この製品のマニュアルセットは、偏向のない言語を使用するように配慮されています。このマニュアルセットでの偏向のない言語とは、年齢、障害、性別、人種的アイデンティティ、民族的アイデンティティ、性的指向、社会経済的地位、およびインターセクショナリティに基づく差別を意味しない言語として定義されています。製品ソフトウェアのユーザーインターフェイスにハードコードされている言語、RFP のドキュメントに基づいて使用されている言語、または参照されているサードパーティ製品で使用されている言語によりドキュメントに例外が存在する場合があります。シスコのインクルーシブランゲージに対する取り組みの詳細は、こちらをご覧ください。
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目次
システムの設置、操作、または保守を行う前に、『Regulatory Compliance and Safety Information for the Cisco Nexus 9000 Series』を参照し、安全に関する重要な情報を確認してください。
![]() 警告 |
安全上の重要事項 「危険」の意味です。 人身事故を予防するための注意事項が記述されています。 機器の取り扱い作業を行うときは、電気回路の危険性に注意し、一般的な事故防止対策に留意してください。 各警告の最後に記載されているステートメント番号を基に、装置に付属の安全についての警告を参照してください。 これらの注意事項を保管しておいてください。 |
本スイッチは、付属のラックマウント キットを使用して、次のタイプのラックに設置できます。
使用するラックまたはキャビネットは、ラックの仕様 に記載された要件を満たしている必要があります。
現時点では、ポート側吸気エアーフローを備えたスイッチ シャーシを発注できます。 このエアーフローは、シャーシのポート側(I/O モジュール側)から吸気され、シャーシの反対側にあるファン トレイおよび電源モジュールを通じて排気されます。 シャーシは、I/O モジュール ポートをコールド アイル側に配置して取り付ける必要があります。
スイッチ シャーシを持ち上げる際には、次の注意事項に従ってください。
スイッチを持ち上げる前に、電源コードと外部ケーブルをすべて外してください。
足元を安定させ、スイッチの重量が両足に等しく分散されるようにしてください。
スイッチは、背筋を伸ばしてゆっくりと持ち上げてください。 背中ではなく足を伸ばして持ち上げます。 腰ではなくひざを曲げるようにしてください。
スイッチを設置する際には、次の注意事項に従ってください。
スイッチを設置して設定する際は、設置環境およびメンテナンス記録 にスイッチおよび設置に関する情報を記録します。
スイッチの保守作業に支障がないように、また適切なエアーフローが確保されるように、スイッチ周辺に十分なスペースを確保します(スイッチの仕様については を参照)。
スイッチを配置する際は、必ず、ポート(I/O モジュール)をホット アイル側に配置し、ファン トレイと電源モジュールをホット アイル側に配置します。 これによって、スイッチを適切に冷却することができます。 ポートをホット アイル側に配置すると、過熱状態になり、スイッチがシャットダウンする可能性があります。
キャビネットまたはラックが、ラックの仕様 に記載された要件を満たしていることを確認します。
![]() (注) |
キャビネットでジャンパ電源コードが使用できます。 |
シャーシが適切にアースできることを確認してください。 スイッチを設置するラックがアースされていない場合は、シャーシのシステム アースと電源アースの両方を直接アースに接続することを推奨します。
設置場所の電源が、 に記載された電源要件に適合していることを確認します。 使用可能な場合は、電源障害に備えて無停電電源装置(UPS)を使用してください。
![]() 注意 |
鉄共振テクノロジーを使用する UPS タイプは使用しないでください。 このタイプの UPS は、データ トラフィック パターンの変動によって電流が大幅に変動するスイッチで使用すると、不安定になる可能性があります。 |
回路の容量が、各国および地域の規格に準拠していることを確認します。 北米の場合、電源には 15 A 回路または 20 A 回路が必要です。
![]() 注意 |
入力電力の損失を防ぐには、スイッチに電力を供給する回路上の合計最大負荷が、配線とブレーカーの定格電流の範囲内となるようにしてください。 |
スイッチを取り付ける場合、締め付けトルクを次のように調整してください。
