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あらゆる面における優れた性能をコンパクトに凝縮

C シリーズ ラックマウント サーバ モデルを比較

Cisco UCS C260 M2 ラック マウント サーバは、業界で最も高密度な、2 ソケット ラック サーバのプラットフォームです。Cisco Unified Computing System(Cisco UCS)のポートフォリオに欠かせない新しい構成要素で、データセンター環境でミッション クリティカルなアプリケーションに対応用できる優れた性能が2 RU のコンパクト サイズに凝縮されています。

C260 M2 サーバは、最新の Xeon プロセッサをベースに、優れた処理性能、拡張性、セキュリティに加え、RAS(信頼性、可用性、メンテナンス性)機能を提供します。また、このサーバは、次の特長があります。

  • 大容量メモリと 16 台のドライブを備えた、大容量メモリを必要とするアプリケーションやディスク容量を必要とするアプリケーションにとって理想的なプラットフォーム
  • 最大 64 個の DDR3 DIMM スロットで卓越したメモリ容量(最大 1 TB)
  • もっとも汎用的な 2 ソケット、2 RU のラックマウント フォーム ファクタ

製品概要

  • Intel® Xeon® プロセッサ E7-2800 番台に対応
  • 16 台の内蔵 Small Form-Factor(SFF)SAS ドライブ/SATA-II ドライブ/SSD によって、総容量を 9.6 TB まで拡張可能
  • 最大 16 台の SAS ドライブまたは SATA-II ドライブで RAID 0 および 1 をサポート
  • オプションの LSI MegaRAID アダプタにより最大 16 台の SAS ドライブまたは SATA ドライブで RAID 0、1、5、6、50、および 60 をサポート
  • 最大 6 枚の PCIe カード ロープロファイルのスロット

Cisco UCS C シリーズ ラックマウント サーバに搭載可能なネットワーク アダプタ カードとの比較 をご確認ください。

Cisco UCS のエネルギー消費効率情報は、「シスコのトップランナー基準に対する取り組み」ページよりご参照ください。

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ユニファイド コンピューティングの概要 (PDF - 736 KB) [英語]
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Cisco Unified Computing の相互運用性ベンチマーク
Cisco Unified Computing はトップクラスのパフォーマンス ベンチマークを示します。受賞歴を誇り、お客様を成功に導きます。パフォーマンス ベンチマーク情報はこちらを参照ください。
Cisco Unified Computingは、主要なアプリケーション・仮想化・OSとの相互運用性を認定されたプラットフォームであり、データセンターの主要なシステム管理ツールとの相互運用も可能です。相互運用情報はこちらを参照ください。

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