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シスコ、Shellにセキュア オペレーション ソリューションを提供


シスコ、Shellにセキュア オペレーション ソリューションを提供

  * 当資料は、米国で発表されたニュースリリースの抄訳です。

2014年10月15日

米国シスコ(本社:カリフォルニア州サンノゼ、NASDAQ:CSCO、以下シスコ)は、 Shellが本日、サイバー セキュリティとリスク管理の改善によってセキュリティの成熟度を向上させ、同時に配信と運用のコストを削減するために、Cisco Secure Ops Solutionを導入したことを発表しました。シスコのソリューションは、エネルギー業界特に産業制御システム(ICS)分野で進化する新たなサイバー セキュリティの脅威と闘う企業に役立つように設計されています。

今日の石油・ガス業界は、世界で最も過酷な状況で運営されています。エネルギー企業は、リアルタイムに判断を下す際に、安全、環境、サイバーなどさまざまな脅威について検討する必要があります。シスコはShellと共同で、Shellが事業を展開するさまざまな環境のセキュリティ上の懸念に直接対応したソリューションを開発しました。

Shellは、アップストリーム、ダウンストリーム、潤滑油のサイトにCisco Secure Ops Solutionを導入する予定です。Cisco Secure Ops Solutionは、リモート プロアクティブ監視と、セキュリティ、アプリケーション、インフラストラクチャのSLAが適用される管理を提供します。Shellの各サイトには、シスコが所有するハードウェアと仮想化されたセキュリティ アプリケーションが導入されます。このセキュリティ アプリケーションは、SecureCenterというセキュリティ オペレーション センター(SOC)で管理されホスティングされます。

Cisco Secure Opsは、人、プロセス、テクノロジーの組み合わせを利用する産業制御システム(ICS)環境のセキュリティ コントロール、リスク管理、コンプライアンスを実装、維持するためのターンキー ソリューションです。ソリューションのサポートは、Rockwellや横河電機などの産業制御システム提供パートナーによって行われます。その他のパートナーも今後発表される予定です。

コメント

シスコ、Internet of Everythingサービス グループ担当ディレクター兼ジェネラルマネージャー、グレッグ・カーター(Greg Carter) 「Cisco Secure Ops Solutionは、IoEによって接続される人、プロセス、モノの増加とともに生じる潜在的な脅威に迅速に対応するための、強力かつ安全なソリューションとして設計されています。Shellがグローバルなスケールでこれらのイノベーションのメリットをすでに感じており、今後も他の垂直分野でこのソリューションの継続的な成功を見込んでいることに感動しています」

関連リソース

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*Cisco およびシスコ ロゴは、シスコまたはその関連会社の米国およびその他の国における商標です。シスコの商標の一覧については、http://www.cisco.com/web/JP/trademark_statement.htmlをご覧ください。記載されているサードパーティの商標は、それぞれの所有者に帰属します。「パートナー」または「partner」という用語の使用は Cisco と他社との間のパートナーシップ関係を意味するものではありません。(1305R)

* 米国で発表されたニュースリリースの内容は、以下をご参照ください。
<Cisco to Provide Secure Ops Solution to Shell>