デモ製品紹介
McAfee デモルームでできること 1
管理された PC のポリシーチェック
- 接続した CTA と MPE エージェントがインストールされた PC を Switch が検出し、MPE エージェントがポリシーに準拠しているかスキャンを行います。その結果を MPE サーバに HCAP で ACS サーバで通知します。
- NAC L2-IP を使用して、Switch に ACS から Downloadable ACL を適用することによって、アクセス制御を行います。
- 準拠していない場合には、Switch の ACL で隔離され、MPE エージェント⁄CTA がポップアップメッセージを出力します。
- ポップアップメッセージのリンクから、修正ポータルに接続し、ポリシーに準拠するように手動もしくは自動で修正を行います。
- 修正ポータルから再度スキャン要求を行い、再スキャン後ポリシーに準拠していることが確認されたら、Switch の ACL が変更され、内部ネットワークへの接続が許可されます。
管理された PC のポリシーチェック
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McAfee デモルームでできること 2
GAME プロトコルを使用した持ち込み PC の外部監査
- 接続した PC には CTA、MPE エージェントが入っていない持ち込み PC だった場合には、外部の MPE スキャナがリモートからポリシーに準拠しているかスキャンを行います。その結果をMPEサーバに GAME で ACS サーバで通知します。
- NAC L2-IP を使用して、Switch に ACS から Downloadable ACL を適用することによって、アクセス制御を行います。
- 準拠していない場合には、Switch の ACL で隔離されます。
- 修正ポータルに接続し、ポリシーに準拠するように手動で修正を行います。
- 修正ポータルから再度スキャン要求を行い、再スキャン後ポリシーに準拠していることが確認されたら、Switch の ACL が変更され、内部ネットワークへの接続が許可されます。
メリット
- エージェントがインストールされていなくとも、無条件に隔離するのではなく、外部からリモートスキャンを行いポリシーの確認をして、問題なければ接続を許可させることができます。
- McAfee 以外のウイルス対策製品を使用しているようなケースでも対応可能です。(PC のドメイン/ローカル Admin 権限をスキャナに持たせる必要があります。)
- 権限がなくともリモートで検出できる脆弱性のチェックを行うことができます。
GAME プロトコルを使用した持ち込み PC の外部監査
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MPEデモ風景
デモンストレータが MPE の特長を実機にて説明します。
MPE デモ風景