|
Catalyst Center の管理または設定
|
|
TCP 443
|
UI、REST、HTTPS
|
GUI、REST、HTTPS 管理ポート。
|
ポートを開いたままにしておきます。
|
|
TCP 2222
|
Catalyst Center シェル
|
Catalyst Center シェルに接続します。
|
ポートを開いたままにしておきます。既知の IP アドレスを送信元に制限します。
|
|
TCP 9004
|
Web UI インストール
|
GUI ベースのインストールページを提供します(Web ベースのオプションを使用して Catalyst Center をインストールする場合にのみ必要です)。
|
ノードのインストールが完了するまで、ポートを開いたままにしておきます。
|
|
TCP 9005
|
Web UI インストール API サービス
|
Web ベースのインストール用の API を提供します(ブラウザクライアントによってポート 9004 から接続されます。外部エージェントはアクセスを必要としません)。
|
クラスターの形成が完了するまでポートを開いておく必要があります。
|
|
Cisco IMC の管理または設定
|
|
TCP 22
|
Catalyst Center シェル
|
Catalyst Center シェルに接続します。
|
ポートを開いたままにしておきます。既知の IP アドレスを送信元として設定します。
|
|
UDP と TCP 53
|
DNS
|
DNS 名を IP アドレスに解決するために使用されます。
|
他のサービス(NTP DNS 名など)の IP アドレスの代わりに DNS 名を使用する場合は、ポートを開く必要があります。
|
|
UDP と TCP 389
|
LDAP
|
Cisco IMC ユーザー管理 LDAP。
|
LDAP を介した外部ユーザー認証が必要な場合はオプションです。
|
|
TCP 443
|
UI、REST、HTTPS
|
Web UI、REST、HTTPS 管理ポート。
|
ポートを開いたままにしておきます。
|
|
UDP と TCP 636
|
LDAPS
|
SSL を介した LDAP による Cisco IMC ユーザー管理。
|
LDAPS を介した外部ユーザー認証が必要な場合はオプションです。
|
|
TCP 2068
|
HTTPS
|
リモート KVM コンソールのリダイレクトポート。
|
ノードのインストールが完了するまで、ポートを開いたままにしておきます。
|
|
UDP 123
|
NTP
|
NTP サーバーと時刻を同期します。
|
ポートを開いたままにしておきます。
|
|
UDP 161
|
SNMP ポーリング/設定
|
SNMP サーバーのポーリングと設定。
|
SNMP サーバーのポーリングおよび設定のオプションです。
|
|
UDP 162
|
SNMP トラップ
|
SNMP トラップを外部 SNMP サーバーに送信します。
|
SNMP サーバーコレクタのオプションです。
|
|
UDP 514
|
Syslog
|
外部サーバーの障害とログを表示します。
|
メッセージログを外部サーバーに送信する場合のオプションです。
|
| Catalyst Center からデバイスおよび他のシステムへのアウトバウンド |
|
—
|
ICMP
|
Catalyst Center では、ネットワークデバイスの検出やネットワーク接続の問題のトラブルシューティングに ICMP メッセージを使用します。
|
ICMP を有効にします。
|
|
TCP 22
|
SSH
|
Catalyst Center では、次の目的でネットワークデバイスに接続する際に SSH を使用します。
-
検出用にデバイス設定を読み取る。
-
設定を変更する。
また、Catalyst Center は、リモート同期(rsync)ストレージサーバーへの自動バックアップに SSH(ポート 22)を使用します。
|
Catalyst Center と管理対象ネットワークの間で SSH を開いておく必要があります。
|
|
TCP 23
|
Telnet
|
Telnet の使用は回避してください。SSH を利用してセキュア通信を行います。
|
(注)
|
Telnet は推奨されませんが、Catalyst Center では検出用のデバイス設定の読み取りや設定の変更に Telnet を使用できます。
|
|
デバイス管理に Telnet を使用する必要がある場合は、Telnet で暗号化などのセキュリティメカニズムが提供されないことを理解してください。セキュアな管理のために SSH を使用します。
|
|
TCP 49
|
TACACS+
|
Cisco ISE などの TACACS+ サーバーを使用した外部認証を使用している場合のみ必要です。
|
TACACS+ サーバーを使用した外部認証を使用している場合のみ、ポートを開きます。
|
|
TCP 80
|
HTTP
|
Catalyst Center は、トラストプールの更新に HTTP を使用します。
|
シスコのサポートするトラストプールにアクセスするには、アプライアンスから次の URL に対する発信トラフィックを許可するようにネットワークを設定します。
http://www.cisco.com/security/pki/
|
|
TCP 80
|
OCSP/CRL
|
Catalyst Center は、OCSP/CRL を使用した SSL/TLS 証明書の失効ステータスを確認します。
|
これらの URL は、直接でも Catalyst Center で構成されているプロキシサーバー経由でも到達できるようにする必要があります。到達可能でない場合、Catalyst Center は cisco.com に接続するときに証明書失効チェックをスキップします。
http://validation.identrust.com
http://commercial.ocsp.identrust.com
|
|
UDP 53
|
DNS
|
Catalyst Center では、ホスト名の解決に DNS を使用します。
|
DNS によるホスト名の解決用にポートを開いておく必要があります。
|
|
UDP 123
|
NTP
|
Catalyst Center では、指定したソースとの時刻の同期に NTP を使用します。
|
時刻の同期用にポートを開いておく必要があります。
|
|
UDP 161
|
SNMP
|
Catalyst Center では、ネットワークデバイスの検出、デバイスタイプを含むデバイスインベントリの詳細の読み取り、CPU や RAM などのテレメトリデータの収集に SNMP を使用します。