設置を開始する前に、スイッチとアクセサリ キットに加え、次のアイテムが揃っていることを確認してください。
スイッチの設置前に、ラックおよびキャビネットの要件に記載された要件を満たす、標準的な 4 支柱の 19 インチ(48.3 cm)EIA データセンター ラック(またはこのようなラックを含むキャビネット)を設置する必要があります。
![]() 警告 |
安定性に注意してください。 ラックの安定装置をかけるか、ラックを床にボルトで固定してから、保守のために装置を取り外す必要があります。 ラックを安定させないと、転倒することがあります。 |
![]() 警告 |
装置を電気回路に接続するときに、配線が過負荷にならないように注意してください。 |
スイッチは、厳密に検査した上で出荷されています。 輸送中の破損や内容品の不足がある場合には、ただちにカスタマー サービス担当者に連絡してください。
![]() (注) |
シャーシの輸送が必要となる場合に備えて、輸送用の箱は保管しておいてください。 |
スイッチの電気コンポーネントを保護するために、静電気防止用ストラップを着用し、モジュールのハンドルとキャリアの端だけを持つようにしてください。 静電気防止用ストラップをアース接続するには、ストラップをアース線、アースされたシャーシ、またはアースされたラックに確実に接続します。
| ステップ 1 | カスタマーサービス担当者から提供された機器リストと、梱包品の内容を照合します。次の品目を含め、すべての品目が揃っていることを確認してください。 |
| ステップ 2 | 破損の有無を調べ、内容品の間違いや破損がある場合には、カスタマー サービス担当者に連絡してください。 次の情報を用意しておきます。 |
| ステップ 3 | すべての電源モジュールとファン トレイが、想定しているエアーフローの方向に対応していることを確認します。 このスイッチの場合は、ファン トレイの表面に赤紫色のストライプが付き、電源に赤紫色のラッチが付いていなければなりません。 |
設置するスイッチには調整可能な 2 組の下部支持レールが付属しており、これを 4 支柱ラックに取り付けてシャーシを支えることができます。 これらの下部支持レールはそれぞれ 2 つの部品から構成されおり、一方がもう一方の内側にスライドするようになっています。ラックに合わせてスライドを調節することにより、前後の取り付けポストの間隔(36 インチ(91 cm)未満)をラックに合わせることができます。 各下部支持レールの内側のスライド レールには、シャーシのモジュール側を固定するシャーシ留め具が付いています。 シャーシのポート側に吸気口がある場合は、シャーシ留め具が付いている下部支持レールをラックのホット アイル側に配置する必要があります。
下部支持レールを取り付ける前に、以下の作業をすべて行う必要があります。
| ステップ 1 |
次の手順で、下部支持レールをラックに取り付けます。
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| ステップ 2 |
次の手順で、シャーシの側面に 2 つのフロントマウント ブラケットを取り付けます。
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| ステップ 3 |
次の手順で、シャーシをラックに取り付けます。
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シャーシをアース接続する準備が整いました。
次の方法で、シャーシと電源モジュールをアースに接続するとスイッチは接地されます。
データセンターのアースまたは完全に接合している接地したラックのどちらかにシャーシを接続します(アース パッド位置で)。
![]() (注) |
シャーシのアース接続は、AC 電源ケーブルがシステムに接続されていなくても有効です。 |
AC 電源に AC 電源モジュールを接続すると AC 電源モジュールが自動的にアースに接続されます。
![]() 警告 |
装置を設置または交換する際は、必ずアースを最初に接続し、最後に取り外します。 |
シャーシをアースする前に、データセンター ビルディングのアースに接続できるようになっている必要があります。 データセンターのアースに接続している接合ラック(詳細についてはラック メーカーのマニュアルを参照)にスイッチ シャーシを設置した場合は、アース パッドをラックに接続してシャーシをアースできます。 接合ラックを使用していない場合は、シャーシのアース パッドをデータセンターのアースに直接接続する必要があります。
