ユーザーの「Use Local Authentication」オプションが削除されており(つまりチェックされていない)、たまたまこのユーザーがオプションを使用した最後のユーザーだった場合、Secure Workload にサインインするためのローカル認証アクセスを持つユーザーがいなくなります。
つまり、設定や接続の問題など、外部認証システムで中断が発生した場合、ユーザーはサインインできなくなります。ローカルで認証された最後のユーザーを削除しようとすると、警告が表示されます。
外部認証を介してログインするユーザーのセッションは短くなり、セッションの有効期限が切れると再ログインを求められます。外部認証を介してログインするユーザーは、サイトでパスワードをリセットできません(会社の Web サイトでリセットする必要があります)。ただし、ユーザーに「ローカル認証を使用」フラグが設定されている場合は、パスワードのリセットが可能です。
図 15. LDAP 認証 API キーの警告
図 16. ユーザーページでの LDAP 認証 API キーの警告
LDAP 認証の問題のトラブルシューティング
[外部認証(External Authentication)]、[LDAPグループからロールへのマッピング(LDAP Group to Role Mappings)] セクションで定義されたマッピングに基づいてロールがユーザーに割り当てられない場合は、ロールマッピングの設定と形式をもう一度確認してください。
このオプションを選択すると、シングルサインオン(SSO)を使用してユーザーを認証できます。つまり、これを有効にする場合、すべてのユーザーが認証のために ID プロバイダーのサインインページにリダイレクトされます。[ローカル認証を使用(Use Local Authentication)] オプションが有効になっているユーザーは、サインインページで電子メールとパスワードのサインインフォームを使用して認証できます。