|
ネットワークデバイスの管理と検出用にポートを開いておく必要があります。
|
|
TCP 443
|
HTTPS
|
Catalyst Center は HTTPS をクラウド接続型のアップグレードに使用します。
|
クラウド接続、テレメトリ、およびソフトウェアアップグレード用にポートを開いておく必要があります。
Cisco ISE に対してポートを開いたままにしておきます。
|
|
TCP 830
|
NETCONF
|
Catalyst Center では、デバイスのインベントリ、検出、および設定に NETCONF を使用します。
|
NETCONF をサポートするネットワークデバイスの管理と検出用にポートを開いておく必要があります。
|
|
UDP 1645、1812
|
RADIUS
|
RADIUS サーバーを使用した外部認証を使用する場合のみ必要です。
|
Catalyst Center へのユーザーログインの認証に外部 RADIUS サーバーを使用している場合のみ、ポートを開いておく必要があります。
|
|
TCP 5222、8910
|
Cisco ISE
|
Catalyst Center は Cisco ISE XMP(PxGrid 用)を使用します。
|
Cisco ISE に対してポートを開いたままにしておきます。
|
|
TCP 9060
|
Cisco ISE
|
Catalyst Center は Cisco ISE ERS API トラフィックを使用します。
|
Cisco ISE に対してポートを開いたままにしておきます。
|
| デバイスから Catalyst Center |
|
—
|
ICMP
|
デバイスは ICMP メッセージを使用してネットワーク接続の問題を通知します。
|
デバイスの通信を許可するには、ICMP を有効にします。
|
|
TCP 22、80、443
|
HTTPS、SFTP、HTTP
|
Catalyst Center からのソフトウェアイメージのダウンロードに HTTPS 443、SFTP 22、HTTP 80 を使用します。
Catalyst Center からの証明書のダウンロードに HTTPS 443、HTTP 80(Cisco 9800 ワイヤレスコントローラ、PnP)、センサー/テレメトリを使用します。
Catalyst Center からの JWT(認証トークン)の取得に HTTPS:443(Cisco Catalyst Assurance インテリジェントキャプチャ機能を使用する任意のアクセスポイント)を使用します。
|
(注)
|
ポート 80 については、プラグアンドプレイ(PnP)、ソフトウェアイメージ管理(SWIM)、組み込みイベント管理(EEM)、デバイス登録、Cisco 9800 ワイヤレスコントローラを使用しない場合はブロックしてください。
|
|
これらのポートでアクセス権限が付与されたホストまたはネットワークデバイスの送信元 IP がファイアウォールルールで制限されていることを確認してください。
HTTP 80 の使用方法の詳細については、『Cisco Catalyst Center セキュリティのベストプラクティスガイド』の「HTTP ポート 80 例外リスト」のトピックを参照してください。
|
|
UDP 67
|
BOOTP
|
ネットワークデバイスと Catalyst Center 間の通信を開始するために使用します。
|
ポートを開いたままにしておきます。
|
|
111
|
NFS
|
Assurance のバックアップに使用します。
|
ポートを開いたままにしておきます。
|
|
UDP 123
|
NTP
|
デバイスは時刻の同期に NTP を使用します。
|
デバイスが時刻を同期できるようにポートを開いておく必要があります。
|
|
UDP 162
|
SNMP
|
Catalyst Center はデバイスから SNMP ネットワークテレメトリを受信します。
|
SNMP に基づくデータ分析用にポートを開いておく必要があります。
|
|
UDP 514
|
Syslog
|
Catalyst Center はデバイスから syslog メッセージを受信します。
|
syslog に基づくデータ分析用にポートを開いておく必要があります。
|
|
2049
|
NFS
|
Assurance のバックアップに使用します。
|
ポートを開いたままにしておきます。
|
|
UDP 6007
|
NetFlow
|
Catalyst Center はデバイスから NetFlow ネットワークテレメトリを受信します。
|
NetFlow に基づくデータ分析用にポートを開いておく必要があります。
|
|
TCP 9991
|
Wide Area Bonjour サービス
|
Catalyst Center は、Bonjour 制御プロトコルを使用して、サービス検出ゲートウェイ(SDG)エージェントからマルチキャスト ドメイン ネーム システム(mDNS)トラフィックを受信します。
|
Bonjour アプリケーションがインストールされている場合、Catalyst Center でポートを開いておく必要があります。
|
|
20048
|
NFS
|
Assurance のバックアップに使用します。
|
ポートを開いたままにしておきます。
|
|
UDP 21730
|
アプリケーション可視性サービス
|
アプリケーション可視性サービスの CBAR デバイス通信。
|
ネットワークデバイスで CBAR が有効になっている場合、ポートを開いておく必要があります。
|
|
TCP 25103
|
ストリーミングテレメトリが有効になっている Cisco 9800 ワイヤレスコントローラおよび Cisco Catalyst 9000 スイッチ
|
テレメトリに使用されます。
|
Catalyst Center と Catalyst 9000 デバイス間のテレメトリ接続用にポートが開いている必要があります。
|
|
TCP 32626
|
インテリジェントキャプチャ(gRPC)コレクタ
|
Cisco Catalyst Assurance インテリジェントキャプチャ機能に関連する AP/クライアント統計情報およびパケットキャプチャデータの受信用の gRPC チャネルを確立するために使用します。
|
Cisco Catalyst Assurance インテリジェントキャプチャ(gRPC)機能を使用する場合、ポートを開いておく必要があります。
|
|
TCP および UDP 32767
|
NFS
|
Assurance のバックアップに使用します。
|
ポートを開いたままにしておきます。
|