データセンター アースにスイッチ シャーシを接続するには、次の工具と部品が必要です。
アース ラグ:最大 6 AWG 線をサポートする、2 穴の標準的バレル ラグ。 このラグはアクセサリ キットに付属しています。
アース用ネジ:M4 x 8 mm(メトリック)なべネジ× 2。 これらのネジはアクセサリ キットに付属しています。
アース線:アクセサリ キットに付属していません。 アース線のサイズは、地域および国内の設置要件を満たす必要があります。 米国で設置する場合は、電源とシステムに応じて、6 ~ 12 AWG の銅の導体が 必要です。 一般に入手可能な 6 AWG 線の使用を推奨します。 アース線の長さは、スイッチとアース設備の間の距離によって決まります。
No.1 プラス トルク ドライバ
アース線をアース ラグに取り付ける圧着工具。
アース線の絶縁体をはがすワイヤ ストリッパ。
| ステップ 1 | ワイヤ ストリッパを使用して、アース線の端から 0.75 インチ(19 mm)ほど、被膜をはがします。 | ||||||||
| ステップ 2 |
アース線の被膜をはぎとった端をアース ラグの開放端に挿入し、圧着工具を使用してラグをアース線に圧着します(次の図の 2 を参照)。 アース線をアース ラグから引っ張り、アース線がアース ラグにしっかりと接続されていることを確認します。
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| ステップ 3 | アース ラグを 2 本の M4 ネジを使用してシャーシのアース パッドに固定し(前の図の 1 と 3 を参照)、11.5 ~ 15 インチ ポンド(1.3 ~ 1.7 N·m)のトルクでネジを締めます。 | ||||||||
| ステップ 4 | アース線の反対側の端を処理し、設置場所の適切なアースに接続して、スイッチに十分なアースが確保されるようにします。 ラックが完全に接合されてアースされている場合は、ラックのベンダーが提供するマニュアルで説明されているようにアース線を接続します。 |
スイッチに電源投入するには、AC 電源に 1 つまたは 2 つの電源モジュールを接続する必要があります。 使用する電源モジュールと電源の数は、次の条件によって異なります。
スイッチに電源を投入する前に、以下を準備する必要があります。
| ステップ 1 | 次のように、電源モジュールを AC 電源に接続します。 |
| ステップ 2 | 次の手順で、2 番目の電源モジュールを接続します。 |
スイッチをネットワークに接続する準備が整いました。
システムの設置、操作、または保守を行う前に、『Regulatory Compliance and Safety Information for the Cisco Nexus 9000 Series』を参照し、安全に関する重要な情報を確認してください。
![]() 警告 |
安全上の重要事項 「危険」の意味です。 人身事故を予防するための注意事項が記述されています。 機器の取り扱い作業を行うときは、電気回路の危険性に注意し、一般的な事故防止対策に留意してください。 各警告の最後に記載されているステートメント番号を基に、装置に付属の安全についての警告を参照してください。 これらの注意事項を保管しておいてください。 |
本スイッチは、付属のラックマウント キットを使用して、次のタイプのラックに設置できます。
使用するラックまたはキャビネットは、ラックの仕様 に記載された要件を満たしている必要があります。
現時点では、ポート側吸気エアーフローを備えたスイッチ シャーシを発注できます。 このエアーフローは、シャーシのポート側(I/O モジュール側)から吸気され、シャーシの反対側にあるファン トレイおよび電源モジュールを通じて排気されます。 シャーシは、I/O モジュール ポートをコールド アイル側に配置して取り付ける必要があります。
スイッチ シャーシを持ち上げる際には、次の注意事項に従ってください。
スイッチを持ち上げる前に、電源コードと外部ケーブルをすべて外してください。
足元を安定させ、スイッチの重量が両足に等しく分散されるようにしてください。
スイッチは、背筋を伸ばしてゆっくりと持ち上げてください。 背中ではなく足を伸ばして持ち上げます。 腰ではなくひざを曲げるようにしてください。
スイッチを設置する際には、次の注意事項に従ってください。
