Unify, Simplify, Amplify次のステップCisco Unified Computing System は、Data Center 3.0 ビジョンにおける次のステップとなるソリューションです。ネットワーク、サーバ、ストレージ アクセス、および仮想化のリソースを 1 つに統合したシステムを構築することで、次のような効果を発揮します。
データセンターは、いま、まさに変わろうとしています。データセンターの仮想化は、設備コストおよび電力/冷却コストの削減、サーバ使用率の向上、サービスレベルの向上、アプリケーションの迅速な展開といった多くの利点をもたらします。 しかし、仮想化には重大な課題も潜んでいます。 それは、ばらばらに存在する物理サーバ、仮想マシン、ストレージ、ネットワーク リソースがますます増えていくのを管理しなければならないというところにあります。 業界標準に基づく革新 シスコには、業界標準に基づき、ネットワークをプラットフォームとして使用した、IT の革新を通じてビジネス上の成果をもたらす統合システムを提供してきた長い歴史があります。過去には、IP テレフォニー、LAN スイッチング、ユニファイド コミュニケーションなどがありました。Cisco Unified Computing System も、この延長上にあります。 シスコは、コンピューティングに対してシステム アプローチをとることで、業界の牽引役となっています。このアプローチでは、ネットワークのインテリジェンスおよび拡張性と、革新的な ASIC、統合された管理ソフトウェア、および標準的なコンピューティング コンポーネントとが統合されます。 ハイ パフォーマンスをもたらす合理的なアーキテクチャ Cisco Unified Computing System は、仮想化データセンターのための簡素化されたアーキテクチャを採用しています。このアーキテクチャでは、サーバ、ストレージ アクセス、ネットワーク、および仮想化テクノロジーが統合され、データセンターのインフラストラクチャの価値がまったく別のレベルに到達します。 アーキテクチャ、テクノロジー、パートナーシップ、およびサービスに対して独自のシステム アプローチを用いる Cisco Unified Computing System の下では、データセンターのリソースが合理化され、サービスの提供において拡張性がもたらされ、設定、管理、電力、冷却、ケーブル配線が必要なデバイスの数が大幅に減ります。 |
