この製品のドキュメントセットは、偏向のない言語を使用するように配慮されています。このドキュメントセットでの偏向のない言語とは、年齢、障害、性別、人種的アイデンティティ、民族的アイデンティティ、性的指向、社会経済的地位、およびインターセクショナリティに基づく差別を意味しない言語として定義されています。製品ソフトウェアのユーザインターフェイスにハードコードされている言語、RFP のドキュメントに基づいて使用されている言語、または参照されているサードパーティ製品で使用されている言語によりドキュメントに例外が存在する場合があります。シスコのインクルーシブ ランゲージの取り組みの詳細は、こちらをご覧ください。
このドキュメントは、米国シスコ発行ドキュメントの参考和訳です。リンク情報につきましては、日本語版掲載時点で、英語版にアップデートがあり、リンク先のページが移動/変更されている場合がありますことをご了承ください。あくまでも参考和訳となりますので、正式な内容については米国サイトのドキュメントを参照ください。
POST、PUT、および DELETE の各コールは FTD デバイスを直接更新しますが、すぐにはアクティブになりません。デバイスがトラフィック処理時に新しい設定を使用するためには、設定変更を展開する必要があります。
| ステップ 1 |
Deployment グループで POST /operational/deploy リソースを使用して、展開を開始します。 たとえば、curl コマンドは、次のようになります。
|
||
| ステップ 2 |
応答を評価して、展開ジョブがキューに入ったことを確認します。 正常な応答(ステータス コード 200)は次のようになります。状態に注意してください。
|
||
| ステップ 3 |
GET /operational/deploy/{objId} リソースを使用して、ジョブのステータスを確認します。 たとえば、curl コマンドは、次のようになります。
応答は次のようになります。状態 DEPLOYED が、ジョブが正常に完了したことを示していることに注意してください。modifiedObjects パラメータは、展開ジョブで変更されたオブジェクトを表示します。この場合、new-network という名前のネットワーク オブジェクトに対する 1 つの変更があります。
|