スイッチを設置して設定する際は、設置環境およびメンテナンス記録 にスイッチおよび設置に関する情報を記録します。
スイッチの保守作業に支障がないように、また適切なエアーフローが確保されるように、スイッチ周辺に十分なスペースを確保します(スイッチの仕様については を参照)。
スイッチを配置する際は、必ず、ポート(I/O モジュール)をホット アイル側に配置し、ファン トレイと電源モジュールをホット アイル側に配置します。 これによって、スイッチを適切に冷却することができます。 ポートをホット アイル側に配置すると、過熱状態になり、スイッチがシャットダウンする可能性があります。
キャビネットまたはラックが、ラックの仕様 に記載された要件を満たしていることを確認します。
![]() (注) |
キャビネットでジャンパ電源コードが使用できます。 |
シャーシが適切にアースできることを確認してください。 スイッチを設置するラックがアースされていない場合は、シャーシのシステム アースと電源アースの両方を直接アースに接続することを推奨します。
設置場所の電源が、 に記載された電源要件に適合していることを確認します。 使用可能な場合は、電源障害に備えて無停電電源装置(UPS)を使用してください。
![]() 注意 |
鉄共振テクノロジーを使用する UPS タイプは使用しないでください。 このタイプの UPS は、データ トラフィック パターンの変動によって電流が大幅に変動するスイッチで使用すると、不安定になる可能性があります。 |
回路の容量が、各国および地域の規格に準拠していることを確認します。 北米の場合、電源には 15 A 回路または 20 A 回路が必要です。
![]() 注意 |
入力電力の損失を防ぐには、スイッチに電力を供給する回路上の合計最大負荷が、配線とブレーカーの定格電流の範囲内となるようにしてください。 |
スイッチを取り付ける場合、締め付けトルクを次のように調整してください。
設置を開始する前に、スイッチとアクセサリ キットに加え、次のアイテムが揃っていることを確認してください。
スイッチの設置前に、ラックおよびキャビネットの要件に記載された要件を満たす、標準的な 4 支柱の 19 インチ(48.3 cm)EIA データセンター ラック(またはこのようなラックを含むキャビネット)を設置する必要があります。
![]() 警告 |
安定性に注意してください。 ラックの安定装置をかけるか、ラックを床にボルトで固定してから、保守のために装置を取り外す必要があります。 ラックを安定させないと、転倒することがあります。 |
![]() 警告 |
装置を電気回路に接続するときに、配線が過負荷にならないように注意してください。 |
| ステップ 1 | 床にラックをボルトで固定してからシャーシを載せます。 | ||
| ステップ 2 | 接合された構造を持つラックの場合は、アースに接続します。 この処置により、スイッチおよびコンポーネントを容易にアースでき、取り付けの際にアースされていないコンポーネントを扱うときに静電破壊を防止するために、静電放電(ESD)リスト ストラップを簡単にアースできます。 | ||
| ステップ 3 |
ラックにある電源装置にアクセスする必要がある場合は、設置するスイッチで必要なアンペア数の AC 電源コンセントを含めます。
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スイッチは、厳密に検査した上で出荷されています。 輸送中の破損や内容品の不足がある場合には、ただちにカスタマー サービス担当者に連絡してください。
![]() (注) |
シャーシの輸送が必要となる場合に備えて、輸送用の箱は保管しておいてください。 |
スイッチの電気コンポーネントを保護するために、静電気防止用ストラップを着用し、モジュールのハンドルとキャリアの端だけを持つようにしてください。 静電気防止用ストラップをアース接続するには、ストラップをアース線、アースされたシャーシ、またはアースされたラックに確実に接続します。
| ステップ 1 | カスタマーサービス担当者から提供された機器リストと、梱包品の内容を照合します。次の品目を含め、すべての品目が揃っていることを確認してください。 |
| ステップ 2 | 破損の有無を調べ、内容品の間違いや破損がある場合には、カスタマー サービス担当者に連絡してください。 次の情報を用意しておきます。 |
| ステップ 3 | すべての電源モジュールとファン トレイが、想定しているエアーフローの方向に対応していることを確認します。 このスイッチの場合は、ファン トレイの表面に赤紫色のストライプが付き、電源に赤紫色のラッチが付いていなければなりません。 |
