スクール ニューディール パック

スクール ニューディール パック

スクール・ニューディール パック

文部科学省が推進する「スクール・ニューディール」構想では、すべての普通教室に校内 LAN を敷設することが示されています。ネットワークを活用すれば、遠隔教育の実現が可能になり、授業の質・学力の向上も期待されます。
シスコの「スクール・ニューディール パック」なら、普通教室から特別教室、体育館、職員室まで、学校全体をカバー。無線 LAN を備えた学校内ネットワークの構築を支援します。

参考リンク:「スクール・ニューディール」構想の推進に関するお願い:文部科学省


赤いボタンをクリックすると、「スクール・ニューディール パック」を構成する製品が確認できます。

このページのコンテンツには、Adobe Flash Player の最新バージョンが必要です。

Adobe Flash Player を取得

利用箇所
  1. 普通教室・職員室・保健室
  2. PC 教室・図書室・理科室・家庭科室
  3. 校庭・体育館・プール
安心の価格設定で導入も容易
  • 特別対応キャンペーンの実施(平成 22 年 3 月末まで)
  • アクセスポイントの一元管理と自動調整で初期工事費を削減
  • センターでの一元管理をが可能、運用管理コストを削減
  • 学校の予算に応じた特別保証も用意
将来の拡張
  1. 見守りシステム
    • 監視カメラとの連携
    • パッシブタグによる登下校の管理
  2. 無線 IP フォンの導入
    • 先生同士の連絡が簡単に、メッセージにも対応。
  3. 無線 TAG
    • 移動しても地図で備品の位置を常に表示

校内ネットワーク構成案

マルチベンダーのつぎはぎネットワークでは一貫性を保つのが難しい シスコならサービスの核のワイヤレスに加え IP インフラ全体をご提供可能

マルチベンダーのつぎはぎネットワークでは一貫性を保つのが難しい
シスコならサービスの核のワイヤレスに加え IP インフラ全体をご提供可能

管理・運用 運用から利用までシンプルかつスマートに セキュリティ 総合的なセキュリティ 対策を提供
動画・音声 動画、音声コンテンツへの対応 配線 配線の簡素化を実現

管理・運用

校内ワイヤレスネットワークの安定稼動

  • 教育委員会でのセンター管理
  • センター管理による迅速な障害対応
  • 先生の負荷軽減、教務への貢献
  • 65℃ まで運用可で設置場所を選ばず
    • 教育委員会の管理者にとっては
      • 教育センターでの一元管理が可能です。
      • コントローラが初期設定を自動的に完了させます。
      • 設定後にアクセスポイント(AP)を追加した場合でも手動での設定は不要です。
      • 電波の周波数、出力は自動的に最適化されます。
      • 各学校の AP の稼動状況は Web ベースの管理画面から確認でき、メールによるアラートの送信も行えます。
      • AP が故障した場合には、各学校に通知して AP を交換してもらうよう依頼するだけ、調整は不要です。
    • 学校にとっては
      • AP を LAN ポートに接続するだけで設定が自動的に完了します。
      • スイッチから給電しますので、AP 用の電源工事は不要です。
      • 故障の連絡を受けた場合にも、新規の AP に差し替えるだけです。
    • 職員や生徒にとっては
      • どの AP でも SSID を用いた VLAN に分割することができ、利用グループごとにネットワークを用意することができます。
      • 同じ AP からでも、教員は教員専用の、生徒は生徒用のネットワークを利用でき、アクセス制限とセキュリティが保証されます。
      • 校務、授業にも別々のネットワークを提供することができます。

初期設定(IPなど)をコントローラに設定した後はGUIベースのWCS(管理ソフト) で管理可能
WCSがあれば複数台コントローラ制御 ・ 障害の可視化、レポート作成が可能に!

初期設定(IPなど)をコントローラに設定した後はGUIベースのWCS(管理ソフト) で管理可能 WCSがあれば複数台コントローラ制御 ・ 障害の可視化、レポート作成が可能に!

セキュリティ

校内情報セキュリティ

  • 教職員用、生徒用ネットワークの分離
  • スイッチによるセキュリティ対策
  • メールセキュリティ:スパム対策
  • 有害情報からの保護:コンテンツ フィルタリング

    校内情報セキュリティ
    • 要件・状況に応じたセキュリティを設定
      • 一元管理なので、APを追加・変更した場合も、あらかじめ設定した共通セキュリティポリシーが自動的に適用され、設定漏れやセキュリティの不統一が生じません。
    • セキュリティの実践例

      (1) 無線認証の場合
      SSID とキーで認証します。
      共通鍵による暗号化と認証


      (2) 無線セキュリティ サーバを用いた認証方法
      SSID に加えてユーザ名とパスワードで認証します。
      (2) 無線セキュリティ サーバを用いた認証


      (3) 有線・無線端末が混在する場合、
      認証セキュリティサーバにより(802.1x)を用いて有線端末、無線端末を同じように認証することができます。
      さらに認証サーバと組み合わせる

動画・音声 / 配線

動画・音声への対応

  • マルチキャストでの動画・音声配信に対応しています。
  • 音声は IP 化されるため、通信品質が保証されます。
  • 校務の情報化が可能です。
  • E ラーニング、学外コラボレーションなどの実現を通して学習を支援します。

配線の簡素化

  • PoE に対応した LAN により、LAN ケーブル経由で電力を供給します。
  • 電源コンセントを気にせずに IP 電話、監視カメラ、AP を設置することができます。
  • 1台のスイッチで有線・無線 AP に対応することが可能です。