クラウドでのコラボレーション
必要なユニファイド コミュニケーションおよびコラボレーション ソリューションを、クラウドで提供します。(4:49 min)
Cisco Hosted Collaboration Solution
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オンライン セールスの成功事例のデモ
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時間、場所、手段を問わず、ビジネスに必要なサービスをユーザに提供します。
クラウドの利点である経済性と俊敏性は、アプリケーションのデリバリ、IT サービス/コンテンツの配信および利用に大きな変革をもたらします。組織は、シスコとシスコ パートナーが提供するクラウドホスト型サービスを利用することで、柔軟な展開モデルを活用し、エンドツーエンドのエンタープライズクラスのアプリケーションにアクセスできます。
サービスの配信にクラウドを利用するメリット
「クラウド」があらゆる面をどのように変革するかについて、何かと話題になっています。たとえば、クラウドによりアプリケーションやデータのデリバリにおける柔軟性が大幅に向上します。アプリケーションやサービスのプロビジョニングをクラウドから行うことで、社内環境の保守に設備投資を行う必要がなくなり、運用上のメリットが得られます。
オンデマンドや移動中に配信されるコンテンツやサービスが増加しているため、IT ではサービスの配信がいっそう重視されつつあります。企業にとっては、以下のような大きなメリットがあります。
- さまざまなデバイスで一貫性のあるサービスを提供できる
- 常に最新バージョンのアプリケーションにアクセスできる
- セルフサービスの調達モデルをサポートできる
- 規模に応じた迅速な展開が可能になる
- IT 関連の支出を設備費から運用費に移行できる
- 必要に応じて「コア」と 「コンテキスト」に重点を置くことができる
シスコのクラウド サービスが選ばれる理由
シスコは、クラウドから提供されるあらゆるサービスに対して、優れたユーザ エクスペリエンスの実現を優先課題として取り組んでいます。これらのサービスは、時間や場所を問わず、あらゆるデバイスで提供することができ、さらに、以前は従来の社内の展開モデルでしか実現できなかった高レベルのセキュリティ、パフォーマンス、信頼性も兼ね備えています。具体的なメリットは次のとおりです。
- 相互運用性:既存の IT 投資を保護します。多くの企業のように、Microsoft のデスクトップ向けの生産性向上アプリケーションを使用する場合、Cisco Collaboration Cloud では、ユーザの在席状況に関する情報(プレゼンス)を Microsoft Office アプリケーション内から直接取得できます。
- 統合:Cisco Collaboration Cloud の新しい機能を既存のビジネス アプリケーションに統合できます。この場合、すべてを刷新して置き換える必要はなく、拡張機能を利用してビジネス プロセスを改善することを統合の目的とします。
- 保守:クラウド アプリケーションでは社内設備を更新する必要がないため、アプリケーションの新規展開とアップグレードにかかる時間と労力を最小限に抑えることができ、さらに、テクノロジーの旧式化のリスクも軽減できます。
コラボレーションの統合と簡素化
シスコのコラボレーション クラウド アプリケーションを使用すると、企業は時間、場所、手段を選ばずに、コラボレーションに必要なサービスをユーザに提供できます。このアプリケーションでは、より自然なコラボレーションが可能になります。ユーザはお互いの姿や声を確認しながら会議を進め、アイデアやコンテンツを共有できるため、相互の協力関係が深まり、生産性が向上します。Cisco Collaboration Cloud アプリケーションには、以下が含まれます。
Cisco WebEx 会議
- 会議の全体的なライフサイクルを管理します。事前準備、会議、事後フォローアップ、および関連コンテンツをサポートします。
- 時間と場所を問わず、モバイル デバイスからでも会議に参加できるため、生産性が向上し、すぐに結果を取得できます。
- 説得力がありコスト効率にも優れたコラボレーション会議、トレーニング セッション、営業プレゼンテーション、オンライン イベント、およびサポート セッションを提供します。
WebEx Connect インスタント メッセージおよびプレゼンス
- デバイスに関係なく、どのワークスペースからでも作業できます。
- 相手の在席状況を確認できるため、メッセージ、メール、電話、ビデオから最適な対話方法を選択できます。
- PC、Mac、タブレット、携帯電話のすべてで一貫したリッチなエクスペリエンスを実現します。
プロバイダーによるシスコ コラボレーション サービスの提供を実現
シスコおよびパートナーの検証済みの統合型インフラストラクチャ ソリューションを使用して、プロバイダーがコラボレーション サービスを提供することができます。シスコの検証済み設計(Cisco Validated Design)を基盤として、パートナーはビジネスの優先事項に応じてクラウド サービスとコラボレーション サービスを提供できます。これらのサービスは、以下に基づいて構築されます。
- 継続的に進化するシスコのコラボレーション ソリューション ポートフォリオ(オンデマンド)
- コラボレーション スイート全体でセキュリティと完全な管理を実現する設計図とライトタッチ サービス
- コンテンツ、デバイス、利用モデルを選ばない、リッチメディアに対応した一貫性のあるユーザ エクスペリエンス
シスコ パートナーは、シスコの以下のクラウド コラボレーション サービスを提供します。
Cisco TelePresence Exchange システム
- テレプレゼンスおよびビデオ サービスを構築する柔軟性の高いプラットフォーム
- クラウドベースで管理およびホスティングされる Cisco TelePresence サービス
- テレプレゼンス、ビデオの相互運用性、高度なメディア サービスのサポート
- テレプレゼンスおよび標準ビデオ サービス向けのパートナー コミュニティを構築可能
Cisco Hosted Collaboration Solutions(HCS)
- 一元管理されるシステムにおいて、ユニファイド コミュニケーションのコラボレーション アプリケーションとクラウド対応型の仮想化プラットフォームを統合
- Cisco Validated Design を基盤としたスケーラブルなアーキテクチャ
- 最新のコラボレーション アプリケーションへのアクセスが可能
- サポートと保守を簡素化