設置するスイッチには調整可能な 2 組の下部支持レールが付属しており、これを 4 支柱ラックに取り付けてシャーシを支えることができます。 これらの下部支持レールはそれぞれ 2 つの部品から構成されおり、一方がもう一方の内側にスライドするようになっています。ラックに合わせてスライドを調節することにより、前後の取り付けポストの間隔(36 インチ(91 cm)未満)をラックに合わせることができます。 各下部支持レールの内側のスライド レールには、シャーシのモジュール側を固定するシャーシ留め具が付いています。 シャーシのポート側に吸気口がある場合は、シャーシ留め具が付いている下部支持レールをラックのホット アイル側に配置する必要があります。
| ステップ 1 |
次の手順で、下部支持レールをラックに取り付けます。
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| ステップ 2 |
次の手順で、シャーシの側面に 2 つのフロントマウント ブラケットを取り付けます。
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| ステップ 3 |
次の手順で、シャーシをラックに取り付けます。
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シャーシをアース接続する準備が整いました。
次の方法で、シャーシと電源モジュールをアースに接続するとスイッチは接地されます。
データセンターのアースまたは完全に接合している接地したラックのどちらかにシャーシを接続します(アース パッド位置で)。
![]() (注) |
シャーシのアース接続は、AC 電源ケーブルがシステムに接続されていなくても有効です。 |
AC 電源に AC 電源モジュールを接続すると AC 電源モジュールが自動的にアースに接続されます。
![]() 警告 |
装置を設置または交換する際は、必ずアースを最初に接続し、最後に取り外します。 |
シャーシをアースする前に、データセンター ビルディングのアースに接続できるようになっている必要があります。 データセンターのアースに接続している接合ラック(詳細についてはラック メーカーのマニュアルを参照)にスイッチ シャーシを設置した場合は、アース パッドをラックに接続してシャーシをアースできます。 接合ラックを使用していない場合は、シャーシのアース パッドをデータセンターのアースに直接接続する必要があります。
データセンター アースにスイッチ シャーシを接続するには、次の工具と部品が必要です。
アース ラグ:最大 6 AWG 線をサポートする、2 穴の標準的バレル ラグ。 このラグはアクセサリ キットに付属しています。
アース用ネジ:M4 x 8 mm(メトリック)なべネジ× 2。 これらのネジはアクセサリ キットに付属しています。
アース線:アクセサリ キットに付属していません。 アース線のサイズは、地域および国内の設置要件を満たす必要があります。 米国で設置する場合は、電源とシステムに応じて、6 ~ 12 AWG の銅の導体が 必要です。 一般に入手可能な 6 AWG 線の使用を推奨します。 アース線の長さは、スイッチとアース設備の間の距離によって決まります。
No.1 プラス トルク ドライバ
アース線をアース ラグに取り付ける圧着工具。
アース線の絶縁体をはがすワイヤ ストリッパ。
| ステップ 1 | ワイヤ ストリッパを使用して、アース線の端から 0.75 インチ(19 mm)ほど、被膜をはがします。 |
| ステップ 2 | アース線の被膜をはぎとった端をアース ラグの開放端に挿入し、圧着工具を使用してラグをアース線に圧着します(次の図の 2 を参照)。 アース線をアース ラグから引っ張り、アース線がアース ラグにしっかりと接続されていることを確認します。 |
| ステップ 3 | アース ラグを 2 本の M4 ネジを使用してシャーシのアース パッドに固定し(前の図の 1 と 3 を参照)、11.5 ~ 15 インチ ポンド(1.3 ~ 1.7 N·m)のトルクでネジを締めます。 |
| ステップ 4 | アース線の反対側の端を処理し、設置場所の適切なアースに接続して、スイッチに十分なアースが確保されるようにします。 ラックが完全に接合されてアースされている場合は、ラックのベンダーが提供するマニュアルで説明されているようにアース線を接続します。 |