ビデオ会議Cisco TelePresence Cisco Telepresence のビデオ会議を使うことで「空間を共有」する対面式の生産的な会議を実現することにより、企業がいかにメリットを得られるかについて説明します。 |
|
ビデオ会議は劇的に進化しており、もはや目新しい技術とは呼べなくなっています。しかし、現在のビデオ会議も依然として、粗い画像、くぐもった音声、ぎくしゃくした動き、接続の中断、使いにくいソフトウエアといった問題を抱えています。プロフェッショナルなレベルの画質や音質が得られないため、基本的なビデオ会議ツールを使用していない企業もあります。
Cisco TelePresence: 臨場感のある使いやすいビデオ会議ソリューション
シスコのビデオ会議では、さまざまな問題を解決してリモート コラボレーションを円滑に進めることができます。Cisco TelePresence は本物の会議室と変わらない環境を再現するため、出張のコストや時間を使わずに、世界中に散らばったチーム メンバーと顔を合わせて話し合いをすることができます。このビデオ会議テクノロジーは、チームの可用性と実効性を大きく改善します。
Cisco TelePresence では、信頼性の高いインターネット プロトコル(IP)ネットワーク上での高品質の音声と高画質の映像による会議を実現できます。従来のビデオ会議と異なり、参加者全員が実際に同じ会議室にいるかのような画質と音声が提供されます。テレプレゼンス セッションの開始や参加も、ユーザの使い慣れたツール(電話インターフェイスと Microsoft Outlook や IBM Lotus Notes のようなグループウェアなど)を使って行うことができます。そのため、ビデオ会議テクノロジーに気を取られることなく、会議に集中することができます。
ここで、Cisco TelePresence での会議を開始するまでの手順を説明します。
- 誰でも、使い慣れたビデオ会議グループウェア ツールを使ってテレプレゼンス セッションのスケジュールを簡単に設定できます。
- 会議の時間になったら、出席者は Cisco TelePresence が設置されたビデオ会議用の部屋で、「仮想の」半円テーブルに着席します。Cisco TelePresence は Cisco Unified CallManager と統合されているため、ボタンを押すだけで会議を始めることができます。
- 会議の参加者は、大型のプラズマ モニタと高画質カメラとマイクの正面に座ります。実際にはその会議室にいない参加者が、実物同様に実寸大でモニタに表示されます。ビデオ会議の参加者は別の町にいるのかもしれませんし、地球の反対側にいるのかもしれません。どこにいるのであれ、参加者全員が同じテーブルを実際に囲んでいるかのように見えます。
臨場感のあるテレプレゼンス ビデオ会議に参加した出席者はたいてい、仲間意識をはぐくむことができます。文化、言語、またはその他の違いによって誤解が生まれる頻度も、電話や従来のビデオ会議を使う場合より少なくなります。その結果、組織は意思決定をさらに迅速に行えるようになり、変化の激しい市場に迅速に対応できるようになります。このビデオ会議は、参加者が別々の大陸にいる場合でも効果的にコミュニケーションやコラボレーションをはかりたい場合に役立ちます。
詳細は、次のサイトをご覧ください。 ビジネス ビデオ
