この製品のマニュアルセットは、偏向のない言語を使用するように配慮されています。このマニュアルセットでの偏向のない言語とは、年齢、障害、性別、人種的アイデンティティ、民族的アイデンティティ、性的指向、社会経済的地位、およびインターセクショナリティに基づく差別を意味しない言語として定義されています。製品ソフトウェアのユーザーインターフェイスにハードコードされている言語、RFP のドキュメントに基づいて使用されている言語、または参照されているサードパーティ製品で使用されている言語によりドキュメントに例外が存在する場合があります。シスコのインクルーシブランゲージに対する取り組みの詳細は、こちらをご覧ください。
このドキュメントは、米国シスコ発行ドキュメントの参考和訳です。リンク情報につきましては、日本語版掲載時点で、英語版にアップデートがあり、リンク先のページが移動/変更されている場合がありますことをご了承ください。あくまでも参考和訳となりますので、正式な内容については米国サイトのドキュメントを参照ください。
この章の内容は、次のとおりです。
開始するには、お使いのコンピューティング環境が次の前提条件を満たしている必要があります。
Cisco Application Centric Infrastructure(ACI)ファブリックが機能している必要があります。
『Cisco APIC Getting Started Guide』を参照してください。
Ostack コントローラ、ネットワーク ノード、およびコンピューティング ノードの記録を作成します。
Ostack コントローラはリーフに接続できません。
ネットワーク ノードおよびコンピューティング ノードはリーフに接続する必要があります。
Red Hat Enterprise Linux(RHEL)7 または RHEL 7.1 がサーバにインストールされている必要があります。
Red Hat Enterprise Linux のマニュアルを参照してください。
OpenStack(OSP)6 リポジトリへのアクセス権が必要です。
ここでは、シスコのグループベース ポリシー(GBP)RPM をダウンロードする方法について説明します。
この項では、RPM を使用して YUM リポジトリをセットアップする方法について説明します。
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ここでは、グループベース ポリシー(GBP)を使用するための OpenStack インストールの変換で必要な変更について説明します。
OpenStack がインストール済みで、Neutron が設定可能である必要があります。
ここでは、グループベース ポリシー(GBP)および Application Policy Infrastructure Controller(APIC)を使用するために、既存の OpenStack 設定を変換する方法について説明します。
ここでは、グループベース ポリシー(GBP)および Application Policy Infrastructure Controller(APIC)を使用するために、既存の OpenStack 設定を変換する方法について説明します。
| ステップ 1 | 次のパッケージをインストールします。 | ||||||||||||||||
| ステップ 2 |
/etc/neutron/plugins/openvswitch/ovs_neutron_plugin.ini ファイルのパラメータ値を更新します。
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| ステップ 3 |
/etc/neutron/dhcp_agent.ini ファイルのパラメータ値を更新します。
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| ステップ 4 |
「openvswitch」カーネル モジュールをアンロードし、「openvswitch-gbp」パッケージの一部としてインストールされた新しいモジュールに置き換えて、OpFlex を設定します。 /usr/sbin/rmmod openvswitch /usr/sbin/modprobe openvswitch |
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| ステップ 5 |
agent-ovs サービスを再起動します。 service agent-ovs restart |
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| ステップ 6 | すべてのコンピューティング ノードで、ステップ1、2、および 4b を繰り返します。 | ||||||||||||||||