目次: キーテクノロジー&ソリューション | 概要 | 導入の狙い | 導入システムと効果 | 導入システム | お客様の声 | プロフィール
キーテクノロジー&ソリューション
IPテレフォニー 無線LAN
ポイント
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拠点間の連絡や顧客対応のツールとしてCisco CallManagerを中核 としたIPテレフォニーを導入 |
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日常業務に欠かせない電話だからこそ、Cisco IPテレフォニー の豊富な導入実績を重視 |
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業務アプリケーションとの連携により、生産性向上を指向 |
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IPテレフォニーのノウハウを蓄積し、中小企業向けASPサービスとしての可能性を見極める |
本社移転をきっかけにCisco CallManagerによるIPテレフォニーを導入。顧客対応の充実と、運用ノウハウの蓄積を目指す。
2004年4月、リンクは本社移転を実施した。その際、音声系ネットワークの見直しを図り、データ系ネットワークとの間でIP統合化を実現した。Cisco CallManagerによるIPテレフォニーの導入である。決定から移転、導入までは時間との戦いだったが、今では新オフィスの社員同士の連絡、さらに顧客対応のツールとして活用されている。
また、システムプロバイダーとしてのイメージアップやノウハウ蓄積のツールとしてもIPテレフォニーを重要視している。 |
連絡や顧客対応、ノウハウ蓄積のツールとして、主体的に設定に関与できるCisco CallManagerによるIPテレフォニーを導入
リンクは、PBX(構内交換機)とは異なり、ルータやスイッチを使って自ら運用できるIPテレフォニーの魅力に着目した。さらにIPテレフォニーならではの、社員がどこにいてもIP電話端末やPC経由で電話の受発信が柔軟に行え、協業企業とのコラボレーションや、グループウェアなどアプリケーションとの連携も容易に行える点にも期待している。さらにシステムプロバイダーであるリンクは、サーバ運用管理などIPテレフォニーのノウハウを蓄積し、今後のビジネスチャンスにつなげるという戦略的な意味からも導入を決めるに至った。
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自社のIT担当者が電話の設定や運用管理にタッチでき、設定変更の際の外注コストと手間を削減 |
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IPテレフォニーの利点を活かし、生産性と顧客対応のクオリティ向上を目指す |
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今後のビジネスチャンスを見据え、IPテレフォニー運用のノウハウを蓄積 |
Cisco CallManagerを軸にCisco IP Phone端末50台を導入無線アクセスポイントCisco Aironet 1200を経由した無線IP電話機も活用
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PBXに代わり、Cisco CallManagerとCisco IP Phone端末50台を導入 |
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ミーティングスペースではCisco Aironet 1200を経由した無線IP電話機も活用 |
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導入実績の豊富さと、電話としての完成度の高さがCisco IPテレフォニー導入の決め手に |
| リンクは従来のPBXに代わりCisco CallManager、それに伴いCisco IP Phone端末50台を導入した。またミーティングスペースでは、無線アクセスポイントであるCisco Aironet 1200を経由して、無線IP電話も活用できる仕組みとした。 |
他社に先立ち、日本の中堅企業に効果的なIPテレフォニーのあり方を実証していきたい
| 「IPテレフォニーが日本企業の文化に完全に合致していくことで、今後、規模の小さい企業にとっても使いやすいものになると思います。当社としては、それに先立ってIPテレフォニーのノウハウを蓄積し、そのうえで顧客である中堅企業に対してIPテレフォニーのメリットを訴えていきたいと考えています」 |
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株式会社リンク
AT-LINK専用サーバ・サービス
テクニカルディレクター
石渡 義彦氏 |
株式会社リンク
本社所在地/東京都港区赤坂7丁目3番 37号 カナダ大使館ビル1階
設立/1987年11月
資本金/1,000万円
従業員数/38名
拠点数/4
広告制作を核にデジタル事業を展開するリンクと、PCメーカーであるエーティー・ワークス社が共同で、普及型専用レンタルサーバサービスという新しいビジネスモデルを確立。富山・有明・サンフランシスコに拠点を置くなど、海外子会社を含めた関連4社による協業は中身の濃い顧客サービスの提供を可能とし、顧客からの信頼感も絶大である。事業の核となるのは、低価格帯専用サーバを利用した『AT-LINK専用サーバ・サービス』。「1マシン・1ユーザ」をできるだけ低コストで実現することを目指し、低価格と高信頼性が評価され2004年6月現在の稼働台数は実に4500台超。そのほか、携帯電話番号認証サービス「シーティー・コネクト」、ケーブル・アンド・ワイヤレスIDC社との協業であるフルマネージドホスティング「My IDC」のほか、サイトの企画・運営なども行っている。 |
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