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Cisco ワイヤレスLAN ソリューション導入事例:国立大学法人東京海洋大学

統合管理と自動更新で無線 LAN 環境の運用管理を効率化

統合管理と自動更新で無線 LAN 環境の運用管理を効率化


製品&サービス

  • Cisco Aironet 1700/1830/1850
  • Cisco 2500 シリーズ Wireless LAN Controller
  • Cisco Prime Infrastructure 3.1
  • Cisco Meraki MX シリーズ
  • Cisco Meraki MR シリーズ
  • Cisco Meraki MS シリーズ
  • Cisco Meraki MV

課題

  • 履修登録/管理、講義のスケジュール管理、インターネットでの学習や研究活動などを支える無線 LAN 環境が必須
  • 従来の学内無線 LAN は機器の経年劣化が顕在化。スループットも低下していた
  • 無線 LAN はオープンな利用を前提としているため、安全性の強化が必要
  • 多様化するデバイスの OS に対する互換性、限られた人員でも運用可能な管理性が必要

ソリューション

  • アクセスポイントは、IEEE 802.11ac 対応の「Aironet 1700/1800/1850 シリーズ」を採用
  • アクセスポイントを統合管理し、最適化に必要な情報を収集するため、無線LAN コントローラなどを採用
  • 複数のセキュリティ機能が統合されたマネージド型セキュリティアプライアンス「Meraki MX シリーズ」でセキュリティ対策を強化

結果~今後

  • 無線 LAN のスループットが向上し、より快適で安定的な通信が可能になった
  • Meraki MX シリーズにより、セキュリティリスクが低減
  • Wireless LAN ControllerとPrime Infrastructure 3.1 によりトラフィックを見える化。電波状況の改善や今後のプランニングに活用できる
  • Meraki MX シリーズはクラウド管理に対応。自動アップデートで常に最新の機能が利用でき、運用管理負荷を大幅に軽減できた
モバイルデバイスの利用が一般化した今、学生や教職員向けに快適な無線 LAN 環境を提供することは重要な務め。シスコ ソリューションにより、それを果たすことができました。
室田 朋樹 氏
東京海洋大学

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