新機能および変更された機能に関する情報

Cisco Catalyst Assurance の新機能および変更された機能

Cisco Catalyst Assurance での新機能および変更された機能の要約と参照先を次の表に示します。

表 1. Cisco Catalyst Assurance 3.1.5 の新機能および変更された機能
機能 説明
ダッシュボードの強化

[Client] ダッシュボードおよび [Network Template] ダッシュボードに対する範囲の定義と特定のフィルタの設定機能を強化しました。

フィルタグループの設定を参照してください。

表 2. Cisco Catalyst Assurance 3.1.3 の新機能および変更された機能
機能 説明

AP 360 での 6 GHz無線周波数の AFC サポート

[AP 360] ウィンドウの [Detail Information] > [RF] タブでは、[Radio 2](6 GHz 帯域)に自動周波数調整(AFC)のサポートが含まれています。この機能は、6 GHz帯無線周波数で動作するAPと他のデバイス間の干渉を減らすのに役立ち、標準電力AP動作の使用を可能にします。

デバイスの正常性のモニターとトラブルシューティング」を参照してください。

有線クライアントおよび無線クライアントでの Cisco ISE の認証失敗の可視性を強化

Cisco ISE の GUI にログインして Cisco ISE の有線クライアントおよび無線クライアントでの認証失敗の詳細を表示する代わりに、Cisco ISE Assurance の認証失敗の詳細を、次の Assurance で表示できるようになりました。

  • [Assurance] > [Health] ダッシュボードの [Client] タブ、

  • [Client 360] ウィンドウ、

  • [Assurance] > [Issues and Events] ダッシュボードの [Events] タブ、および

  • [Assurance] > [Health] ダッシュボードの [Network Services] > [AAA] タブ。

すべてのクライアントデバイスの正常性のモニターとトラブルシューティング」と「クライアントデバイスの正常性のモニターとトラブルシューティング」、および「エンドポイントイベントの表示」と「AAA ネットワークサービスのモニター」を参照してください。

Assurance ダッシュボードでのサイトベースのロールベースのアクセス制御

Assurance は、ユーザーのアクセス範囲を制限するサイトベースのロールベースアクセス制御(SRBAC)をサポートしています。範囲またはサイトベースの割り当てに基づいて、ユーザーは、ネットワークダッシュボード、クライアントダッシュボード、問題ダッシュボード、アプリケーションの正常性ダッシュボード、ネットワークサービスダッシュボード、AI 拡張 RRM ダッシュボード、デバイス、およびクライアントにアクセスして表示できます。

サイトおよびロールベースのアクセス制御が割り当てられた新規ユーザーのみに、それぞれの範囲ベースのダッシュボードおよびウィジェットへのアクセスが制限され、限られた数のデバイス、クライアント、ネットワークトポロジ、グローバルな問題、および正常性スコアの設定のみを表示できます。

企業全体の健全性のモニターとトラブルシューティングネットワークの正常性のモニターとトラブルシューティングすべてのクライアントデバイスの正常性のモニターとトラブルシューティンググローバルな問題の設定の管理AAA ネットワークサービスのモニターSD-Access ファブリックの正常性のモニターとトラブルシューティング、およびAI 拡張 RRM ダッシュボードを使用した RF ネットワークの表示を参照してください。

サポートバンドルのコンテキスト RCA

アクティビティログ から直接コンテキスト根本原因分析(RCA)を開始できます。また、プロビジョニング失敗のログをダウンロードすることもできます。

ThousandEyes Enterprise Agent の機能拡張

ThousandEyes Enterprise Agents を [Health] > [Application] ダッシュボードからインストールして管理できます。

すべてのアプリケーションの正常性のモニター企業エージェントとテストの管理、およびThousandEyes Enterprise Agent のインストールを参照してください。