VA ポッドの管理

VA ポッドの編集

VA ポッドの作成時に優先する VPN として [VPN GW] を選択した場合にのみ、VA ポッドを編集できます。


(注)  


VA ポッドの編集中は、Amazon EventBridge(電子メール通知をトリガーするために使用される AWS サービス)が無効になっているため、VA ポッドに関する電子メール通知が届かなくなります。VA ポッドの編集が正常に実行されると、Amazon EventBridge が再度有効になるため、この VA ポッドに関する電子メール通知が届きます。


VA ポッドの作成に関する詳細については、『Cisco DNA Center 2.3.5 on AWS Deployment Guide.』の「Create a New VA Pod」[英語] を参照してください。

手順


ステップ 1

[Dashboard] ペインで編集する VA ポッドを見つけます。

ステップ 2

VA ポッドカードの右下隅にある省略記号アイコン([...])をクリックし、[Edit VA Pod] を選択します。

ステップ 3

[Modify VPN Details] ページで必要な編集を行います。

  1. 次のいずれかの VPN の詳細を更新します。詳細については、『Cisco DNA Center 2.3.5 on AWS Deployment Guide.』の「Create a New VA Pod」[英語] を参照してください。

    • CGW(エンタープライズ ファイアウォール/ルータ)

      (注)  

       

      カスタマーゲートウェイ IP は有効なパブリックアドレスにする必要があります。

    • VPN ベンダー

    • プラットフォーム

    • ソフトウェア

  2. [Next] をクリックします。

ステップ 4

編集内容を確認し、準備ができたら [Proceed to On-Prem Configuration] をクリックします。

ステップ 5

オンプレミス接続を設定します。

  1. [Configure On-premise] 画面で、[Download Configuration File] をクリックします。

  2. このファイルをネットワーク管理者に転送して、オンプレミス側の IPSec トンネルを設定します。

    ネットワーク管理者がこのファイルに必要な変更を加えてから、エンタープライズ ファイアウォールまたはルータにこの設定を適用すると、IPSec トンネルを起動できます。

  3. [Proceed to Network Connectivity Check] をクリックします。

ステップ 6

ネットワーク設定のステータスを確認します。

ネットワーク管理者が IPSec トンネルを設定している間、IPSec トンネルの設定ステータスは未設定(鍵アイコン)として表示されます。

ネットワーク管理者が設定を完了し、IPSec トンネルが正常に設定されると、IPSec トンネルの設定ステータスが成功アイコンとともに緑色で表示されます。

ステップ 7

(任意) [Dashboard] ペインに戻るには、[Go to Dashboard] をクリックします。


VA ポッドの削除

Cisco Global Launchpad で VA ポッドを削除できます。


(注)  


  • ポッド内の Catalyst Center VA を削除している間は、VA ポッドを削除できません。最初に Catalyst Center VA が削除されるのを待つ必要があります。

  • TGW は既存の VPN または VPC によって使用されている可能性があるため、VA ポッドを削除しても TGW は削除されません。


手順


ステップ 1

[Dashboard] ペインで VA ポッドを見つけます。

ステップ 2

VA ポッドカードの右下隅にある省略記号アイコン([...])をクリックし、[Delete VA Pod] を選択します。

(注)  

 

VA ポッドの Catalyst Center VA が削除プロセス中の場合、[Delete VA Pod] オプションは使用できません。

ステップ 3

[Confirmation] ダイアログボックスのテキストフィールドに DELETE と入力します。

ステップ 4

[Delete] をクリックして、VA ポッドの削除を実行します。

VA ポッドの削除には約 20 ~ 40 分かかります。