2009/6/1
シスコと慶應義塾、IPv6 対応シスコ ユニファイド コミュニケーション マネージャの先進的なフィールドトライアルを共同で実施
シスコは慶應義塾の協力のもと、すでに IPv4/v6 デュアルスタックに対応したキャンパスネットワークにおいて、IPv6 対応シスコ ユニファイド コミュニケーション マネージャのフィールドトライアルを実施しました。このフィールドトライアルは、2008 年より・・・続きを読む
シスコは慶應義塾の協力のもと、すでに IPv4/v6 デュアルスタックに対応したキャンパスネットワークにおいて、IPv6 対応シスコ ユニファイド コミュニケーション マネージャのフィールドトライアルを実施しました。このフィールドトライアルは、2008 年より準備し、2009 年 3 月から開始して、予定されていたテストを完了しました。これにより、IPv6 環境下でもユニファイド コミュニケーションを問題なく稼動できることが実証されました。
インターネットを利用する機器の急増に伴い、IPv4 のアドレス不足が大きな問題になっており、現在は各国において IPv6 対応が急速に進んでいます。この動きは日本でも活発化しており、総務省の調査によると、2011 年頃までには ISP の多くが IPv6 に対応すると予測されています。ここで重要になるのがアプリケーションレベルでの IPv6 対応です。なかでもネットワークへの接続機器が多いユニファイド コミュニケーション(IP コミュニケーション)は、IPv6 のキラーアプリケーションのひとつとして、大きな注目を集めています。
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