッチのペアへのアップグレードのサポートが追加されました。

7.0(3)I1(2)

vPC フォークリフト アップグレード

遅延 LACP のサポート

遅延 LACP 機能により、LACP PDU が受信されるまでポート チャネル メンバーの起動を遅延させることができます。

7.0(3)I1(2)

遅延 LACP

negotiate auto コマンドのサポート

イーサネット インターフェイスの速度、デュプレックス、および自動フロー制御を設定できます。

7.0(3)I1(2)

negotiate auto コマンド

IP-in-IP トンネルのサポート

トンネルを作成するためにパケットをカプセル化およびカプセル化解除できます。

7.0(3)I1(2)

IP-in-IP トンネルのサポート

ポートチャネル インターフェイスでのサブインターフェイスのサポート

ポートチャネル インターフェイでの 1 つまたは複数のサブインターフェイスのサポートが追加されました。

7.0(3)I1(2)

ポートチャネル インターフェイスでのサブインターフェイスの設定

ダイナミック ブレークアウトのサポート

高帯域幅ポートを 4 つのブレークアウト ポートに分割できます。

7.0(3)I1(1)

ダイナミック ブレークアウト

対称ハッシュのサポート

ポート チャネル上で対称ハッシュを有効にすると、双方向トラフィックが確実に同じ物理インターフェイスを使用するようになります。

7.0(3)I1(1)

対称ハッシュ

追加の show interface tunnel コマンドのサポート

インターフェイス カウンタに関する統計情報のサポートが追加されました。

7.0(3)I1(1)

IP トンネル設定の確認

BFDv6 のサポート

BFDv6 のサポートが追加されました。

7.0(3)I1(1)

双方向フォワーディング検出の設定